is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【443ページ目】ブログトップ

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【443ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2016.04.18

Byマツダ


一押しロゴsasa.jpg


こんにちは、マツダです。

今回は3/19・20に名古屋、岐阜で開催されました大型非公認大会『怜亜杯』並びに『ベスプレ杯』のレポートをお届けします。

第3回怜亜杯レポート

怜亜杯は3年前から開催されている名古屋の大型非公認大会で毎年3月に行われています。
こちらの大会は第1回の頃から参加させていただいており今回も楽しみにしてました。

1.環境考察

さて、今大会は1週間前の『全日本選手権プレ』とはうってかわって、フリー冊子『天使と猫の舞踏』と先日池袋ゼクストリームで配布された統べて識る者ギルガメシュ>、<終わりを齎す者ズィーガー >が使える初の大型非公認大会でした。

ゼクスの新たなシステムである、デュナミスやLv持ちゼクスのカードパワーは未知数で何を基準に調整すれば良いか思案に更けていましたが、やはり新システムは強いらしく、早速<SRニャインライブズ メインクーン>や<R吹き抜ける『高潔』スド>を用いた「猫ディンギル」なるデッキが猛威を振るっているとの情報を耳に早速そのデッキを回していました。


サンプルデッキ「猫ディンギル」


ニャインライブス.jpg スド.jpg <span style="color: #ff0000;"> R打ち返すレシーブ




この<SRニャインライブズ メインクーン>を主軸とするデッキは4ターン目以降の展開力が凄まじく、ぼーっとしていると<C棒手売のソコケ>や<R プロプレイヤー キューダ> で<SRニャインライブズ メインクーン>を再展開されすべての面を埋められ何もできずゲームエンドという場面もあり、既存のデッキや前回記事でも紹介しました「青緑リンク4色ガーンデーヴァ」では歯が立たないほど強いデッキでした。

まだ出せるエクストラが<R吹き抜ける『高潔』スド>4枚しか入れられないためかキルターンが5~7ターンくらいと早めに設定されていて、これより速度が遅いビートダウンデッキは「猫ディンギル」に絶対に勝てないと感じるほど。

ただ、何度か回しているうちにデッキのメインパーツである<SRニャインライブズ メインクーン>や白黒リンクを引けていないと安定して戦えないという大きな欠点も見つかりました。

高い勝利アベレージが求められる大会で安定しないデッキ使うのは好きではなかったので早々に「猫ディンギル」の調整はあきらめましたが、そのデッキパワーには目を見張るものがあり使用プレイヤーも多いと考え、仮想敵を「猫ディンギル」に設定してこれに勝てるデッキの調整を始めました。

2.デッキ調整

「猫」をメタるにあたってまず着目したのが<RAウィルスハザードのアクターレ>で「猫」の主要パーツが止まること。


RAウィルスハザードのアクターレ



SRニャインライブズ メインクーン>や<C棒手売のソコケ>などは種族ケット・シーを参照しているため<RAウィルスハザードのアクターレ>で一時的に死に札にでき、維持できればリソースリンクを無力化させることができます。

特に15弾環境の<RAウィルスハザードのアクターレ>は対「猫」だけでなく、「赤青リンクマスプロ」や「サイクロペルツ」、「多色ガーンデーヴァ」といったデッキにとても有効な一枚で、このカードを4投するところからデッキ構築が始まると言っても過言ではないくらい必須なカードだと感じてました。

次に「猫」で展開されるゼクスの殆どが3コストのゼクスであること。

SRニャインライブズ メインクーン>を有効的に活用するために3コストのケット・シーを大量に採用しているこのデッキ、これらは破壊されてチャージに送られることで真価を発揮しますがチャージを経由させずに除去することができれば大きくテンポを稼ぐことができます。


Rスノーシューター ベラトリクス



そこで注目したのが<Rスノーシューター ベラトリクス>、チャージ1枚で全ての相手の3コストゼクスをバウンスでき、万が一面を埋められてもワンチャン取り返せるナイスカードです。

また4コストなのが一番の強みで、同じく3コストゼクスを一掃できる<オリジナルXIII Type.VIII "Lw19Ve">もありましたがこちらは7コストのため相手の展開スピードに間に合わないという欠点があるので猫に対しては強くないと判断しました。

これらのカードを上手く使えるデッキが一番強いのではないかと考え様々なデッキリストを閲覧していると...クールなリストがありました。


キノ-「青白アクターレコントロール」
日本選手権プレベスト4

プレイヤー <IGR獅子島七尾

1 <R 奏流フロート
2 <R イヴィルベイン パスサール
1 <R ロウブリンガー ケルート
2 <R 聖獣オーラヘケト
2 <R 迷彩機械インビジブル
4 <UC ご機嫌なアサギ
4 <SR 鴟梟を阻む意志ケィツゥー
3 <UC 対話のジェローグ
1 <R マシンブレード イザール

1 <R 強襲変形フルオリン
4 <SR 暴虐紫怨剣マスプロトロン
4 <Aウィルスハザードのアクターレ
2 <R 高秋のロトンヌ
2 <SR 暗黒騎士マシャール
2 <SR 秘められし意思ケィツゥー
2 <SR オリジナルXIII Type.VI "Mt13Ve"
1 <UC レドームランチャー アルマク
4 <SR 斬魔真紅剣シンクロトロン
4 <SR 勇者巨神ダームスタチウム
1 <SR 十二使徒 磨羯宮ハナエル
3 <R スピニングブラッシュ


Rスピニングブラッシュ SR暗黒騎士マシャール



日本選手権プレ本戦ベスト4のキノさんが持ち込んでいたこのデッキ。

4投されている<RAウィルスハザードのアクターレ>が特徴的で、序~中盤を青と白の優秀なコントロールゼクスで盤面を支配したあと<SR暴虐紫怨剣マスプロトロン>でビートダウンもできるきれいな構築になっていると思われます。

このリストにそのまま<Rスノーシューター ベラトリクス>を落とし込めばいけるのではないかと思い調整。

早速回してみるとかなり好感触だったので今回は製作者キノさんのリストを軸に構築することにしました。


「青白アクターレコントロール」

プレイヤー <IGR獅子島七尾

2 <R 奏流フロート
2 <R イヴィルベイン パスサール
4 <R 聖獣オーラヘケト
4 <UC ご機嫌なアサギ
4 <SR 鴟梟を阻む意志ケィツゥー
3 <UC 対話のジェローグ
1 <R 持ち逃げするメインクーン

1 <C 聖獣オーラカルキノス
4 <SR 暴虐紫怨剣マスプロトロン
2 <R スノーシューター ベラトリクス
4 <R Aウィルスハザードのアクターレ
1 <R 高秋のロトンヌ
2 <SR 暗黒騎士マシャール
2 <SR 秘められし意思ケィツゥー
2 <SR オリジナルXIII Type.VI "Mt13Ve"
2 <UC レドームランチャー アルマク
3 <SR 斬魔真紅剣シンクロトロン
4 <SR 勇者巨神ダームスタチウム
3 <R スピニングブラッシュ

ゼクスエクストラ
4 <R吹き抜ける『高潔』スド

元のデッキリストと大きな変更点はありませんが少し意識したところとしてイグニッションアイコンのカラーバランスを少し調整しました。

日本選手権プレの環境とは違いこちらも<R吹き抜ける『高潔』スド>を使えるので白のアイコン持ちゼクスを増量。

4投している<R 聖獣オーラヘケト>は<R吹き抜ける『高潔』スド>のマイナス修正とも相性がよく大抵のアイコンゼクスを破壊できるようになるため、少しネックだった除去の薄さをカバーしやすくなりデッキパワーが大きく向上しました。

また製作者のキノさんが「<C 聖獣オーラカルキノス>強いよ」と言っていたので言われるがままに投入しました。

対「猫」に対しても申し分ない勝率を発揮でき、かなり好感触だったのでこのリストを持ち込むことに。


3.結果/反省点


怜亜杯は予選スイス6回戦を行ったのち上位16人で決勝トーナメントを行う形式。

予選の結果は


1戦目 「赤白リンクビートダウン」〇

2戦目 「猫ディンギルタッチ青」〇

3戦目 「青緑リンクマスプロ」✖

4戦目 「赤青リンクマスプロ」〇

5戦目 「青緑リンクガーンデーヴァ」✖

6戦目 「猫ディンギル」〇



4-2予選落ちでした。


反省点ですが、予想以上に「青緑リンク」絡みのデッキが多かったということ。

「青白コントロール」は対「青緑リンク」とは少し分が悪いマッチアップだったでしたが、「青緑リンク」は環境に多いであろう「猫」に不利なため数を減らしている、もしくは上位卓にはいないという読みでした。

しかし蓋を開けてみると「青緑リンク」と2回マッチングしており2回とも負けています。

これは明確な環境把握ミスで、この2つの負けは「青緑リンク」対策を怠っていたという致命的な敗因があり、デッキ構築の段階で「猫」に意識を傾けすぎたという点が今大会の反省点でした。

しかしながら「猫」とも2戦当たっていてこちらは全て勝っており、上位卓も「猫」が多かった中「青緑リンク」とマッチングしてるのは少し運が悪かったなぁという愚痴もほどほどに、翌日には『ベスプレ杯』もありましたのでそちらの最終調整に臨みました。





マツダ


posted 2016.04.13

By-遊々亭- Z/X担当


こんにちは、遊々亭@ゼクス担当です!

今回はクジのご紹介です!
4/13より「Z/X遊々亭クジ」を販売開始です!

クジは1口3枚入りで
(CVR/IGR/UR/ZXR/SRH)の中から1枚!
SR1枚+R1枚
が必ず入っています!

※SRHはスターターデッキのホロカードも含まれます。
※RはPRカードも含まれます。

今回は優良SRてんこ盛り!最新弾から過去弾の物まで
多数の優良カードを詰め込みました!

IMG_3984.jpg

前回に引き続き、15弾のリソリンもR枠に封入されていますー

IMG_3801.jpg

下記ページにて4/13 17:00頃より販売開始です!

クジ販売ページはこちら!


遊々亭公式Twitter、Z/X(ゼクス)担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 Z/X(ゼクス)担当Twitter】 @yuyutei_zx


posted 2016.04.04

Byマツダ


ZX一押しロゴ.jpg
こんにちはマツダです。

遅くなりましたが3/13(日)ゼクストリーム池袋で行われました『全日本選手権プレ』のレポートを作成しましたのでご覧ください。
15弾環境末期ということもあって環境は成熟し、ある程度強いデッキタイプが固定された中でのデッキ選択になりました。(猫フリペ、デュナミスゾーン使用不可)

トップメタは<暴虐紫怨剣マスプロトロン>と新赤青リンクこと<緋色の海鳥クリードガネット><軽快笛モーエ>を主軸においた「赤青黒マスプロ」。
 
マスプロトロン.jpg緋色の海鳥.jpgモーエ.jpg

怠惰の使者ファオルペルツ>を一番強く使えるこのデッキは序盤の動きとイグニッションを安定、中盤以降は赤青リンクで盤面を処理しつつ理想的なビートダウンを行うテンポデッキです。

このデッキはプレ予選や地方の大型非公認大会でとても多くの使用率を誇り、上位入賞の多いアーキタイプの一つでした。
もちろん日本選手権プレでも使用者が多いだろうと予測できましたし、予選をこのデッキで勝ち上がってきたプレイヤーもいたので対策は必須でした。



そんな中僕が使用したデッキは新青緑リンクを用いた4色ガーンデーヴァ。
「青緑リンク4色ガーンデーヴァ」
 
セリウム.jpgうぇあぶろん.jpgふぉあべるつ.jpg

このデッキを使用した理由は単純に、青緑リンクが揃いさえすればほぼ全てのデッキに対して有利だからです。
リンクは揃ってさえしまえばどのデッキよりも強くなる、当然です。
同じことが赤青リンクに対しても言えます。ですが青緑リンクの方が盤面の支配力が上です。

ただし、青緑リンクを用いたデッキはリンクが揃う中盤以降はゲームの盤面を支配することができますが序盤の動きに難がありました。
特に対「赤青黒マスプロ」に対してはそれが顕著で、序盤に<怠惰の使者ファオルペルツ>を打たれるだけでゲームの主導権を一気に持っていかれます。
早期にこちらがリンクを揃えていなければゲームエンドです。

この赤青黒というカラーリングを使う一番の強み<怠惰の使者ファオルペルツ>ですが、序盤弱い青緑リンクにも使えればそれ最強じゃない?って発想で思いついたのがこのデッキ。
デッキの弱点であった序盤の動きや引きムラを15弾屈指の万能カード<怠惰の使者ファオルペルツ>で支えてやろうというデッキです。
 
カダブ.jpgデーヴァ.jpg

赤色を採ることができるため<暁十天カリード・カダブ>や<創星六華閃ガーンデーヴァ>を採用できるというのも大きな強みです。
4色と言いましたが緑は<快速獣人ウェアプロングホーン>4枚のみのため実質赤青黒の3色なので色事故もめったになく通常の3色デッキと同じようにプレイできます。

今回、特に赤青黒マスプロを強く意識して採用したのが<暁十天ジュザー・ハトゥム>です。
 
ジュザ.jpg

少し弱い5コスト域を埋めつつ盤面にダメージを与え、おまけに自身は<道交変形セリウム>でレンジ2で殴れるナイスカード。
「赤青黒マスプロ」対して意識しなければいけないのが、相手にリンクを上手く使せないように相手のゼクスを除去し続けることですがこのカードはプレイアブルではないですがとてもよく役に立ちます。


このリストをずっと調整してかなり感触が良かったのでそのまま持ち込みました。



結果は


1戦目 「赤青黒マスプロ」✖

2戦目 「赤青黒サイクロペルツ」〇

3戦目 「青緑クロエ」✖


1-2予選落ち


とても不甲斐ない結果になりました。



特に仮想敵であった1戦目の「赤青黒マスプロ」戦ですが、序盤にライフを取られてしまうものの<暁十天ジュザー・ハトゥム>が活躍しゲームのテンポをつかめそうなところで相手のライフからのヴォイドブリンガーからそのままライフを詰められてしまうとても情けないゲームになってしまいました。

ヴォイドブリンガーをケアできないほどゲームが拮抗していただけに運が悪かったです。


また3戦目の「青緑クロエ」は相手に早々に<クロエ>を起動されてしまいお話になりませんでした。
 
フロート.jpgクロエ.jpg

(今回の敗因の元凶たち...)
デッキが強かっただけにとても残念な結果に終わってしまいました。

悔しい気持ちをバネに、この1週間後に開催されました大型非公認大会『第三回怜亜杯』『ベスプレ杯』のレポートに続きます。



マツダ(Twitter)
Icon