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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【327ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.10.10

By立花


クリスマス.jpg
リゲルデッキ
こんにちは、気付いたら青が入ってるデッキばかり上げてることに気付いた立花です。
今回は先日「Z/X Code reunion 1 特製デッキ同梱版」が発売したということで、個人的に次の環境で使いたいリゲルデッキを紹介しようと思います。
レシピ自体は現環境のカードを使用していますが、次の26弾で登場する各種リゲルやシフトと相性が良いデッキになっておりますので、是非参考にしてください。
○デッキレシピ
リゲルデッキ
○ゲームプラン
このデッキは個人的に好きなカードである<リゲルクリスマス>を中心とした中速域のデッキです。
2コストでデッキバウンス除去、2ドローとこれだけでもアドバンテージを取りすぎな上に踏み倒しまで付いています。現在環境で猛威を奮っている<崩壊への序曲>をみても、このイベントの強力さが分かると思います。
今回のデッキはこの<リゲルクリスマス>をなるべく強く使うことを意識した構築にしています。
具体的には
  • 相手ターンに使用してカウンターを狙う
  • 使用回数を増やして負けにくくする
この2つを意識しました。
序盤 -リソース5、6まで-
序盤は緑の入ったデッキ毎回のごとく、リソース6時点でのディンギルを狙います。
今回は通常のディンギルの選択肢に加え、<ダームスタチウム>のプレイを念頭に入れます。
ダームスタチウム>はパワー11000と非常に固く、序盤の段階だと生き残る可能性が非常に高いカードです。
また、このカードで<ウェアドール>を使い回すだけでリソースがぐんぐん伸びて行くことも注目ポイントです。
リソース5時点の行動の選択肢としては これらになります。基本的には、上から順に優先度が高い選択肢です。
中盤以降 -詰めまで-
中盤以降は基本的には<リゲルクリスマス>を毎ターン構えることを意識して、負けないように振る舞いながら相手のライフを1点ずつ削っていきます。
細かい動きが重要になるので、先程紹介した<ダームスタチウム>を始め各種アイコン、<ムリエル>を使いアドバンテージと稼ぎながら、攻めつつ攻められにくい状態を作ります。
また、この段階で余裕があるなら<カシーブルム>や<イシュタル>、IGOBのプレイも狙っていきます。
あづみ.jpg
カシーブルム>のライフ回復は<リゲルクリスマス>を構えることを意識しているこのデッキでは非常に強力で、1点回復するだけでこちらの負けが遠のくことも少なくありません。
イシュタル>は登場させることで莫大なアドバンテージを稼ぐことができ、これ以降の行動の選択肢が一気に増えます。
蒼天><あづみ>も似た立ち位置ですが、このカードは相手を攻めつつ次のターンの動きに繋がるのが強力です。
前のターンに<リゲルクリスマス>で登場させたリゲルと<蒼天><あづみ>で相手のライフを取り、ある程度盤面を固めつつ<リゲルクリスマス>を再び構えるといった動きで攻めと守りを両立できます。

この段階での注意点は、手札オーバーにならないようになるべくカードを使っていくことです。
せっかく増やした手札を上限オーバーのペナルティで捨てるのは勿体無いので、使えるものはなるべく使っていきましょう。
詰めの動き
さて、最後の詰めの動きです。
詰めに入る際はリソースを残さず、使えるカードをしっかり使って相手のライフを取っていきます。
詰めのタイミングですが
  • 相手のライフが2点以下
  • 自分の次のターンが来ないと判断したとき
この2点です。基本的には最後のターンの動きですね。
フィニッシュバレット>の多面展開や<蒼天><あづみ>の効果による自分ゼクスのデッキバウンス、エクストラを利用して相手のライフを取っていきます。
○各カード解説
"蒼天誓装"各務原あづみ
あづみ.jpg
デッキ付きコミックの再録のおかげで手に入りやすくなった<IGOB><あづみ>、お世話になった方も多いのではないでしょうか。
デッキバウンス除去は自分のカードも戻せる中々に万能な効果で、デッキサーチや他のカードを邪魔しないレンジ2と目立ちませんが非常に強力な効果も持っています。
効果の性質上、前に出ることが多いので自分プレイヤースクエア横に出すことは余りありませんが、それでも独自の運用ができるカードです。
オーバー・ザ・クラウズ リゲル
既存のリゲルでは上手く使えるデッキが余りありませんでしたが、リソースを伸ばすことができるこのデッキでは意外と仕事が多いカードです。
普通に手出しで踏み倒して多面展開もでき、<リゲルクリスマス>で出した返しに<ダームスタチウム>で回収して再度手出しなど細かいテクニックを使えるカードです。
デッキに多い高コストリゲルを上手く攻めに使えるカードでもあります。
勇者巨神ダームスタチウム
封神より帰ってきたカード。効果はターン1になりましたがそれでも強力なカードです。
相手の角IGOBを処理できるサイズ、基本的なIGOBに処理できないサイズである11000というパワー、出しやすさ、どれを見ても強力なカードです。
前の<クラウズリゲル>でも説明しましたが<リゲルクリスマス>で出したカードをこのカードで回収して<クラウズリゲル>で再び出したり<クラウズリゲル>本人を登場させることもできるので、なんだかんだこのデッキでは中心になることが多いカードです。
他のも序盤に登場させて残ったならば、緑ゼクスとディンギルして<イシュタル>を登場させたりすることができます。
リゲル★クリスマス
このデッキの主役カードです。
2ドローを腐りにくくするためになるべく相手ターンに使うことを意識して、手札オーバーにならないようにしましょう。
多くのデッキでは踏み倒しまで待って使うと思いますが、このデッキでは踏み倒しの役割を他のカードにも持ってもらったりしているので、序盤からガンガン使って行きましょう。
相手の攻撃をこのカードでしっかり捌いて、自分が負けなければ常にチャンスがあります。
○26弾発売後
26弾発売後に追加される姫騎士リゲルはこのデッキと相性は抜群によりので、是非採用しましょう。
また、シフトも長期戦かつカウンターを狙うこのデッキでは比較的採用しやすく、相性も良いです。
26弾が出てからは生き残りやすい構築にすることが重要になると思うので、このデッキに留まらず意識して作っていこうと思います。
○最後に
今回はリゲルデッキの紹介をしましたが、いかがだったでしょうか。
よく見るデッキは青単でバトルドレス軸になっているので、今回のような混色にしたリゲルは珍しかったのではないでしょうか。
リゲルにしても、一つの構築にこだわっていると視野が狭まってしまうので、色んな型を試して行きたいですね。

感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

感想箱へのリンク

それでは、次の記事でお会いしましょう。

posted 2018.10.09

Byフリッツ


タイトルトップ.jpg
ゼクスタ参加録vol.091 青単マーメイド
どうも、フリッツです。
『ゼクプレ!』が発売されて、自分は【ペクティリス】、【アルパマーヨ】といろいろ調整しています。

今回も青単マーメイドを使用しました。
前回から構築を少し変更しています。
デッキレシピ
デッキ名:青単マーメイド
プレイヤー スタート
3

今回は<氷深哀歌セリーヌ>と<夢見る旋律カレン>を抜き<即興鍵奏サーヌス>、<鱗唱の哀歌ハンソン>を採用。
アイコンをバニラで固めて、序盤から数点を取り、<"創恋誓装"><天竜ゆたか>で削りきるのを目標にしています。

キーカード紹介
XIフラッグス タルティニ
7コスト10500のマーメイドの中では、ウェイカーLvを上げる必要もなく使いやすいです。
風切る風歌ミリィ>、<常夏の美声フレデリカ>で出して殴るだけで点が取れます。

月光の奏者ケーチ
先攻2ターン目に、<夢心地の美声フレデリカ>+<月光の奏者ケーチ>+スタートカードとの組み合わせで<マイ・フェア・レディ タルティニ>を登場させるコンボは有名ですね。
それ以外でも、7リソース時に<ゆたかとフレデリカ 創恋の誓い>+<風切る風歌ミリィ>+<月光の奏者ケーチ>などの時に使いやすいです。

対戦結果
1st 青単Type ×
先攻1ターン目<レーザーサイス アヴィオール>で<追憶の奏者ディラン>をバウンスされる。
そこからは<レーザーサイス アヴィオール>を連打され、チャージが増えず、点を取りにいけなくなる。
結局先攻4ターン目にIGヒットと手出しで<乙女整備士カノープス>が3枚出てきて、<先手殲滅バーストType.VI>が2枚と、<オリジナルXIII Type.VIII "Lw19Ve">にふたされ敗北。
ゆたかとフレデリカ 創恋の誓い>が初期リソース1枚、そしてライフとイグニッションで全部落ちていったので、<風切る風歌ミリィ>に頼れなかったのも辛かったです。

2nd 青単キラーマシーン ○
10187.jpg
10188.jpg
奈落機械アビス>を破壊したくないなぁと思いながら、<ソプラノ・ソング フレデリカ>でバウンスしていたら<エレクトリックタイフーン ラスタバン>にバウンスされて、お互いにチャージが貯まらない。
風切る風歌ミリィ>で<XIフラッグス タルティニ>を踏み倒して一気に攻め込む。
返しで<"忍情誓装"><獅子島七尾>を登場されるも、<暴虐紫怨剣マスプロトロン>は出てこなく、<壊蒐機械ギャザリング>を出すためのゼクスも足りない。
創星合体ビックバーン>で追い詰められるも、返しで<マイ・フェア・レディ タルティニ>を出して勝利。

今回の総評
今回は1-1でした。
3コストバニラを多めに採用して、ウェイカーオープンに頼るデッキを速攻で倒す作戦でしたが、フリーも含めてそれなりにうまくいった気がします。
そのうち、『ゼクプレ!』のカードを使用したデッキも公開したいと思います。

それでは。

posted 2018.10.08

Byゾンビーノ


大会レポ.jpg
出雲杯 参加レポ
9月22日にカードショップ若院さんで行われた第12回出雲杯に遠征しにいきました。

参加人数30人での予選5回戦で本選は上位8名でのトーナメントとなります。
今回も黒白緑ズィーガーで参戦いたします!

デッキレシピ
黒白緑ズィーガー
プレイヤー スタート
2

前回のズィーガーと比べて改良したところは<ソリトゥス>を採用せず<二重の廃滅ズィーガー>と<もふもふパージマルキダエル>、<アンシャル・キシャル>を採用しました。
二重の廃滅ズィーガー>を採用した理由として、今回もバラハラの序曲ベインが多いと思い、相手ターンで<ズィーガー♪バケーション>からの迎撃で3体除去が出来るようにしました。
マルキダエル>はIGする回数を増やすことにより当たった時の防御力が強いのと<バケーション>で破壊することが多いため<マルキダエル>の効果が有効に活用出来ると思い採用しました。
アンシャル・キシャル>は相手のチャージを妨害すること(最近のスタートカードが強いため)と序盤での攻防に使えるので採用しました。

予選1回戦目 対戦相手:長野ディンギル ○
序盤、相手は手札が悪かったのかディンギルレベルが上がらず。
こちらは順調にウェイカーレベルを上げるも<バケーション>が引けず攻め込めまれそうになりましたが、ライフが強くライフリカバリーを2回発動して耐えたターンの返しに引き込んだ<バケーション>を連打して勝ちました。

予選2回戦目 対戦相手:序曲ベイン ×
相手は初手でウェイカーアッパーを引けずにいたらしく、こちらは<モテッツ>と<フロン>を並べることが出来ました。
6リソ目で<アンシャル・キシャル>からの2点を取ることが出来たのでこのまま攻めればいける!
・・・と思ったのですが、相手はそのターンの返しにIGOBとバラハラの<リソース><リンク>で<ベイン>を叩きつけられて2点取られて逆に攻勢は相手に移ってしまい、こちらのリソースにはズィーガーは6枚なくあっけなく残りの2点を取られて敗けました。

予選3回戦目 対戦相手:ケットシー ○
ニーナ.jpg
序盤の立ち上がりはとてもよかったのですが、途中で相手に<ケットシーの市場>を打たれてリソースをフルに使わせてもらえず、最後の方には<メインクーンとニーナ 孔丘の絆>と<市場>を連打され身動きがとれない状況に追い詰められました。
ですが、むりやり<バケーション>で場面を返すことで結果的に殴り勝つことが出来ました。

予選4回戦目 対戦相手:マーメイド ○
ゆたか.jpg
序盤はお互いにゆっくりとしたスタートでしたが、相手が6、7リソ目から急激に動き出してマーメイド特有の移動連パンを喰らい危うくやられるかと思いました。
なんとか首の皮1枚繋がり、返しに<曲がり角の転校生インウィディア>の効果を叩きつけてから、<マルキダエル>と<インウィディア>でディンギルして<ルル>を降臨からの<インウィディア>を蘇生。
バケーション>でチャージを作り<インウィディア>の効果2回目を発動し相手の手札6枚をすべて刈り取り相手はその返しのターンなにも出来ず。
そのまま次のターンで<インウィディア>の効果で回収した<ムリエル>から<バケーション>回収、その後<バケーション>を連打して勝ちました。

予選5回戦目 対戦相手:サンダルフォン ×
序盤こちらがペースを握っており途中で<アンシャル・キシャル>からの怒濤の攻めにいったのですが、相手の<もふもふパージマルキダエル>が仕事をして<マルキダエル>から<マルキダエル>、さらに<扇動するトイガー>からの<マルキダエル>と凄まじい勢いでこちらの攻めを防がれました。
なおかつ相手のウェイカーレベルが6になり、相手ターンでウェイカーレベルが7になって<弟切草>を出されて<終末天使サンダルフォン>を3体出されデッキ破壊が始まり、もう終わったと思ったのですが、こちらのデッキ枚数が少しだけ計算より多く残っていたらしく残りデッキ5枚でターンが返って来ました。
そこからIGをして山札を再構築し、<バケーション>を打ちライフを取りにいったのですが、残り山札3枚中、ズィーガー名称カードが1枚ある状況で<バケーション>を放ちお祈りするつもりでチャージにカードを置くとそこにはズィーガー名称カードはなく・・・。
リソースから出て来た<天空ズィーガー>の連パンが出来なかったためライフを取りきれずに敗けました。


予選5回戦目が終わり3ー2で予選8位通過

本選1回戦目 対戦相手:序曲ベイン ○
相手の初期リソースにクルーエルドラゴンがみえずこちらは良い感じのリソと手札でスタート。
こちらはいつものように5リソ目で<ピュアティ>を使ってリソースを増やしていき、途中相手の方のIGが当たらずさらには<バラハラの祈りイベント>も落ちていったので、これは攻めるチャンスと思い<バケーション>で突破口を開いて<天空ズィーガー>で連パン。
ライフからゼクスがでてきても関係なく殴り切り勝ちました。

本選2回戦目 対戦相手:赤白青ハンニバル ×
序盤はこちらの動きがとてもよくリソースも良い感じに伸ばせてました。
しかし途中で相手が<エレファントマスター ハンニバル>から<象突猛将ハンニバル>を出してきて向こうの防御力が固くなり、さらにリソースに<面倒見の良いサイベリアン>があったため、相手が<猫は喜び庭駆け回る>を構えてることがわかりました。
まだ1枚も見えていなかった<インウィディア>をデッキから探しにいっている間にライフを2点取られ焦っているときにこちらの手番でエキストラターン。
なんとか<インウィディア>を引けたので相手の手札2枚と場面2枚をチャージに送り、もう1枚の<インウィディア>がトラッシュにあったので、<ウェイカールクスリア>から拾い上げて残りの手札4枚を刈り取り勝ったと思い攻撃すると、チャージに置かれていた<サイベリアン>の効果を忘れていて残りのリソースを使えなくされ、攻撃するとラストライフからライフリカバリーが出てきてライフを取りきれず敗けました。


その結果、ベスト4で終わりました。
最後の試合はライフリカバリーケアさえきちんとしていれば勝てていたかもしれない試合でしたので本当に悔しいです。次の大会までに「境界を断つ剣」が発売されるので新しく追加されるシフトや戦術、コンボがでてくると思うとこれからが楽しみです!
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