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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【310ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.01.30

Byフリッツ


ペクティリス.jpg
ゼクスタ参加録vol.106 緑白青E☆2ペクティリス
どうも、フリッツです。
新弾情報がちらほら出てきていて、集めるカードをいろいろ検討しています。
デッキレシピ紹介
デッキ名:緑白青E☆2ペクティリス
プレイヤー スタート
3

コンセプト
E☆2の力でペクティリスを全面バックアップするデッキです。
手札が増えやすいので<"頑張ります!"><えつみん>登場させ、さらに手出して<八宝美神 春風の姫ペクティリス>を登場、<スイートサマーバカンス くまのもも>を2面踏み倒して実質IGOB効果2回分の動きを目指していきます。
スイートサマーバカンス くまのもも>からは<紅葉の和 青山澄香>を展開していきます。
ライフ回復+レンジ+起動除去による高攻撃力と耐久力が持ち味のデッキです。
がんばります!えつみん.jpg

キーカード紹介
ぷにぷにキュート くまのもも
ウェイカーLvを上げることでデッキからゼクスを手札に加え、そのあと手札1枚をトラッシュに置く効果です。
はじめてのマイソング『夢で想う』>、<はじめての衣装『エンジェル&ブルーローズ』>をトラッシュに置けるので、無駄なく<希望の合言葉スノードロップ>、<サンシャインスマイル ペクティリス>の下準備が出来ます。

猫ちゃんメイド くまのもも
E☆2専用ウェイカーで、5止め対策として採用しています。
仲良しフレンズ クロ&モカ>とあわせてジャンプし、8リソースあれば<新人アルバイト えつみんの誓い>+<サンシャインスマイル ペクティリス>+<希望の合言葉スノードロップ>が狙いやすいです。

対戦結果
1st 青単ロイヤル ○
イラストリアス.jpg
序盤は<ベルファスト>、<ベルちゃん>にボコボコにされ、あわや1点。そして、リソースに<新人アルバイト えつみんの誓い>が3枚落ち、さらにピンチに。
何とか最後の<新人アルバイト えつみんの誓い>を引いて<"頑張ります!"><えつみん>登場して<愛と希望の暁星><イラストリアス>を返す。
恋の応援モテッツ>でパーツを集めて<八宝美神 春風の姫ペクティリス>を降臨して回復、逆転勝利しました。

2nd 赤単ギガンティック ×
世羅.jpg
新生晶牙オリハルコンティラノ>で出てきた<セーラ"火焔転身"オリハルコンティラノ>を<ケ・セラ・セラ>でリブートされたりし、最後は<"爛漫誓装"><倉敷世羅>で詰められ、そのまま倒されました。
面処理を優先して<猫ちゃんメイド くまのもも>を登場させず、<ふわふわな一日 ここあちゃん>を登場したのですが、相手の攻撃速度に耐えられませんでした。

3rd 青単リゲル ×
あづみ.jpg
レーザーサイス アヴィオール>に<仲良しフレンズ クロ&モカ>を返され、リソース加速手段を失う。
小休止のタイミング 白峰莉花>をたてることも出来ず、点を取られながら<猫ちゃんメイド くまのもも>で加速するも、返しの<"蒼天誓装"><各務原あづみ>、<無敗の姫騎士リゲル>に敗北。
八宝美神 春風の姫ペクティリス>が降臨できる手札だったので返しがあればまだチャンスがあったかなという感じです。

今回の総評
今回は1-2でした。
新弾発売前に手持ちデッキを練り直す計画もなんとか終わりました。
【青t緑ロイヤル】は組みましたが、新弾発売後にロールアウトすることになりそうです。

それでは。

posted 2019.01.29

By立花


えつみんタイトルトップ.jpg
猫庭えつ
家の空調が壊れてしまい、寒い日々を過ごしています。
こんにちは、立花です。
先日開催された「あけおめ七尾杯」に参加してきました。
その時に使用したデッキを紹介しようと思います。

今回は既存のアーキタイプのデッキを私が使いやすいようにカスタムしたものになっています。
そのため、デッキの動きよりも調整で導入されたカードの役割などの解説になると思います。
少し今までと毛色が違う記事になると思いますが、是非御覧ください。
○デッキレシピ
プレイヤー スタート
3

今回使用したのは俗にいう「猫庭えつコントロール」と呼ばれるデッキです。
デッキとしてのメインコンセプト、基本的な立ち回りはあまり変化がありませんが主に変わっているのは以下の点です。 これらは後に説明しようと思います。
○デッキコンセプト
このデッキのコンセプトをおさらいしましょう。
このデッキは<IGOB><えつみん>の効果でプレイヤースクエアに<紅葉澄香>を登場させ、強固な盤面を形成して相手を制圧するコントロールデッキです。
はじめましてえつみん.jpg
紅葉澄香>は強力な迎撃能力と相手のプレイヤースクエアを狙い撃つことができる能力を持っており、攻めと守りを両立した強力なゼクスです。
このゼクスを3コストで登場させることができる<IGOB><えつみん>は非常に強力です。
更に、これらのカードが共にチャージを与えない除去を持っているので相手の次のターンの行動を弱くすることができ、突破の難易度をより一層上げています。

しかし、今のゼクスは大ビート時代。IGOBも含めたら、ここまでの盤面を作ってもライフを取られることは珍しくありません。
そこで、登場するのが「<猫は喜び庭駆け回る>」、通称猫庭です。
猫庭>は相手のリソースをすべてスリープさせることができる強力なイベントで、リソースに<サイベリアン>があるだけで相手は警戒し、<猫庭>の影響を受けないように先にリソースを使い切ろうとします。
しかし、先にゼクスを展開すると<紅葉澄香>の能力で手札に戻されてしまい、結果として役割を持つことができなくなります。
これにより防御力を上げ、相手の行動を抑制し、勝利を目指していきます。
○ゲームプラン
このデッキのゲームプラン大きく分けてニ段階になっています。
各段階ごとに、狙うべき動きを解説しようと思います。
序盤 -IGOBの準備-
序盤、プレイヤースクエアに迎撃能力を持ったゼクスを置くまでは以下のことを目標にして行きます。 ウェイカーレベル4は<紅葉澄香>、<バカンスくまのもも>を最大限活かすために必要な条件です。
トラッシュに置くのは言わずもがな、<IGOB><えつみん>の効果で登場させるためです。
はじめましてえつみん.jpg
この二つの目標を達成するために、序盤はカードを引きつつトラッシュを増やすことができるカードをメインに使っていきます。
これらのカードは自分の手札に必要なカードも引き込むことができるので、安定したゲームプランを行うことができます。
他にも各種えつウェイカーで細かくアドバンテージを稼いでいきます。
これらのカードはアドバンテージを稼ぎつつ、ウェイカープレイによりウェイカーレベルを上げることができます。
こうしてウェイカーレベル、アドバンテージを両立させ、相手より優位な状態を維持していきます。

相手より優位な状態は自分のアドバンテージだけではなく、相手のカードリソースを削ることでも達成することができます。
このデッキはハンデスと言った直接カードリソースを削る手段はありませんが<ウェイカーここあちゃん>、<ウェイカー澄香>といったカードで相手にチャージを与えず盤面処理を行います。

ここで最も注意する点は、1ターン目2ターン目はウェイカーレベルよりもデッキ回し、つまり<体育澄香>などを優先してプレイした方が結果的によく立ち回れることが多いです。
基本的にはIGOBをするタイミングでウェイカーレベル4あれば良いので、いつIGOBをするかを意識すれば無理な動きをあまりせずウェイカーレベルを達成できると思います。
他のデッキではあまりしないウェイカーのプレイをメインにしていくのも、このデッキの特徴です。
中盤から終盤 -IGOBから詰め-
しっかりとトラッシュを準備してIGOBの準備が出来たのならIGOBです。
チャージがない場合はディンギルを行い、チャージを作りましょう。
ディンギルによってチャージを作る場合は手出しで出すカードでもウェイカーレベルを上げることができるので、よっぽどのことがない限り<紅葉澄香>、<バカンスくまのもも>の効果が使えないということはないと思います。
ここで気をつけることはIGOBを行ったターンは基本的に相手のライフを取らず、リソースを残して相手にターンを渡すことです。
これは
  • 1.相手にチャージをあまり与えない
  • 2.リソースを残すことで<猫庭>をちらつかせ相手の動きを弱くする
と言った二つの効果があります。
猫庭>を使わないのなら、相手の攻撃に合わせて<紅葉狩り>を使って次のターンの動きを強くしたりします。
こうして相手の攻撃を抑制し、こちらの<紅葉澄香>、<IGOB><えつみん>が残った状態でターンが返って来たなら攻撃開始です。
攻める際に意識するのは相手のゼクスを盤面に残さないこと、そして相手のチャージをなるべく少なくすることです。
大体はここで相手のライフを取りながら<娑伽羅>を出し、一度相手のチャージをリセットします。
そうしてライフを取りながら<大好きてんちゃん>やノーマルスクエアに<バカンスくまのもも>などを配置し、相手に崩されにくい盤面を作りながら優位を保ち、勝利を目指します。
○デッキレシピの変更部分
大体の動きに続いては、今回調整で入れ替えた部分の解説をしようと思います。
ここは人それぞれだと思いますが、私個人的にしっくり来た部分です。
正義の黄昏→グランドスラムへの変更
これは単純に<正義の黄昏>でなければ行けない相手があまり居なかったことに由来します。
正義の黄昏>を使いたい相手は序曲ベイン、そしてアニムスです。
しかし、序曲ベインは各種リソースをスリープさせるカードにより2コストを残すことが難しく、アニムスはサタンによって簡単にケアされてしまいます。
よって、これらの相手に対して大きく優位を取れる訳でもなかったので、残すリソースの色、コストが同じで相手のIGOBを捌きつつ角のIGOBを残しやすい<グランドスラム>に変更しました。

愛心ムリエルの非採用
ムリエル>で拾いたいカードが<猫庭>、<グランドスラム>の5枚しか採用しておらず、安定性があまりないと考え今回は採用を見送りました。
他にも<ムリエル>で強い盤面の維持能力を上げるよりも、<バカンスくまのもも>や<ミューオン>を採用することで種族えつの安定供給、序盤の潤滑剤の水増しを行った方が良いと判断し採用を見送りました。

ミューオンの採用
ミューオン>はこのデッキだと二つの役割があります。
一つは序盤の潤滑剤としての役割、もう一つが青リソースとなる役割です。
正義の黄昏>の非採用は早期に決定し、デッキ内の青のカードの枚数が減ってしまいました。
これにより、序盤の青リソース供給が若干安定しなくなってしまいました。
そこで、序盤にあまり使わない白のカードの枚数を減らし、青のカードかつ潤滑剤になる<ミューオン>を採用しました。

サイベリアンの枚数
サイベリアン>の枚数が2枚となっているのは色、種族の問題からです。
ゲームプランにえつのウェイカーを使用することが選択肢となるこのデッキでは、種族えつの枚数が重要になってきます。
また、白のカードが基本的にIGOB以降に使うことが多く、入れすぎても序盤にダブつくと言う問題がありました。
そのため、今回は<サイベリアン>の枚数を2枚に減らしました。
何度か書いていますが、<サイベリアン>がリソースに必要なのはIGOBを行うタイミングなので、それまでに引くかリソースにあれば良いので大体は達成出来ており、問題はありませんでした。

○その他構築、プレイング
アイコンはてんちゃんとモテッツ、どっちが良い?
個人的には<てんちゃん>で良いと思います。
モテッツ>は回数を使うことで真価を発揮するカードですが、このデッキではそれを行うことが出来ないので<モテッツ>の強さが半減してしまいます。
また、<サンダルフォン>を中心としたディンギルデッキなどのこちらのチャージを削ってくるデッキを相手にした時、種族えつであることで<ディンギルえつみん>を出すことができるので、総合的に見て<てんちゃん>の方が役割が多くなります。
よって、個人戦で使用カード制限がなくても<てんちゃん>を使用する方向で良いと思います。

ご主人様大好きてんちゃんの配置場所がわからない
基本的にプレイヤースクエア横に置き、前にゼクスを置いて蓋をして上げると良いと思います。
これは相手のIGで出たゼクスに<大好きてんちゃん>を攻撃されないようにするためです。
ベストは前に<ディンギルえつみん>や<バカンスくまのもも>といった大型ゼクスを配置することです。
他にも展開の過程で配置した<IGOB><えつみん>の後ろに配置するのも選択肢です。

誓いを引けない時はどうしたら良いの?
ウェイカー澄香>+<猫庭>やスタートカードである<白峰&青山>などを使い、応戦しましょう。
ウェイカー澄香>は登場時にデッキの上4枚からカードを探しに行けるので、これで<誓い>を探しに行きましょう。
他にも<ウェイカーここあちゃん>+<紅葉狩り>など、意外とデッキからカードを探すことができるカードが多いのでこれらのカードで探しに行ってみてください。

相手に5止めをされた
5止めに対する対策は相手に6リソース目を置かないといけない状況を作ることです。
具体的にはプレイヤースクエアに大型のシステムを配置し、相手がうまく攻めれない状況を作ることです。
それでも相手が5止めを継続してきたなら<娑伽羅>や<ウェイカーくまのもも>で相手のリソースを増やし、IGOBできる状態を作りましょう。

○最後に
今回は使ったデッキ解説ということで少しガッツリ勝ちに行くプレイヤー寄りの記事になりましたが、如何だったでしょうか。
たまにはこういう記事も良いと思い、読んでくださると幸いです。

感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

感想箱へのリンク

それでは、今回はこれにて。
寒さでキーボードを打つ手が止まりますね...。

posted 2019.01.28

Byゾンビーノ


フレ対とあ.jpg
確定召喚フレデリカ
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
今年も頑張ってデッキを紹介しZ/Xを盛り上げていければなと思っております。

新年一発目はいつもとは違ったデッキを紹介したいと思います。
デッキレシピ
プレイヤー スタート
3

コンセプト
華望契騎><アニムス>から<カレイド・サンタアニムス>と<ソプラノ・ソングフレデリカ>を出して、<サンタアニムス>から<艦隊指揮の達人フレデリカ>を展開、<ソプラノ・ソングフレデリカ>でデッキトップを操作しつつ<達人フレデリカ>の効果でさらに確定で展開をしていくデッキです。
アニムス.jpg
キーカード
カレイド・サンタ アニムス
艦隊指揮の達人フレデリカ>を呼ぶためのキーパーツ。
基本は<華望契騎><アニムス>からの展開がメインです。
上手くいけば<サンタアニムス>→<達人フレデリカ>からさらに<サンタアニムス>→<達人フレデリカ>と連鎖して場面を制圧する展開手段にもなります。

艦隊指揮の達人フレデリカ
IGOBがいるとき登場するとデッキトップ2枚を公開し5コスト以上のゼクスがあれば1体をノーマルスクエアに展開できるので、このカードがかなりキーカードとなり基本はデッキトップをしながら確定召喚を狙います。
動かし方
序盤の3~5リソースでは<ソプラノ・ソングフレデリカ>や<再生の胎動>、<ハイタイドウェイバールートヴィヒ>で手札補充と<アニムス華望の契り>の条件達成のためトラッシュを増やしていきます。
6~7リソでは<華望契騎><アニムス>から<カレイド・サンタアニムス>と<ソプラノ・ソングフレデリカ>を蘇生し<フレデリカ>の効果で手札の7コスト帯をデッキトップに戻し、<サンタアニムス>の効果で<艦隊指揮の達人フレデリカ>をトラッシュから蘇生させることで、デッキトップを固定しているので<達人フレデリカ>の効果で実質好きな高コスト帯を登場させていきます。
アニムス.jpg
あとは<華望契騎><アニムス>から登場させたゼクスでディンギルすれば、<サンタアニムス>の効果をもう一度使って再度<達人フレデリカ>を出せるので今度は確定ではないですが7コスト帯をさらに展開できるようになります。

最悪の場合、<契り>を引けなくても<スケルタルダンサー>で<サンタアニムス>を登場させて<リゲルドール>をさらに展開できるので攻撃の起点して戦えるようになっています。

ただこのデッキは見ていただいた通り7コストが多く入っているので手札事故が起きる確率がかなり高いのです。
その事故率をどう減らしていくのかが今後の課題です。

また今月末に発売される『未来の叙事詩』からもとても楽しそうなカードが多く公開されて構築の幅がさらに広がり楽しみです。
今年も皆様に色々なデッキなどを紹介していければなと思っております。
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