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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【304ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2019.03.06

By立花


初心者記事1タイトル.jpg
初心者向け記事【1.イントロダクション】
こんにちは、立花です。
普段は面白いと思ったデッキや大会で使用したデッキを紹介しているのですが、今回は趣向を変えてコラム記事を書かしていただきました。
最近は大会の参加者やSNSを見ているとゼクスを始めた方や、昔やられてた方がもう一度始めたりとプレイヤーが増えてきているのを感じます。
今回の記事はそんな最近ゼクスに触れ始めた方から少しデッキ作りやプレイングに行き詰まってる方を対象に書いていこうと思います。

少し長丁場な記事になりますが、よろしくお願いします。

○この記事の趣旨
今回のコラムは、全体を通してゼクスの各色、各種族の特徴や動きを書いていき、最後にはその知識を元にデッキ構築やプレイングをどのように反映させるか、という形になります。
全体的なコラム記事の流れはこのようになると思います。
○目次
  1. イントロダクション
  2. 各色の特徴
  3. 赤の種族の特徴
  4. 青の種族の特徴
  5. 白の種族の特徴
  6. 黒の種族の特徴
  7. 緑の種族の特徴
  8. 混色で組まれる種族の特徴
  9. 知識を元にしたプレイング
  10. 知識を元にしたデッキ構築
基本的に番号ごとで記事を分けることになると思います。
一応記事ごとにある程度は独立した内容になりますが、全体を通して読んでもらえるとより面白い内容になる予定なので是非読んでみてください。

○1.イントロダクション
最初はイントロダクション、言ってしまえば導入部分です。
ここではこのようなことを書いていこうと思います。
  • 現在のゼクスのデッキ傾向
  • 知識がどれだけ重要か
  • 最終的な目的
今回はこれらについて触れつつ、今後の流れについて説明しようと思います。

今のゼクスのデッキ傾向 -世はまさに大種族時代-
最近、というよりここ2年間ですがゼクスはキャラクター、種族を主軸としたデッキを作りやすいようにカードプールを展開しています。
現在では各種IGOBやキャラクターリソースリンク、リビルドによる旧カードの性能底上げによってどのキャラクターも一線級のデッキになりました。
世羅.jpgきさら.jpgニーナ.jpg
ここまではキャラクターデッキのことを書いていますが、今回のメインは同時に強化されている種族カードたちです。
キャラクターデッキが大きく強化されていますが、種族デッキも例外ではありません。
特に24弾以降に追加された種族指定エクストラが大きな強化になりました。
これらのカードや種族を指定するカードの存在により、デッキの主軸を種族に寄せる意味が出てきます。
種族に寄せたデッキはキャラクターデッキや他のデッキに比べ、次のような特徴があります。
  • 構築段階でデッキの事故率を下げることができる
  • コストカーブがわかりやすい
  • 種族によって出来ない動きがある
低事故率、各コスト帯での明確な強い動きがある上に最近は詰め札やフィニッシャーが追加され、多くの種族デッキを環境で見ると思います。
これらにより現在、そして今後も多くの種族デッキを見ることになります。

知識がどれだけ重要か -わからないを減らす-
先程種族デッキが強くなったこと、種族デッキを今後も見ることになると書きました。
強いデッキが増えるということはつまり、それだけ仮想敵が増えるということです。
仮想敵の動きがどれも似ているのであれば良いのですが、種族デッキはそれぞれ特性が異なります。
なので、相手のデッキを知らないと動きがわからない、対応がわからないでそのまま負けてしまうことがあります。
実はこの「相手のデッキの動きがちゃんと理解できてなくて負ける」現象は大きな大会でも発生することです。
相手のデッキが何をされると行動が弱くなるのか、どのコスト帯の動きが一番強いのかを理解しておくと相手の動きに対応したりすることができるようになります。
プレイングだけでなく、デッキ構築の際も種族の特徴を知っていると役立ちます。
自分の使いたいカードと相性が良いのはどの色、どの種族か。どの動きに組み込むのが最も活かせるのか。
これを意識するとデッキの完成度はグッと上がります。
他にも、種族の特徴を理解していると種族や色の特定部分のみを抽出してデッキを構築するといったことも可能になります。
詳しいことはデッキ構築の項目で説明しますが、私はこの「特定部分のみの抽出」をよく行い、混色のデッキを作成しています。


最終的な目標
最初にも書きましたが、最終的に今回の記事シリーズは次のことを目標にしています。
  • 各色の種族の動きを理解する
  • 持ってる知識を元にプレイングを変える
  • 持ってる知識を元にデッキ構築を行う
下の二つは少し応用編ですが、大きな目的は種族の動きをしっかりと覚えることです。
種族の動きを覚えるとデッキを作る指針になったり、デッキレシピを読み解くのに役立ったりします。
始めたばかりの初心者の方も、この記事シリーズを読んで「こんなことがしてみたい」、「この動きが面白そう」といったことを思ってくださると幸いです。

○あとがき
イントロダクションはこれにて終わります。
次からは本番、各色の種族の特徴について解説していきます。
長丁場になって行くと思いますが、ぜひお付き合いください。

それでは、次の「各色の特徴編」でお会いしましょう。

記事の感想や要望はこちらから
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posted 2019.03.05

Byフリッツ


ユイタイトル.jpg
ゼクスタ参加録vol.111 青t緑ヘリカルフォート
どうも、フリッツです。
ユイ 典理の祈り>を<シク>にしたりしたので、今回は【ヘリカルフォート】です。

デッキレシピ紹介
デッキ名:青t緑ヘリカルフォート

スクエアを空けて<星道竜スリングドライバ>2枚を出し入れするために、シフトは<睥睨せし『氾慄』エンリル>。
オリジナルXIII Type.XII"Sb37Ve">など展開されても返しやすいカードを採用しています。
gp
基本的には<竜海砲后ドライブピニオン>などを<"典理祈装"><ユイ>で展開して攻撃、序盤は<小悪魔プリンセスType.IV>から<紅葉にはしゃぐウェアドール>、<地真竜テオゴニアス>、<運命の案内役ウェアキャット>などを展開して一気にリソブしたいです。
ユイ.jpg
キーカード紹介
霜天の星翼ヘリカルフォート / 霜天に広げよ其が星翼
手札のギアドラゴンのコストを減らす能力、デッキのギアドラゴンにアイコンを与えるリソースリンクです。
どちらも重いカードが多く展開力に乏しいギアドラゴンの展開補助になっています。
3枚ほど<霜天の星翼ヘリカルフォート>を置いて軽減し<星道竜スリングドライバ>2枚で削り取りたいところです。

試作型ブリMKII&汎用型ブリ
無色が絡むデッキにおいて必須のディンギルだと思います。
特にドラゴンデッキでは大抵<地真竜テオゴニアス>が投入されるので、降臨素材にできるこのカードはありがたい存在です。

対戦結果
1st 黒t白アルモタヘル ×
ユイ 典理の祈り>をなかなか引いてくることができない。
もたもたしていると<"闇月誓装"><上柚木八千代>で<†災厄の魔王†アルモタヘル>を登場して削られる。
自ターンに<オリジナルXIII Type.XII"Sb37Ve">で面解決するも、返しに<【無垢剣臨】希∞望 八千代>のダメージで敗北。
思うように攻められる手札ではなく、攻め手に欠けた試合でした。

2nd 青単ヘリカルフォート ×
ひさしぶりの同系対決。相手のリソースに<霜天の星翼ヘリカルフォート><霜天に広げよ其が星翼>がたまっていき、IGヒットで展開した<氷深哀歌セリーヌ>、<幸福機械ブレインウォッシュ>に面を解決されつらくなる。
最終的に<竜海砲后ドライブピニオン>の連続攻撃で敗北。
ユイ 典理の祈り>が引けず、引けないときの試合でどう動くか考えさせられる試合だなと思いました。

3rd 緑t白弟切草サンダルフォン ○
初期リソース<終末天使サンダルフォン>が落ちたのでアーキタイプがわかる。
もたもたしていられないので<小悪魔プリンセスType.IV>で<地真竜テオゴニアス>x2を登場してリソブし、<"典理祈装"><ユイ>→<竜海砲后ドライブピニオン>でとどめ。

今回の総評
今回は1-2でした。
巫女デッキが今の環境についていくためには展開力や除去力を上げていかないとダメだというのを痛感しました。
ユイはユイで展開があまり得意ではないので、長所を伸ばすのではなく、短所をなくせるようにしていきたいと思います。

それでは。

posted 2019.03.04

Byゾンビーノ


綾瀬タイトル.jpg
大罪剣臨レヴィアタン
今回は、前回紹介させていただいた綾瀬IGOB黒単ズィーガーを改良して、<『大罪剣臨』嫉妬華レヴィアタン>を使う型で再構築しました。
デッキレシピ
プレイヤー スタート
3

◇前回紹介した綾瀬IGOB黒単ズィーガーからの変更点
まずは<アヤセ月影転身ズィーガー>を不採用にしました。
理由としてはIGOBした際、<爪撃ズィーガー>から<月影転身>を蘇生したとしても<月影転身>の効果でコストダウン効果が使えず除去能力も半減してしまうので採用しませんでした。※よくある質問へのリンク
さらに<ズィーガー><リンク>の採用がなくなりました。
これに関してはデッキのメインスロットがほぼなくスペースを確保するにしても他のカードより優先度が低いズィーガーリンクの枚数を減らしていくしかなく、それならばいっそのことズィーガーリンク自体採用しないことでメインスロットのスペースを確保し、より柔軟なカードや新規のズィーガーを入れようと思い不採用としました。

◇新しく採用されたカード
四足の勝利者ズィーガー
レヴィアタン>との相性が最高で、<レヴィアタン>のチャージ生成効果のお陰でチャージ3枚要求を実質2枚まで減らせるので格段に今までより使いやすくなっています。
さらにデッキを特化させて<四足ズィーガー>で何度も攻撃ができるかチャレンジとかもしてみたいですね。

バックパンサーズィーガー
登場時にトップ3枚を公開しその中のズィーガーのゼクスをチャージか手札に加える効果ですが、このカードの強い利点が5リソ目でのIG回数を増やせる点と5コスト目でのウェイカーのしやすさです。
5リソ目でIG回数が増やせる利点としてリソースがすべてプレデターのときに<アストロギ>を狙いやすくなり、当たれば展開力が生まれるのでこちらが有利に動きやくなります。

◇デッキの動き
序盤や終盤の攻めや動きに関しては前回の綾瀬IGOB黒単ズィーガーの記事でも書かせて頂きましたが改めて新しい動き等も含めて再度書かせて頂きます。
序盤の動きとしては、前回と同様にIGバニラが多く採用されていますのでウェイカーLVやディンギルLVを採用しているデッキのアイコンはパワーが4500なのでバニラの5000が有利にゲームを進めることができます。
新しく追加された動きとして4から5コストの動きが強化され、4リソ目での<バックパンサーズィーガー>からの5リソ目に<絶対死との邂逅ズィーガー>への流れがすごくきれいな動きが出来つつさらに、<バックパンサー>で<誓い>のイベントが落ちても<絶対死ズィーガー>の効果で回収できるので6リソ目にIGOBが格段にやりやすくなってます。
6リソ目の段階では相手も活発に行動してくるのでこちらもディンギルや<誓い>、<バケーション>で対応しながら極力<エンデ>をPSに置くように立ち回ります。
エンデ>がPSにいると相手はIGOBも倒しつつPSにいる<エンデ>も対応しなくてはいけなくなるのでかなりの圧力をかけていける動きが出来るため2回目のIGOBに繋げやすくなります。
2回目のIGOBでシフトして<レヴィアタン>になった際には、<アストロギ>で相手のPSのゼクスまたはIGOBと同コスト帯がトラッシュにあればそれらを<アストロギ>の効果で釣り上げて、<レヴィアタン>の効果で破壊すれば相手PSへの攻撃がしやすくなりまた<アストロギ>で<四足の勝利者ズィーガー>を釣り上げていれば<レヴィアタン>のアタック時効果もうまく活用し<四足ズィーガー>での攻撃回数が増えるのでライフリカバリーが出来てきても関係なく殴りきれたりします。
次の新弾『異界の来訪者』までは期間が空いてますが次々と新しいシフトや新種族の情報が入ってきて、ますますZ/Xが面白くなって来ますし綾瀬の新しいシフト『運命剣臨 愛憐翼ラファエル』の効果も公開されて私自身早く使いたくて新弾が待ち遠しいです。
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