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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【294ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.03.22

By立花


黒の世界.jpg
初心者向け記事【6.黒の種族の特徴】
こんにちは、立花です。
色の解説も後半戦、黒の世界のお話です。
黒のカードはゼクスの環境で見てもほとんどの間使用されている色で、現在も使用者が多い色です。
実は各種族でそれぞれ黒の特徴が別れており、種族毎で動きが結構違ったりします。
そんな黒の種族の特徴を見ていきましょう。
こういう方におすすめの色です。
  • 何度も同じ動きを行い同じ盤面を作りたい
  • 展開力で相手より有利に立ちたい
  • 相手の驚くコンボをしたい
  • 手札以外の選択肢を活かして戦いたい
○目次
  1. イントロダクション
  2. 各色の特徴
  3. 赤の種族の特徴
  4. 青の種族の特徴
  5. 白の種族の特徴
  6. 黒の種族の特徴
  7. 緑の種族の特徴
  8. 混色で組まれる種族の特徴
  9. 知識を元にしたプレイング
  10. 知識を元にしたデッキ構築
○カテゴリ
1.ディアボロスの特徴
ディアボロスの特徴は場の自分のゼクスをコストにすることでアドバンテージを稼いでいくことです。
トラッシュのゼクスを手札に戻したり、時には直接出したりすることが出来ます。
通常は自分のゼクスを破壊することはデメリットなのですが、これにより相手への攻撃回数を増やしたりチャージを増やしてそれを活用したりして戦います。
弱点としてはトラッシュを活用する種族なのですが、ディアボロス自身にはトラッシュを増やす能力がそこまで高くない点です。
なのでどうしても特定のカードが揃っていなかったり、トラッシュの内容が悪いと動きが弱くなってしまいます。
破壊と再生を繰り返す、正に黒の戦い方といった種族です。

サンプルデッキ
ディアボロス
プレイヤー スタート
3

簡単な解説
サンタアニムス>、<アピールクレプス>といった多面展開を行える大型ゼクスを起点にして行動します。
基本的にはこれらのゼクスを登場させることができる<アレルイア>、これらのゼクスから<不思議グラ>や<レッドクイーン>といった自分のゼクスを破壊できるカードを展開しながら自壊→展開を繰り返していきます。
破壊と再生を繰り返し、相手のライフを一気に削りきります。

2.トーチャーズの特徴
トーチャーズの特徴はなんといっても手札破壊です。
手札破壊によって相手の選択肢を減らしたり、相手の手札が少ないことで発動するカードを活かしたりします。
そのため自分のアドバンテージを取ると言うよりは、相手のアドバンテージを削るのがメインの動きになります。
しかし手札破壊だけでは勝利に直結せず、それを活かした勝ち筋を用意する必要があります。
特に相手によっては手札破壊の上から倒されることもあるので、この勝ち筋をしっかりと用意することが大切です。
手札破壊で相手のゲームプランを崩してこちらの動きを行いやすくする、それがトーチャーズです。

サンプルデッキ
トーチャーズ

簡単な解説
トーチャーズらしく、相手の手札を減らすカードを多く採用しています。
ただ無理に減らす行動を行うのではなく、行動のついでに手札を減らせるカードや低コスト帯に多く採用しています。
減らした後は<IGOB><クルシフィ>や<センテンシア>、<ガロット>を使い相手の少ない選択肢で処理できない盤面を作ります。
クルシフィ.jpg
相手の選択肢を減らし、こちらの盤面を維持しやすい状態を作り出すのがこのデッキの戦い方です。

3.ノスフェラトゥの特徴
ノスフェラトゥの大きな特徴はトラッシュからの踏み倒しの多さです。


踏み倒しを行うカードの種類ならディアボロスよりも多く、それらを連鎖させることで簡単に盤面を埋め尽くすことが出来ます。
また、デッキのカードをトラッシュに直接送るカードも多く、黒の種族の中では最も回転率が高い種族です。
展開力が高いのですが、純粋に手札を増やしたり相手のカードを破壊したりを行えるカードは少ないです。
また、1ターンに取れる相手のライフの数も決まってしまうので、相手によっては一歩足りず敗北といったことも起こります。
驚異の再生力で相手を圧倒するのがノスフェラトゥの醍醐味です。

サンプルデッキ
ノスフェラトゥ
プレイヤー スタート
2

簡単な解説
トラッシュをしっかりを増やし、ゼクスの大量展開を早期から行うデッキです。
ネイ>や<レイス>、<ライブラ>や<フォウビーター>といった序盤からトラッシュを増やすカードが多く採用されています。
展開を行うカードも<スタブ>や<アーシア>といった細かいカードから<レイバック>と言った派手なカードも採用しています。
あらゆるカードを起点にして展開を行え、これぞノスフェラトゥといったデッキになっています。

4.プレデターの特徴
プレデターは相手のゼクスを直接破壊する能力を持ったカードが多く存在します。
そのため、大抵の盤面は突破することができます。
それに加え、プレデターには相手のゼクスの破壊に反応するカードが多く存在し、それらを組み合わせることで強力な布陣を作っていきます。
他にもライフが減るという大きなデメリットを持っている代わりに強力な効果を発揮するゼクスも多く、これらを組み合わせた爆発力が非常に大きいのも特徴です。

爆発力が大きいのですが、デメリットも自分の負けに直結するものが多いので管理を間違えると一瞬で負けてしまいます。
このデメリット管理の面で繊細なプレイが要求され、プレイ難易度が高い種族となっています。
大きな爆発力を使い相手を攻め立てるプレデター、使いこなすと楽しい種族です。

サンプルデッキ
プレデター
プレイヤー スタート
2

簡単な解説
アストロギ>の展開力を活かして各種ゼクスを展開していき、相手のゼクスを破壊しながら攻め続けるデッキです。
アストロギ>から出すカードは回収を行える<オルデン>、公開領域を増やすことができる<フェッセルン>です。
相手がこちらの破壊を超える量を展開してきたらむしろそれはチャンスです、<メガマウス>や<ファオルペルツ>から<エンデ>、<グラス>を展開して相手のライフを一気に削りましょう。
各カードの管理が難しいですが使いこなすとどんな相手も倒せる、そんなデッキです。

5.終わりに
今回は黒の種族の解説でした。
爆発力が高い種族が多く、正に攻める色といった感じだったと思いますがどうでしたでしょうか。
次で単色の解説も最後、緑の種族解説です。

それでは、次の緑編でお会いしましょう。


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posted 2019.03.22

By-遊々亭- Z/X担当


ZX超強化買取.jpg
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posted 2019.03.20

By立花


白タイトル.jpg
初心者向け記事【6.白の種族の特徴】
こんにちは、立花です。
今回は白の世界の特徴です。
白のカードは最近はよく見るカラーですね。
白は実は白しか行えない動きも多くあり、ユニークな動きをする種族が多いです。
ユニークな動きの部分のみを抽出して混色デッキを組むことも多いですが、単色だとどのような動きをするのか、それをご紹介しようと思います。
こういう方におすすめの色です。
  • 少しずつ準備をしてから一気に攻めたい方
  • 相手の勝ち筋を消したい方
  • 自分の行動を強くするより相手の行動を弱くしたい方
  • 相手に攻められにくい盤面を作りたい方
○目次
  1. イントロダクション
  2. 各色の特徴
  3. 赤の種族の特徴
  4. 青の種族の特徴
  5. 白の種族の特徴
  6. 黒の種族の特徴
  7. 緑の種族の特徴
  8. 混色で組まれる種族の特徴
  9. 知識を元にしたプレイング
  10. 知識を元にしたデッキ構築
○カテゴリ
1.エンジェルの特徴
エンジェルは盤面に多ければ多いほど効果を発揮する種族です。
全体強化を持っているカードが存在し、同じ種族のカードを多く盤面に並べることで相手に破壊されにくい状態を作り出します。
特徴上展開力が必要なのですが、エンジェルにはしっかりと自分のゼクスを踏み倒すカードが存在します。
展開力がしっかりとしているので、同じ盤面を再び作り出すことも難しくありません。

弱点としては、自分の有利な状況を作るのは得意ですが相手の強い盤面を崩す力が弱く、一度相手に押されてしまうと、再びマウントを取るのが難しくなってしまいます。
また、強い盤面を作るのにそれなりの準備が必要になり、やはり準備の間に相手に攻められてしまうと辛い状態になります。

多くのゼクスを並べて相手の反撃を押させつつ攻める、集団による戦闘がエンジェルの戦い方です。

サンプルデッキ
エンジェル
プレイヤー スタート
2

簡単な解説
ハートビート・エンジェル フィエリテ>や<グラディウム>で序盤から展開を狙っていくデッキです。
これらのカードは機能した際の制圧力が非常に高く、序盤から圧力を掛けることで相手に強い動きをさせにくくします。
後半は<セルヴィタ>、<ナカザニエ>、<応援団モテッツ>で一気に展開を行います。
エンジェルらしく、盤面制圧でしっかりと相手を倒すデッキです。

2.ガーディアンの特徴
ガーディアンは相手に攻められにくい盤面を作るのを得意としてる種族です。
迎撃効果による相手の攻撃への対応はもちろん、絶界を付与するカードも多くこれにより相手に崩されにくい盤面を作ることができます。
これらのカードを上手く配置することで相手が攻めることができない状態を作り、こちらの優位を維持していきます。
相手によってはこちらのライフを全く削ることができず、何もさせないで勝利することもできます。

反面、展開力が他の種族と比べて劣っており、一気に展開といったことは苦手です。
また、単純なアドバンテージを稼ぐ事ができるカードも少なく、自分の立ち回りの結果によっては劣勢に追い込まれてしまう種族です。

慎重な立ち回りで相手の動きを押さえ込み勝利する、それがガーディアンです。

サンプルデッキ
ガーディアン
プレイヤー スタート
2

簡単な解説
ラスダーシャン>、リソースリンクを使いデッキからキーカードを公開領域へ用意し、リソースリンクや<アネート>で展開をしていきます。
アネート>から展開を行うカードも<ミラクルディーヴァケィツゥー>や<チョピカルキ>といった更に展開を行えるカードがあり、これらのカードから<ノシャック>や<エミクス>へと繋げ、崩されにくい盤面を作ります。
これらのカードで相手の反撃を抑え、勝利を勝ち取ります。

3.セイクリッドビーストの特徴
セイクリッドビーストはイグニッションに関係する効果を多く持っています。
踏み倒し効果もイグニッションアイコンを持つカードを出したり、直接イグニッションを行ったりという効果が多いのが特徴です。
この踏み倒しは一見地味ですが、基本的にデッキから登場するので事前準備が少なく、早い段階から展開を行えるのが非常に強力です。
他にも、セイクリッドビーストは自分のチャージを増やしたり回収したりするカードが多く存在しています。
特にチャージを増やす能力はチャージを資源の一つとして活用するセイクリッドビーストにとって大きなアドバンテージ源となります。

一方、デッキからの登場のため狙ったカードを出すことは難しいです。
また、運が絡むので確実に展開を行えないときもあり、動きのムラがあるのも弱点です。

低いコストで大量展開を行い、運が良ければ何度でも行える正に聖獣の加護を求める種族です。

サンプルデッキ
セイクリッドビースト
プレイヤー スタート
2

簡単な解説
オーラタピール>、<オーラヒュドラ>、<サラマー>を使いゼクスを多数展開していきます。
これらのカードで登場するゼクスはサイズが小さいので、<オーラナンディー>やディンギルを行いサイズアップをしていきます。
また、アイコンが多ければ<リントヴルム>の登場も狙えます。
ゼクスの大量展開を狙い、相手のライフをしっかりと削り勝利を目指します。

4.ケット・シーの特徴
ケット・シーは3コスト以下のゼクスを大量展開することに長けた種族です。
ゼクスのサイズが小さい分他の種族と比べ制約が緩く、早い段階から展開を行うことができます。
また、5コスト帯にも多面展開を行うことができるカードが存在しており、展開力が非常に優秀な種族です。
ですが、展開できるゼクスのサイズが大きくないため、自分より大きいサイズのゼクスを倒すのに時間がかかってしまいます。
他にも自分のカードを使い回す手段があまりないので、ゲームが長引いてしまうとジリ貧で負けてしまうこともあります。

序盤から展開でマウントを取り勝利を目指す、ウィニーのような戦略がケット・シーの戦略です。

サンプルデッキ
ケット・シー

簡単な解説
ニャインライブズメインクーン>や<天満メインクーン>により序盤からマウントを取りやすくなっています。
今回は<ソコケ>や<マーゲイ>といった優秀な3コスト以下のカードも採用し、破壊されてからも役割を持つカードを使い更に序盤の動きを強くしています。
ケット・シーらしく序盤から積極的に攻めていき、相手の得意な速度帯より早く決着を付けましょう。

5.エンジェリックドラゴンの特徴
単色を前提としたドラゴン、もう一種類はエンジェリックドラゴンです。
エンジェリックドラゴンはイベントに関係する能力を多く持っています。
イベントをデッキから探したり、イベントをコストに効果を発揮したりするカードが多いです。
加え、トラッシュのイベントを使用したり、回収したりすることもできます。
イベントを有効に使いゲームテンポをコントロールし、相手の攻撃を止めながら戦います。

しかし、構築上どうしてもイベントが多くなってしまうため、噛み合いが悪いと途端に動きが弱くなってしまいます。
特にイベントは直接勝利に直結するカードではないので、手札に抱え込みすぎると攻め手に欠けてしまいます。
そのため、イベントとゼクスの程よいバランスのハンドキープが求められます。

エンジェリックドラゴンはイベントによりゲームスピードをコントロールし、勝利を手に入れます。

サンプルデッキ
エンジェリックドラゴン

簡単な解説
プレイヤースクエアに<光輝竜イノセントスター>、プレイヤースクエア横に<IGOB><ニノ>を配置してイベントでテンポを取ることを狙ったデッキです。
ニノ.jpg
光輝竜イノセントスター>は普通に登場させるにはコストが重いので、<めざめよー。>で登場させることが多いです。
他にも<エミクス>が居るのであれば、<IGOB><ニノ>の効果の登場でも可能です。
イベントは主に後半に使用するので序盤は<名乗りイノセントスター>のコストに使用し、後半に<跳躍イノセントスター>や<ブレスイノセントスター>の効果で回収して行きます。
手札管理をしっかりと行い、ゲームを優位に進めていきます。

6.終わりに
今回は白の解説でした。
白の種族は全体的に繊細なプレイが要求されます。
その分、相手の行動にしっかりと干渉できるので最もカードゲームをしている感覚を楽しめる色だと思います。

それでは、次は黒の世界編でお会いしましょう。


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