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ゴラリアスサンメロ
posted 2026.08.07
ByO尺

ゴラリアスサンメロ
期間が空きましたが、個人としてはギャラクシーカップ本戦出場したり、世間ではハンターハンターが連載再開しましたね。
ギャラクシーカップは15回出場し、(数え間違えてなければ)やっと勝つことができました。
▼突破にかかった回数
3年前 → 1回
2年前 → 2回
去年 → 3回
今年 → 15回
桁と難易度が跳ね上がりました。
リゼロのプレアデス監視塔編やんけ...
ギャラクシーカップはずーっっっと叛骨使っていた故、流石にユニオンベースで何かいいカードないかなーと模索してた時に<尖頭狩猟ゴラリアス>を見つけておもろそうだなと感じたので組んでみました。
それではどうぞだしん。
デッキレシピ
ゴラリアスサンメロ
プレイヤー:O尺
モンスター
計27枚
採用カード紹介
火雷神サンダーボールド
察された方も多いとは思いますが、<尖頭狩猟ゴラリアス>を入れたサンメロを組んでみました。従来なら<火雷神サンダーボールド>→ <CAN-Melo:D> の流れでしたが、今回から<火雷神サンダーボールド> → <尖頭狩猟ゴラリアス> → <CAN-Melo:D> と面が増えた動きができるようになりました。<尖頭狩猟ゴラリアス> にターン1はありますが。
CAN-Melo:D
サンメロのメロの方。<CAN-Melo:D> 効果→ <火雷神サンダーボールド>回収→<ハウリングバード>回収→相手よりライフ少なければ<ハウリングバード>と<CAN-Melo:D> リリースして <火雷神サンダーボールド>をアドバンス召喚...でループになりますね。思いついた人すげぇや。
ハウリングバード
<CAN-Melo:D> で墓地から持ってくるためのモンスター。この枠は<CAN:D>でも良く、前は<JAM:Pセット>と同時採用でレベル8以下を戻すギミックがありましたね。今回は枠がなく、<CAN:D>で攻撃することはまずないので守備が高い<ハウリングバード>にしました。
尖頭狩猟ゴラリアス
基本的にな動きは<火雷神サンダーボールド>と同じです。名称ターン1はあるものの<火雷神サンダーボールド>と違い墓地に4種類レベル7がいなくても擬似サンメロの動きができるところはベネ。
<火雷神サンダーボールド> → <尖頭狩猟ゴラリアス>→ <CAN-Melo:D>の流れが無駄がなく綺麗に動けますが<火雷神サンダーボールド>は召喚時だけの効果なので<尖頭狩猟ゴラリアス>→ <火雷神サンダーボールド>の動きはあまりにも勿体無い点は注意。
纏竜の探索者 ステラ
先攻取れた場合の1ターン目はサンメロの動きを狙う必要そこまでないと感じてるので<CAN-Melo:D> 、<尖頭狩猟ゴラリアス>あたりを回収して墓地に送っておきたいところ。コンタクトフュージョンして<尖頭狩猟ゴラリアス>特殊召喚も面白そう。
光纏竜-ラテス
<纏竜の探索者 ステラ>回収。リソース+1偉いですね。初動になるカードではないので2枚がちょうどいいのかなと。
カードガンナー
デッキ切れじゃない限りは3枚宣言してレベル7を落としましょう。基本的に場に残ることはないです。プログレス・ポッター
相手の墓地をちょいと戻しつつ、自陣の墓地肥やしの過程で2枚目の<プログレス・ポッター>と<貪欲な壺>が落ちることを願ってドローしていきましょう。邪影ダーク・ルーカー
魔法罠を破りつつ自身バウンス、<火雷神サンダーボールド> 、<尖頭狩猟ゴラリアス>どちらで出しても良さそうですね。相手の面開いて1000バーン。自陣の場が空になるまで破壊し尽くしたら<ギャラクティカ・ジャメイヴュ>ルートが良さそう。
ギャラクティカ・ジャメイヴュ
自分の魔法2枚戻して1ドロー。デッキ回復とリソース+1は偉いですね。
自分以外のモンスターいると使えないので発動条件工夫しなきゃいけませんが。
炎霊エメテール
<火雷神サンダーボールド>が効果を使うと攻撃力300上がるので、発動機会はあるんじゃないかと考え採用。<シャイニーシェイディー>踏んでももう一回再展開できますし。回収先は<CAN-Melo:D> や <尖頭狩猟ゴラリアス>あたりを。
七宝神-毘華 / 七宝神-良財
七宝神モンスターは墓地に<七宝船>があれば手札から特殊召喚できる効果持ち。<CAN-Melo:D> 打ちやすくなりますね。
<毘華>は打点上がるので<炎霊エメテール>起動のきっかけになったり、<良財>は守り固めたり。
ビースト・ブレイダー
墓地肥やし、打点増し、表示形式並行できる器用なモンスター。これで<昂光の呪縛>と合わせて表示形式を変えて相手の強いモンスターを処理していきましょう。
七宝船
デッキのエンジン。七宝神の都合上1枚は墓地に落ちててもいい。
貪欲な壺
自陣のモンスター5枚戻して1ドロー。状況次第だけど戻すのは<プログレス・ポッター>、<ギャラクティカ・ジャメイヴュ>、<炎霊エメテール>あたりが優先されそう。
墓地に落ちても<プログレス・ポッター>のアドバンテージ稼げるのがよい。
コスモス姫のお戯れ
<纏竜の探索者 ステラ>や<プログレス・ポッター>のおかげで手札が増えること多いので採用。昂光の呪縛
後手捲り用。先攻だとしても裏守備にしてサンメロループに繋がることもあるので。ライオンの儀式
手札に来すぎたレベル7を処理するために採用。激流葬
盤面一掃。相手の処理できないモンスターに撃つのも良し、自分のモンスターに対して撃って再展開もよし。シャイニーシェイディー
相手のモンスター裏側にしてサンメロループ入ることができる、自陣のモンスター裏にして延命、過剰なレベル7の手札処理ができるので採用。スーパー・ウォー・ライオン
レベル7。効果は無く<火雷神サンダーボールド>で蘇生するメリットは薄いので、このデッキだと手札事故を回避するために採用してます。光纏竜の卵
手札からレベル7を出せる点が良い。ステラ2体を重ね引きしても1枚にできる点も良い。
レベル5なので<CAN-Melo:D> のコストにできるのも良い。
あと可愛い。採用です。
目指す動き
早い段階でレベル7モンスターを4種類以上揃えてループに入ること。(理想は1〜2ターン以内。)3ターン以降だと相手の盤面も固まっているので早期決着が大事。
<火雷神サンダーボールド> <CAN-Melo:D> <尖頭狩猟ゴラリアス> を盤面に揃えれば計7500打点、残りは<邪影ダークルーカー>を1発決めれば8000オーバーになりリーサルが取れます。
このデッキの弱点
<メイドのいたずら>使われたらほぼ詰みます。 メインから入ることはないと思う魔法ですが...以上になります。
サンメロ懐かしいな、当時どんな感覚で回してたっけなと思い返すいいきっかけになりました。
ギャラクシーカップ本戦まで約1ヶ月、後悔がないように色々なカードに触れていきたいと思っています。
































