遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
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posted 2023.04.14
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は3/16から 3/31までの販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
3/16 - 3/31 販売ランキング
第10位
![]() | 第10位 |
|---|---|
| <Voici la Carte~メニューはこちら~> | |
| このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):デッキからカード名が異なる「ヌーベルズ」モンスター2体を相手に見せ、相手はその中から1体選ぶ。そのモンスター1体を自分の手札に加え、残りをデッキに戻す。その後、この効果で手札に加えたモンスターの種族によって以下のカード1枚を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える事ができる。 ●獣戦士族:「Recette de Poisson~魚料理のレシピ~」 ●戦士族:「Recette de Viande~肉料理のレシピ~」 |
第9位
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|---|---|
| <トリニティ・バースト> | |
| このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):自分フィールドの「VS」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとは元々の属性が異なる「VS」モンスターを2体まで手札から効果を無効にして特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。その後、対象の自分のモンスター及びこの効果で特殊召喚したモンスターの、正面の相手フィールドのカードを全て持ち主の手札に戻す事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。 |
第8位
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|---|---|
| <Nouvellez Auberge 『A Table』> | |
| このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキ・墓地から「レシピ」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。 (2):1ターンに1度、手札から儀式モンスター1体をデッキの一番下に戻して発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。 (3):自分エンドフェイズに、「レシピ」カードを含む自分の墓地のカード2枚を対象として発動できる。そのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。その後、自分はデッキから1枚ドローする。 |
第7位
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|---|---|
| <宣告者の神巫> | |
| このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる。(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。 |
第6位
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|---|---|
| <ゼノ・メテオロス> | |
| このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):カードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。 (2):自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドの恐竜族モンスター1体を選んで破壊する。その後、手札・デッキから恐竜族の通常モンスター1体を特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はドラゴン族・恐竜族・海竜族・幻竜族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 |
第5位
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|---|---|
| <Stake Your Soul!> | |
| このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):手札のモンスター1体を相手に見せて発動できる。見せたモンスターとはカード名が異なり、属性が同じ「VS」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。 |
第4位
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|---|---|
| <VS ヘヴィ・ボーガー> | |
| このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。 (1):自分・相手のメインフェイズに、機械族以外の自分フィールドの「VS」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に戻し、このカードを手札から特殊召喚する。 (2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。 ●闇:自分はデッキから1枚ドローする。 ●地・炎:相手に1500ダメージを与える。 |
第3位
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|---|---|
| <グラウンド・ゼノ> | |
| このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):デッキから恐竜族チューナーまたは恐竜族の通常モンスター1体を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで破壊する。 (2):墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の手札・フィールドから、恐竜族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 |
第2位
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|---|---|
| <VS Dr.マッドラヴ> | |
| このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。 (1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「VS」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 (2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。 ●闇:相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力・守備力を500ダウンする。 ●闇・地:フィールドの守備力が一番低いモンスター1体を持ち主の手札に戻す。 |
第1位
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|---|---|
| <VS ラゼン> | |
| このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。 (1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから戦士族以外の「VS」モンスター1体を手札に加える。 (2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。 ●炎:このターン、このカードは効果では破壊されない。 ●炎・闇:このカードと同じ縦列の他のモンスターを全て破壊する。 |
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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posted 2023.04.13
Byにだいめ

「鉄獣戦線採用型スターダスト・ドラゴン/バスター」デッキ
今回は<スターダスト・ドラゴン/バスター>を使ったデッキを紹介したいと思います。
【ツイッター @nidaime1015】
デッキコンセプト
<スターダスト・ドラゴン/バスター>は2008年に登場した古いカードですが、効果を見ても現代遊戯王でも強いのではないかと思いました。デッキレシピ
鉄獣戦線採用型スターダスト・ドラゴン/バスター
プレイヤー:にだいめ
モンスター
計25枚
エクストラデッキ
計15枚
初動及び盤面
最初は<サイキック・リフレクター>を召喚し、(1)でデッキから<バスター・ビースト>を手札に加えます。ビーストの効果でデッキから<バスター・モード>を手札に加えます。またリフレクターには<緊急テレポート>・<ワン・フォー・ワン>・<バスター・スナイパー>、またスナイパーを手札に加えられる<炎舞-「天キ」>があり、初動を安定させられます。
/バスターの2回目以降の出し方
<サイキック・リフレクター>1枚で<スターダスト・ドラゴン/バスター>を出すことができるので、2回目以降の出し方を考えました。それが<金華猫>を使うことです。鉄獣戦線の採用
鉄獣戦線を採用するのにはいくつか理由があります。1.</バスター>を使う上で問題となるのが、</バスター>が手札にある時です。<バスター・モード>はデッキからのみの特殊召喚なのでとても困ります。
そこで目を付けたのが<鉄獣戦線 徒花のフェリジット>でした。(2)の効果で手札にある</バスター>をデッキに戻すことができます。
※<ギガンティック>の「この効果の発動後、ターン終了時までお互いにレベル2・ランク2・リンク2のモンスターしか特殊召喚できない。」のデメリットがあるので、<スターダスト・ドラゴン/バスター>の使い方には気を付けないといけません。
他採用カード
幸魂
墓穴の指名者
鉄獣の抗戦
ヴァレルロード・S・ドラゴン
フルール・ド・バロネス
戦華盟将-双龍
感想
何度も<スターダスト・ドラゴン/バスター>特殊召喚でき、とても楽しいです。</バスター>を手札にひいてしまったときを考えるとどうしようもなくて悲しくなるので、</バスター>デッキを作るのを躊躇していましたが、ケアできる案を思いつくことができたのでよかったです。
ぜひ参考にしてください。
posted 2023.04.11
Byメカヲタ

リミットレギュレーション(2023年4月) 後編
こちらのブログは前編
リミットレギュレーション(2023年4月) 前編の続きです。
続いては【VS】。
VS(ヴァンキッシュ・ソウル)
モンスター
計27枚
エクストラデッキ
計15枚
比較的新しいテーマながら登場当初から結果を残している、有望なデッキです。戦術はコントロール寄りのミッドレンジビートで、柔軟な動きとスロットの多さ、継続的なアドバンテージ獲得能力が評価されます。メタを張られづらいのもあり、今後もトップメタの一角となりそうです。【ピュアリィ】対策になる<倶利伽羅天童>と相性が良く、また各種「壊獣」や誘発も積みやすいため、対抗馬として有力です。ビルドパック産のテーマは通例直後のレギュラーパックで新規が発表されるので、それ次第では更にシェアを伸ばすことも考えられます。
超重武者
モンスター
計40枚
エクストラデッキ
計15枚
展開系枠として【超重武者】。
<ドロール&ロックバード>を苦手とするデッキですが、【ピュアリィ】がこれをケアして動くことなどから捲り札に構築がシフトしつつあり、相対的に復権が見込めるデッキです。規制の影響がほぼ無いのも大きく、スロットの多さも相俟って環境に合致しているといえます。<アーティファクト-デスサイズ>を含む妨害を構えるタイプや、先攻ワンキル型(サンプルレシピ)、【セフィラ】との混合型など人によって構築や目指す盤面が異なりますが、対策するなら前述の«ドロール&ロックバード»が良く刺さります。それでも<フルール・ド・バロネス>や<ヴァレルロード・S・ドラゴン>を立てることは可能なデッキなため、油断はできません。
クシャトリラ
モンスター
計25枚
魔法
計12枚
エクストラデッキ
計15枚
前期から引き続き、【クシャトリラ】も環境の一角を担うと思われます。
前回で大幅に規制されたもののギミックは生きており、安定性は下がりつつもパワー自体は健在で、一定の押し付け力があります。ただ、【ピュアリィ】対策の<倶利伽羅天童>や、「三戦」カードが直撃することもあり、これらをどう乗り越えるかが鬼門になっています。メインデッキのスタッツが高いことから«強欲で金満な壺»を採用したり、罠軸のビートダウンに寄せる構築も出てきつつあり、環境に合わせて形を変えつつ、生き残りそうですね。
以上が今回の改訂の所感になります。お付き合いいただきありがとうございました!




























































































































