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遊々亭攻略ブログ

遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.06.19

ByHearth


[INFO] デッキ紹介【マドルチェ】
皆様こんにちは、Hearth(ハース)です。
今回は、2024年4月27日に発売された『INFINITE FORBIDDEN』で強化された、「マドルチェ」について紹介していきます。

お菓子をモチーフにした可愛らしい見た目ながらも、そのパワーの強さのギャップが面白いテーマ。私も幼少期に「マドルチェ」のカード郡をパックで当てて、使っていた思い出のテーマとなっております。

そのような「マドルチェ」が現在どのような形のデッキになったのか。読者の皆様が魅了されてしまうような解説を目指してやっていきましょう。よろしくお願いいたします。


テーマ紹介
新規カードの紹介に移る前に、ざっくりと「マドルチェ」の動きなどについて解説していきます。

「マドルチェ」はレベル3~5のモンスターで構成されるエクシーズテーマとなっています。メインで使用するのはランク4ですが、レベル調整効果によってレベル3と5のカードも積極的に戦術に組み込まれているのです。

「マドルチェ」の特徴的な動きといいますと、やはり共通効果です。
「マドルチェ」は共通効果として、相手によって破壊され墓地へ送られた場合に、自身をデッキに戻す効果があります。一見、墓地にリソースが溜まりにくいテーマに思えるかもしれませんが、「マドルチェ」がデッキに戻ることで発動する<クイーンマドルチェ・ティアラミス>の除去が、選んで2枚までデッキバウンスとかなり協力になっています。
また、フィールド魔法の<マドルチェ・シャトー>が存在する場合、デッキに戻す代わりに手札に戻るため、回った「マドルチェ」は手札に大量のモンスターを抱えることになり、圧倒的なリソース力を誇るのも特徴です。
そのリソースや除去を活かし、相手の盤面を乗り越え、複数のモンスターでビートダウンするデッキ、というのが既存の「マドルチェ」でした。


新規紹介
今回「マドルチェ」に追加されたカードは3枚。
方向性としては、現代遊戯王に合わせて妨害の質を上げた形となっております。
逆に言うと、テーマとしてはあまり大きく変わってはいません。後攻は問題なく強かったテーマが先攻で使える妨害を得たという形です。早速新規を見ていきましょう。

クイーンマドルチェ・ティアラフレース
レベル5「マドルチェ」モンスター3体で出せるXモンスター。
1ターンに1度、<クイーンマドルチェ・ティアラミス>に重ねてX召喚することも可能です。
  • 相手ターンに1度、自身のX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「マドルチェ」カード2枚までをデッキに戻し、戻した数まで相手フィールドのカードをデッキに戻す効果
  • 自身が相手によって破壊され墓地へ送られた場合に、自身をEXデッキに戻す効果
の2つの効果を持っています。
召喚方法からも分かる通り、<クイーンマドルチェ・ティアラミス>をフリーチェーンにしたような効果となっており、今まで起動効果だったバウンスがなぜか妨害にも使えるようになりました。書いてあること、結構イカれています。

これにより、今まで以上のリソースを手札に回収できるようになり「マドルチェ」の強みを押し付けることが可能になったと言えるでしょう。

ミニャーマドルチェ・ニャカロン
「マドルチェ」モンスター含む効果モンスター2体以上で出せるL3モンスター。
  • L召喚成功時に、デッキから「マドルチェ」カード1枚を手札に加える効果
  • 自分の墓地のモンスター1体を対象に取り、手札から「マドルチェ」モンスター1体を特殊召喚し、対象をデッキに戻す、発動後「マドルチェ」モンスター以外のモンスター効果の発動ができなくなる制約つきの効果
の2つの効果を持っています。
こちらも書いてあることがただただ強いカードですね。「マドルチェ」には先程から話している<マドルチェ・シャトー>であったり、万能妨害の<マドルチェ・プロムナード>であったりと、サーチしたい魔法・罠が多数あります。それに触ることができるだけで100点満点です。
マドルチェ・デセール
今回の最後の新規の通常罠カード。
  • 「マドルチェ」モンスターを含むフィールドの効果モンスター2体を対象に、その効果モンスターを手札・EXデッキに戻し、その後、戻したモンスターのもともとの攻撃力以下の攻撃力の「マドルチェ」モンスター1体を手札・EXデッキから特殊召喚できる効果
  • 自身が墓地に存在する状態で、自分の墓地の「マドルチェ」カードがデッキ・EXデッキに戻った場合に、自身を自分フィールドのXモンスター1体のX素材とする効果
の2つの効果を持っています。
いずれか1つしか使用できないため、展開効果まで十全に活用するとなるとかなり難しいカードではありますが、単純に相手のモンスターを1枚除去できる点は強く、除去をしながらアドバンテージを稼いでいくカード、と認識したほうが扱いやすいかもしれません。


デッキレシピ
マドルチェ
プレイヤー:Hearth



デッキレシピ解説
「マドルチェ」として必要なカードをまとめながら、手札に余ったリソースを消費できるように一部「春化精」を採用しています。
「マドルチェ」の純構築のほうがいいのでは?と思われるかもしれませんが展開に使う<マドルチェ・ホーットケーキ>が結構曲者で、墓地にモンスターを必要とするのです。そのため、手札からモンスターを墓地に落とせる「春化精」は属性以外でもシナジーがあるため採用しています。


展開ルート解説
今回は<マドルチェ・マジョレーヌ>1枚初動での展開を解説していきます。
1.<マドルチェ・マジョレーヌ>を通常召喚し、効果で<マドルチェ・プティンセスール>をサーチ
2.<マドルチェ・プティンセスール>を自身の効果で特殊召喚し、特殊召喚成功時効果で、デッキから<マドルチェ・プディンセス>をレベル4にして特殊召喚
3.<マドルチェ・プティンセスール><マドルチェ・プディンセス>2体で<ティーチャーマドルチェ・グラスフレ>をX召喚、<マドルチェ・マジョレーヌ>を対象に効果を起動し、墓地へ<マドルチェ・プティンセスール>を送る。
4.<ティーチャーマドルチェ・グラスフレ>を素材に<マドルチェ・プディンセス・ショコ・ア・ラ・モード>をX召喚。起動効果で墓地の<マドルチェ・プティンセスール>をデッキに戻す。
5.デッキバウンスに反応し、<マドルチェ・プディンセス・ショコ・ア・ラ・モード>の効果で素材の<ティーチャーマドルチェ・グラスフレ>を墓地へ送りつつ、デッキから、<マドルチェ・エンジェリー>を特殊召喚。
6.<マドルチェ・エンジェリー>の効果で自身をリリースしてデッキから<マドルチェ・ホーットケーキ>を特殊召喚。
7.<マドルチェ・ホーットケーキ>の効果で、墓地の<ティーチャーマドルチェ・グラスフレ>を除外し、デッキから<マドルチェ・メッセンジェラート>を特殊召喚。
8.<マドルチェ・メッセンジェラート>の効果で<マドルチェ・シャトー>をサーチし発動。強制効果で<マドルチェ・エンジェリー>がデッキに戻る。
9.もう一度<マドルチェ・プディンセス・ショコ・ア・ラ・モード>の効果が反応し、2体目の<マドルチェ・メッセンジェラート>を特殊召喚し、<マドルチェ・サロン>をサーチし発動。
10.場のレベル4「マドルチェ」2体で、もう一度<ティーチャーマドルチェ・グラスフレ>をX召喚。
11.<マドルチェ・プディンセス・ショコ・ア・ラ・モード>と<マドルチェ・ホーットケーキ>の2体を素材に<フレッシュマドルチェ・シスタルト>をL召喚。
12.L召喚時に墓地へ「マドルチェ」モンスターが送られたことに反応し、<ティーチャーマドルチェ・グラスフレ>の回収効果を使い、<マドルチェ・メッセンジェラート>含む2枚の「マドルチェ」モンスターを手札に回収。
13.<マドルチェ・サロン>の効果で、デッキから<マドルチェ・プロムナード>をセット。
14.場の<フレッシュマドルチェ・シスタルト>と<ティーチャーマドルチェ・グラスフレ>以外の1体で<ミニャーマドルチェ・ニャカロン>をL召喚。L召喚成功時効果でレベル4「マドルチェ」モンスターをサーチ
15.<ミニャーマドルチェ・ニャカロン>の効果で、墓地の「マドルチェ」1枚をデッキかEXデッキに戻しながら<マドルチェ・メッセンジェラート>を特殊召喚。効果で、<マドルチェ・デセール>をサーチしセット。
16.<マドルチェ・サロン>で増えた召喚権でサーチしておいたレベル4を召喚し、場のレベル4モンスター2体で<クイーンマドルチェ・ティアラミス>を出し、更に重ねて<クイーンマドルチェ・ティアラフレース>を展開しターンエンド。
これにより、手札1枚から
の合計4妨害が可能となっています。
特殊召喚が多いため<増殖するG>や<原始生命態ニビル>には要注意ですね。


まとめ
以上で強化された「マドルチェ」の紹介を終わります。
少し前に既存パーツも大量に再録されて、新規の枚数も少ないながらに強力と、今とても組みやすいテーマの1つになっています。美少女テーマとは違う、ファンシーな可愛さを求めるデッキを組みたいなら、ぜひ組んでみてはいかがでしょうか?
そしてイメージに反して<マドルチェ・シャトー>の攻撃力アップでムキムキになる「マドルチェ」に脳を破壊されていただければと思います。

それでは、ご拝読ありがとうございました。

posted 2024.06.14

Byにだいめ


新規カードでさらに強化! メメントデッキ紹介
みなさんこんにちは、にだいめです。
今回はINFINITE FORBIDDENでさらに強化されましたメメントについてレビューをしていきたいと思います。メメントはデッキビルドパック産のテーマで過去のモンスターが元となっているテーマです。自分のモンスターを破壊しながらデッキを回転させエースモンスターの<冥骸合竜-メメントラル・テクトリカ>の特殊召喚を目指すテーマとなっていましたが、今回の新規でEXデッキもどんどん使っていくことができますね。

【X @nidaime1015】
X(旧Twitter)でも発信していますので、よろしければご覧ください。


新規カード紹介
冥骸王-メメントラン・テクトリカ
新たなエースモンスターですね。融合素材が3体必要ですが<冥骸融合-メメント・フュージョン>を使えば簡単に出せそうです。<メメント・フュージョン>で素材をデッキに戻してしまっても(1)効果でメメントカードを3枚墓地に送れるのでプラマイゼロどころかさらに展開することもできそうです。<冥骸合竜-メメントラル・テクトリカ>も同じターンに出しやすくなります。
(2)効果は効力な妨害効果です。自分のメメントを破壊しながら相手のカードをなんでも破壊できます。<メメント・フュージョン>が速攻魔法なこともあり相手ターンにこのカードが出てくるの超つええ。
(3)は墓地から除外して<冥骸府-メメントラン>をサーチする効果。場にいても墓地にいてもアドバンテージとりまくりですね。

メメント・スリーピィ
元となっているカードは<スリーピィ>です。
(1)効果は自分のモンスターが効果で破壊されるとそのターンに特殊召喚出来る効果です。だいたい自分のターンに特殊召喚することになるか。自分で特殊召喚出来る効果あるのは優秀ですよね。
(2)効果はメメント専用の融合召喚を行う効果です。さすがに墓地は素材にさせてくれなかったか。<メメント・フュージョン>が1ターンに1回しか使えないので融合手段が増えるのは普通にありがたい。
(3) 効果は破壊されるとデッキからメメントカードなんでも墓地に送れます。落としたいカードたくさんあるのでこれもありがたいですね。


展開例紹介
メメント・ダークソード1枚からの展開例
1.<メメント・ダークソード>を召喚し(2)効果で自身を破壊しデッキから<メメント・エンウィッチ>を特殊召喚します。
エンウィッチ>(1)効果でデッキから<メメント・シーホース>を手札に加え<シーホース>の(1)効果で自身を特殊召喚します。(2)効果で自身を破壊し<メメント・スリーピィ>・<メメント・ゴブリン>・<メメント・メイス>をデッキから墓地に送ります。

2.<エンウィッチ>(2)効果で自身を破壊し墓地から<メイス>を特殊召喚します。<メイス>の(2)効果で自身を破壊し、デッキから<冥骸融合-メメント・フュージョン>を手札に加え発動します。墓地の<ダークソード>と<シーホース>と<メイス>を素材にして<冥骸王-メメントラン・テクトリカ>を融合召喚します。
3.<融合テクトリカ>(1)効果で、<融合テクトリカ>・<冥骸合竜-メメントラル・テクトリカ>・<メメント・ウラモン>を墓地へ送ります。<ウラモン>の(2)効果で自己蘇生し(1)効果で<スリーピィ>を手札に加えます。墓地の<融合テクトリカ>の(3)効果で自身を除外してデッキから<冥骸府-メメントラン>を手札に加え発動します。<スリーピィ>の(1)効果で自身を特殊召喚し(2)効果で<スリーピィ>と<ウラモン>を素材にして<メメント・ツイン・ドラゴン>を融合召喚します。
4.<ツイン・ドラゴン>の(1)効果で自身を破壊し、<メメント・ホーン・ドラゴン>と<メイス>をデッキから手札に加えます。<ツイン・ドラゴン>(3)効果で<スリーピィ>を蘇生し、<冥骸府-メメントラン>の(2)効果で墓地から<ゴブリン>を蘇生します。<スリーピィ>と<ゴブリン>を素材にして<クロシープ>リンク召喚します。クロシープのリンク先に<ホーン・ドラゴン>を特殊召喚してクロシープの効果を発動し<スリーピィ>を墓地から蘇生します。
クロシープ>、<ホーン・ドラゴン>、<融合テクトリカ>を素材に<召命の神弓-アポロウーサ>をリンク召喚します。

5.墓地の<メメント・フュージョン>(3)効果で<スリーピィ>破壊し<メメント・クレニアム・バースト>をデッキからサーチし 、<スリーピィ>の(3)効果で<メメント・フュージョン>を墓地へ送ります。墓地の<ホーン・ドラゴン>、<ツイン・ドラゴン>、<スリーピィ>、<ウラモン>、<ゴブリン>をデッキに戻して<冥骸合竜-メメントラル・テクトリカ>を特殊召喚します。エンドフェイズに<冥骸府-メメントラン>の(3)効果で、<メメント・フュージョン>をセットして終わりです。

冥骸合竜-メメントラル・テクトリカ>の(2)効果で墓地から<融合テクトリカ>を出すことができるので強力な盤面になるかと思います。


デッキレシピ
メメント
プレイヤー:にだいめ



せっかくなのでレシピを作ってみました。ヴァリアント・スマッシャーズ初登場のときはEX全然使わないデッキ構築をしていたのですが、ここまで強化されると戦術の幅が広がりすぎですよ。


終わりに
いかがだったでしょうか。

初登場時は面白いテーマだなと思っていましたが、今では大会でもたまに見かける気がします。
どんなテーマがどのくらい強化されるのか分からないものですね。以上ありがとうございました。

posted 2024.06.13

By-遊々亭- 遊戯王担当


遊戯王販売ランキング.jpg
遊戯王販売ランキング!(5/16 - 5/31)

こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は5/16から5/31での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

10位

  • 青い涙の乙女
  • このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):自分フィールドにLモンスターが存在し、相手がモンスターを特殊召喚した場合、その内の1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊し、その元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。
    (2):このカードが墓地に存在する状態で、自分か相手が効果ダメージを受けた場合、このカードを除外し、自分の墓地・除外状態の通常魔法カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。そのカードはこのターン発動できない。

9位

  • 時空の雲篭
  • このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
    (2):このカードをリリースして発動できる。自分のデッキ・墓地から「時空の雲篭」以外の「タキオン」モンスター1体を特殊召喚する。
    (3):このカードが手札・墓地に存在し、自分がドラゴン族Xモンスターを特殊召喚した場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードをそのモンスターのX素材とする。

8位

  • トリックスター・フーディ
  • このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに「トリックスター」融合・Lモンスターのいずれかが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
    (2):このカードが「トリックスター」LモンスターのL素材として墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「トリックスター・フュージョン」か「トリックスター・ディフュージョン」1枚を手札に加える。

7位

  • ユニオン・アクティベーション
  • このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):機械族・光属性の、通常モンスターかユニオンモンスター1体を手札・デッキから墓地へ送り、そのモンスターと攻撃力が同じで元々のカード名が異なる機械族・光属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
    (2):このカードが墓地に存在する状態で、自分が機械族・光属性モンスター3体を同時に特殊召喚した場合、このカードを除外して発動できる。デッキから攻撃力3000以上のモンスター1体を手札に加える。その後、そのモンスター1体の召喚を行う。

6位

  • トリックスター・アクアエンジェル
  • このカード名はルール上「マリンセス」カードとしても扱う。
    このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれデュエル中に1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに「トリックスター」モンスターか「マリンセス」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
    (2):このカードをリンク先とするLモンスターは戦闘では破壊されない。
    (3):このカードがL素材として墓地へ送られた場合に発動できる。相手の手札・フィールド(裏側表示)のカードを全て確認する。

5位

  • X-クロス・キャノン
  • このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):機械族・光属性の、融合モンスターかユニオンモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
    (2):自分メインフェイズに発動できる。このカードに装備可能な機械族・光属性ユニオンモンスター1体を、その効果による装備魔法カード扱いでデッキからこのカードに装備する。このターン、自分は光属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

4位

  • 神影金龍ドラッグルクシオン
  • レベル8モンスター×2
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがEXデッキから特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「ギャラクシー」カードか「タキオン」カード1枚を手札に加える。
    (2):このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。ドラゴン族・ランク8・攻撃力3000のXモンスター1体を自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。その後、EXデッキから「ギャラクシー」モンスター1体をそのX素材にできる。

3位

  • 時空の七皇
  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
    (1):EXデッキの「No.101」~「No.107」のいずれかの「No.」Xモンスター1体を相手に見せて発動できる。種族か属性が見せたモンスターと同じで、そのモンスターのランクと同じ数値のレベルを持つモンスター1体をデッキから手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番上に戻す。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

2位

  • 無限竜シュヴァルツシルト
  • このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、この効果を発動するターン、自分はドラゴン族XモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
    (1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、または相手フィールドに攻撃力2000以上のモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、デッキから「無限竜シュヴァルツシルト」以外の光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果でデッキから特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

1位

  • 銀河眼の時源竜
  • このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分・相手ターンに、フィールドにドラゴン族Xモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から自分か相手のフィールドに特殊召喚する。
    (2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動する。このカードの元々の持ち主は、自身のデッキから「タキオン」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
    (3):自分か相手のドラゴン族Xモンスターの攻撃宣言時に発動する。フィールドのこのカードをそのモンスターのX素材とする。



今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


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