遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
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posted 2016.12.27
Byでぃん
こんにちは!遊々亭@遊戯王OCG担当です!
先週末に発売した『20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE』『PREMIUM PACK 19』についてBloggerの皆さんに質問してみました!!
ラストはでぃんさんです!
こんにちは。でぃんです。
PREMIUM PACKの最新版PREMIUM PACK 19。
例年通りジャンフェスことジャンプフェスタにて先行販売されましたね。
今年も多くのプレイヤー達がこのパックを求めて会場へ押し掛けたことでしょう。
当然僕も現役プレイヤー()として入手してきましたよ!
そして今回は20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEもほぼ同時に発売されました。
こちらは再録がメインですが新たにエラッタされた禁止カードや新規カードの収録もあり注目の内容となっています。
僕は新しいテキストの方が好きなので昔のカードがこういった形で収録されるのはとてもありがたいです。
というわけで今回もこのPPとAPのカード達の中から僕が個人的に気になったカード、注目してるカード達を紹介していこうと思います。
| Oniサンダー ○○サンダーの新規カード。 効果は雷族版エアーマンとも言える効果となっています。 ○○サンダー系以外にも電池メンでは<>のサーチに使えその他のデッキでも<>をサーチできたりといろいろおもしろいことができそうです。 現代遊戯王の高速な環境では召喚権を消費してサーチのみだと物足りなく感じますが、環境の速度が遅くなれば評価が見直されるかもしれません。 |
今回は既存テーマの強化がとても多かったですがその中でもHEROの強化が顕著でしたね。
ヴァイオン、オネスティネオスどちらも優秀でトーナメントシーンでの活躍も充分見込めるレベルだと思います。
<>の登場により既存のシンクロアンデットデッキや不知火の評価が上がりました。
もう少し環境のパワーが落ちればアンデットも日の目を見れるかもしれません。
<>の登場によりサーチ手段が増えました。
特に<>は特定のデッキの動きを完全に止めることもあるカードなのでサーチができるようになったのは大きいです。
未来融合が帰ってきたことでこいつらを指定して再び大量に墓地を肥やすことができるようになりました。
家を探してみれば見つかるかもしれません。
<>の登場でシンクロ召喚が格段にしやすくなりました。
この先リゾネーターを主体としたシンクロデッキが環境に台頭する可能性も充分あります。
<>が文字通り大きな障壁です。
羽根吹雪の登場によりかなり強化されました。
<>のサーチがそのまま強力な妨害になるのはこれまでにはない進歩です。
今回僕が1番好きなカードはこれです。
昔からいろいろなデッキに入れていたお気に入りのカードだったので、そんなこのカードがまた使えるようになるのはアツイです。
今回のレビューは以上となります!
でぃんさん、ありがとうございました!
posted 2016.12.26
Byしい
こんにちは!遊々亭@遊戯王OCG担当です!
先週末に発売した『20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE』『PREMIUM PACK 19』についてBloggerの皆さんに質問してみました!!
今回はしいさんです!
| 暗黒の召喚神 自身をリリースすることで手札かデッキから召喚条件が厳しい幻魔モンスターを召喚条件を無視して特殊召喚出来ます。 さらに墓地のこのカードを除外すると、幻魔モンスターを手札に加えられます。このカードのおかげで幻魔モンスターへのアクセスが容易になりましたね。 <>も格段に召喚しやすくなりました。 |
| 王宮の勅命 禁止から制限に緩和されて話題のカードだと思います。 その期間が4689日振りとのことで、約13年間禁止カードだったんですね。 そのエラッタ内容は、維持コストの支払いが強制になり支払うタイミングがお互いのスタンバイフェイズに変わりました。 今後このカードが環境にどう影響を及ぼすのか楽しみです。 |
| V・HERO ヴァイオン (1)は召喚、特殊召喚成功時にHEROモンスターを墓地に落とせる効果、(2)は1ターンに1度、墓地のHEROモンスターを除外することでデッキから融合を手札に加えるというどちらも強力な効果を持っています。 特に(1)の効果で<>を墓地に落とすことで(2)の効果に繋がり、そのまま融合召喚も出来ます。 HEROというカテゴリは種類も多く、様々な使い方が出来そうです。 |
| 天輪の双星道士 シンクロ召喚成功時に手札か墓地からレベル2以下のモンスターを4体まで特殊召喚できます。 このカード自身もチューナーなので、特殊召喚したモンスターと合わせて追加でシンクロ召喚するのもいいでしょう。 |
- [1]ヴァイオンの効果で<>を墓地に落とす。
- [2]シャドーミストの効果で<>をサーチ。
- [3]ヴァイオンの効果でシャドーミストを除外して融合をサーチして発動。ディアボリックガイとヴァイオンを融合してデッドリーガイを融合召喚。
- [4]ディアボリックガイ効果でデッキからディアボリックガイを特殊召喚。
この流れでレベル6モンスターが2体フィールドに揃うのでランク6のエクシーズモンスターがエクシーズ召喚出来ます。
上記で説明した<>と相性が良く、このカードで<>を墓地に送ることで天輪の双星道士の蘇生対象が揃えられます。
相手フィールドを空けてバックショットのバーン効果だけで3000ダメージも与えられるので、シンクロ召喚したモンスターでそのままライフを削りきることも可能ですね。
アニメでヘルカイザー亮が使ったカードですが、山札のカードを投げ捨ててライフを守った描写に衝撃を受けたのを今でも覚えてます。
アニメやゲームと比較すると弱体化してますが、カード化された喜びの方が大きかったです。
使う時は間違ってもヘルカイザー亮の真似はしないようにしましょう笑
今回のレビューは以上となります!
しいさん、ありがとうございました!
posted 2016.12.23
Bykira
こんにちは!遊々亭@遊戯王OCG担当です!
先週末に発売した『20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE』『PREMIUM PACK 19』についてBloggerの皆さんに質問してみました!!
今回はKiraさんです!
王宮の勅命 エラッタされコストが二倍になり維持することが強制となりました。 禁止カードの時は相手のターンに魔法を止めて自分のターンには維持コスト払わず解除!とできたわけですね。 しかし相手に先行展開され、返しに自分の魔法が通らないことを想像してみてください。 個人的には<>レベルのカードに感じますが、先行展開が罠で返された際の弱さとスケールは効果が無効化されるものの置くことができるので使ってみると思ったより弱かった!となってくれると嬉しいです。 |
未来融合-フューチャー・フュージョン もう戻ってこないと思っていましたがエラッタで戻ってきました。 素材を墓地に送るのが強かったですがこの処理が行われるのが次の自ターンになりました。 先行1ターン目に発動しても相手の<>や<>で妨害されてしまいます。 しかし相手に破壊されなければ<>を指定することでインフェルノイドを大量に墓地へ送れます。 採用されるかはわかりませんが悪くはないと思います。 |
E・HERO オネスティ・ネオス 注目しているのは①の効果です。 自身を手札から捨てることで場のHEROの攻撃力が2500上がります。 このHEROには指定がないためE・HEROだけでなくM・HEROである<>にも使用できます。 <>でサーチが可能な2500打点と考えると、中々強い気がするんですが... ワンキルをコンセプトとした<>や<>を採用する融合ヒーローを組んでみたくなります。 |
V・HERO ヴァイオン どちらの効果も強く、強力な先行展開を行うことができます。 しかしこのカードを軸にデッキを組む際、後手をどう捲るか、引きたくないカードが多すぎるという問題があります。 カードパワーは高いので構築次第で環境入りするかと思います。 E・HEROだったら<>でサーチが出来たので惜しいですね... |
堕天使ユコバック 好きな堕天使カードを落とせるので展開に必要な<>、場の堕天使で起動する用の罠カード等状況にあったカードを落とせます。 不要な場面でも<>や<>の効果で使えるため中々いいカードだと思います。 ただ、今の環境では【インフェルノイド】の墓地除外効果が厳しすぎるので今後に期待といった感じです。 |
牛頭鬼 どちらの効果も中々強そうに見えます。 ①の効果は<>や<>を落とせるので展開に足りないパーツの補充ができます。 ②の効果はこのカードが墓地へ送られた際に墓地のアンデッドを除外し手札からアンデッドを特殊召喚する効果ですが、除外するアンデッドを<>にすることでアドバンテージを得られます。 昔とは違った強さのライロアンデなんかも組めるんじゃないかなと思います。 |
<>を用いた展開パターンで使用します。
ヴァイオンで<>を落とし<>を回収。
ヴァイオンのもう一つの効果でシャドーミストを除外して<>を回収。
場のヴァイオンと手札のディアボリックガイを融合、デッドリーガイ。
再度墓地のディアボリックガイを起動しデッドリーガイとディアボリックガイで<>。
後は<>を落としてディアボリックガイとシンクロ、<>を落として妨害、<>や<>を落としさらに妨害...と様々なことができます。
展開の途中にデッドリーガイの効果で<>を落としておけば次のターン2ドローすることもできますね。
今は安いカードなので、今のうちに持っておくと良いかもしれません!
最近は【インフェルノイド】で採用されているカードです。
このカードのおかげで【ライトロード】もたまに見かけるようになりました。
新規アンデッドの<>が増えたので【ライトロード】にアンデッドパーツ(不知火)や<>を採用したデッキもありなんじゃないかな、と思うのですがその際に必要なのがこの隣の芝刈りです。
20枚近いカードを一気に墓地へ送れるので、運が絡むとはいえ期待値が高く展開パーツやシラユキを落とし強力な先行展開、手数による後手捲りが可能になります。
【ライトロード】やアンデッドがイマイチだったとしても、【インフェルノイド】が環境にいる限り環境で見かけないことはないカードなので、こちらも持っていなければ買って損はないのかな、と思います。
<>を採用すること<>や<>が2500バーンになると言っても過言ではないため、キル性能が上がりました。
<>で<>とヒーローを混ぜて<>を作りシャドーミストの効果でオネスティ・ネオスを回収すれば6300打点になるので、横にエアーマンがいるだけでもワンキルになります笑
ここに<>や<>、<>によるランク4が絡めばさらに打点が上がります。
エクシーズも可能なため<>に対しても誤魔化しがききますし意外と強そうで、1度組んでみたいと思っています。
イラストもかっこいいので気に入ってます!
今回のレビューは以上となります!
kiraさん、ありがとうございました!




