遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
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posted 2016.12.30
Bykira
こんにちは、遊々亭@遊戯王担当です。
来る2017年1月1日に施行されるリミットレギュレーション。
今回は、遊々亭ブロガーの3名に、今回のリミットレギュレーションの所感を述べてもらいました!
- 2017年1月1日施行リミットレギュレーション所感【しい】
- 2017年1月1日施行リミットレギュレーション所感【kira】
- 2017年1月1日施行リミットレギュレーション所感【でぃん】
今回はkiraさんです!
既に新制限が出てからいくつかCSがありましたが、書いていこうと思います!
・全体的な所感
まず緩和について、今回の改定では過去活躍していた禁止カードが6枚もエラッタされ制限に戻ってきました。
昔<>から<>、<>をシンクロ召喚していた自分には懐かしのカード達です笑 今の環境で使われそうなのは<>と<>くらいですが、特に<>がやばいです。
やっていることは<>の魔法バージョンのようなことで、先行で置かれると後手は魔法が使えなくなってしまいます...エラッタされたのに強い...
他には<>や<>、<>に<>等過去活躍したカード達が無制限になりました。
特にスローネは<>が消えてしまったもののセプタースローネは決まるとさすがに強いのでうまく使ってみたいです。
規制については、中々いい規制だったと思います。
<>の規制は今するの?感もありますが、魔術師(ペンデュラム)を強化していく際ユニコーンが組み込まれ、また規制しろーと言われるのが容易に想像できるので遅かれ早かれ禁止にはなってたのかなという気もします。
使用率は高くはなかったですが、メタルフォーゼでは制限になっても大活躍していましたしね。
十二獣が出てから数は減っていたABCは<>が制限になり、ABCを軸にデッキを組むのは不可能になりました。
先行ツクヨミバスターは最早先行ワンキルなのでは?と思えるほど理不尽な強さだったので、やりすぎな気もしますが個人的にはよかったと思います。
<>でABCを揃えたり、格納庫ABC1セットのみ採用し<>で展開できるときだけサーチする、といったようにサブギミックでまだ稀に見かけますね。
そしてどうなるか楽しみだった十二獣への規制は<>と<>が制限といったものでした。
初動、先行展開の強化、後手捲りを担っていたベイゴマックスが規制されたのは大きいですが、十二獣のカードが直接規制されたわけではないので十二獣自体はまだまだ強いです。
元々高すぎた安定感が少し落ち、後手を捲るパワーが少し下がった感じでしょうか。
<>が規制されなかったので、十二獣を出張させていたノイドや召喚獣にはあまりダメージがなさそうですね。
・注目カード
先行で蓋をするカードが減るどころか増えるとは思いませんでした!
そのうちエラッタされたにも関わらずまた禁止になるんじゃないか?と思ってしまいますね笑
規制では万能カードだった<>
<>が立たない十二獣でインフェルノイドを相手にするなんて考えたくないです...
僕は無駄に6枚持っていたのですが全部売っても1焼肉くらいにしかなりませんでした。
・既存デッキへの影響
安定感は下がったものの、代わりに<>や<>を採用することでモンスターの数は補えます。
<>が消えた分後手を捲るパワーも下がりましたが、各種罠で誤魔化すことができ、罠の増量は障壁耐性も多少つきますね。
手札誘発マシマシの構築もありだと思います。
また、1ターン目にモルモラット展開ができる確率は下がりましたが、<>+罠+後続サーチなだけでも十分強いです。
<>+十二獣どれか1枚でモルモラット展開が可能、後手で召喚権を増やし相手のドランシアを超えていくことが出来るので天枢もありかもしれません。
インフェルノイドや召喚獣への出張も現役で、やはり環境で1番見かけるかなと思います。
ノーダメージです。十二獣ノイドでは<>や<>の採用も見かけましたが、ほとんどダメージはないかと思います。
40枚十二獣ノイド、60枚十二獣ノイド、60枚ノイドと形があり、どのデッキにも使用者がいますがいずれも環境トップレベルだと思います。
デッキ融合により後手を捲ることが出来るのでとても選択肢だと思います。
未来融合は果たして採用されるのでしょうか?
<>は先行ワンキルです。
元々十二獣召喚獣ではあまりベイゴマックスの採用を見かけなかったのでノーダメージかと思われます。
先行<><><>展開がとても強力で、罠もそこそこ積めるのでいいデッキだと思います。
サブギミックは十二獣に限らずWWやAF、壊獣と相性が良いものが複数あるので、構築が難しそうです。
<>が禁止になってしまったのはかなりのダメージです。
ですが増えつつある<>や<>に耐性があるのは良い所で、新規の<>が強いのでユニコーンが消えても別のギミックを取り込み生き残りそうです。
特に十二獣、kozmo辺りを取り込んだ構築は既に結果を残しています。
僕が新制限になってから最初に出たCSではアストログラフ不採用の十二獣メタルを使ったのですが、優勝できたので思ったより強いデッキとして環境で見かけると思います。
・リミットレギュレーション適用後の環境予想
インフェルノイド、十二獣、召喚獣、メタルフォーゼに加え新しい魔術師が環境デッキかなと思います。
個人的にはインフェルノイドが1番強いと思っています。
<>を決められた試合は負け濃厚、十二獣との相性の良さ、デッキ融合による捲り性能、<>による制圧及び返しの確保...
他にも芝刈りを採用したライトロードやHEROなんかも十分勝てる見込みはあると思います。
新弾で登場する魔術師強化のカード、真竜皇の登場でどうなるのか、といった感じです。
もちろん十二獣もまだ元ネタ的に強化が見込めるのでどんな十二獣が増えるのかも注目です。
僕は今のところインフェルノイドが1番強いと思っているので、メタとしてメインには<><>、サイドには<>or<>+αからデッキを考えていこうと思っています。
インフェルノイドを使うという選択肢もあるのですが、あまり好きになれないテーマなので他のデッキで戦えるうちは使わないと思います。
・まとめ
総括すると、中々良い改定だったけど勅命はどうなの!?と言いたかったです笑
色んなデッキに可能性がありますが、ほとんどが十二獣を出張させているので、結局どのデッキを相手にしても<>の相手をすることになりそうです。
今の状態が割と気に入っているので、次弾の真竜皇1強とならないように祈っています。
次回は足立CSに参加したレポートを書こうかなと思っているのですが、まだ未定です。
それではまた次の記事で!
みんなでメイン60のデッキを使って芝刈りを環境から消しましょう!
posted 2016.12.29
Byしい
こんにちは、遊々亭@遊戯王担当です。
来る2017年1月1日に施行されるリミットレギュレーション。
今回は、遊々亭ブロガーの3名に、今回のリミットレギュレーションの所感を述べてもらいました!
- 2017年1月1日施行リミットレギュレーション所感【しい】
- 2017年1月1日施行リミットレギュレーション所感【kira】
- 2017年1月1日施行リミットレギュレーション所感【でぃん】
今回はしぃさんです!
こんにちは、しいです。
2017年1月よりリミットレギュレーションが改訂されますね。
一部の大会では既に新しいレギュレーションを適用していて、新しい環境をいち早く体験した人も多いのではないでしょうか。
今回は新しい環境で対戦してみて感じたことなどを書いていきたいと思います。
■今回のリミットレギュレーションについての全体的な所感
今回のリミットレギュレーションで衝撃的だったのは数々の禁止カードがエラッタされて緩和されたことです。
今回禁止カードから緩和されたのは以下のカードです。
エラッタ内容も一緒に載せておきます。
1ターンに1度の効果制約、特殊召喚されたモンスターの効果は無効化。
チューナーに地属性を指定。
1ターンに1度の効果制約、手札に戻せるカードは相手のカードのみ。
コントロール奪取出来るのが通常召喚可能なモンスターのみ。シンクロやエクシーズ等は不可。
発動した1ターン後に融合素材を墓地に送る効果に変更。
ライフを払うタイミングがお互いのスタンバイフェイズに変更、ライフコストを払えない場合のみ破壊。
この中でも<>は既に多くのデッキに採用されていて、僕自身もこのカードに何度も苦しめられています笑
手軽に相手の行動を抑止できることから今後も多くのデッキに採用されることは間違いないでしょう。
次に、緩和されたカードと反対に規制されたカードがこちらです。
今回は無制限から準制限を介さずに制限に規制されたカードを紹介していきます。
1枚でランク3のエクシーズモンスターを特殊召喚できることから彼岸を筆頭に数々のデッキに投入されていました。
最近では十二獣での採用が多く見受けられ、その強さが評価されての規制だと思います。
レベル4以下の獣戦士をサーチした上で攻撃力を100上昇させることができることから、炎星や武神等で採用されていました。
規制の決め手は十二獣デッキにおいて1枚から展開札になるからではないでしょうか。
カエルデッキやHEROデッキを環境にのし上げたモンスターですね。
<>や<>から繰り出されるこのカードは、お互いのスタンバイフェイズにエクシーズ素材を取り除くことでデッキからガエルモンスターを特殊召喚できます。<>を特殊召喚することで攻撃対象にされることがなくなります。
さらに、水族モンスターを墓地に送ることであらゆるカードの発動を無効にして破壊するどころかそのカードを自分フィールドにセットしてしまいます。
これだけでも強いのに墓地に送られると、墓地の水属性モンスターを手札に加えることができます。自分自身を対象にすることで繰り返し使うことも可能です。
今後は1枚しか採用できないので回収するモンスターは、より慎重に選択する必要があるでしょう。
フィールド魔法であることから、<>と非常に相性がいいです。
発動時にデッキからユニオンモンスターをサーチ、ユニオンモンスターが召喚、特殊召喚されるとデッキから別のユニオンモンスターを装備できます。
<>や<>とのコンボで<>を特殊召喚するのに一役買っていました。
依然としてABC-ドラゴン・バスターの強さは健在なので、今後のユニオン強化に期待しましょう。
・既存デッキへの影響
前環境のトップをほぼ独走していた十二獣デッキやユニオンデッキは、主要パーツの規制により弱体化しました。
一方で、<>や<>を手にし環境に返り咲いたインフェルノイドデッキは全くの規制がなかったことから相対的に強化されています。
・リミットレギュレーション適用後の環境変化予想
弱体化された十二獣デッキですが、構築の自由度が高いことから多くのテーマに出張しています。
先ほど軽く触れたインフェルノイドデッキも十二獣を取り入れた構築があります。
このことからリミットレギュレーション適用後の環境は十二獣が鍵を握っているといっても過言ではないでしょうか。
また、つい先日発売された「ペンデュラム・エボリューション」で強化された魔術師も環境の一角に入ろうとしているので今後に期待です。
・まとめ
今回はリミットレギュレーション適用後の環境考察という内容で書かせていただきました。
環境はほぼ十二獣一色に近い状況ですが、十二獣パッケージがいろんなデッキに出張していてメタの方向性が違うのも特徴の一つでしょう。
1月には新弾を控えており、魔術師や竜皇といったテーマが強化されることから、さらに群雄割拠の環境になると思います。
遊戯王ARC-Vとして集大成の環境も楽しみたいですね。
長くなりましたが、今回はこれにて終わりにします。
最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。
posted 2016.12.28
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