遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.04.21
Byでぃん
こんにちは、遊々亭@遊戯王担当です。
今回は先週発売した「CODE OF THE DUELIST」について"でぃん"さんに質問形式でレビューをお願いしました! それではどうぞ!
![]() | 電影の騎士 ガイアセイバー リンク3の汎用リンクモンスターです。同じくリンク3の<URデコード・トーカー>が競合相手になるでしょう。 リンクマーカーの向きでも差別化は可能ですが、1番大きな違いはこちらは<URダイガスタ・エメラル>から蘇生可能な点です。 そのまま<URファイアウォール・ドラゴン>まで繋がる為こちらの方が見かける機会が多くなるかと思います。 |
![]() | ミセス・レディエント 地属性2体を指定するリンクモンスター。 効果はどちらも地味ですがその真価はリンク条件にあります。 ランク4Xから<ブルホーン>の効果を2回と<ライカ>の効果を使用することで獣戦士族を2体回収しつつこのカードでメインゾーンを2つ解放することが可能になりました。 <EMキングベアー>と<ドラコニアの獣竜騎兵>をサーチすれば7・2のスケールも揃えられるのでPデッキにも無理なくこのギミックを組み込めます。 こちらも<ファイアウォール>や<ガイアセイバー>と同じく今後様々なデッキで見かけることになるかと思います。 |
![]() | トワイライトロード・シャーマン ルミナス 今回から登場した新テーマトワイライトロードのキーカード。 帰還効果自体は強力ですがトワイライトロードのカードプール自体が狭くまだまだ扱いにくい印象を受けます。 全てのライトロードモンスターがトワイライトロードとしてリメイクされるのならばまだまだ種類が増えるはずなので今後化ける可能性を秘めたカードです。 トワイライトロードは恐らく<暗黒界の洗脳>によって洗脳されたライトロードなのでしょう。 闇堕ちという中二病設定に加えイラスト、名前ともにどストライクの格好良さなので今後活躍してもらいたいテーマですね。 |
![]() | 砂塵の大嵐 バトルフェイズを放棄する代わりにノーコストでフィールドの魔法・罠を2枚まで破壊できる罠カード。 主に魔法・罠主体のデッキに対してサイドから投入することになります。 比較対象として<ツインツイスター>が挙げられますが、あちらは速攻魔法故即発動可能ですが手札コストを要求されます。 基本的にはツインツイスターの方が使い勝手が良いですがゲームスピードの遅いデッキを想定した際や、コストを捻出しにくいデッキにおいてはこちらが優先されることもあるでしょう。 低速ビートダウンは更にやりづらくなってしまいましたね...昔なら目ん玉飛び出てます |
![]() ![]() | インフェルニティ 前回の記事でも触れましたが<ファイアウォール・ドラゴン>の登場によりいよいよ実戦レベルまで返り咲きましたね。 複数のファイアウォールと<バリア>や<ブレイク>を構えられる展開は超強力。 |
![]() | 地霊神グランソイル ループのお供といえばこいつ。いつの間にか<ブルホーン>からのサーチが可能になってました。 前述した<ミセス・レディエント>の展開なら墓地の地属性の数も調整しやすいです。 <ファイアウォール>を利用したループが実戦クラスなのでこの先よく見かけるカードになりそうですね。 |
特に<ファイアウォール・ドラゴン>を利用したデッキが環境に影響を与えることは間違いないでしょう。

イラストがかわいいので(
個人的に星杯もちょっと気になってます。
今回のレビューはここまでとなります!
でぃんさん、ありがとうございました!

「CODE OF THE DUELIST」シングル販売ページはこちら!
posted 2017.04.20
Bykira
こんにちは、遊々亭@遊戯王担当です。
今回は先週発売した「CODE OF THE DUELIST」について"Kira"さんに質問形式でレビューをお願いしました! それではどうぞ!
![]() | ミセス・レディエント 地属性の縛りを持つリンクモンスターで、リンクマーカーも右下左下と良い場所についています。 |
![]() | ルドラの魔導書 単純に魔導の強化カードではありますが、<バテル><グリモ><ルドラ>で出張セットとして採用することができます。 |
![]() | 砂塵の大嵐 罠になったノーコストで打てる<Nツインツイスター>です。 |
![]() | 戦線復帰 <Nサイクロン>の妨害を受けなくなった<R竜魂の幻泉>といったところでしょうか。 |
![]() | 無差別崩壊 フリーチェーンでフィールドのモンスターを全て破壊することができると書いてあります。 |
![]() ![]() | レスキューラビット/予想GUY 聖杯のサポートとして有用です。 |
![]() ![]() | インフェルニティ <URファイアウォール・ドラゴン>の登場で、<チェイン>無制限時代より強力な展開が可能になったらしいです。 |
![]() ![]() | 十二獣 <Rミセス・レディエント>で強化されました。 |
<ファイアウォール・ドラゴン>の登場により先行でループを決めて実質的なワンキルを決めてくるデッキが少なからず出てくると思います。それにともないメインの手札誘発も増えそうです。
メインに手札誘発を採用し辛い命削り真竜はさらに数を減らしそうですね。
環境の変化というわけではありませんが、リンクモンスターが本格的に登場したので、リンク召喚を狙うデッキではエクストラの採択が難しそうです。
ヒーローに<ブルホーン>2、<タイグリス>、<ライカ>、<ミセス>を出張させてみたいのですが5枠も使いますね...(⌒-⌒; )

早くCS会場で発動してサイコロを振りたいと思います(^-^)
今回のレビューはここまでとなります!
Kiraさん、ありがとうございました!

「CODE OF THE DUELIST」シングル販売ページはこちら!
posted 2017.04.18
Byしい
こんにちは、遊々亭@遊戯王担当です。
今回は先週発売した「CODE OF THE DUELIST」について"しい"さんに質問形式でレビューをお願いしました! それではどうぞ!
![]() | レスキューフェレット <P-URレスキューキャット>、<Nレスキューラビット>、<Rレスキューラット>に次ぐ新しいレスキューシリーズですね。 レスキューシリーズ特有の「デッキからモンスターを特殊召喚する効果」ですが、今回はリンクモンスターのリンク先にレベル6になるように好きな数だけデッキから特殊召喚できる効果を持っています。 リンク召喚はシンクロ召喚やエクシーズ召喚と違って、チューナーやレベルを合わせる必要がないので特殊召喚したモンスターでさらなるリンク召喚に繋げたり、チューナーを呼び出してシンクロ召喚や特殊召喚するモンスターのレベルを合わせてエクシーズ召喚を狙っていくのもオススメです。 |
![]() | ファイアウォール・ドラゴン LINK4というリンク召喚をするには重い素材ですが、相互リンク(リンクモンスター同士のリンクマーカーが繋がっている状態)の数だけフィールドのカード、墓地のカードを手札に戻す効果を持っています。 このカードの登場でインフェルニティが手札2枚で<URファイアウォール・ドラゴン>×3+<SRインフェルニティ・デーモン>×2+<Rインフェルニティ・ネクロマンサー>を並べた上で<Nインフェルニティ・バリア>×3+<Nインフェルニティ・ブレイク>×2の盤面を作れると聞いて驚きました。 展開補助からフィニッシャーまでこなしてくれる主人公のエースカードにふさわしいカードですね。 |
![]() | トポロジック・ボマー・ドラゴン こちらもLINK4という重い素材ですが、このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚されるとお互いのメインモンスターゾーンに存在するモンスター全てを破壊する強力な効果を持っています。 相手の展開を抑止するだけでなくリンクマーカーが下方向にも広がっているので自分からモンスターを特殊召喚して相手モンスターと一緒に巻き込んでいくのも面白いですね。 |
![]() | トリックスター・ライトステージ 今回から追加された新カテゴリ「トリックスター」の専用フィールド魔法です。 トリックスターは自分や相手の行動に合わせてダメージ効果を発動していくカテゴリです。 カード1枚1枚のダメージ数は微々たるものですが、あっという間にライフを削ることもできるので可愛いイラストとは裏腹に恐ろしいカテゴリなんじゃないかなって思ってます。 |
![]() | 無差別崩壊 サイコロを2回振って出た目の合計より低いレベルとランクを持つモンスターを全て破壊するという面白い効果を持っています。 ちなみにサイコロを2回振った時の合計の期待値は7なので、意外と広い範囲で除去できるかもしれないですね。 (※サイコロの出目は個人差があります) |
![]() | 捕食植物オフリス・スコーピオ リンク召喚ととても相性のいいカードの一枚です。 相方である<N捕食植物ダーリング・コブラ>を特殊召喚し<Nブリリアント・フュージョン>をサーチ、<SRM.X-セイバー インヴォーカー>からモンスターを特殊召喚すると地属性モンスターが2体になるので<Rミセス・レディエント>を特殊召喚できます。 そこから<Nブリリアント・フュージョン>を発動し<Rジェムナイト・セラフィ>を特殊召喚することで高リンクモンスターのリンク召喚へと繋げていきましょう。 |
![]() | ドラゴン・アイス 相手がモンスターを特殊召喚すると手札1枚をコストに墓地か手札から特殊召喚できます。 先ほど紹介した<URトポロジック・ボマー・ドラゴン>と相性が良くて、相手が特殊召喚した時にこのカードを<URトポロジック・ボマー・ドラゴン>のリンク先に特殊召喚すると手札コストが続く限り相手モンスターを破壊することができます。 |
![]() | 悪夢の拷問部屋 トリックスターと非常に相性がいいカードです。 トリックスターのダメージ効果が発動されるたびにこのカードのダメージも上乗せされていくので、トリックスターを相手にする時は無視できないカードになると思います。 |
しかし、今回からリンクモンスターの本格的な登場により展開をエクストラデッキに頼るデッキも環境に顔を出してくるのではと思ってます。
一方で、リンクモンスターもエクストラデッキの一部として扱うことからこれまで以上にエクストラデッキ15枚の採択を考えさせられますね。
プレイヤーの構築力も今まで以上に試されるのではないでしょうか?
リンク召喚がこの後どう環境に影響を及ぼすか楽しみです。




ごめんなさい、一番を選べませんでした笑 ARCーVのズァーク戦で強力な効果を連発してましたね。 ルール改定でペンデュラム召喚は弱体化しましたが、僕は魔術師と<UR覇王龍ズァーク>が大好きなのでこれら覇王眷竜を採用したデッキも紹介できたらと思ってます。
今回のレビューはここまでとなります!
しいさん、ありがとうございました!

「CODE OF THE DUELIST」シングル販売ページはこちら!
























