遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.08.31
Bykira
今回は魔弾を使用したデッキを紹介していきます。
デッキレシピ
【魔弾】デッキ
プレイヤー:kira
モンスター
計21枚
エクストラデッキ
計15枚
まず先にエクストラデッキですが、今回の構築ではあまり使うことはなさそうですので出そうなカードが一応入っているだけになります。
ランク4や7シンクロやリンクモンスターも出すことは可能なので好みになってきますが、今回はこの15枚で掲載しておきます。
魔弾は手札から魔法罠を発動し、魔弾モンスターで損失をなくすことがコンセプトとなっています。
なので今回は後ろに置くカードを入れず、魔弾魔法罠&手札誘発で戦う構築にしました。
これにより相手の伏せ除去カードを腐らせることができ、2本目以降こちらの永続罠を活かす事に繋がる可能性もあります。
逆に2本目も永続罠を採用しない場合でも、相手が永続1枚で詰むようなデッキを使用している場合伏せ除去を入れてくると思いますので裏をかけるかもしれません。
後は基本的に魔弾モンスターを立てて損失なく妨害を行い制圧していく事になります。
魔弾モンスター12枚
星3の3種類は<同胞の絆>で呼び出せます。星4であるスターは他の星4で魔弾がイマイチなので同胞の絆で呼べませんが単体スペックが高いので3枚です。
エキセントリックデーモン
後手の同胞の絆で相手の盤面に少しでも触れるように採用です。スケールの効果も腐ることはあまりありませんが、魔弾の起動に使えないことだけ残念です。
手札誘発
恐竜系統のデッキを意識した採用です。<スカルマイスター>は少し尖りすぎているかもしれないので他の誘発でも良いかもしれません。
<増殖するG>は何枚カードを引いても1度の召喚権でしか攻めれないのでメインには不要かと思い抜いてみました。
また、流行りの<ロストワールド>をプレイされると魔弾カードで対象を取ることができなくなるので、ロストワールドを止めるカードや<リンクリボー>は必要になると思います。
成金ゴブリン、強欲で貪欲な壺
<強欲で謙虚な壺>も採用したいですがスター、<同胞の絆>と噛み合わないので枚数が悩みます...
今回は無しにしてみました。
魔弾魔法・罠
効果が有用なものは全て3枚入れています。<ダンシングニードル>だけ相手を選ぶ効果ですが、魔弾モンスターが場にいれば損失はないので適当に打ってトリガーにしたり、欲しい時に<強欲で貪欲な壺>のせいでデッキにないのを防ぐため2枚です。回し方
とにかく魔弾モンスターを立てて手札から魔弾魔法・罠を発動、魔弾モンスターでアドバンテージを取る。この流れを続けていく事になります。手札から魔法・罠が尽きると貧弱なモンスターが残るだけですので運用には気をつけます。
<同胞の絆>を決めることができれば魔弾モンスターをどかす壊獣や<月の書>などにも耐性がつき、魔弾カードを各魔弾モンスターの後ろで撃ち続ける事でどんどんカードの差を広げていけます。
後は後手の場合相手の魔法罠が置いてあるところに魔弾モンスターを置く、先行の場合は基本相手のカードで魔弾モンスターを誘発させるのは無理ですが、端っこに置いて置くと相手がペンデュラムデッキだった際に起動させてもらえるかもしれないのでお得です。
現状悪くないデッキですが後ひと押し欲しいので、新規カードが増えるかより良い構築が出てくればもっと勝てるテーマかなぁと思います。
次にCS出る時には使ってみたいとも思っていますが、スパイラルが来日しているのでどうなるかわかりませんね笑
posted 2017.08.29
Byでぃん
こんにちは、でぃんです。
今回は前回の記事でも告知した六武衆のデッキレシピになります。
では早速レシピを紹介しましょう
デッキレシピ
【六武衆】デッキ
プレイヤー:でぃん
モンスター
計23枚
罠
計0枚
エクストラデッキ
計15枚
真竜皇で展開力を強化した型ですね。
従来の真六武衆のような<シエン>+罠で制圧する型とは全く違うデッキになっています。
シエンや<V.F.D>を目指しつつ<六武の門>が絡んだ際にはループを狙うのが基本的な方針です。
真竜皇で展開力を強化
<六武の門>が絡まないと貧弱な盤面になる事が多い六武衆ですが、<V.F.D>という制圧力の高いモンスターを出せるようになるので誤魔化しが効くようになります。シエンと共に並べられるとより強力。
<テラフォーミング>が<ドラゴニックD>とブシドーカウンターを乗せられる<六武院>と使い分けられる所がお洒落ポイント()
ループを利用して一撃必殺の先攻ワンキル
そして今回のループギミックのフィニッシャーとなるのが<アマゾネスの射手>。<インヴォーカー>からリクルートが可能なので自然にフィールドに送り込め、コストがリリースなので<シナイ>のサルベージ効果が誘発できます。
もはや六武衆の射手と言っても差し支えないでしょう(笑)
ループに向かう手順は様々なので省略しますがブシドーカウンターを乗せられるカードが六武の門1枚の際に最終的に目指す盤面を例として紹介しましょう。
フィールド
<六武の門>(カウンター2つ以上)<シナイ>
<ミズホ>
<キザン>
<アマゾネスの射手>(<インヴォーカー>からリクルート可能)
この状態でシナイとキザンをアマゾネスの射手でリリース。
1400バーンを与えシナイの効果でキザンを回収し特殊召喚。
六武の門でシナイを回収し特殊召喚。
またアマゾネスの射手でリリース...とこれを繰り返すだけです。
簡単ですね。
シナイもミズホもフィールドに無く、召喚権も既に使用していた場合は<ファイアウォール・ドラゴン>の特殊召喚効果を上手く利用してフィールドに送り込みましょう。
今回は以上になります。
ここ数年の環境のインフレのせいか、かつて圧倒的な強さを誇ったフルパワーの六武衆があまりパッとしないのは時代の変化を感じますね。それではまた次回
posted 2017.08.24
ByDaiGo
皆さんこんにちは。DaiGoです。先日、デッキビルドパックが発売されましたね。うれしいなー(棒読み)
さて、今回はそのデッキビルドパックのテーマについてあのお方にインタビューしてみました。ではどうぞ!
遊々亭の人『さて、御無沙汰してました。今日もまたDai号からお送りしていますこのゴブリンの突撃部隊インタビュー、今回はなんとこの方にお話が聞けることになりました!』
天の声『こんにちは。前回も言いましたがDai号なんてダサい名前じゃないですよ』
遊々亭の人『さて、今回天の声さんにはやはり天にちなんで天気のテーマについて聞けることになりました!やったね』
天の声『こんな感じですすむんですね』
遊々亭の人『では早速ですが新テーマ、天気について聞いていきましょう!』
天の声『(やれやれ)』
Q1.天気ってどんなテーマ?
天の声『天気は天気模様カードを設置してその天気模様カードの効果を駆使してアドバンテージを稼いだり相手を制圧するテーマですね』天の声『これはわからなくても仕方ありません。従来、永続魔法や永続罠カードは発動することでフィールドに残るものでした。しかし今回登場した天気というテーマでは天気効果モンスターの効果に天気模様を魔法&罠ゾーンに置くという新たな効果が登場しました』
遊々亭の人『なるほど、、、今までのように発動しなくてもフィールドに存在出来るのが魅力的ですね。ということは発動が制限されていても問題ないということでしょうか?』
天の声『その通りですね。それを踏まえた上で次の質問に参りましょう』
Q2.相性のいいカードは?
天の声『先程も取り上げた様に天気模様を置くのは発動ではないので、<魔封じの芳香>下でも置けるのがポイントとなります。更に<雨の天気模様>という相手フィールドの魔法や罠を手札に戻す(バウンス)するカードもあるので一方的に制圧することが可能です。』遊々亭の人『なるほど、魔封じの芳香の効果で1回セットしなければ魔法が発動出来ない事に対しバウンスすることで実質発動を無効化してるのですね』
天の声『しかし注意しなければならない事もあります。天気模様は自身のいる縦列及び、その左右にしか効果を与えられないので
□□雨□□
(○がバウンス効果付与)
といった感じなので3枚しか戻せません』
遊々亭の人『なるほど、完全に防ぐには3枚出すしかないってことですね』
天の声『まぁ出せなくなないですが、そこまでする必要はないでしょう。実際5枚セットって状況も少ないので』
遊々亭の人『他にオススメなカードはありますか?』
天の声『やはり永続魔法や永続罠が多いことから真竜騎士等も選択肢に上がって来るとは思いますね。天気自体には展開力はあまりないので』
遊々亭の人『展開力には課題が残るといった感じですか?』
天の声『そうですね、制圧してしまえばこっちのものですが、それまでに押しきられるとツラいものがありますね』
遊々亭の人『ありがとうございました』
DaiGo『やけにちゃんとしてんなおい』
はっじまーるよー
DaiGoフェイズ
Q3.六武衆、、、久しぶりの響きですね
DaiGo『今回の様に大々的に強化されるのは久しぶりですね、やったね』遊々亭の人『昔は規制されるほど猛威を奮っており、かつ、その当時の力を使えますがどんな感じでしょうか?』
DaiGo『厳しい』
遊々亭の人『き び し い』
DaiGo『時代は変化してました。1回相手のペースになったらもう敗けです』
遊々亭の人『あかんやん』
DaiGo『使ってみた感じ、インフェルニティ使ってるときの感覚に似てました』
遊々亭の人『なるほど、展開失敗したらいけない感じですね』
DaiGo『そ れ な』
Q4.六武衆デッキはどんな感じで組む?
DaiGo『なんとなく使った感じでいうと- <影六武衆 フウマ>と相性のいい真竜皇と組み合わせた先行制圧型
- 地属性六武衆カードを中心とした妨害しながら殴り勝つ型(メタビート)
遊々亭の人『なんだか今の遊戯王の模範みたいな感じですね』
DaiGo『昔の六武衆が好きだったひと的にはなんとも言えない感じです』
遊々亭の人『ルール変更で<シエン>を簡単に並べれないことも関係してそうです』
Q5.どんなカードと組み合わせる?
DaiGo『真竜六武衆ではフウマを素材にして展開することから<真竜凰マリアムネ>が必須になってきます』遊々亭の人『え、あの一番使われn』
DaiGo『余計なこというな』
遊々亭の人『スンマセン』
DaiGo『あとは<影六武衆 キザル>を素材に出来る<真竜皇リトスアジムD>や最大値上げて<ハツメ>を素材に出来る<真竜皇バハルストスF>などですね、真竜皇増やし過ぎると事故率も上がったりするのでお好みに合わせて採用するのがいいです』
遊々亭の人『完全にこの枚数と決まってはないのが面白いですね』
DaiGo『さらに真竜皇構築の場合、<ドラゴニックD>採用するので必然的に<テラ・フォーミング>も採用されるので、<チキンレース>採用したりする人もいますが個人的には六武院もオススメです』
遊々亭の人『確かに六武院に乗るのも武士道カウンターですもんね、メタビート構築ではどうなりますか?』
DaiGo『<六武衆の荒行>は必須になりますね、あとは必要に応じてって感じです』
遊々亭の人『めっちゃ雑じゃん、、、』
Q6.デッキビルドパック総評
二人『なにか物足りない』天の声『魔弾はいい感じみたいですけど、、、他2つのテーマがなにか物足りないって感じが否めません』
DaiGo『今後の強化を待つしかないか』
、、、といった感じで今回のインタビューは終了です。もうちょっとテーマとして完結した感じになれば始めての人もやりやすかったのかなと思いますね。魔弾組みましょう(笑)
ではまた次回の記事でお会いしましょう
さよならー









































































