遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
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posted 2019.09.30
Byガリス

2019年10月制限 編
今回はガリスさんです。よろしくお願いします。
こんにちは、ガリスです。
今回は2019年10月の改定を見ていきたいと思います。
今回の改定は展開系デッキへの規制が強く表れているように思いました。
最初に注目したのはやはりドラゴンリンクに採用されていた新制限カード<輝白竜 ワイバースター>、新禁止カード<守護竜 アガーペイン>と<エクリプス・ワイバーン>の規制。
7月環境ではじゃんけんに負けると<ガンブラー>と<レヴィオニア>の効果によって手札0枚の状態で<レッド・デーモン・アビス>を前に詰んでしまうというゲームが多くあり、環境のゲーム速度が非常に早かったです。
ですが、今回の規制やエクストラパックで来日した<ニビル>、<アトラクター>、<ノーマテリア>のような展開を妨害できる新しい手札誘発の登場で来期の環境はゲームの速度が落ちるのではないかな、と思っています。
同じくエクストラパックで来日した未界域も海外では<鎖龍蛇-スカルデット>を3枚使用してデッキを掘りまくり、<プリーステス・オーム>や<一撃必殺!居合いドロー>にて先攻ワンキルを行っていたようですが、ここも鎖龍蛇-スカルデットの制限、<ソウル・チャージ>の禁止によって困難になりました。
従来の環境で鎖龍蛇-スカルデットを3枚採用するデッキは見かけられなかったにも拘わらず、未界域の来日直後に規制がかかった事から日本の環境整備が年々的確になってきているように感じます。
緩和されたカードや、今後活躍しそうなデッキについてもいくつか見ていきたいと思います。

緩和されたカードの中で一番注目しているカードはドラゴニックDです。
かつて十二真竜や恐竜真竜皇のような強力なデッキを成立させていた「手札のカードを能動的に破壊する」という珍しいテキストを持つカード。
最近は真竜と影霊衣の規制されているカードが改定の度に1枚ずつ緩和されてきていましたが、まさかここが来るとは思いませんでした。
真竜においてはこれがあるのと無いのでは雲泥の差です。
まず打点が300上がる事で<ナックル>が2800、<イグニス>が2700になりダイレクトアタックに必要な回数が3回に短縮されるのでライフを詰め易くなります。
そして何よりサーチ効果、フィールドの「真竜」魔法・罠を破壊しつつサーチが行えるため、<真竜の継承>の効果による複数ドローが従来より狙いやすくなりました。
デッキの回転率が高まる事で同じく<使徒>のドロー効果も使いやすくなります。
忘れがちですが戦闘破壊耐性効果も有用です。
相手が効果を使うことで半上級たちがアドバンテージを稼ぐ、というテーマなので、<ダイナレスラー・パンクラトプス>のようなチェーンブロックを作らずに特殊召喚される高打点や、ダメージステップに発動される<トリックスター・キャロベイン>のパンプのようなカードを打たれると「真竜 魔法・罠1枚と真竜1枚を消費したのに何のアドバンテージも得ずに戦闘破壊されてしまいリソースが2枚減った」というしんどい状況に陥る事がありました。
ここにドラDがあれば打点が上がるだけでなく戦闘で1度は破壊されませんので、相手に何かしらカード効果を打っての除去を行わせることを強制できる見込みが生まれてきます。
丁度、来期は低速ビート環境になりそうなので真竜を組んでみるのも良いかもしれませんね。

他にも規制緩和で強化されたテーマでインフェルノイドとSPYRALに注目しています。
インフェルノイドにおいては名推理とワン・フォー・ワン。
SPYRALにおいてはワン・フォ―・ワンと<リゾート>ですね。
インフェルノイドは60枚型の構築であれば、展開系の規制もあり来期は後攻ワンキルを武器にして活躍できるかもしれません。
SPYRALは二ビルのような新たな課題もありますが、リゾートが帰ってきた事で<エフェクト・ヴェーラー>のような対象を取る手札誘発を避けながらサーチと展開を行えそうです。こちらもワン・フォ―・ワンを使って<ダブルへリックス>から強力な展開ができますのでこの緩和もありがたいと思われます。
この3テーマは前期を含め長い間環境上位テーマとして存在していますが、今回規制を受けていません。

閃刀姫、オルターガイストはビートダウン系に強力なデッキですので来期予測される低速環境や群雄割拠環境でも活躍できますし、サンダードラゴンは<超雷龍>、<雷神龍>を持ち前のリソース循環能力で構え続けれるので場に制圧系モンスターを構えるデッキの中でも<冥王結界波>に強く、二ビルに関しても回数を「召喚権、<超雷>、<雷神>、<雷劫>」と4回止めした上で強い動きができ、メタへの回答能力を持っています。
総じて展開系の規制及び新たな誘発によるパワーダウンにより、低速かつ群雄割拠した環境になると予想しています。
色々なデッキやメタが見られると思うので来期の遊戯王も楽しんでいきたいと思います。
(担当) 以上、ガリスさんのリミットレギュレーション感想でした。
ガリスさん、ありがとうございました!
posted 2019.09.27
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回はEXTRA PACK 2019収録のカードの中で、発売して今日までに売れたカードをランキング形式でまとめました!
それではどうぞ!
販売ランキングTOP3
![]() | 第3位 |
|---|---|
| <SEクロノダイバー・パーペチュア> | |
サイキック族/エクシーズ |
第3位はクロノダイバー・パーペチュア!
(1)の効果で<クロノダイバー・リューズ>等を蘇生させて手札を稼ぎつつ、
(2)の効果で<クロノダイバー・リダン>のX素材を増やすという理想的なサポート役です。
Xモンスターを2体並べるには一度墓地に送って蘇生したりLINK-2以上のモンスターでXモンスターを出せる場所を増やす必要がありますが、(1)でリダンを蘇生する事もできる為、他の手札や状況次第で動きを変える柔軟性もありますね。
![]() | 第2位 |
|---|---|
| <UR未界域のジャッカロープ> | |
獣族/効果 |
第2位は未界域のジャッカロープ!
未界域という「手札から捨てられると効果が発動するテーマ」自体が暗黒界、魔轟神とも相性がよく、それらのカードも交えて手札交換しながら盤面を増やしていく非常に効率的な展開を行う形が流行していますね。
(1)の効果で捨てられるカードが自身でも他のカードでも場のモンスター1枚分になり、(1)の効果には回数制限が無い事が非常に強力です。
![]() | 第1位 |
|---|---|
| <UR原始生命態ニビル> | |
岩石族/効果 |
第1位は原始生命態ニビル!
ゲーム環境に一石を投じる期待の新カードです。一石と言うにはサイズが大きすぎるかも知れませんが。
大量に特殊召喚を繰り返した展開デッキ相手に、そのモンスター全てを破壊ではなく対象も取らずにフィールドからどかす事が出来るようになりました。
相手のモンスターを除去して相手の場に出すという点は「壊獣」に近い特性を持っていますが、場のモンスター全てをリリースしている点が非常に強力です。
トークンのステータスが非常に高くなっている可能性が高いので、ニビルの効果を使用した後にトークンを処理できるカードと一緒に使うと尚良いですね。
今回の販売ランキングは以上になります。
ではまたヾ( ´ー`)ノ
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posted 2019.09.18
BySaint-A

「サンダー・ドラゴン(中編)」
目次
1.サンダードラゴンの強みと弱み2.構築
3.主要カードの紹介
4.展開パターン
5.環境テーマへの立ち回り
6.終わりに
4.展開パターン
サンダードラゴンの展開パターンは多岐に渡ります。<闇の誘惑>が絡まない2枚初動のパターンだけで34通りありました(個人調べ)
そりゃ回すの難しいって敬遠されがちですよね(笑)
そこで今回は、悩みがちな具体例をいくつかピックアップして解説します。
ポイントは「各サンダードラゴンの効果を毎ターン全部使うこと」です!
僕自身頭が固いので、他にもっと柔軟な展開がありましたらこっそり教えて下さい...。
チェーン1:<雷電>EF→<雷鳥>サーチ
チェーン2:<雷獣>EF→<雷源>SS
1-2:<雷鳥>EF→<雷電>SS、<雷源>→<超雷>SS、<雷源>EF→<雷源>サーチ
制限改定による変更点:<雷鳥>EFでSSするモンスター
改定前:<雷獣>
改定後:<雷電>
<雷鳥>と<超雷>規制前は、返しのターンで1ターンキルされるのを防ぎつつリソースを維持するため<雷獣>をSSしていました。<雷獣>が倒されても<雷鳥>をSSでき、さらに倒されたら手札交換で次のターンに備えられ、倒されなければ<雷鳥>が手札に来るため次のターンまた動けていました。しかしながら制限改定で<雷鳥>と<超雷>が制限になってしまったため、この動きはできなくなりました。
規制後は、<超雷>が倒されても<雷龍融合>にアクセスして巻き返せるように<雷電>をSSしています。
また、墓地に<雷鳥>があるため、<孤高>が破壊された場合に<雷獣>を除外から手札に回収できるのも優秀ですね。
仮に何も倒されないで自分のターンが帰ってきた場合、
(1)そのまま戦闘でライフを取る(最大5900+500)
(2)<超雷><雷神><孤高>まで展開して1キルを狙う
(3)<混沌の戦士 カオス・ソルジャー>(耐性あり)<雷神><孤高>
(3)'<混沌の戦士 カオス・ソルジャー>(耐性あり)<雷神><超雷>
(4)<召命の神弓-アポロウーサ(素材4)><雷神>
以上の4択から、ドローを考慮しないでも選ぶ事ができます。
<超雷>+<雷電>→<常夏のカミナリサマー>SS、
<雷電>EF→<雷龍融合>サーチして発動(<超雷><雷源><雷鳥>を戻す)→<雷神>SS
<雷源>EF→<雷神>ATK+500(雷神の(1)が誘発)
<常夏のカミナリサマー>→<超雷>SS
相手の場に何もいなければ、2600+3700+1700=8000で1キル
<雷源>NS、<超雷>+<雷電>+<雷源>→<混沌の戦士 カオス・ソルジャー>SS
チェーン1:<雷源>EF→<雷源>サーチ
チェーン2:<雷電>EF→<雷龍融合>サーチ
<雷龍融合>発動(<超雷><雷源><雷源>戻す)→<雷神>SS
バトルフェイズ <孤高>自壊(EF→BNの<雷獣>を手札に回収)
メインフェイズ2 <雷獣>EF→<雷鳥>を手札に回収(雷神の(1)が誘発)、<雷鳥>EF→<雷電>SS(雷神の(1)が誘発)、<雷電>→<超雷>SS
<雷源>NS、(<超雷>+<雷電>+<雷源>+<孤高>)→<召命の神弓-アポロウーサ>SS
チェーン1:<雷源>EF→<雷源>サーチ
チェーン2:<雷電>EF→<雷龍融合>サーチ
<雷龍融合>発動(<超雷><雷源><雷源>を戻す)→<雷神>SS
(3)(4)ともに、次のターンに<灰流うらら>がなければ、<雷龍融合>で<雷劫>をサーチ。
相手ターンの妨害用に使用した<雷源>と<雷電>をBNして展開できるのもいいですね。
以上の展開例を頭にインプットした上で、実際の試合中に考えるべき大切なことの一つは手札誘発のケアです。
今回挙げた具体例で、手札誘発に焦点を当てた上で再度考えてみましょう。
具体例1:孤高+雷電の場合
<孤高>NS・・・<エフェクト・ヴェーラー>をチェック
チェーン1:<雷電>、2:<雷獣>・・・チェーンの順番で<灰流うらら>を打たせない
<雷獣>EF・・・<増殖するG>をチェック
<雷鳥>EF・・・<屋敷わらし><PSYフレームギア・γ>をチェック
となり、先ほどの具体例が通っているならば、相手の手札には
<エフェクト・ヴェーラー>、<灰流うらら>(どちらか1枚だけある可能性は考慮すべき)、<増殖するG>、<屋敷わらし>、<PSYフレームギア・γ>、これらのカードが無いと推測できます。
相手のターンの裏目としては<無限泡影>が挙げられ、<超雷>が処理されてしまう可能性があります。
この場合、<雷電>を相手に破壊してもらってダメージステップ中に<雷龍融合>をサーチ、もしくは次の自分のターンに <雷源>NS+<雷電>→<常夏のカミナリサマー>リンク召喚
チェーン1:<雷電>EF→<雷龍融合>サーチ
チェーン2:<雷源>EF→<雷源>サーチ
で<灰流うらら>をケアしながら再度展開することができます。
<雷龍融合>に<屋敷わらし>を発動された場合は、相手のトップor<幻創龍ファンタズメイ>で引かれたはずなので割り切りましょう。
また、具体例1の<雷獣>に<増殖するG>を発動された場合、
チェーン1:<雷電>EF→<サンダー・ドラゴン>サーチ
チェーン2:<雷獣>EF→<雷鳥>SS
<サンダー・ドラゴン>EF→<サンダー・ドラゴン>×2枚サーチ
<雷鳥>→<超雷>SS、<雷鳥>EF→<サンダー・ドラゴン>2枚含めて手札交換効果
と展開方法を変更することで、相手は<増殖するG>の2枚ドローで+1枚、自分は<サンダー・ドラゴン>2枚サーチ(を何らかのカードと交換)で+1枚となり相手とのアド差を広めずに返すことができます。
<雷鳥>の手札交換効果に<灰流うらら>を発動されたら、「こっちの方が枚数は多いもん!」と自分を励ましましょう。
チェーン1:<雷獣>EF(※2)→<雷電>SS
※1<エフェクト・ヴェーラー><無限泡影>をチェック
※2<増殖するG><灰流うらら>をチェック
<雷電>→<超雷>SS、<雷電>EF(※3)→<雷龍融合>サーチ、<雷鳥>EF(※4)→<雷電>SS
※3<増殖するG>のドローに<灰流うらら>があるかをチェック
※4<増殖するG>が発動されていたらやらない)
<雷電>EF→<雷劫>or<雷獣>(※5)
※5<雷電>のサーチ先は、相手の場に<雷劫>で破壊できるモンスターがいるかどうかで変わります。
<雷龍融合>発動(<超雷><サンダー・ドラゴンB><サンダー・ドラゴンC>を戻す)(※6)→<雷神>
※6<屋敷わらし>をチェック
<サンダー・ドラゴンA>EF→同名(B)サーチ(雷神の(1)が誘発)
<サンダー・ドラゴンB>EF→同名(C)サーチ(雷神の(1)が誘発)
<雷劫>SS(<雷電>+<雷鳥>BN)
<常夏のカミナリサマー>→<超雷>SS
<雷龍融合>発動(<超雷><サンダー・ドラゴンB><サンダー・ドラゴンC>を戻す)(※6)→<雷神>
※6<屋敷わらし>をチェック
<サンダー・ドラゴンA>EF→同名Bサーチ(雷神の(1)が誘発)
<サンダー・ドラゴンB>EF→同名Cサーチ(雷神の(1)が誘発)
モンスター数よりも耐性ありの高打点モンスターの方が刺さるなら、
<孤高><雷電><雷神>→<混沌の戦士 カオス・ソルジャー>リンク召喚
<雷電>EF→<雷劫>サーチ
<雷劫>SS(<雷鳥>+<雷電>BN)
<雷鳥>EFで手札交換(雷神の効果が効かない場合サンダー・ドラゴンを2枚にしておくと尚良い)
<孤高>NS→EF(コスト<サンダー・ドラゴン>BN)←<エフェクト・ヴェーラー>
<雷鳥>EF→<サンダー・ドラゴン>SS、<サンダー・ドラゴン>→<超雷>SS
<太陽>NS&EF→<雷源>GY、<太陽>→<超雷>SS
<雷神>SS(<超雷>+<雷獣>BN)、<雷獣>EF→<雷電>SS
(<雷神>+<雷電>)→<常夏のカミナリサマー>SS、<雷電>EF→<雷龍融合>サーチ
<雷龍融合>発動(<超雷><雷神><サンドラ>を戻す)→<雷神>SS
<サンダー・ドラゴン>EF→同名サーチ(雷神(1)が誘発)、<雷神>EF→対象自身→(2)で<太陽><雷源>BN
<雷源>EF→同名サーチ
<常夏のカミナリサマー>→<超雷>SS
→<超雷>をSSして終了
<サンダー・ドラゴン>EF→同名1枚サーチ
<太陽>NS&EF(←<幽鬼うさぎ>)、<太陽>&<雷鳥>GY
<雷獣>EF→<雷鳥>回収
<雷鳥>EF→<雷獣>SS→<超雷>SS
→<雷神>の2妨害にプラン変更
<サンダー・ドラゴン>EF→同名1枚サーチ
<太陽>NS&EF→<雷源>GY、<太陽>→<超雷>SS
<雷神>SS(<超雷>+<雷獣>BN)、<雷獣>EF(←<増殖するG>)→<雷電>SS
エンドフェイズ→<雷電>を手札に回収
チェーン1:<雷電>EF、相手にチェーンが無ければチェーン2:<雷神>(1)EF
チェーン2解決 <雷神>自身を破壊し(2)で墓地から<太陽><雷源>BN、チェーン1解決 同名(雷電)サーチ
<雷源>EF→同名サーチ
→<雷神>の1妨害にプラン変更
<サンダー・ドラゴン>EF→同名1枚サーチ
<太陽>NS&EF→<雷源>GY、<太陽>→<超雷>SS
<雷神>SS(<超雷>+<雷獣>BN)、<雷獣>EF(←<灰流うらら>)
チェーン1:<サンダー・ドラゴン>EF→相手にチェーンなければチェーン2:<雷神>(1)EF→自身破壊に(2)を適用(<太陽><雷源>BN)
<雷源>EF→同名サーチ
<サンダー・ドラゴン>EF→同名1枚サーチ
<太陽>NS&EF→<雷源>GY、<太陽>→<超雷>SS
<雷神>SS(<超雷>+<雷獣>BN)、<雷獣>EF→<雷電>SS
<雷神>+<雷電>→<常夏のカミナリサマー>SS
チェーン1:<雷電>EF(→<雷龍融合>サーチ)、チェーン2:相手の<幻創龍ファンタズメイ>
<雷龍融合>EF(<超雷><雷神><サンドラ>戻す)→<雷神>SS
<サンダー・ドラゴンA>EF→(相手にチェーンなければ)→<雷神>EF→<幻創龍ファンタズメイ>破壊→同名Bサーチ
<サンダー・ドラゴンB>EF→(相手にチェーンなければ)→<雷神>EF→対象自身→GYの<太陽><雷源>BN→同名Cサーチ
<雷源>EF→同名サーチ
<常夏のカミナリサマー>→<超雷>SS
・<雷龍融合>に<屋敷わらし>を発動された場合
相手ターン中に<常夏のカミナリサマー>で<雷電>を蘇生して再度リソースを回復しましょう。
※<太陽>で<ライオウ>を墓地に置く選択肢が取れるなら、ここで誘発をケアして妨害を構えることもできます。
各デッキ相手に対する立ち回りを解説する後編へ続きます。







