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【コラム】鳴らせ、勝利のクラッカー!Xross Stars Challengers Cup 2026 #3 OSAKATOP8入賞レポート【じーやま】

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【コラム】鳴らせ、勝利のクラッカー!Xross Stars Challengers Cup 2026 #3 OSAKATOP8入賞レポート【じーやま】

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【コラム】鳴らせ、勝利のクラッカー!Xross Stars Challengers Cup 2026 #3 OSAKATOP8入賞レポート【じーやま】

posted 2026.08.13

Byじーやま


260730XSBlogじーやまさん.jpg
【コラム】鳴らせ、勝利のクラッカー!Xross Stars Challengers Cup 2026 #3 OSAKATOP8入賞レポート【じーやま】

じーやまです!
「Xross Stars Challengers Cup 2026 #3 OSAKA」に参加してきました!

このコラムでは、
・使用デッキのご紹介
・クロスタCC#3の参加レポ
・デッキ決めの調整過程
の3つをお届けいたします!

大阪は東京在住のじーやまにとってクロスタ初の遠征イベントとなり、ホテルや帰省シーズンの新幹線を押さえたりと大変でしたが、気心知れた仲間と一緒にワイワイするのも楽しかったですね!

そして大阪の会場に到着すると...豪華なキービジュが!


260813XS01.jpg
ぶいすぽの格ゲー勢!美しいっ!!!

260813XS02.jpg
会場にはくろむさんなどのパネルもありました!かわいい!



それではさっそく大会で使用したデッキについて解説していきます!

デッキレシピ
LEADER
4
1枚
LRPnqrse
1枚
LRPMondo
1枚
LRPrion
1枚
PPチケット
1


デッキ(https://xross-stars.com/deck/bf676adf-359b-4a6c-8367-fd8fdda17e09

使用したのはrion型アサルトラッシュです!

デッキの方向性としては、
・ラウンド1は<アドレナリン>を使って取る
・ラウンド3を先手で迎えて<復活ポータル>プラン
・ラウンド3が後手になってしまった場合は、<TUCファイヤークラッカー>&アドレナリンで頑張って後手2ターン勝利を目指す
というコンセプトになります!

LRrionさん>はラウンド1の先手において、相手の<サイバネアーマー>を超えて2ターン目に相手リーダーを2体ダウンする進行にかなりの再現性をもたらしており、なにがなんでもラウンド1を取得するぞ!!!...というデッキですね!

TUCファイアークラッカーは珍しいカードかと思いますが、数値で見直すと40点+1ドローとアドレナリンとほぼ同じ性能をしており、LRrionさんの専用カードとも相性が良いという視点で採用しています!(ただ、<ストラテジックレーダー>の方が使いやすい場面もあるためそこはお好みですね!)

調整過程は後ほどまとめますが、環境的にサイバネアーマーを用いた守備的なデッキが多いと予想してのデッキ選択でした!
それでは大会を振り返っていきましょう!

大会についての振り返り
【予選1日目】
1回戦:負け
2回戦:負け

260813XS03.png


まさかの0-2スタート!!!
いきなりの崖!!!!

会場入ってから約1時間後、じーやまは断崖絶壁に立たされていました。
あと1敗でもしたら今回のクロスタCCは終了。
ここまでの努力は無に帰します。

熱くなっている頬を叩いてみると、痛みを感じません。
まともな精神状態でないことが分かります。

こういうときの対処法は、脇腹や二の腕など痛みの神経が多く通っている皮膚を雑巾を絞るように強く鷲掴みにします。ようやく痛みを感じました。(痣にならないように注意しましょう)

その後、一戦一戦を着実に積み上げていき......


5連勝で初日は5-2で終了。
なんとか首の皮一枚つながった状態で初日を終えます。

これまでのCC初日は7-1と6-1という成績でしたが、それと比べると少し寂しい成績になりました。
プレイオフを目指すにはかなり不安な状態ですが、二日目にたどり着けただけ僥倖かもしれません。

【予選2日目】

二日目。負けられない戦いが続きます。

朝のふわふわした状態ではプレイの凡ミスなどが起こり得るため、宿泊したホテルの一室で腕立て腹筋スクワット×20回とラジオ体操をこなします。もっと言うとランニングがオススメで、実際に他の海外TCGタイトルで著名なプロはそのような取り組みを行っていたりします。朝が弱くて悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

そして会場に到着。

260813XS04.jpg
二日目の景色。背水の陣で挑みます。

8回戦:ギャルアサルト(Mondo・nqrse・ズズ・kinako) 後手◯◯


後手でしたが、アドレナリンを使いながらラウンド1を取得し、ラウンド2で後手3ターン目が返ってきたためストレート勝ち。


9回戦:宴ストーム(昏昏アリア・どぐら・蝶屋はなび・緋月ゆい) 先手


関東での顔見知りの方と対戦。先手でアドレナリンを持ちながら勝利し、ラウンド3は<TUCパワーフィールド>&アドレナリンに後手2ターン勝利されそうになるもののギリギリされずに勝ち。


10回戦:収穫アサルト(空澄セナ・蝶屋はなび・Mondo・うぉっか) ◯◯


こちらも関東の顔見知りの方と対戦。ラウンド1は落としてしまうも、ラウンド3で相手が先2に届かなかったことで後手2ターンがやってきて勝ち。


11回戦:収穫アサルト(ズズ・紡木こかげ・夜乃くろむ・nqrse) 後手◯◯


ラウンド1は後手だったのですが、対戦相手が黒事故を起こしたこともありノーダウンでターンが返ってきて勝利し、ラウンド2は<ドレインロッド>で後手2ターン目を得て勝利。


崖に小指で掴まりながら上り続け、プレイオフ基準である2敗のまま予選を終えることができました!


260813XS05.jpg
3敗以下の人が貰えるプロモカード!キレイすぎる...!

【プレイオフ】
プレイオフ1回戦:ODアサルト(ズズ・紡木こかげ・夜乃くろむ・nqrse)後手 ◯◯


後手になり、ラウンド1からエースがたくさん飛んできて負けてしまうも、ラウンド3ではACEがなく後手2ターン目が帰ってきて勝利。


プレイオフ2回戦:収穫アサルト(空澄セナ・蝶屋はなび・Mondo・うぉっか)先手


関東の顔見知りの方と対戦。先手の利を活かしてアドレナリンでラウンド1を取得。ラウンド3は復活ポータル&ドレインロッドプランで挑むと、救急キット&2体ダウンで返されるものの、相手はリソースが足りない状況だったため後手2キルはできないと踏んで、ポータルは使わずにそのまま3ターンで勝利。


プレイオフ3回戦:先導者ストーム(神成きゅぴ・蝶屋はなび・Mondo・うぉっか)


関東で大会を開催されている方との対戦。こちらもお決まりのパターンで、ラウンド1はアドレナリンで3ターン勝利し、ラウンド3はポータルで安全に3ターン目を貰って勝利しました。

動画卓ですので、もし気になる方はぜひご覧になってください!



プレイオフ4回戦:先導者ストーム(橘ひなの・神成きゅぴ・緋月ゆい・うぉっか)

ラウンド1を先導ラッシュ、<Rワールドクラス>で先3勝利されてしまい、ラウンド3で復活ポータル、<救急キット>、<ジャミングパルス>のうちジャミングパルスを切って動いたところ、ジャミングパルスが飛んできて負け。

結果、ベスト8で終了!

調整過程 ~なぜrion構築に行きついたか~

なぜrion型構築に行きついたのか。
一番の理由は<エナジーチャージャー>の禁止です。

【コラム】第4弾クロスタ考察・新タクティクス情報&BANカードについて【じーやま】

こちらの記事でも触れていますが、限られたPP以上のダメージを出しつつリソースもゲットできるタクティクスはエナジーチャージャーとアドレナリンの2種類だけであり、BANが施行される前の環境ではラウンド1をエナジーチャージャーで取得し、ラウンド3をアドレナリンで先手2ターン勝利するのが一般的でした。

しかし、アドレナリンのみになってしまったことによって、ラウンド1をアドレナリンで取ろうとすればラウンド3で使えず、その逆もまた然りです。もちろん<TUC呪いの人形>など他のタクティクスも検討しましたが、ドロー+40ダメージの性能よりは見劣りしてしまいます。

そこで考えたプランニングが、
・ラウンド1をアドレナリンでもぎ取る
・ラウンド3の先手を復活ポータル+回復で勝利
という流れになります。

その中でMondo、nqrse、rion、橘ひなのという組み合わせは、もっとも先手で3ターン勝利を目指しやすい構成になっており、後手においても<R逃走成功>や<UCモラルからのハミダシ>によってACEカードを引き込みやすい関係上、後手の3ターン勝利が容易になるという利点があります。

もちろん対戦相手に手札を与えてしまうデメリットはあるのですが、今大会ではラウンド1は先手後手に限らずサイバネアーマーを選択するプレイヤーが多いと考え、お互いドローのメモリアはローリスクハイリターンと考えてもんなるりおん型のアサルトラッシュを採用しました。

【コラム】オーバードライブ大流行!?/クロスタ4弾環境デッキ分析【じーやま】

大会前に公開したこのコラムでもODアサルトを『最近流行っているのはシールドを2種採用したカチカチプランをチョイスするデッキとなっています!』と触れていますが、まさにその仮想敵を倒しに行ったデッキですね!

この大会で勝つために一緒に練習した友人もほぼ同じデッキで準優勝しており、環境読みとデッキ選択のアプローチはかなり良かったのではないかと思っております。


ただ、このデッキにも当然弱点はありまして、例えば相手に覚醒効果で回復20を持つリーダーを2体投入している場合は先手3ターン勝利でのかなり難しくなりますし、そもそもとして救急キットの採用が増えれば先手ポータル戦術自体が怪しくなってきます。

このあたりは各地の非公認大会の様子に目を凝らしてチェックしていきたいですね!
メタゲームを制するものが勝敗を制するのじゃ。


最後に

今回の大会は0-2スタートという苦しい展開からスタートでしたが、その後は平常心を忘れずに淡々と適切なプレイを続けられたことでベスト8まで上り詰めることができました。

開幕2敗だろうとなんだろうと、「ミスをしない」「常に正しいプレイをする」ことの重要性に改めて気づかせてもらった大会でした。勝手に自分を追い込んでも意味はありませんし、練習通りのパフォーマンスを出すことが何よりも大事ですね。


260813XS06.jpg
今回の戦利品。プレマ2枚とプロモ4枚!

ちなみにday2の会場では第5弾の告知が行われ、皆さんはもうご存じかと思いますがとんでもない発表が...!



山田涼介さんことLEO様がクロスタに参戦!!!
クロスタ発表時からいつか来るのではないかと噂されていましたが、ついにこのときがやってきました!Hey! Say! JUMPは個人的にめちゃくちゃ世代ですし、LEO様としてApexなどで活躍しているのも楽しく拝見していたので感情の高ぶりが抑えられそうにありません!!!激アツ!!!!

次回のCC京都は山田涼介環境になるのか!?
どんな性能のリーダーになるのか今から楽しみです!

それではまた次回の記事でお会いしましょう。
GLHF!


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