is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

【コラム】第4弾クロスタ考察・新タクティクス情報&BANカードについて【じーやま】

Brackets

【コラム】第4弾クロスタ考察・新タクティクス情報&BANカードについて【じーやま】

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Xross Stars 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Xross Starsに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Xross Stars担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

【コラム】第4弾クロスタ考察・新タクティクス情報&BANカードについて【じーやま】

posted 2026.07.15

Byじーやま


260715XSじーやまさんBlog.jpg
【コラム】第4弾クロスタ考察・新タクティクス情報&BANカードについて【じーやま】

じーやまです!
先週、ついにクロスタ第4弾『Grand Resonance』の全カードが公開されました!SNSのタイムラインでもたくさんのクロスタプレイヤーが新デッキの試行錯誤をしているのが見てとれ、多くの人が待ち望んでいたことが分かりますね!

そして、その少し前にクロスタ史上初のBANカードが発表!!



言わずと知れた最強タクティクスカードの<エナジーチャージャー>が禁止に!
第4弾の新カードもそうですが、こちらも環境を大きく揺るがす要素になりますね!

今回のコラムはクロスタ第4弾『Grand Resonance』の新カードやエナジーチャージャーが環境にどのような影響を及ぼしていくのかを考察していきたいと思います!

『エナジーチャージャー』の禁止について
260715XSBlog1.jpg


クロスタ初の禁止カードとなりましたが、じーやま的には英断だと感じております!

エナジーチャージャーがこれまでどのような役割を担っていたかというと、
・ラウンド1先手における3ターン勝利
・ラウンド3の先手後手における2ターン勝利
の確率を大きく上げるカードとして使われていました。

より抽象化すると『ゲームの勝利ターンを短くするカード』だったということですね。
まずラウンド1で3体の非覚醒を落とされる展開になってしまうと、ラウンド3開始時点で後手側に非覚醒が1-2体残ってしまう展開になり、先手側が2ターン勝利する確率がかなり高くなります。

■BANカード指定の理由
260715XSBlog2.jpg
公式からも同様の理由が記載されていますね!


そのような環境なので、後手側も先手2ターン勝利を防ぎつつ、先手側の<TR復活ポータル>や<TRジャミングパルス>を乗り越えなければならないという状況になっていました。それを確率高く実現できるのは『もんなるありけん』や『先導者ストーム』となっていたため、どんどんカードパワーが増してくる第4弾発売のタイミングでエナジーチャージャーをBANしたのは環境の健全化という意味で良い決断だったのではと感じております!

では、環境はどのように変わってくるのか!?
という部分についてですが、結論を急ぐ前にまずは新タクティクスをチェックしてみましょう!


新タクティクス&新ニュートラルについて

呪いの人形

ハンデス版の<アドレナリン>!
盤面を劇的に変えるカードではありませんが、リソース+妨害と小回りの利くカードという印象ですね! 現状ですと<TUCドレインロッド>のような立ち位置になるのかなと見ております!

アイテムショップ

ラウンド3まででACEが6枚も来てしまった...(泣)
というような事故を防止してくれる<TRストラテジックレーダー>の互換カードですね。特に<SR先導者の証>を軸にしたデッキはデッキ内にあるキーカードの枚数でプランが大きく変わるため、それをリセットできるのは今までのクロスタで出来なかった挙動になります!
一方で、デッキ内に埋まっているカードをすべて把握するカウンティングをしているプレイヤーは、このデッキリフレッシュ自体がデメリットにもなりうるので、プレイヤーの好みでレーダーとアイテムショップで採用が分かれそうです!

攻撃要請&一斉攻撃

まさかのセットタクティクス!
一斉攻撃は0コスト80点と破格すぎる性能で、条件を指定されるだけのことはあります!
条件となる攻撃要請はドローのないアドレナリンといったところで、性能的にはやはり今一つ感は否めないものの、一斉攻撃はBANされたエナジーチャージャーと同等以上の性能を持ち合わせているため、ラウンド3に重きを置くデッキは検討に値しそうですね!
例えば先導者デッキが一斉攻撃を使えば、実質的に先導者でバフしたアタック1回分になるので、エナジーチャージャーを使っているのと変わりません!(そう考えると、エナジーチャージャーはどれだけ強かったんだ...と思えてきます)

討伐クエスト

山上から7枚も見れるタクティクス!!
先ほど紹介している攻撃要請&一斉攻撃とは違い、特定のキーカードを高確率で手に入れるカードとなりそうです。
例えば序盤で先導者をたくさん消費してしまっても、アイテムショップ→討伐クエストと動くことで、先導者を戻した山札から改めて探し直すチャンスが生まれつつ、手札を増やすことができますね!


環境は低速化!?

個人的な所感ではありますが、環境は多少遅くなると思われます!

一番はやはり、ラウンド3で5PP以上の動きのできるアドレナリンとエナジーチャージャーの片方が消えたため、ラウンド1とラウンド3の両方で火力系タクティクスを使用することができなくなった点が大きく作用していますね!

今までは
ラウンド1:エナジーチャージャー
ラウンド2:<TUC盗賊キット
ラウンド3:アドレナリン
という攻め一辺倒の選択で押し切ることが可能でした。

もちろん第4弾でもTUC呪いの人形やTUC攻撃要請、TUC一斉射撃という40バフカードも出てきましたが、アドレナリンと違い1ドローがない関係で、キルターン短縮の成功率はかなり変わりそうです!特にTUC攻撃要請、TUC一斉射撃は、片方を事前に使っておかないと一斉射撃できないので、必然的にTUC盗賊キットを使うことが難しくなります。

260715XSBlog3.jpg
一緒に使うのはなかなか難しい...


また、ラウンド1でアドレナリンを使用して2面取りを行うこと自体も、<TUCサイバネアーマー>が存在する関係上届きにくくなります。

例えば先手1ターン目でHP110のリーダーを倒した場合、100/100/110のリーダーは130(覚醒済み)/140(サイバネ装備)/110(非覚醒)という状態でターンが返ってきます。このシチュエーションは人気のACEカードである<SRストームラッシュ>+アドレナリンでは相手のリーダーを2体落とすことはできません。

そこで2体倒すには、採用リーダーの覚醒効果を例えば10点オールにしたり、20点ダメージにしたりといった工夫が発生しますが、もちろん後手側も回復リーダー2体で対応してきたりすれば2面取りの確率は下がります。

加えて、仮にデッキを火力に寄せて、アドレナリンを用いて2体撃破に成功し、ラウンド1を取得したとしても、ラウンド3にエナジーチャージャーがないため先手2ターン勝利を狙いにくいのが実情です。



260715XSBlog4.jpg
ラウンド1で使うか、ラウンド3で使うか悩む...


そういった点では、勝利ターンに猶予が生まれたため、これまでにないコンセプトのデッキが増えてくるのではないかと予想しています!

最後に

今回は第4弾『Grand Resonance』の新カードとクロスタ史上初のBANカードであるエナジーチャージャーについて解説いたしました!

環境は間違いなく遅くなると思われるので、今週の第4弾発売によってどのような環境の群雄割拠が見れるか楽しみですね!

次回は第4弾『Grand Resonance』発売後の記事でお会いしましょう!
それでは!




遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】@yuyuteiNews
【遊々亭 XROSS STARS/クロススターズ担当X(Twitter)】@yuyuteixs


Icon