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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.02.04

Byぱっく


hiranatitle.jpg
LUMINOUS SELECTOR 発売記念インタビュー【ヒラナ編】
うおおおおおおおおお!!!ヒラナ来たぞー!!!!!!
行くぜぇえええええ!!!!!!

◇どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
(1)対価はルリグデッキのカード!?空中2点の押し付け!
空中2点の押し付けは<あきら☆らっきー>が証明し続けたように強力な効果です!
あきらとは異なり、今回ヒラナが要求してくるのはルリグデッキのカード。主人公に与える効果なのか?という疑問が浮かぶほど重い対価を要求してくる代わりに、自分のシグニを2体ダウンさせる必要があり、先に赤1のエナを支払うという制約がつきます。
ルリグアタック自体を止める防御やルリグバリアに対しては若干辛い戦いを強いられますが、しっかりと詰め切るだけのアクションを毎ターン起こせるので、「ロングレンジにしても面倒な天使ビート」という独特な立ち位置にいると思います。
(2)最大6リソース獲得のゲーム1!
最近、手札もエナも全部食い荒らしてニヤけている人が多いですよね。それを1ターンで全て取り返す動きとしてゲーム1能力が備わっています。
リソースがある程度キープできていると不要な能力に見えがちですが、そこそこエナや手札をメインフェイズ中に使った上でゲーム1を使う棋譜に持っていけるのが味。最悪サーバントを引きに行くためだけに使うこともあるかもしれません。

◇最初に考えたデッキレシピを教えてください
アシストルリグ/ピース/アーツ
6
LB
20

ヒラナがなんか気になる人。ウィクロスがなんか気になる人向けに、LUMINOUS SELECTORのカードを多く採用したデッキを紹介しようと思いました。<赤道燐廻>はギリギリこの弾のカードだから、許してくれませんか...?
エクシア>は...<アークゲイン>なんかと入れ替えても良いです。手持ちのカードと相談だ!

◇キーカードは何ですか?
紅天姫 Hハートアロー
シグニ3点とルリグ2点を成立させることを考えると、このカードなしではかなり厳しい戦いを強いられるでしょう。攻めの起点とも言えるカードです。
また、起動効果のコストはこのデッキの中で唯一赤でない天使を積極的に使えるものでもあります。多少、エナが濁る展開はこの子に解決してもらいましょう!
本当に<天弓へ一歩 ヒラナ>と全てが噛み合っていてベストパートナーだと思います。パートナーシグニの噛み合いの良さで言ったら、今弾No.1なんじゃないでしょうか?
これから長いこと一緒に戦う、まさしく相棒になりそうなシグニです。よろしくね!

紅天 セト
そして陰でヒラナを支えるのがこの<セト>になります。強力なLBを持ちながら、シグニをアップさせる能力は可能な限りデッキに搭載しておきたいです。
新弾ベースで作るにしろ、そうでないにしろ<セト><カマエル>は最大枚数入れてからゲームを始めた方が良いと思っています。

紅天 セラフィム
Hハートアロー>に加え、更にダウンして効果を発動するシグニを使いたい状況は多々発生します。それを1枚で解決してくれるのが<セラフィム>になります。
1体起きるシグニがいれば、<セラフィム>と効果を使いたい天使を置くことで、<天弓>の効果を使っても全面アップ状態でアタックフェイズを迎えることができます。結構使うテクニックなので、覚えておくと得することが増えます。

◇このルリグの攻め方を教えてください
「全面アップしてレッツゴー5点!!」が合言葉です。 序盤から終盤まで、取れる点数を全て狙っていきます。最終ターンに「シグニ面を全部守ったとしてアーツが1枚しかなくて<天弓>のバーン受けられない」か「<天弓>のバーンを止めたとしてシグニの打点が受けられてない」のどちらかに持っていくことをゴールにしています。
そのため、防御アーツは軽量かつ盤面を空けて返しの打点を作れるようにしています。パワーの高いシグニはアーツで返して、パワーの低いところをシグニで狙って、強気に攻め続けていきましょう!

◇他に試してみたい構築はありますか?

ヌト>や<エクシア>はシグニでありながら防御力が高いカードであるため、この軽量除去アーツしか入ってない構築では貴重な防御力としてカウントできると思います。白いアーツも採用して、攻防優れたデッキに仕上げられたら良いなぁ...なんて。

◇【番外編】LUMINOUS SELECTOR収録のカードで注目しているカードはありますか?
紡ぎし者 エナ
面白過ぎる。<天弓>で行くと宣言した以上、自分では息抜き程度に使う感じにはなりますが、このカード本当に面白いです。何でもできるってやっぱ創作意欲が掻き立てられて最高ですね!

ブルー・ディストラクト
先攻1ターン目フルハンデス界隈の住人として前弾環境を過ごしていたので、かなり期待しています。どことなく<不穏☆FU☆ON!>を彷彿とさせますね...!

コードハート Oイルヒーター
いよいよ<今昔之感>採用にリスクがつくようになりました。エクスとかララ・ルーなんかは1段階上に上がるような気がします。

◇最後に一言お願いします
いよいよ始まりました!LUMINOUS SELECTOR!この日をどれだけ楽しみに待っていたか...!!
夢限少女杯2025まで過去一番のモチベーションで取り組んで参りますので、何卒よろしくお願いします!

8WX販売ランキング.jpg
販売ランキング【アーツ編】

こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です!

今回も販売ランキングをお届け致します。
どのカードが人気カードだったのか早速チェックしていきましょう!

3位

  • LR炎剣之舞
  • リコレクト4以上でセンタールリグに起動エクシード効果の、エナ破壊効果、シグニバニッシュ効果、ライフクラッシュ効果を与えるアーツです。
    攻めに特化したアーツで相手のライフを割りつつエナを絞ったり、シグニをバニッシュしつつライフを割ることで一気に詰めに行ったりと多彩な詰めが可能なカードです!

2位

  • LR一体分身
  • 手札にサーバントがなくても、エナゾーンからガードができるようになる効果と、エナフェイズ開始時にエナチャージする効果をプレイヤーに与えるアーツです。
    手札破壊デッキを相手にした場合にサーバントをエナに避難させておくことなどの使い方ができますね!
    毎ターン増えるエナは自分の行動をしやすくしてくれるので、ターン数が伸びるほど恩恵を得ることができますね。

1位

  • LRスター・ダスト
  • 相手は追加で無1を支払わないとガードできない効果とルリグバリアを得る効果をプレイヤーに与えるアーツです。
    相手のエナに負荷を掛け続けることができるアーツで白の強みともいえる効果となっております。
    ルリグバリアを得る効果は<LR一体分身>同様、手札破壊デッキを相手にした場合に先に使うことで、防御手段を残すことができますね!

以上販売ランキングでした!
それでは、次回もお楽しみに!


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posted 2026.01.27

Byなぁだ


title.jpg
【ディーヴァ】迷えるセレクター必見!!デッキ構築で考えていること!!!
皆さん、こんにちはこんばんは!!なぁだです。

今年も一年宜しくお願いします。
今回は通常のデッキ紹介と異なり、私自身、執筆や白窓の主催をしたりする中で、XのフォロワーさんからのDMや白窓イベント後に参加された方からデッキ構築の相談を受けたりすることが最近増えてきました。ありがとうございます。
その中で実際に私がお伝えしている内容の一部を執筆用に編集し、説明していきます。
※今回はあくまでも初心者かつデッキ構築に悩んでいる人向けの内容になるかと思います。有識者の方々には物足りないところがあるかもしれませんが、少しでも構築作りの参考になれば嬉しいです。

今回はサシェのデッキで考えていきましょう!!
サシェのデッキは「RESONANCE SELECTOR」に封入されているカードでほとんどデッキを組むことができます。
まずは、これらを中心にデッキの基盤を作ります。

基礎を固めましょう!!
どのデッキにも共通して言えることは、まずは「基礎を固めましょう!!」ということです。

1.メインデッキは<明星の使者 サシェ・モティエ>の専用シグニである<羅星闘姫 ミルキィウェイ>を採用し、このカード中心で戦うことする。
2.<羅星闘姫 ミルキィウェイ>をより活躍させるためには、同じクラスのシグニを採用していく必要がありそう。
3.<羅星闘姫 ミルキィウェイ>だけでは攻め札が足りなさそうなので、同じクラスではないが白色で<聖天姫 オーズ>のようなアタッカーになるシグニの採用やいくつか攻め要員のカードを採用を検討していこう!!

一旦この3つを基礎としたデッキがこちらです。

デッキレシピ改良前
アシストルリグ/ピース/アーツ
6

RESONANCE SELECTOR」からメインデッキはレベル1から3シグニを各12枚ずつ+<サーバント#>の合計40枚、ルリグデッキはルリグ0から3までの4枚+アーツ6枚の合計10枚(「RESONANCE SELECTOR」だけでは1枚アーツが足りなかったので、今回は前弾で収録されている<バブルス・ボマー>を採用しています。)

「PDCAのサイクル」を身に付けよう!!
デッキができたということで次は大会に参加してみたり、友人と対戦するときにワンポイントアドバイスできることは「PDCAのサイクル」を身につけることです!!
※私も新しいデッキを1から考える時や他のセレクターからDMでいただいたデッキレシピの解説する時にも使用しています。
聞いたことがある方も多いと思いますが、「PDCA」とは、

P(Plan:計画する)
・D(Do:実行する)
・C(Check:評価する)
・A(Action:向上させる、改善する)


の4つの英単語の頭文字をとって、名付けられたフレームワークの一部です。この4つのステップを繰り返すことでデッキ構築の質や段階を踏んで継続的に内容を高めることができます。
実はこの4つのステップのサイクルは普段、ウィクロスパーティーやウィクロスセレモニーに参加している方々は対戦していく中で自然と積み上げています。

その中で特に注目してほしいところは「C(Check:評価する)」です。
ほとんどのセレクターは大会後に周りから「○○のカードは良くなかったから、次はこのカードに変えるか・・・。」という言葉はよく聞くと思いますが、「△△は良かった!」や「このプレイングは良かった!!」ということはあまり聞かないのではないでしょうか。
良くなかったことは良かったことよりもネガティブな内容ほど比較されやすく、記憶や印象に残りやすい傾向があります。良くなかったことばかり改善すると、入れ替えするカードの内容によっては気が付かないうちに良かったことが薄れてしまうことがあります。
そこで意識的に「良かったこと」を比較し言語化することで、モチベーション向上や成功パターンの抽出に役立てることもできます。


その4つのステップを踏まえて先ほどのデッキを改善していくと

P(Plan:計画する)
D(Do:実行する)
  • 対戦してみる。(完成または改良したデッキを試す時は最低2戦以上行いましょう。特に1枚採用した時は多く対戦しましょう!!)
C(Check:評価する) A(Action:向上させる、改善する)
※A(Action:向上させる、改善する)で挙がった候補を比較し、P(Plan:計画する)に戻り、4つのステップを繰り返し、自分のオリジナリティあるデッキにしていきましょう。
上記の4つのステップを複数回繰り返した結果、改良したデッキは下記のとおりです。

デッキレシピ改良後

注意点は「A(Action:向上させる、改善する)」で挙げた候補のカードの入れ替える枚数はなるべく少ない枚数の入れ替えを行い、複数回の対戦を行い、入れ替える・・・を繰り返すことで最初に挙げた「基礎を固めること」をぶれることなく、改良したデッキが完成します。
一気に多くのカードを入れ替えることで基礎がぶれてしまうことがありますので、ご注意ください。

最後に
ということで、私自身が経験した内容を踏まえ、デッキ構築に関して紹介させていただきました。
今回の記事を見ていただき、皆さんがデッキ構築を考えるうえで、少しでも参考になってもらえたら嬉しいです。
ご意見・ご指摘、デッキ相談等ございましたら、なぁだ(https://x.com/nadanorushi)リプやDMをいただけると今後のウィクロスライフの糧に繋げていけたらと思います。

今回はここまでとなります。
読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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