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遊々亭攻略ブログ

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posted 2025.12.16

Byぱっく


ex.jpg
【ディーヴァ】年の瀬だし、今年お世話になったデッキを組み直そう!-《エクス・スリーNEO》
どうも、ぱっくです!
年の瀬ですね。2025年がもう終わろうとしています。
............嘘だろ?

今回は、そんな年の瀬ピッタリな「今年一番使ったデッキの現在ver.」というお題を頂きました。考えてみたのですが、ひとつ問題が発生。

今年一番使ったデッキもどうせ王手の一歩 ヒラナだし、GPAutumnから一切アップデートしてない!!!!

...困ったなぁ。
なんか、今年お世話になったデッキ他にないかなぁ...?
..............................あるやん!
なんなら、今年1番の思い出になったルリグやん!!
最近全然通んないから全く手をつけず額に飾ってましたやん!!!

ということで今回は、過去に紹介したエクスを今の僕が使うならどうするかって感じで進めていきます!

デッキリスト
センター
4
アシストルリグ/ピース/アーツ
6
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
GPとの変更点
大きな変更点は<守破離>が<全力疾走>になったことでしょうか。
最低限の防御として積んでいた<守破離>を切ることで、4ターン以降の生存率を下げた代わりに、<全力疾走>によって盤面の再現性を上げました。これによって、「防御貫通用に入っていた赤以外のカードを削ることで、エナに赤が溜めやすくなる=バーテックスのバリューを確保する」ことと「<テングザル>の採用」が可能になりました。
以前の構築では<フローズン・ギア>や<アズール・ウィッシュ>を纏めてケアするために<Mドラゴン>多面という無茶なプランを取る必要がありました。ただ、バーテックスを有効に使いながら実現するためには、<花枝招展>と<鏡花炎月>のみのドローソースで<Mドラゴン>2枚を揃えなければならず、<炎剣之舞>をバーテックスのコストにして<守破離>を絡めた4ターンのゲーム進行が基本となり、これでは当時のあきらのゲームスピードに間に合ってなかったことが大きな問題でした。
今でも盾0まで割り切ってダウン耐性をもっと簡単に付けられるようにしておけば<ダンシング・ソード>の裏目はあれど、青デッキ相手にかなり勝ちやすくなると判断し、<全力疾走>を採用するに至りました。

メインは変わらずディソナ軸ですが、この基盤を使う最大の理由は<羽化>にあります。
竜花相搏>のコストになりつつ、<花枝招展>のドローを使うために、エナの緑を使わなくて済むため、動きがとても美しく仕上がります。
また、<全力疾走>で出したいシグニを<花枝招展>でエナに置くという選択肢が増えます。これをやろうとすると割れるライフの最大数は4枚になるため、状況は選びますが...。

いなくなったカードたち
幻怪 チュパサブロウ//ディソナ
GPでは活躍しました。抜いた理由は<テングザル>を2ターン目に盤面に出しそうなくらいの枚数採用しているため、効果を使うのに盤面全てがディソナ要求のカードはなるべく減らしています。
ワウルフ>と<リル//ディソナ>に枠を譲っています。

コードメイズ ペイラビ//ディソナ
なんか抜かない方がいい気がしないでもないんですが、赤じゃないし一旦抜いてみようという意図です。積極的な不採用ではないので、必要なら帰ってきます。

守破離
全力疾走>の枠を作るのにライフ割りアーツを減らせば良いのでは?と思う方もいると思います。
僕は「ライフを5枚割る選択肢が作れないなら、エクスである必要が全くない」と思っているくらいにはバーテックスを重要視しています。自由にLv3のシグニを使いながらライフを5枚奪えるデッキであることこそがエクスを使う理由になると思っています。その分ソウルは難しくなっちゃいますけど。
かなり不安ではありますが、面白そうだし抜いちゃいました。

変更の意図
GPSummerと今では、環境が大きく異なります。一衣は<ジャックビーンズ>を2枚までの採用になってしまい、他色植物に頼り切らない構築が主流になりつつあるため、バーテックスで差し切りにくくなっています。ブルアカ基盤も<リメンバ>が重い事はあまり変わらず、1エナリコレクトアーツだけをケアすれば良い訳ではなくなりました。あきらは<ボールペンマワシ>2枚制限の影響を大きく受けましたが、<羅星姫 カーニバル//メモリア>等でのリペアで最近は入場数を増やしています。
それに加えて、環境上位に食い込む有望なデッキも増えてきており、それらの相手も纏めて考えなければならなくなり、既存の「盾割り切ってGo!!」だけのエクスでは流石に勝ち切れません。

僕はエクス最大の魅力は「ライフを最大5枚割りつつ、ルリグアタックがほぼ1点通るような要求が組めること」だと思っています。そのため、基盤はディソナ軸のまま、シグニ面での相手の防御を拒否する選択肢を増やすことがエクス復権の鍵なんじゃないかな?と思います!今回は、相手にエナは与えてしまうディソナ赤の性質上、耐性シグニを絡めた方向で貫通を狙っています。
シグニ面の相手の防御を拒否する方法は何も耐性シグニだけではないため、「シグニとルリグ両方で全部止めないといけない...この状態で!?」って相手がなりそうなギミックをしっかり用意していきましょう!

終わりに
2025年も終わりが見えて参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は僕にとっても飛躍の一年だったと思っています。遊々亭ライターとして活動し始めて1年を超え、その肩書きに見合う結果を求め続けて、ようやく夢限少女杯の切符を掴めました。

同じ喜びを来年もしっかり感じられるよう、全身全霊で臨み、全力疾走で駆け抜けます!応援よろしくお願いします!

それでは皆さま、メリークリスマス、そして良いお年を。
次の更新(もう2026年になってるかも)でお会いしましょう!バイバイィ?!!

8WX超強化買取.jpg
買取強化カード掲載中!(キーセレクション/オールスター)


こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です。
本日は強化買取中カードをご紹介致します!
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【2025/12/11】更新です!

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posted 2025.12.09

Byルの人


ta.jpg
【ディーヴァ】絶対不可侵領域、ギュウキタウィル紹介!
皆さんお久しぶりです。
ルの人です。
今回は、タイトル通り対戦相手の攻め手をシャットアウトすることに命を懸けたタウィルを紹介していきます。
まずはデッキリストです。
デッキリスト
採用カード紹介
一体分身
常時能力でライフから捲れたサーバントをそのままガードへ変換できる1枚。
ガードする際は追加で1エナかかってしまうものの、ライフクロスの下振れ要素を減らしてくれるのは嬉しいです。
もちろん対戦相手がハンデスをしてくる場合は、事前にエナゾーンへサーバントを逃がしておくのも手です。

今回のタウィルは対戦相手からエナが貰えない場合、エナフェイズの1エナ置き以外でエナを自発的に増やすことができないため、毎ターン追加で1エナチャージのできる<一体分身>は相性の良いカードでした。
タウィルは自身の起動能力を毎ターン使用したい都合上、エナはあればあるほど嬉しいので採用しました。

アンチ・スフィア
この枠は最初、0エナで使用できる<アンシエント・スラッシュ>にしていたのですが、夢限などが最近採用している<ギュウキ>や<エクシア>、<アークゲイン>の壁が突破し切れずに詰む試合があったため、<アンチ・スフィア>へ変更しました。

フレンドシップ・フレイム
今回のデッキは、攻め手として<イーリス>と<ファレグ>を採用しています。場に出して使う都合上、赤エナとしてエナに行きやすい点とルリグアタックを止めれる点、そして後述する<ギュウキ>の色シャドウが一気に2色増えるため、採用しました。

白日の轟雷
相手の<ギュウキ>、退かないですよねぇ...
そんなあなたに赤のスペル、<白日の轟雷>!
パワーを参照しないので<ギュウキ>に限らずほとんどのシグニを除去することができます。
手札補充は、タウィルの能力でデッキが把握できているタイミングであれば欲しいカードを引き込むことができるので覚えておきましょう。
今回のタウィルはアーツで多くのエナは使用しないので、<白日の轟雷>のコストも支払えます。

幻怪姫 ギュウキ
タウィルのデッキを考えている最初の段階では、<ムンカルン>の防御性能だけでは心もとない点がとても気になりました。
ですが[天使]のカードプールには、シグニのパワーを上げようにも強いシグニが居ませんでした。
そこで最近〈夢限〉を使用している筆者は、「パワーを上げつつ場持ちの良いシグニ......そういえば<ギュウキ>がいるな、どうせなら全色シャドウを得させよう」となりました。

実際に採用したところ、想像の数倍は強力でした。
〈タウィル〉から<ギュウキ>が出てくると考えていなかった対面は、<ムンカルン>と合わせた盤面が突破が困難になってしまったり、エナに偏って溜まってしまった赤エナをサーバント回収に使用できたりと、小回りの利くシーンもありました。
今回の〈タウィル〉が持つ2人目のパートナーシグニと言っても良いでしょう。

このデッキの攻め方
レベル1
先攻後攻問わず、<一体分身>と<ブリザード・ウィング>を使用します。
進行には関係ありませんが、どちらもエナフェイズ開始時に能力がトリガーするので使い忘れには気を付けましょう。
筆者は追加エナチャとドローをし忘れるため、デッキの上に両方のアーツを置いて対策しています。(2敗)
話が逸れました。
先攻の場合は、手札にあるレベル1シグニを出してターンエンド。
ここで<オフィエル>が2面出せると交互にパワー上昇ができるため強いですが、わざわざ<シーク・エンハンス>を使用して探しに行くほどではありません。ここで<オフィエル>を2面立てられたら上振れたなぁという顔をしておきましょう。
後攻の場合は、引けていれば<ファレグ>を絡めて要求しましょう。

レベル2
ここからは<イーリス>を絡めて要求ができるようになります。
そのため、場のシグニは3種類になるよう考えて配置していきましょう。
ガンガン攻めたければ、<イーリス>と<ファレグ>で要求して大丈夫です。
レベル3に乗る前には、対戦相手の使用している色に応じて<フレンドシップ・フレイム>か<アンチ・スフィア>は使用したいです。
そのため、アーツの使用コストはできるだけ意識して準備しておきましょう。

レベル3
シーク・エンハンス>を使用していない場合は、ここで使用します。
手札に加えたいのは、主に盤面を固くする要になる<ムンカルン>か<ギュウキ>です。足りないパーツを探してください。
理想盤面は、<ムンカルン>+<ギュウキ>or<エクシア>+下級。
もしくは、<ギュウキ>2面+下級です。
この盤面を維持しながら試合を進行できると対戦相手の攻め手を捌きやすくなるでしょう。
タウィル>のターン1起動能力でデッキへ帰すシグニの順番は、できる限り覚えておきましょう。うろ覚えでも大丈夫です。
ターンが経過していくと戻したシグニ達だけでデッキが出来上がるため、デッキの中身を覚えられると、ターン開始時ドローや<一体分身>のエナチャージと<ブリザード・ウィング>のドローを把握したうえで試合進行ができるようになります。

最後は<バブルス・ボマー>で盤面を一掃して詰めにいきます。
そうすれば勝利は目前です。

おわりに
というわけでタウィルのデッキ紹介でした。
全色シャドウを得た<ギュウキ>は本当に強い。
タウィルのデッキで頑張りたいと考えている方の参考になれば幸いです。
また質問などあれば、ルの人までお願いします。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。
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