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遊々亭攻略ブログ

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posted 2015.09.03

Byしみずき


■はじめに

本当にお久しぶりになります。
他のTCGにうつつを抜かしていたため、WIXOSSの方がかなりおろそかになっておりました・・・

先日、新宿にて行われました、
新宿ホビステWPS、大森杏子杯という大型大会に久々に参加してきました。

アニメselectorの主人公、小湊るう子役の加隈氏やタカラトミーの山口氏もゲストでいらした
豪華な大会、クイズ大会などのサブイベントも含め、結果はどうなったのでしょうか?

以下が大会レポートになります。
(読んでも何一つ利益ないので、スクロールで読み飛ばしていただけると、デッキ解説にスムーズに移行できます。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■大森杏子杯 大会レポ

・ゼロ回戦 VS移動 ×
・使用:電車タッチ自動車

◎使用デッキの背景

普段使用している高速バスt徒歩が普通に安定だったのですが、
キーパーツ(バスチケットの予約)が不足していたため、試験的にこちらを採用。
直前までは、電車t自転車を使用する予定でしたが、環境的に雨が多いと判断した(てか降ってた)為、
調整不足は感じていたものの急遽こちらに変更、
この時はあんな悲惨なことになるとは考えていませんでした。



・1本目(駅までの移動)×

先行(1時間の余裕)を取り、初手、自動車で軽快なスタートを切ったものの、
駐車させてもらったネカフェの駐車場から駅までの距離を完全に読み間違る。
加えて環境を読んだはずの雨の返しに対し、傘をプレイ(車に積んでいない)し忘れるという完全なプレイミス、
数ターン遅れて傘をプレイ(コンビニで購入)するもこちらの場(主に衣服)はズタボロ、
そこに畳み掛けるように、電車の時間を6分勘違いするという致命的なミスにより
当初の予定より2本も電車を逃し、完全に相手にペースを持って行かれそのまま負け。


・2本目(電車内)○

電車での移動は3回の乗り換えと、合計乗車時間2時間30分という長丁場、
最後の乗り換えを終え、後は目的地の新宿駅までたどり着くのを待つだけ、
そこで、感じたのは些細な尿意・・・
地元の電車には車内にトイレが併設されていたため、厳しくなったら行けばいいかなと思いスルー
そして、到着まで40分を切ったあたりで、そろそろ限界を感じ動き出そうと思い、
読んでいた文庫本から目を離し、顔を上げた時に目に入ってきたのは、想像以上に混んでいる車内。
ここから、僕の長い戦いが始まりました。

皆さん、解りますか?
一本でも電車を見送れば、大会への参加は断念せざるを得ない状況。
激しい移動・接触を避けたくなるレベルまで尿意を我慢した状態で、
自分がいるのは先頭車両、おそらくトイレが最後尾の車両にあるだろうと信じ移動を試みるも、
車内はほぼ満員状態で、人ごみをかき分けて進むことはモラル的にも膀胱の耐久的にもかなわず
必死にこらえながら、停車する駅ごとにひとつ、またひとつと後部車両に向かって歩みを進める・・・
幾星霜の駅を経て、感じた限界を何度も超越し、遂にたどり着いた最後の車両にトイレがなかった時の衝撃が!
そして目的地の新宿まで後、20分もある現実に抗わないといけない絶望が!


それでもなんとか耐えて、返しで勝ち。
危なかった。



・3回戦(会場までの移動)×

2回戦目の勝利の余韻と、「新宿駅から徒歩3分」という会場の紹介に対しての8分の猶予に、
完全に「迷う」ということを失念し、その結果生じてしまったのは、焦り。
その焦りが、対面の目の前にあったビルが回答だという判断を鈍らせました。
10時30分の締切に対し、到着したのは10時38分。
3手位及ばず、完敗。

1-2で負け

ということで所謂「0没」というものを経験してきました・・・
その失意から、サブイベントも加隈氏も断念してとんぼ返りしました。

大森杏子杯、惜しくも敗退してしまった皆さん、安心して下さい。
間違いなく、僕より勝利者です。

大型大会への移動は、余裕を持ちすぎても悪いことはありません。
当然のこと過ぎてアドバイスにすらなりませんが、皆さんも0没だけは本当に虚しいので注意してください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


本当に茶番でした。

ここからは今回の大森杏子杯で使用する予定でしたデッキの紹介になります。

メインデッキに大幅な変更はありませんが、苦手とするミルルンと、流行の晩成爾改が多いことを読んで、
前者には少ない勝率を少しでも上げるため、後者には確実な勝利を得られるように調整してあります。


お時間ありましたら読んでいってください。

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■デッキレシピ

エフェクト爾改3.jpg

◎ルリグデッキ

バニラ花代
0~1
轟炎花代・爾改x1

ペイ・チャージングx1
ツー・ダストx1
スピリット・サルベージx1
ハロー・エフェクトx2
アンシエント・サプライズx2

◎シグニデッキ

Cost.1

サーバントOx4 ★
キュアx3 ★
T・A・Px2 ★
ドロンジョx4 ★

Cost.2

サーバントDx4 ★

サーバントD2x2
アステカx2
デリーx2
ヒスイx4

Spell

SEACHARx3 ★

硝煙の気焔x3
THREE OUTx3
PEEPING DECIDEx1
TRICK OR TREATx3

----------------------------------------------

■各カードの解説


◎ルリグデッキ

・ペイチャージング

チャージングからの変更。

基本的にチャージングだった頃からの1ターン目の動きが、
エナセット→チャージングだったのが、
ペイチャージング使用に変わるだけです。

メリットとしては、ハンドにある赤いカードはキュア以外は埋めたくないものばかりなので、
それ以外の不要な黒や青のカードが赤エナかマルチエナに変わる可能性がある点、
アステカ所持時にドロンジョを切ることで、アステカドロンジョ気焔のコンボを決めやすくなったり、
デリーを切ることで、コストを若干軽く(体感ですが)できる点、
ハンドかなぐり捨ててでもエナが必要な場合にチャージングでは捻出できないエナが得られる点等があります。

逆にデメリットとしては、

赤エナ、マルチエナが落ちず、状況によってはグロウ事故を引き起こしてしまう点、
ハンドキープしたい場合に気軽に使用できない点(あんまりないですけど)等があります。

特に前者は、赤+マルチ:それ以外の比率が1:1なので、単純計算で4試合に一回起こります。
ノーパン相手だった場合、割と致命的ですね・・・

ある程度、大きなデメリットも抱えていますが、後述するミルルン戦でのキーカードになってきますので
こちらを採用しています。


ツーダスト

ピーピングチョイスからの変更。

赤以外の相手にはコストが重く序盤ではかなり使いにくくなってしまうものの、
デッキ自体が省エネな事も有り、後半にはトリトリと合わせての全ハンデスを狙っていけます。
当然、晩成爾改に対しての殺し札にするために扱い難さに目を瞑って、投入しました。



◎シグニデッキ

PEEPING DECIDE

紅蓮マユをメタって投入していたゴルスペを使用する機会が一切なかったため空いた枠に、
ハンデスが上手く入らなかったり、リカバリーされてしまい
大量にハンドキープされて、トリトリでは落とせなくなった場合に、
サーバントTをピンポイントでブチ抜き、爾改の起動効果で〆に行くというルートが採れるこのカードを採用しました。



■デッキの動き

今回はミルルンと晩成爾改に対しての動きを中心に書いていきます。
他のデッキは前回の記事を参照してください。
ピピチョイがツーダストになった為、序盤にキーカードを抜き取るという
動きはできなくなってしまいましたが、フルパンから減ったハンドにトリトリという基本的な流れは変わりません。
ねちっこく動いてください。

苦手意識のあった植物緑子はハンドエナを投げ打って、相手のハンド、エナに圧力をかけることで、
圧縮された山さえ作られなければ割と有利に立ち回れそうでした。



・VS晩成爾改

簡単な方から、書いていきます。

初ターンに、
エナセット→ペイチャ→ツーダスト→スピサル→ツーダストのルートが決まれば、
相手のハンドを消し飛ばし攻め手を狭めながらペイチャの使用も抑制しつつ、
こちらは1コストのエフェクトを構えることができるので、相当有利に試合を運ぶことができます。

晩成爾改の攻め手は気焔だったり、カーノ+マリゴだったりと、
ハンドが少ないと使いにくかったり、揃わなかったりするものが多いため、かなり動きがぬるくなると思います。

無理に試合を長引かせずに、残盾と、相手のエナに気をつけながらとっと片付けましょう。



・VSミルルン

構築を寄せたと言っても、まだまだ不利な相手です。

基本的に勝利ルートは、
相手がレベル4にグロウするまでに全ハンデスを決めて、相手が返しで強いカードを引かない、
または、盾を1以下まで追い込み、相手のリフレッシュで0にした後、
毎ターン、エフェクト、エフェクト、スピサル+エフェクト、アンサプx2と投げて行ってワンチャンスを得る
と線の細いものばかりです。

今回は、少ない勝ち筋を1つ増やすということで、
以前まではヨクトグロウ後は不可能だったハンデスによるサーバントの奪取を組み込みました。

序盤にペイチャ、ツーダストを使用せずに試合を運び、
アンサプx2から全面あけを使用した返しで、おそらく相手は8エナ使ってでも、アイドルを使用したい場面なので、
その後に再度エナが(割烈によって減少させられたとしても)4以上になった後で、
2打点貰い、6エナ以上になった時に、2ドローしたハンドでエナセット→ペイチャで9エナまで持っていき
ツーダスト→スピサル→ツーダストの4ハンデスのルートをとれば、
アンサプによる全面空けのケア+アイドル使用によるエナの大量消費でたとえミルルンとは言えども
消耗しているはずなので、鯖を綺麗に抜ければの話ですけど、
上記の2パターンよりは倒せる可能性が高いと思います。

結局、辛いんです。
なんなんアイツ・・・


■最後に


いかかでしたでか?

実際は、ミルルン晩成爾改はあまりおらず、
苦手とするピンチ搭載のタマやウリスが多くなっていたようでしたので、
環境読みは見事に失敗ということになりますね・・・




もうすぐ9弾も発売され、デッキの構築意欲を掻き立てるカードも沢山登場してくるので、
今後の環境が、楽しみですね。

最後まで読んでいただき有難うございました。

ご意見、質問などありましたらTwitterまでお願いします。 → @simizuki1128


posted 2015.09.02

Byウリュー


どうも、お久しぶりですね?
ウリューです。
筆者的には連続で記事を書いてはいるのですが、
どのタイミングで記事が掲載されるのかまだよく分かってないので、とりあえずお久しぶりです。

前置きはここまでにして、前回の続きを話すとしますか。

何故Sが多く採用されているのかという理由ですね。
S.jpg
これに関しては単純に原子LBを匂わせるためです。

なんだよ、それだけかよと思いの人もいらっしゃるでしょうが、
これもエルドラならではの強みに関わる部分なので、少し説明します。

エルドラのブラフの強みは基本的に蓋を開けてみるまで分からないという点にあると私は考えます。

それはどういうことかと言いますと、エルドラで仕掛けるLBの多くは他のルリグ限定のカードが多く、場に出たりすることがありません
そのため、LBとして踏むまではその存在を確認することは難しいのです
(ピーピングや何らかの効果で非公開領域から落ちることもあるので知られてしまうこともあります)

例えば今回の例で言えばNeですが、
Ne.jpg
まず場に出すことは出来ませんね。

もちろん場に出すことが出来ないのはデメリットなのですが、
これを公開領域に晒すことさえしなければ、Sのブラフは成立し続けます。
成立し続けるということはSがある数だけ、エナを稼げるチャンスはあるということです。

さらに言うならば、Sが早い段階で見えれば、それだけ早い段階からNeの存在を警戒させることもできます。

早い段階で見せるためには枚数が多いほうが引き込みやすいですよね?

このメリットを考えれば、カーミラによって多少のパンプを得られるという利点しかないクリオネを優先する必要は薄いと思います。(パワー3000なので採用はしていますが)

また、そういったことで公開領域にカードを晒したくないので、
私は踏ませたいLBを採用する場合、基本的には1枚採用にするようにしています
その方が公開領域に晒されたり、たまたまピーピングされた時に握っているということも少ないからです。
幸いにもハイギョの登場でデッキにさえ眠ってさえいれば持ってこれるようになっているのも嬉しいですね。

もちろん1枚採用にはデメリットもたくさんあるので、これが正解ということは無いのですが、
枠的にも戦術的にも1枚採用のメリットは大きいと思うので、このパターンが多いです。

どうですか?エルドラ使いたくなってきませんか?(唐突な押し売り)

加えて言うならば、個人的に最高だと思うのはここまでNeの可能性の話をしているのにデッキに入っていないということだと思いますね。
これが本当に面白い

皆さんもアイドルディフェンスを採用するかしないかで悩むことありませんか?
私は専ら採用しない派なのですが、その理由が結局エルドラのブラフと同じで存在していれば警戒されるからなんですよね。
存在すれば警戒するし、そこまでのリスクを冒してまで攻めないというのが普通だと思います。
それゆえアイドルディフェンスは本来のアーツ枠+1枠として存在することが出来るのです。

エルドラはそれをメインデッキでも利用できます。
本来なら40枚のメインデッキですが、実際には採用してないカードを採用しているのと同じ効果を得ることも可能です。(あくまでもブラフなんですけどね)

以上が私の考えるエルドラの面白さの一部となります。
この記事でエルドラに興味を持ってくださった人がいれば、是非組んでみてください。(Twitterで報告とかしてくれると筆者はさらに喜びますw)

次の記事はWPSで使用した構築の反省点とデッキを一つ紹介でもしましょうかね?
それではまた次の記事で!



こんにちは、遊々亭@WIXOSS担当です!

最近は、新たにブロガーとして"ウリュー"さんが加わり、ますます盛り上がっています!!
ブロガーの皆さんはとてもレベルが高く、参考になることがたくさんあるので、ぜひご覧ください!!


さて、今回もデッキの特徴紹介をしていきます!
既に前の関連記事をご覧の皆様はご存じかもしれませんが、
この記事は「WIXOSSのデッキはこんなカードがあって、これと一緒に使うと強いんだぞ!」と初心者に向けて紹介しております!
担当もセレクターが増え、更に盛り上がっていけたら、とてもとてもうれしいので、、、(´∀`)

さて、、、今回は「緑」を紹介していきます!!
一番の特徴はパワー上昇です!!
他にはエナチャージランサーなどがあります。

圧倒的なパワーで相手を制圧できるはとても爽快です!!

いくつか代表的なカードを紹介していきます。

まずはアーツ
「大器晩成
大器晩成.jpg
相手のエナゾーンシグニを全てトラッシュに送ることができるカード!!
このアーツを使うと一発逆転も可能となっており、これを使用する為だけの専用デッキが組まれるぐらいに強力です。

そしてスペル
「修復」
修復.jpg
ライフクロス回復に加え、さらに条件を満たすと追加でライフクロス回復ができるカード。
ライフバースト発動でもライフクロス回復!

ゲームの進行に大きな影響を与える(一方のみが極端に制限時間を消費する)として、「繭の部屋」行きになってしまいました。
しかし、2枚までなら使用できるのでまだ活躍できますね~


次にルリグを紹介です!
「緑子」
いくつか軸があるのですが、今回はこの緑子を紹介
「三式豊潤娘 緑姫」
緑姫.jpg
グロウが強制スキップの代わりに、すべての<空獣><地獣>にパワー上昇させることができます。
この能力がシグニに大きな力をもたらします!

「幻獣 ミスザク」
ミスザク.jpg
このカードはパワーが10000以上であるかぎり、ランサーを得ることができます!
「三式豊潤娘 緑姫」と組み合わせればノーコストで能力を発揮できる!相性抜群(´∀`*)

エナチャージもしっかりでき、
「幻獣 キジ」
キジ.jpg
手札は消費しますが、緑の必殺奥義「大器晩成」のコストに繋げることができます!!

流れとして、序盤はランサーを付与しつつ、ライフクロスを減らしていき、最後の決めで「大器晩成」を使用します。
強みとしては、「相手は分かっているけども、なかなか回避できない」ということでしょうか。
正直、「大器晩成」を使用されたら負けを覚悟してしまいますね、、、

「アン」
攻撃無効や除去耐性が強みのルリグです。
「戦慄の旋律 アン=フォース」
アン.jpg
クロス軸もあるのですが、今回はこちらを紹介します。
条件を満たしコストを支払えば、アタックしたシグニの攻撃を無効化することができます。

防御系の動きが得意で、アーツでも専用カードが存在します。
「天佑神助」
シンスケ.jpg
本来ならアーツは一度使用するルリグトラッシュに送るのですが、
このカードは使いまわすことができます!!
しかも回復アーツ!!

シグニもまた強力で、
「不可解な誇超 コンテンポラ」
コンテンポラ.jpg
全ての<美巧>のシグニは対戦相手の、ルリグシグニの効果を受けなくします!!

もう、これでもか!っていうぐらい鉄壁の構えですね


いかがでしたか?
「緑」ルリグは現状、この2種類しかないですが、さまざまな動きをすることができます。
耐久するもよし、大技を決めるのもよし!
自分と相性の良いルリグを見つけましょう!!

次回、「黒」を紹介したいと思います。
それではまた~


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