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遊々亭攻略ブログ

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posted 2015.10.24

Byねへほもん



どうも~
今週は仕事が忙しい上に期日に迫られ精神的にも疲れましたが、何とか生存報告。
なんて個人的な話はさておき、ブログに移りましょ~!




この時期は新弾のネタがひと段落し、次の弾までも時間が空くため、ブロガー的にはネタに詰まりがちな時期ですが、
公式が面白い情報を出してきました。
(http://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/column/play_151023/)

文化祭で発表されたレベル5の赤タマデッキが紹介されていました。
既出の赤タマはどうでもいいとして、他に4枚も強そうなカードが紹介されていました。
10弾はいつも以上に本気を出してくるのですかね?

そんなカードを4枚とも突っ込んだレシピのご紹介を。


◆デッキレシピ

・ルリグデッキ

0-1 バニラタマ
流星の巫女 タマヨリヒメ
火銃舞 タマヨリヒメ之参
金木犀の巫女 タマヨリヒメ
暁の巫女 タマヨリヒメ
創世の巫女 マユ
アーク・ディストラクト
チェイン・Wキャノン
モダン・バウンダリー

・非LB

サーバント O2 4
探求の思想 ハニエル 2
やり直しの対話 ミカエル 1
聖技の護り手 ラビエル 1
忘れ得ぬ幻想 ヴァルキリー 2
轟砲 コック 2
極剣 ロクケイ 2
祝福の女神 アテナ 3
ゲット・インデックス 3

・LB

出弓 ボウ 4
小砲 ブドー 4
幻獣 コマリス 2
サーバント O 3
幻獣 キジ 1
サーバント T 1
弩砲 ヘッケラ 3
先駆の大天使 アークゲイン 2

◆キーカード

今回はガチ寄りのタマユにしてみました。
環境デッキの構築すら変えうる変化だということを強調したかったので。

《火銃舞 タマヨリヒメ之参》

次にグロウする際のコストが赤1・白1軽くなるという驚異の能力を持つ10弾新規のレベル3タマ。
十六夜タマの時点で十分強力な能力を持っていたといえますが、2エナ分のアドバンテージを直接稼ぐこのルリグはそれ以上といっていいでしょう。

2コスト軽減を使えるルリグは金木犀の2択ですが、今回はマユを投入して両方使えるようにしています。
汎用性の点では金木犀の方が上のため、基本は金木犀へグロウするかと思います。
今後のタマユは火銃→金木犀→マユがスタンダードになる予感がします。

火銃→紅蓮は白2コスト+リクルート、火銃→金木犀は緑1コスト+任意で白1コストでサーチと似たような結果になりますが、
サーチの方が便利かつ何より使わずエナを節約するという選択肢が取れるのが強いです。

また、除去能力が2種類から選べ、リミット12もあり、エクシードを消費しないため動きの選択肢が多様です。
今回は遊びで《アーク・ディストラクト》を投入してみましたw

暁は白1赤1でグロウし、グロウ時に10000以下のシグニを1体トラッシュに送れます。
トラッシュ送りにしたい時、リミット10でも困らない手札の時ならこちらもアリでしょう。

暁以外にも、どうしても白スペルをサーチしたい場合に備えた十六夜タマ、ハンデス相手にリクルートを2回使うための紅蓮タマ等候補は豊富です。


《チェイン・Wキャノン》

白アーツ 白2赤1
チェイン(次に使うアーツのコストが減る)白1赤1
以下の3つから2つまで選ぶ。
①シグニ1体に「アタックできない」を付与
②7000以下1体バニッシュ
③1体にダブルクラッシュを付与

10弾で登場する、新ギミック「チェイン」が搭載されたアーツです。
アーツを連続で使用する際にコストが減るというものです。

最初にこのカードを見た時、Wキャノン4・ハロエフェ3の爾改を組もうかと本気で思いかけましたが、なかなか難しいことに気づきました。
上手く使いこなすコツは、このカードが持つ矛盾をいかに解決するかだと思います。
その矛盾とは、

「アーツを連続して使わないとチェインの意味がないが、Wキャノン自身が2つ効果を持つためアーツを連発する必要性が薄い」

というもの。
例えばWチェイン→Wチェインと使えば、2枚目は白1コストで使用できますが、1枚だけで2面守れるのに2枚も使うのは勿体ないですよね。
自分のターンに2連打して、7000以下バニッシュ+ダブクラ付与を2回使おうとしても、7000以下のシグニが2体出ているとは限りません。

白赤軽減をフルに使えるアーツはWチェインとホワイト・ホープしかありませんが、無理して2コスト軽減を狙う必要はないのかなと思います。
それよりは、1コスト軽減で我慢しつつも無駄なくアーツを2連打した方が強いと思います。

その候補手段をいくつか。
・紅蓮タマ:アーツを回収でき、アーツ連打で激しくなるアーツ消費を補うことができます。
・スピサル:Wキャノン発動後にとりあえず使っておくことで、無コストで好きなアーツを回収できます。
・ピンチ:ルリグアタックは毎ターン飛んでくるので、止めて損することはほとんどありません。とりあえず止めておけという感覚で使えます。
・マユ:追加ターン突入前にエナを捨てるため、その前にアーツを連打することが多いです。今回はWキャノン→モダンという連打パターンを想定しています。

新しいギミックは使いこなすのが難しいですが、うまく使えばきっと強いと思います。
他にもチェイン持ちアーツが出てくるかもしれませんので、色々と考えておくと良いでしょう。


《やり直しの対話 ミカエル》
今までは十六夜タマ→インデックス→ヴァルキリーと確実にアクセスできていましたが、火銃タマではインデックスをサーチできず、
ヴァルキリーを出せない可能性があります。
そのため、ヴァルキリーをサーチできるハニエル→ミカエルルートが見直されるのではと思っています。

手札で高レベルシグニが被って事故気味の手札を解消できる点、火銃タマではできないデッキやLBの中身の把握ができる点、天使シグニでアークゲインの耐性を受けられる点と優秀なポイントが多いです。


《極剣 ロクケイ》
レベル4 アーム 10000 タマ限定
①常:場のウェポン1体につき+5000
②常:アタック時、このシグニのパワーの半分以下のシグニ1体をバウンス
③出 赤1:ウェポン1体リクルート

10弾で登場するSRシグニです。
SRならどうせLB持ちだろうと思ってLBを調べた時にLBを持たないことを知って驚きましたw

③で場のウェポンを増やして①の効果をアシストし、①でパンプすることで②の効果をアシストするという関係があります。
複数の効果が連携しあって自己完結しているシグニは大抵強いです。
出すウェポンの対象は色々ですが、実戦的にはヘッケラ&コックが強いでしょう。


《小砲 ブドー》
レベル1 ウェポン 2000
出:相手の場にシグニが3体居る場合3000以下1体バニッシュ

情報が出るや否や、TL上でぶっ壊れの評価をほしいままにした新規レベル1シグニ。
限定なしで3000以下バニッシュは破格の性能ですね。

個人的にこのシグニを評価している点は、「後攻の方が強い」という点です。
先攻だと3にグロウしたターンでようやく相手の盤面が3面埋まるのですが、後攻だと2にグロウした時点で相手の盤面が3面埋まっています。
つまり、2にグロウしたターンから相手をバニッシュして動けるのです。

従来は先に4にグロウし、好き放題動いて勝つというパターンが多かったですが、ブドーの登場で、後攻でもダメージレースに負けず戦えるようになるのではと期待しています。


《幻獣 コマリス》
自分のタマレシピにはちょくちょく登場する1枚。
キジのエナチャージ、金木犀のグロウコスト、ロクケイのパンプと多様な働きを見せてくれます。

ロクケイを1度パンプし、ロクケイ・ヘッケラ・コックという盤面を作れば、ロクケイのパワーが25000になり、12000のシグニもバウンスすることができ、バウンスの範囲が広まります。





戦い方は特に説明不要かと思いますが、4グロウ時に軽減されたコストを活かしてディストラクトを叩き込み、ダメージを稼ぎつつ相手のサーバントを消費させます。
次に即マユにグロウし、相手がサーバントを消費した状態でWキャノン→モダンから一気に盤面を空けて詰めに行きます。

速攻対策等安定性を重視するのであれば防御アーツ3枚の方が強いと思いますが、余ったエクシードの使い道が難しいところですね。

いかがだったでしょうか?
今回はガチ寄りの構築でしたが、構築の幅が広いのがタマの利点ですので色々と考えてみるとよいでしょう。

ともかく暁と金木犀は現状安いので早めに確保しておくことをおススメします。
筆者も情報が出た翌日に確保へ奔走しました。

「ルリグを買い占めよう・・・!」

元ネタはウィクロスマガジンの「ウィクロスを創った漢たち」であり、そのまた元ネタはカイジのエスポワール号です。
地元のタマ使いを困らせようと買い占める悪い人が出るかもしれませんねw
それでは!



こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です!!

公式コラムが更新されていますね!! 公式リンクはこちら

ウィクロス文化祭でも話題になっていた≪炎・タマヨリヒメ・伍≫を使用したデッキが紹介されています!
戦い方や強化方法も公開されているので必見です!

ここでは、紹介されているカードで今のうちに集めておくと良いと思われるカードを紹介していきます!

≪ホワイト・ホープ≫
ホワイト.jpg
><STバインド・ウェポンズ>で構成しているので問題なく採用できます。
防御にも使用でき、カクヤを出す為に使用したり臨機応変に使用できるのでいいですね!
10弾が発売したら高騰するかもしれませんね~

≪小剣 ミカムネ≫
ミカムネ.jpg
WIXOSS PARTY参加賞のカード。白シグニですが、ルリグと同じ色のエナを支払う際に、このシグニを使用できるので赤タマと相性が良いですね!

≪手剣 カクマル≫≪手弾 アヤボン≫
カクマル.jpgアヤボン.jpg
><STバインド・ウェポンズ>の安定セット。
揃うと互いがパワー8000になるので中盤で登場させるとパワーで負けることはほとんどないのでは?
さらに終盤でカクヤにレゾナすれば決めとしても使用できる!
最近アヤボンが特に相場価格が上昇しているので、早めに集めておくといいかもです!


コラムを見て純粋に使ってみたいと思いました!
しかも公式レシピをそのまま作成するだけで戦えるデッキになっています。
とてもありがたいです!
デッキ作成が苦手な方は、まずは公式レシピをそのまま作成し自分好みに調整していくといいのかもしれませんね~

10弾が待ち遠しいです!
それではまた~

posted 2015.10.22

Byウリュー


皆さん、お久しぶりです!
ウリューがブログに戻ってまいりました!!

別に待ってない?
またまた~、そんな照れ隠ししなくても~
本当に待ってない?
待っていても待っていなくても書かせていただきます!!
ということで久しぶりの記事ですね 。

筆者が仕事から帰ってきたから記事を書く気力がなかったため、大分間が空いてしまいましたね
本当は9月のWPSのレポートも書きたかったのですが、後で書こうと思ってたらレシピを書き残すの忘れてて気づいたころにはデッキ内容はどうなってたのかすら思い出せず書けませんでした(テヘッ

なのでこの前参加した10月のWPSについてから書いていこうと思います。

今回の使用デッキはこれだ!!

カクヤサシェ2.jpg

何の変哲もないカクヤサシェですね 。
うん、本当によくある形だな~(棒)

それではデッキ説明に入りましょう!
デッキは見ての通りカクヤサシェです。

やはりミルルンに対してハンド0からの巻き返しが可能かつアイドル以外のアーツを無効化できるのが魅力的だと思い、カクヤサシェを選択しました(ミルルンいなかったけどな!)

デッキの型自体は珍しいものではないのですが、今回使用したものは有名なウラヌスからアルヘナカクヤを出す構築ではなく、カクヤ+アーツ4の構築となっています。

何故、アーツ4枚の構築を選んだのかと言いますと、WPSのような大きな大会では試合数を重ねるためアーツの内容というものは勝ち進んでいるうちにばれてしまいます
"アーツばれ"はどのデッキでも致命的にはなりますが、特にアーツの枚数が少なければ少ないほど対応できる幅が狭くなるので、ばれた瞬間にその穴を突かれることがよくあります。

筆者も以前WPでアーツ2枚構築の黒点タマとマユを両立したデッキを使ったことがありましたが、最後の試合では2枚のアーツがばれていたため、普段ならこのタイミングで攻めてこないだろうというタイミングで無理やりゴリ押しされて負けたことがあります。

もし、この時のデッキが普通に4枚アーツのある黒点タマだったら多少ばれていても4枚フルに活用できるならゴリ押しされることはなかったと思うとやはりアーツが少なくばれているというのは致命的です。

今回のカクヤサシェであればウラヌス採用型の場合、レゾナが3枚になるため、アーツは2枚です。
そして今の環境なら恐らくピンチアールバウンダリーレゾマの3種から選択でしょうか?
多くの場合はピンチアールバウンダリーかと思いますが...

しかし、この2枚ならゲインやこの後話に出てくるデュランダなどのシグニに対して無力です。
そのためタマユなどと戦う場合、マユにグロウされたらほぼ負けが確定します。

カクヤサシェはライフ2点以下から相手を倒すデッキのため、タマユに先行を取られればほぼ確実にマユに乗られるでしょう。
つまりは先行でなければウラヌス型はタマユに勝つことが厳しいです。

しかし、アーツ4枚の型であれば決めきれなければ負けということは無いので、今回はタマユのことも考えてアーツ4枚構成を考えました(ミルルンだけみるならウラヌス型の方が安定かも?)

とりあえずデッキ選択の理由はこんな感じです。

次にあまり採用されていないだろう珍しいカードの紹介をします。

《弩砲 ウルバン》
ウルバン.jpg
最近何かと話題なカードですね。
効果はダブクラが成立するとアップするという超攻撃的な効果な訳ですが、
今回はカクヤサシェということでカクヤがダブクラ要素を持っており、なおかつそのダブクラがほぼ止められないということなので、圏内をライフ2以下から広げるために2枚だけ採用してみました。

結果としては正直オーバーキルかなという印象はありましたので、他のカードに枠を割いてもいいかなとは思いました。
ただ、カクマルカクヤのコストとして赤エナが必要になるので、そのためにも2枚なら入れてもいいかなという感じ。


《大槍 トライデ》
トライデ.jpg
このカード採用してる人とかいるんだろうかと思ってたら、ねへほもんさんがアキナナタマで採用してましたww
主な採用理由は生存率を上げるためです。

カクヤサシェは圏内から一気に止めを刺すデッキなので、長期戦をすることは少ないですが、4まで上がってから一気にたたみかけるため、そこまでは繋がなければなりません。

そのため、バニッシュされないこのカードは1点分の節約となるのでとても便利です!
特にミルルンなどのバニッシュ以外の除去手段がないデッキにとっては確実に仕事をしてくれて、返しのターンに繋げてくれます。

私自身もあまり気に留めていなかったカードでしたが、ストレージにあったこのカードを見たときに可能性を感じたので、投入してみました。
サシェだけでなく、白のルリグであれば使用できるカードなので他のルリグでも採用を考えてみてもいいかもしれませんね(タウィルは難しいかな...)


《極剣 ムラクモ》
ムラクモ.jpg
採用理由は主にカクマルのサーチです。
このカードを採用することでムラクモベガミルキィブルナクカクマルのどれかをドローできれば耐性付与カクヤを作ることが可能になっています(このデッキでは合計15枚のうち1枚を引ければいい)

また、仮にトップドローが弱くてもムラクモミルキィのLBでも動けるようになっているので、LB要員としても悪くないですね。

そして何より、このカードを採用しているおかげでACGを出されてもレゾナに頼らず戦えます。
しばらくムラクモで戦ったのちにACGが切れたらレゾナでフィニッシュということも可能というわけです。
そういった意味では役割の広いカードだと思います。



以上がカード紹介になります。

では気になる試合内容の方を見ていきましょう!

第一回戦 3止めユヅキ(お豆腐さん) ×


いきなり前回優勝者との対面!
初手ハンドも事故はなく、いつも通りのタマユだと思い、試合前に冗談で「このカード刺さらないからエナ行きですわ~」と裏返しでトライデをセットした後にスリーブがいつもと違うことに気付く。

お豆腐さんは過去に爾改でもWPS優勝をしている人なので、これは爾改だなとスリーブ読みをして何事もなかったかのように裏向きで置いたトライデを元に戻しましたww

そしてオープンをしたら案の定チョコ花代
これは確実に爾改ですわ~と思ったが、初ターンにペイチャ飛んでこなくて「あれ?」
そして気づいたら3ユヅキになってました。

しかし、引きがよくなかったらしく硝煙が飛んでこず、被ダメージが少ないまま4グロウのチャンス!
けれども相手のライフはまだ2点以下にはなっておらず、グロウすれば四面楚歌で殺されるだろうという場面だったので泣く泣くグロウ止め。

幸いカクヤは2レベルから出せるので、ダブクラを付与はせずに確実に一点ずつ詰めて圏内に入ったら止めというプランに変更。

確実に勝利は近づいてきている!
そう確信をし始めたとき、ウリューは思い出した。
奴にアーツが効かない恐怖を...
エナが余っているのに抵抗できない屈辱を...


進 撃 の デ ュ ラ ン ダ


奴からの攻撃になすすべもなく削られていくウリュー。

幸いにもデュランダは効果の特性上、2面以上並ぶことは無いので一点の奪い合いに
既に赤エナは焼かれているが、次のデュランダの攻撃を通せばサーバントが捲れて返しのターン、カクヤの攻撃で俺の勝ちだ!!

そう思っていた時期が私にもありました。

見事にデュランダの攻撃は宣言せずにターンを返されてしまったウリュー
それでもまだ次のターンまで生き残れば...
という思惑を打ち砕くように放たれる一徹デュランダ。

ウリューの目の前は真っ暗になった(おこづかい-500円)

第二回戦 4ユヅキ(真王さん)


初戦黒星という現実に絶望したウリューを待っていたのはまたしても知り合いの方との戦い。
さらに追い打ちをかけるかのように捲れるユヅキ。
もしかしてデュランダですか~!?

そう思って完全に死を覚悟したとき、一筋の光が!
「このデッキ、サーバントが見えてこない...!?」
捲れるカードはどれもウェポン、ウェポン、ウェポンの嵐!

たまに捲れる赤以外のカードもミカムネのみ。
これはノーガード型!!

そうなれば3色が盤面に出ることもないため、デュランダは来ない。
問題はお互いに圏内から一気に畳み掛けるデッキ!

相手は四面楚歌を、こちらはカクヤを使って止めを刺す!
つまりこちらが4になり、カクヤで止めをさせれば勝ち、させなければ四面楚歌で返されて負けの試合。

しかし、先攻めの権利を持っているため、主導権は完全にこちら。
決めきれる範囲を見誤らずに確実に決めて勝利しました!

第三回戦 アームタマ ×


オープンとともに捲れるタマを見て安堵。
さらには相手の出すカードがアームに寄っていて、確実にアームタマだと確信。

これは試合もらたで、工藤!!
と思いながらデッキサーチを行っていたウリューに悲報が...
「ライフにアヤボン埋まってるがな!!」

でも初めの方のライフなら最悪ラッシュから蘇生して詰められるし大丈夫でしょと思ってダメージを受けるも捲れず、捲れたときにはマユ圏内。
まあ、マユのエクシードを耐えた後に返しで決めればいいかと思っているも一向に相手がマユの効果を使ってこない。

まさかアナジェエナジェでリソース枯らそうとしているのか?
相手は悠久だぞ?盤面並ばないところまで行くわけないぞ?
と思いながらも持久戦、案の定時間切れ3分前。
さすがに両者敗北のルールだし、決まるかわからなくてもエクストラターン入るだろと思ったら、入らずにシグニ殴ってエンド。

1ターン延長戦に入るもどっちにせよ勝ち星はつかないと確信したので、適当にカクヤ作って詰めの形だけして決めきれず...
一応、状況的不利ではあったので両者敗北になるくらいならと投了を選択しました。

第四回戦 3止めユヅキ ×


正直あんまり覚えてないです(おい!)
既に確定で予選落ちが決まっていたのと、大会参加していた6人のユヅキ使い中3人に当たったことに絶望してました(四面楚歌禁止にならないかな)

アイドルをまったく警戒せずにレインボーアートからスペル打ってきたので、正直驚きながらプレイしていたのは覚えています。
最後は一徹デュランダに殺されました(またかよ)

このように1勝3敗と雑魚かましてきました。



・反省点
試合を終えての反省点はラッシュいらねぇ!!という感想ですね。

まあ、ミルルンと爾改が0人とかいう謎環境だったのもありますが、それでも無くてもいいかなという感想でした。

アーツに関しては圏内に持っていくためのアークディストラクトと盤面埋めアーツが欲しいと感じました。

3戦目でアヤボンが全部使えなくて勝つべき相手に負けてしまったので、黒要素を少し入れてメイジ採用とかしてもいいのでは?と思いました(デュランダも防げるし)

デッキ全体としての感想としては悪くないのかなというのが印象です。

メインデッキの方での問題点が少なかっただけにアーツ選択を完全に間違えて負けたという印象が強くもったいなかったなと思っています。

リベンジの機会があれば使いたいなとも思うのですが、次のWPSでは使おうかなと思っているデッキがあるので、恐らくこのデッキは使わないと思います。
誰かこのデッキをさらに強化してくれる人がいたら是非お願いします!!


そんな感じでレポートは終了です!
ここのところ不甲斐ない成績ばかり残しているので、次のWPSは最低でも予選は突破したいですね。
ただ9弾環境はどうも筆者的にはモチベが上がらないので、10弾が早く出てくれないかなというのが正直な感想です...
10弾でハンデス環境とそれに対抗するための速攻みたいな環境ではなく、もう少し以前のような平和なWIXOSSが出来る環境になってほしいですね。
とりあえずエルドラの情報はよ!

では今回はこの辺で、さようなら~


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