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遊々亭攻略ブログ

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posted 2026.03.19

ByJACK


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【ディーヴァ】マユといえばアーツ回収!〜好きなアーツ発表会へようこそ〜
みなさんこんにちはこんばんは。JACKです。
大阪GP、そして夢限少女杯に出場されたみなさまお疲れ様でした。私はどちらも参加しなかったのですが、友人と一緒に考えた真遊月がベスト8まで進んでくれて非常に喜ばしく思っております。動画も作成しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。

さて、今回も前回に引き続き私の趣味デッキシリーズです。そのルリグはこちら。
そう、マユです。あまりレシピの流れてこないルリグだったので2パターンのデッキを作ってみました。自分の好きな戦略に合う方のデッキを作ってみてくれると嬉しいです。

また、「読んだよ!」という感想が活動の励みとなりますので、当記事の拡散を何卒よろしくお願いします。私が喜ぶので。

1. 2リフを狙おう!〜白黒ブルアカタマユ〜
デッキレシピ
非LB
計20枚
コンセプトは「序盤から要求しつつ2リフを押し付けよう」です。

採用カード
真名の姫巫女 マユ
マユはグロウコストにタマかイオナのルリグタイプを持つルリグを追加で1枚要求します。そのため、センタールリグがマユ含む0から4の5枚+グロウコスト用ルリグ1枚の計6枚を使用することとなります。必然的に<シャイニングクロック>や<フローズンギア>のようなリコレクト4のアーツが使用できなくなるわけですね。
しかしそのデメリットの分効果も強力で、アーツ2枚の回収とシグニゾーン1面消しを行うことができます。マユを組む際はどのアーツを回収する目的で組むかが鍵となってくるわけです。今回回収したいカードは下記の2種になります。


  • 10071.jpg
コンセプトとして<アンシエントスラッシュ>の2回使用+黒ブルアカの強力な山落とし効果で2リフを狙う構築としました。ブーストアーツやブルアカアーツはエナの支払いを柔軟に変えることで、追加効果の獲得や防御面数の変動を行うことができます。これにより「アーツを回収したけど相手のエナ焼きで十分にアーツが使えない......」という状況を回避できるわけですね。
アーツ回収のパターンは対面によって変えていきましょう。以下が回収例です。
1.サオリや遊月のようなエナ焼きデッキ
→<アンシエントスラッシュ>+<夏空のウィッシュリスト>
2.緑や黒ルリグのようなエナを与えながら攻めてくるデッキ
→<アンシエントスラッシュ>+<「虎丸」降下>
3.ハンデスしながらシグニとルリグで1点ずつ取ってくるデッキ
→<アンシエントスラッシュ>+<夏空のウィッシュリスト>

可変の防御面数で相手の攻めをいなしつつリフレッシュによる追加打点で押し込んでいきましょう。

真太陽の巫女 タマヨリヒメ
マユグロウの道中はスターターの<真太陽タマ>を採用することにしました。ゲーム1の2枚回収と相手シグニを手札に戻す効果は両方とも使っていきます。基本的にはマユへ即グロウしていきますが、相手の攻めが緩やかでまだ防御が余っていたりする場合なんかはもう1ターンタマで戦うこともあります。
次で紹介するマユも同様にこちらのタマを使用していきます。

2. 早期フルハンデスでマウントを取ろう!〜白青ブルアカタマユ〜
デッキレシピ
アシストルリグ/ピース/アーツ
計4枚
LB
計20枚
採用カード
ブルーディストラクト
実はマユの回収効果はリコレクトアーツも回収できます。そのため、今回は序盤から<ブルーディストラクト>を使って2ハンデス+<ハレ>を使った大量ハンデスをコンセプトとし、いざという時にもう一度回収して追加のハンデスが行えるよう構築してみました。<新マドカ>ではリコレクトアーツを回収できないため、唯一無二の性能となっております。
シャイニングクロック
言わずもがなの防御アーツですが、今回はリコレクトを使えない関係から1面防御としての運用になります。
<シャイニングソード>や<隠されし遺産を求めて>も候補ですが、ルリグが止められる点や軽く扱える点を加味してこちらを採用しております。


  • 10059.jpg
今回は序盤のフルハンデスでマウントを取っていく想定のため防御面数は最大4面(<アッパーアロー>+<シャイニングクロック>それぞれ2回ずつ)となっております。

終わりに
マユは使ってみるとかなり面白い動きをするデッキです。今回紹介した以外にも<ダークマイアズマ>や<全力疾走>、<鏡花炎月>なんかを回収するのも強そうです。
みなさんもマユで色んなアーツを使い回してみてくださいね。

ということで今回はここまで。
また次回の記事でお会いしましょう!!!

8WX販売ランキング.jpg
販売ランキング【アーツ編】

こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です!

今回も販売ランキングをお届け致します。
どのカードが人気カードだったのか早速チェックしていきましょう!

3位

  • <LRアンノウン・サプライズ>
  • 使用コストが減る効果を持ち、トラッシュからシグニ回収、ライフバーストを持たないカードをライフクロスに加える効果を持ったアーツです。
    回収効果はサーバントも回収できますね!
    ライフ回復効果も耐久しつつ、割られてエナにいけば将来的に使えるエナも確保できるため、軽減効果と合わせれば非常に低コストでの運用が可能となるアーツではないでしょうか。

2位

  • <LR紆余曲直>
  • エナチャージ3をして、その後エナから3枚回収する効果、リコレクトでパワー上昇効果とSランサーをシグニ1体に付与する効果を持ったアーツです。
    エナから好きなカードを回収できるので前のターンに使用したアタッカーなどをもう一度手札に加えることができたりと盤面の再現性を上げてくれるカードです!
    リコレクト効果では自身ではダメージ源にならないカードも詰めとして運用ができるようになりますね!

1位

  • <LRブリザード・ウィング>
  • ゲーム中、手札の上限数が増え、エナフェイズ開始時に1枚引く効果をプレイヤーに与える効果を持ったアーツです。
    毎ターン手札補充が可能になるカードで、コストの支払いが手札を要求するカードが多いデッキなどで重宝しますね!
    また、手札破壊デッキを相手にした際は、リカバリーがしやすくなるなどゲーム中継続的に恩恵を得ることができるカードとなっております!

以上販売ランキングでした!
それでは、次回もお楽しみに!


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posted 2026.03.18

Byルの人


Q&A.jpg
人気のあのカードについて教えて!part.27「なぜ、紆余曲直は人気なの?」
はい、みなさんこんにちは。
まだまだ寒いせいで衣替えが進まないルの人です。

さて、今回は様々なデッキに採用されることが増えてきた、<紆余曲直>について話していこうと思います。
それではいってみましょう!

紆余曲直のここがすごい!
リコレクトを達成する必要はありますが、<紆余曲直>は1枚で3つの役割を持っています。
それがこちら。

・3エナチャージができる【エナ回復】
・そのエナチャージ後に、カードを3枚まで手札に加えることができる【手札回復】
・エクシード3を支払えばどのシグニでも攻めに参加することができる【攻撃性能】

「じゃあ似たことができる<心地光明>も強いんじゃないの?」と思った画面の前のあなた。
鋭いですね。ですが、この2枚のアーツには決定的な違いがあります。
<心地光明>はルリグに起動能力を付与するため、現環境に一定数存在するミヤコのゲーム1能力である起動封印が直撃することになります。
そうなった場合、自身のリーサルを逃し、返しに詰め切られるリスクが発生したり、何もできないターンが発生してプレイが後手に回ってしまい、ゲームプランが組みにくくなってしまいます。

そんな<心地光明>と違い、<紆余曲直>はアーツの効果で全ての動作を行うため、リーサルを逃すこともなく、デッキを構築する段階でゲームプランを明確にすることができます。

相手の防御を掻い潜れるシグニの増加
以前から、ダウン耐性を得る<テングザル>や、新たに能力を得ないことでアタック不可の付与を回避する<コードアート ララ・ルー//メモリア>などの、相手の防御を掻い潜れるシグニは存在しました。
しかしこの時期は、相手のデッキタイプに応じて使い分けられるほどの種類は存在せず、相手の防御手段を全て掻い潜りつつ勝利を収める、というのは非常に難しくありました。
ですが、そこから時が経ち、新弾LUMINOUS SELECTORでは、アタック無効を無視することのできる<コードハート Oイルヒーター>が、そして、RESONANCE SELECTORでは、バニッシュされない<轟砲 パワードスーツ>が追加されました。
その結果、相手の防御手段を予想し、適切なシグニを場に出して攻めることで、相手に何もさせず勝利を収める、ということが実質的に可能となりました。

なので、エナゾーンにいるそれらのシグニを回収し、さらにそのシグニへ【Sランサー】を付与してフィニッシャーにさせる<紆余曲直>は、相性抜群の1枚と言えるでしょう。

どんな非アタッカーでもアタッカーへ変えることができる
アタックフェイズ開始時まで場に置いておきたいのに打点を持たないシグニ、今まで幾度となく見てきたと思います。
そんな時にも<紆余曲直>があれば、アタックフェイズ開始時にそのシグニに【Sランサー】を付与してアタッカーにすることができます。

例えば、<真・遊月・参>で使用する<紆余曲直>は、ランデス効果を持つ<幻闘竜 グリアナ>や<幻竜 遊月//メモリア>に【Sランサー】を付与することで、本来不可能な下級シグニによるランデスと打点の両方を成立させることができます。

フローズン・ギアのリコレクト能力を貫通できる
<紆余曲直>の回収効果を見てみましょう。
エナからカードを"3枚"まで"手札"に加えるとありますね。
つまりそういうことです。

具体的に解説すると、ターン開始時の2ドローに加え、<紆余曲直>で3枚回収することにより、手札は5枚。
シグニを2体だけ場に出し、手札を3枚抱えた場合、<フローズン・ギア>のリコレクト能力は防御として機能しなくなります。

この場合、できれば場に出す2体とも攻撃手段を持っておきたいところ。
<紆余曲直>エクシード効果の【Sランサー】付与で1点は担保されているため、エナからは打点持ちシグニを回収しておきたいです。

その他にも手札を3枚捨てないとアタック無効LBなどのケアも可能になるため、柔軟な対応ができますね。

最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。

<紆余曲直>、ウィクロスにおけるエナと手札という2つのリソースを確保しつつ、攻撃も狙うことができるため、様々な使い方を試すことができる1枚です。
まだ使ったことのない方は、緑のカードを採用したデッキでぜひお試しください。

そして、もし良ければこの記事の拡散をよろしくお願いします!
質問などあればルの人まで気軽にどうぞ!

それではまた次回の記事にてお会いしましょう〜

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