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posted 2021.03.29

By文明の利器


タイトルトップ.jpg
【ディーヴァ】初心者にオススメしたいアト!
皆さんこんにちは、文明の利器です!
ようやく大会の類が再開されましたね。
※一部地域を除きますが......

ディーヴァセレクションが本格的に動き出してからあまり大会がありませんでしたがようやくディーヴァ組達も日の目を見る事が出来ますね!
どんなデッキが出てくるか今から楽しみですね!!

さて、今回はディーヴァ組をご紹介と行きたいところですが、
ディーヴァセレクションの原点に戻りアンシエント・サプライズからアトのご紹介です!!
6月に新たなセンタールリグが貰えることが確定していますし毎弾緑の強力なシグニが登場しているので登場当時より遥かにパワーアップしていると思いますのでご紹介させていただきます!!

デッキレシピ

ディーヴァセレクションの醍醐味である色縛りを最大限に活用したカラフルなデッキ構成になっています!!

回し方
1.序盤は手札を整えてLv3に向けて準備をしよう!
幻水リュグツカ>、<蒼天ガギエル>、<ウムル=ドロー>等このデッキには手札を整える事に長けた青のカードを複数採用しています!特に<ガギエル>は1枚で2枚も手札を変更することが可能です!
2.序盤からもガンガン攻めよう!!
従来のアトでは序盤から攻めるということが比較的苦手だったような気がします。
今回はその点を補うべく、<紅将ランスロット>、<幻水キュウセン>、<タウィル=ハウリング>等比較的除去範囲の広いシグニを採用!1.のドローソース達で手札に引き込みましょう!
3.Lv3にグロウしたら本番!強力な上級シグニで積極的に攻めよう!!
前回の記事で激推しした<ドライ=インフルD型>をなんと4枚採用!
6エナと非常にカロリーの高いコストがかかりますが1枚で2点を要求出来る素晴らしいカード!その他にも人気急上昇中の<幻獣神オサギツネ>や<羅原 Ge>等緑の強力なシグニを採用!攻め手に困らない構築を目指しました!
4.勝敗の鍵!アシストルリグ&ピース!
アンシエント・サプライズのアシストルリグはディーヴァ組にも負けず劣らずのパワーカード!
ウムル=ダウン>は最大2体ダウン可能!現状では確定防御なので安心感が凄い!
そして、<タウィル=カラーズ>!指定された色が場にある事が条件ではあるものの1エナで1体バニッシュ、2ドロー、2エナチャージは破格!!

そして、ピース!今回は攻撃に全振り!!
まずは、ほぼアンシエント・サプライズ専用の<アンシエント・エコー>。
ウムル、タウィル、アトのそれぞれの特徴が出たピース!
バニッシュ可能ラインが10000以下のため終盤と言うよりは序盤の攻めで使用することが効果的なピースですね!

そして、フィニッシュはコレ!
SILENT ASSASIN>!!
古の<炎志貫徹>を彷彿とさせるピースですね!条件を達成していれば相手のシグニが立っていても問答無用のアサシン!!これで勝負を決めよう!
5.細かなテクニックをご紹介!
(1)エナゾーンを手札に!!
幻獣ウサウサ>、<複成>を利用してエナに落ちてしまったカードを手札に加えよう!
ウサウサ>は欲しいカードがない時はエナチャージも選択出来るので臨機応変に効果を選びましょう!
(2)環境に強く!
今現在の大会の結果や使用率を見ると圧倒的にDIAGRAMが多い!
センターが<ムジカ>の時はもちろんアシストに居る際も必ずパワーマイナスが飛んできます。そこで<羅菌姫 アミノサン>!自身はパワーマイナス耐性があり他のシグニのパワーを+5000してくれるため、マイナスに強く出る事が可能!
更にこのデッキのセンターである<紡ぎし扉アト=トレ>は条件を満たすことで全体のパワーを+3000!半端なマイナスを無効化出来ます!

採用カード解説
紡ぎし扉 アト=トレ
上記で解説した以外に出現時で最大3エナチャージが可能です!

エナチャージをするという行為に意味があり、これにより<幻獣神オサギツネ>、<幻水キュウセン>のアタックトリガーが使用可能になります!


STANDUP DIVAに収録される幻獣神サーベルタイガーとも好相性ですね!

アシストルリグ及びピースは上記で解説してるので割愛します!

ドライ=インフルD型
とりあえず使いたかったので4枚投入していますが4枚は過剰だったかも...?

やはり6エナって重くない?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが緑のセンタールリグで使用する分には大して気になりませんでしたね。
アトと言うよりはバンの方が継続的にエナチャージをすることが可能なため好相性と言えますが、アトでも問題なく使用できます。

そして、<インフルD型>には隠された能力が存在しています!
このカードが対象に取られるだけで1ドロー&1エナチャージが出来るというもの!

この効果は除去能力に当てられてしまえば1度切りですが、ダウンやアタック出来ない等の効果を受けた際は場に残り、返しの相手のターンで点を要求されるタイミングでもう1回ドロー&チャージが出来る可能性があり、往復で4リソースも稼ぐ事が出来る可能性があります!

例えば、条件を達成していない<オサギツネ>、<キュウセン>と<インフルD型>の3体を並べてアタックフェイズへ→何もしなければ<インフルD型>の効果で2点が取られてしまう状況です。

仮に、<インフルD型>を対象に何らかの防御を講じた場合、自動能力が反応して、1ドロー&1エナチャージ、この時点で<オサギツネ>と<キュウセン>の条件が満たされるため変わらず2点を取ることが可能と相手の計算を狂わせる事も可能です!

幻獣神 オサギツネ / 幻水 キュウセン
先程からちょくちょく登場するシグニ達
エナチャージをすることが条件でアタックトリガーを使用可能になるシグニです!

このデッキではアトの出現時の他に<タウィル=カラーズ>、<インフルD型>又、<幻獣 ムスザク>が挙げられます。

序盤は<キュウセン>、<ムスザク>を揃える事で点を要求出来ます!
ムスザク>の採用が少ないので無理せず<ランスロット>で点を要求するのが吉です!

更に、<オサギツネ>にはもうひとつの役割があり、出現時のパワー+5000の能力です、これは対戦相手のシグニを対象に取ることも可能です!

例えば、対戦相手が<SILENT ASSASIN>をケアして低パワーのシグニで場を構成して来た際に、+5000を相手のシグニに振ってあげることで無理矢理条件を達成させる事が可能です!もちろん、単純に自陣を強化してマイナスに強くするのもアリ!
ただ、緑相手には○○以上バニッシュを警戒してパンプは程々に!

コードメイズ ソラサー
単体で完結している青のシグニです。

カラーズ>の条件の青のシグニを兼ねています。
オサギツネ>や<キュウセン>などバニッシュ出来る対象が決まっているシグニ達の場を入れ替えることが出来るので、それぞれの正面のシグニが条件に当てはらまない場合はゾーンを移動させてあげましょう。
また、移動させる事で対戦相手のトップを操作出来るのでLBラッキードローサーバント!
なんて事をさせないので詰めに添えてあげると○(<複成>や<ウサウサ>で回収しよう!)


という事でいかがでしたでしょうか?
4月、6月と強化が盛り沢山のアト!
インタールード組はインフレの波に乗り遅れた感が凄いですが、アトはまだまだやれる方だと個人的には思っています!!

こちらのデッキは、誰でも扱いやすく初心者にもオススメのデッキとなっています!!
もし、身近にアトでWIXOSSを始めたい!という方がいたら是非教えてあげてください!

それでは今回はこの辺で、またお会いしましょう!

posted 2021.03.24

Byハリュー


タイトルトップ.jpg
【ディーヴァ】No Limit アキノ デッキ紹介【でかい】
■はじめに
紹介してはいませんでしたが、実は1弾発売時点でヒラナのデッキを作っていました。

それを2弾環境に合わせて調整しようとしたところ、低級シグニに優秀な白のシグニが多く、グロウコストとの兼ね合いも有り、作っている内にセンタールリグがアキノになっていました!(笑)

今回はそんなセンターアキノの紹介です!

■どんなルリグ?
センターアキノ>の特徴として一番はやはりゲーム1の起動効果です、手札からガードを持つカードを捨てる事で相手のシグニ2体をバウンス出来ます。

ディーヴァセレクションでは大体1面空け=2エナ程度の価値が有るので、かなり強力なゲーム1効果になっています。

コストにガードを捨てるということはゲーム中に使うサーバントが防御する分に+1枚必要になってくるので、アキノを組む上ではそれを意識した構築が必要になってきます。

■デッキレシピ

レシピがこちらです!

ゲーム前半は白のカードで、ゲーム後半は赤のカードで戦っていくイメージで構築しました。

アシストルリグのコストの兼ね合いからライフバーストの強い青のカードとして<フォカロル>を採用しています。

ローズクォーツ>のバニッシュ効果を円滑に使用する為、赤のカードの枚数を多めに取れるように意識したので、今回<アークゲイン>は不採用になっています。

■サーバントへのアクセス手段
大きく分けて2つのパターンになってきます

・デッキを掘り進めるか
・トラッシュやエナから回収するか

前者の役割を持つカードとしてアシストルリグから<レイ*一斬>と<ヒラナ*パワーオン>、そしてメインデッキには<ハニエル>と<トビエル>を採用しました。

ハニエル>はサーバントだけでなく、マリガン段階で抱えきれなかった序盤の壁を探しにもいける万能シグニで、もはや白を触れるデッキには必須級の低級シグニですね。

後者は今回採用している<アテナ>と、もう一つ候補として<ヤエキリ>が有ったのですが、採用を見送った理由として

・回収タイミングの遅さ(<アテナ>が出現時なのに対してアタック時)
・ハーモニーと<アキノ>のゲーム1効果のルリグダウンの競合による噛み合いの悪さ

が挙げられた為、今回は<アテナ>のみの採用となっています。

■キーカード解説
羅輝石ローズクォーツ
No Limit準限定のメインアタッカー枠。

使いやすい焼き能力に加えて、可能な限り多くのサーバントに触りたいこのデッキでは嬉しいデッキを掘れるアタック時効果を持っています。

聖天アテナ
ルリグ効果のコスト確保の為のガード回収の役割として採用しています。

エナコストが3と少し重めですが、ルリグデッキから<アキノレベル3>出現時効果や<きゅるり☆きゅるりら>等エナを伸ばす手段も有る為、ゲーム中1回は使用できるようになっています。

聖将チョウウン / 小装コギツネマル
序盤の壁役の2体。

この壁2体を最大枚数採用しても後々グロウコストとして吐けるのが白センターの強みですね。

■簡単な動きの解説
序盤は<コギツネマル>と<チョウウン>の固い壁を並べて被弾を抑えていきます。

レイのレベル1>は即座にグロウして選択肢を増やしていきましょう。
ヒラナのアシスト>は2ターン目を目安に使用して行きます。

メインデッキの打点は序盤の<ランスロット>と3グロウ後以降は<ローズクォーツ>、そしてスペルの<轟音の炎球>を採用しています。
ヒラナのアシストルリグと合わせて適時面を空けていきましょう。

アキノのゲーム1>は<レイ*斬破>の使用直後、ダウンにより相手の面が残って返ってきたターンに使用する事で効率よく面を空けていけます。

■まとめ
如何でしたでしょうか。

次弾のセンタールリグもデッキを組んで紹介していきたいと思いますので、是非よろしくお願いします。

それではまた。

posted 2021.03.23

Byねへほもん


lion.jpg
【第325話】10パンLION
どうも、ねへほもんです。

ついこの間「CHANGING DIVA」が発売されたと思ったら、もう「STANDUP DIVA」発売ですね。
ディーセレの発売周期は約40日間隔と、本当に短くて目まぐるしいです。
12月にディーセレ開幕、その4ヶ月後が「CHANGING DIVA」で4弾目と、振り返ると過去に無いハイペースだと感じさせられます。

個人的には、このハイペースな周期の中に、ディーセレ→キーセレ→ディーセレ→オールと他フォーマットを取り込み、
ディーセレ環境を3ヶ月という飽きない周期で更新しつつ、他フォーマットも定期的にテコ入れしてもらえると、色々遊べて楽しそうだなと思っています。
まぁ一個人の外野からの提言ですが、誰かに届くといいなぁ・・・

1.耐久するLION
本日はとある新弾のカードを軸に据えたデッキですが、センタールリグは、

LION
です。
発売後は新センターに注目が集まりそうなので、今のうちに現センターの強化案をご紹介しておきます。

そして、今回軸となるカードは、

《聖将姫 コウメイ》
です。

4枚しかサーバントを採用できないディーセレにおいて、<ENDLESS-PUNCHLINE>にコウメイのルリパンまで追加されると、基本的にサーバントが足りずにルリパンが通過しまくることでしょう。
そして、ルリパンを通しまくることで狙いたいのが、

「相手の盤面防御を腐らせて勝利」

です。
DIAGRAMの記事で幾度となく取り上げた<マドカ//クラップ>も、ルリパンだけで攻める相手には無力です。
一応2体ダウンさせれば、コウメイで2体ダウンさせてルリグをアップさせることは出来なくなりますが、

LION側:コウメイのエナコストは後払いなので、エナ消費0枚
相手:2エナ+手札2枚or3エナの消費

と、リソースの消費量に大きな差が生まれます。
コウメイの追加1点のためだけに、ここまで大々的に守ってくれるのであれば、大成功と言えるでしょう。


このコウメイ、ついついルリパン追加にばかり目が行きがちですが、その過程でもう1つ恩恵を受けられます。
それは、

「アタックせずにシグニをダウンさせられる」

ことです。
ディーセレには、<轟音の炎球>等のアップ状態除去が多いため、アタックフェイズでは全シグニで殴り、ダウンさせておくのがセオリーとされています。
毎ターン殴らざるを得ない以上、アタックを控えて相手のエナを絞る、という作戦が取りづらいのが現状です。
が、コウメイの登場により、殴らずに2体のダウンシグニを生み出せるため、相手シグニを殴らないという戦術を実行しやすくなりました。

こうして相手のエナを絞った所で、第2の新規シグニが活躍を見せます。

《コードハート Pンライト》
アークゲイン>同様シャドウを持ちつつ、相手のルリグアタックに2エナを要求するという能力を持ちます。

同様に2エナを要求するシグニに<ロマP>が居ますが、このデッキではPンライトの方が相性が良いです。
というのも、<ロマP>が居るターンはルリパンを通し、<ロマP>が出ないorアシストで除去したターンにサーバントを複数切ってルリグ連パンを止めるという対応を取られると、エナを節約されてしまいます。
このデッキは毎ターン複数回のルリパンを仕掛ける構築なので、1ターン相手のサーバント使用を妨害したとしても、そこで温存したサーバントは後で役立つ時が来るはずです。

一方、Pンライトの2エナ要求はどのターンでも有効で、相手は2エナの追加負担を負うか、ルリパンを諦めるかの2択を迫られることとなります。
シャドウ持ちであることから長期戦に持ち込みやすく、毎ターン立てられると2エナ・4エナ・6エナと負担が増していくため、相手としては厄介極まりないでしょう。
対Jockeyやノヴァ(コウメイ採用)のように、複数回ルリパンする相手には、その回数だけ2エナを要求できるため、特に有効と言えます。

コウメイ・Pンライトの2枚を取り入れた新規LIONですが、このデッキのコンセプトが徐々に分かってきたのではないでしょうか?
  • 盤面除去・ルリパンの両方を妨害するPンライトを筆頭に、耐性持ちのシグニで盤面を埋め尽くし、長期戦に持ち込む
  • コウメイ・<ENDLESS-PUNCHLINE>で毎ターン複数回のルリパンを決め、じわじわ相手ライフを削る
  • 最後は<LION>起動の3パンで〆
LIONの登場当時は、「先攻4ターン目までに盤面で3×3点要求しつつ、<ENDLESS-PUNCHLINE>のルリパン追加を含めて相手ライフを速攻で削る。最後は<LION>起動で詰めて先4勝利達成」などと書いていましたが、完全に真逆のゲームプランが生まれました。
最後に記事のタイトル「10パンLION」の意味ですが、このデッキの累計ルリパン数を数えると、

先攻5ターン勝利:2T(1回)+3T(コウメイで2回)+4T(<ENDLESS-PUNCHLINE>で3回)+5T(<LION>起動で3回)→9回
後攻5ターン勝利:1T(1回)+2T(1回)+3T(コウメイで2回)+4T(<ENDLESS-PUNCHLINE>で3回)+5T(<LION>起動で3回)→10回
先攻6ターン勝利:2T(1回)+3T(コウメイで2回)+4T(<ENDLESS-PUNCHLINE>で3回)+5T(コウメイで2回)+6T(<LION>起動で3回)→11回

と、ルリグが平均10回殴る動きに由来しています。
通常ディーセレでは、先攻2T〜先攻5Tで4回ルリパンしてゲームが終わるため、その倍以上殴っている計算になります。スゴイですね。

2.レシピ紹介
ルリグデッキ
センタールリグアシストルリグ/ピース
1枚 <STMC.LION-standby
1枚 <STMC.LION-1stverse
1枚 <STMC.LION-2ndverse
1枚 <STMC.LION-3rdverse
1枚 <STDJ.LOVIT-standby
1枚 <STDJ.LOVIT-SCRATCH
1枚 <LDJ.LOVIT-CROSSFADE
1枚 <STVJ.WOLF-standby
1枚 <LVJ.WOLF-LASER
1枚 <LVJ.WOLF-MIRAGE
1枚 <STENDLESS-PUNCHLINE
1枚 <PIGO TO the TOP!
メインデッキ
LB非LB
4枚 羅星 タイポ
4枚 <C小装 コギツネマル
4枚 <Cサーバント #
4枚 中装 イシキリマル
4枚 コードハート Pンライト
3枚 <R聖将 チョウウン
4枚 <ST紅将 ランスロット
1枚 <R聖将 バチョウ
3枚 羅植 チュリン
3枚 聖将姫 コウメイ
4枚 ミラクル・ドロー
2枚 <Rブレイブ・シェード
※紹介していない新規カードについてはキーカードにて解説します。

3.キーカード
DJ.LOVIT-CROSSFADE
ライフ0まで減らせば<LION>起動の3パンで詰めが安定するため、相手ライフをクラッシュできるこちらを採用しました。
勝利までの大まかなダメージ配分ですが、

シグニアタック:3点(最初の1点+<ランスロット>+<1LOVIT>)
ルリグアタック:3点(先攻4Tまでに6回殴れる)
2LOVIT>:1点

で、最後に<LION>起動で〆というイメージです。

当初コウメイを見た時、ノヴァでサーバントを拾いつつ、ルリパンで殴り勝つ構築が浮かびましたが、ルリパンのみでは火力不足ですし、盤面を除去すると防御アシストで防がれるため、詰めまでに時間が掛かり過ぎる印象を受けました。
そこでLIONを見ると、
と、火力不足の問題が一気に解消できました。
最後にPンライトが盤面&ルリパンを同時に守れることに気付いた時、LIONもやれそうだと自信を持ち、今回ご紹介させていただきました。

VJ.WOLF-MIRAGE
Pンライトを戦闘除去から守りつつ、場持ちの良さを使って3コストバニッシュが安定するという、役割を補完し合える1枚です。
相手がランサー、<バッファロー>のアタック時除去、<ファラリス>10枚落とし等を狙った局面では、5000パンプすら防御に役立つ場合もあります。
2LOVIT>が6コストを要し重いため、バニッシュによる除去の価値が薄いと見れば、5000パンプのみ使ってエナを温存するのも一案です。

GO TO the TOP!
とぷ.jpg
普通は攻め札にしか使わないこのピースも、エナを絞ってPンライトを立てれば立派な防御札になります。
念のためのサーバントを抱えるも良し、Pンライトや<バチョウ>で盤面を固めるも良し、コウメイでルリパンを足すも良し、と任意のサーチ効果も当然強力です。

羅星 タイポ
長期戦のコンセプトに沿い、Lv1シグニは全てパワー7000 or シャドウ持ちと、<ランスロット>で焼かれないラインで固めました。
VJ.WOLF-LASER>と相性が良く、ここでLv1シグニをエナに置ければ1ターン目からパワー7000条件を達成できます。

中装 イシキリマル / 羅植 チュリン
イシキリマルは相手ターンにパワーが12000に達し、盤面をより強固にしてくれます。
このデッキはLv2アシストが共に防御持ちで、一定期間はリミット6の「321」盤面で戦うと予想されるため、盤面を固められるLv2シグニは貴重です。

チュリンはアドを稼ぎつつ、<VJ.WOLF-MIRAGE>の緑コストになれます。
イシキリマルの後に出すと、「デッキトップを確認→エナチャージ」という順で行え、Lv1シグニならエナチャージ、Lv3シグニならデッキ下と使い分けることで<ENDLESS-PUNCHLINE>の成功率を上げられます。

ミラクル・ドロー
コストが軽い<グッド・ディグ>で、サーバントを回収できれば防御に役立つ上、<ENDLESS-PUNCHLINE>の成功率が上がる点は同様です。
コストが軽い分、毎ターン使いやすいのが強みで、Pンライトに毎ターンシャドウを付すのに役立ちます。

ブレイブ・シェード
Pンライトにシャドウを付しつつ、下級もシャドウ持ちに変えて盤面を更に固めます。
特にチュリンと相性が良く、チュリンのチャージでコストを確保しつつ、除去の的になりそうなチュリンがシャドウ持ちに変わります。


いかがでしょうか?
新規カードがメインデッキに22枚、コンセプトも速攻から耐久に転換し、既存と全く違うLIONの可能性をお示しできたのではと思います。
今弾のムジカもそうですが、新規のセンターのみならず、既存のセンターも活躍できるのは、ディーセレの大きな魅力と言えるでしょう。

次回は毎弾恒例、新弾の総括予習記事ですので、お楽しみに(^^)/
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