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デッキ紹介 『異種族レビュアーズ 4宝3枝1門』

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デッキ紹介 『異種族レビュアーズ 4宝3枝1門』

posted 2026.09.03

By将棋


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デッキ紹介 『異種族レビュアーズ 4宝3枝1門』
こんにちは、将棋です。異種族レビュアーズ4宝3枝1門のデッキ紹介になります。


デッキレシピ
クライマックス
計8枚


組んだきっかけ
カードリストを最初に見た時に使いたいと感じたカードが<有翼人のサキュ嬢 エルドリー>で、これを強く使える構築を目指しました。
手札よりストックの枚数が大事なので、ストックを大幅に増やす1連動として<いつもと違うレビュアーズ ゼルゼル>を採用しました。
詰め連動兼ヒール枠は必須では無いですが、一番使いたい連動のエルドリーで2枚もキャラサーチできるため、集めたいカードを手札に加えやすいのでレベル3から使う連動も入れてみようということで、連動CXは1枚しか入っていませんが<看板娘 メイドリー>を採用しました。
発売して1年以上経った現在で一番入賞しているデッキタイプは<いつもと違うレビュアーズ メスタンク>と<疑惑の天使 クリム>を採用した枝扉なので流行りとは全く違うデッキになりますが、自分が組んでいる異種族レビュアーズのデッキとして自信を持って解説していきます。

デッキの大まかな流れ
マリガン、レベル0
レベル0と1連動の宝の<極上のとろける感覚>1枚はキープします。1連動の<いつもと違うレビュアーズ ゼルゼル>は2枚以上あった場合は1枚は残します。
2ターン目に<エルフのおやど エルマ>のサーチ効果を使いたいので、1ターン目に1回はアタックします。移動持ちの<ハーフリングのサキュ嬢 ピルティア>かパワー5000になる<ニャンニャン天国 みー>は最序盤だと倒されにくいので展開できるとより良いです。
レベル1
<いつもと違うレビュアーズ ゼルゼル>の多面連動を目指します。ストックブーストした次のターンで各種サーチカードを使って山札を見ることでストックに飛んだカードを予想します(主にCXがストックにいってしまってるかどうかを確認する)
2ターン連続で連動できる場合は3コストアンコールして1連動を繰り返すことも視野に入れます。
レベル2に備えて<有翼人のサキュ嬢 エルドリー><森の湖でのんびり><サマーバケーション メイドリー>を連動ではなく各種サーチや回収で揃えていきます。
レベル2
<サマーバケーション メイドリー>がクロックにあることを確認して<有翼人のサキュ嬢 エルドリー>を早出しします。
連動で加えるのは次のターンに出しそうなキャラと助太刀が中心になります。サーチ後に手札に有翼人のサキュ嬢 エルドリーがいると0コストで出せてより盤面が強固になります。
<ウィルオーウィスプのサキュ嬢 ニト>の前に出せると相手からの早出しメタの助太刀(このデッキだと<有翼人の弱点 メイドリー>)を受けなくなるので安心してフロントアタックできます。
次のターンは耐久できそうであれば<フェアリーの受付嬢 アロエ>を出して早出しヒールしていきます。
レベル3
<看板娘 メイドリー>と<食酒亭のウェイトレス メイドリー>で詰めていきます。
相手の前列にキャラがいなければリバース条件のない食酒亭のウェイトレス メイドリーを優先して出していき、ヒールも行って次のターンも耐えれるようにします。

主な採用カードの解説
ハーフリングのサキュ嬢 ピルティア
相手のアタックフェイズの始めに自分の山上1枚を控え室に置いて、それがキャラなら前列の空いているところに移動できるのと、自分のCXフェイズの始めに他の自分のキャラがいれば手札を1枚捨てる事で正面のキャラと他のレベル0のキャラを入れ替える2つの効果を持っています。
流行している枝扉だと<1連動>で持ってくるイベントである<旅の思い出>が4枚入っているのと色の兼ね合いで入らないことが多いですが、キャラ42枚で組むと移動を失敗する可能性が下がり強く使えるカードになっています。
正面と入れ替える効果も後列の集中等と入れ替えることで相手のペースを乱すことが狙えます。

ニャンニャン天国 みー
相手が2コストでアンコールできるようになるデメリット効果と、自分の手札が5枚以上なら2000上がって単体で5000になります。
レベルが上がるまでは相打ち以外では中々倒されないので安心して出していけます。

エルフのおやど エルマ
2ターン目には出したいキャラで、他のタイトルにも多く刷られている登場時に1コストと1クロックでレベル1以下のキャラをサーチできる効果を持っています。
また、相手が2コストでアンコールできるデメリット効果を持っていることで常時3000になっていて、この数値はレベル0のテキスト無しのキャラの基準値なので相手からしたらよく採用されているデメリットアタッカーか、こちらを上回るようにパワー上昇させてからか、相打ちでしか倒せないことを考えたらレベル0帯では倒されずターンが返ってくることも期待できます。

サマーバケーション メイドリー
単レスト控え集中と1ターンに1回同名を捨てる事で山上5枚まで見てキャラ1枚を加えて残りを控え室に送る2つの効果を持っています。
集中が更なる山削りもできるのは破格で、早い段階のリフレッシュを可能にしています。
このデッキだとレベル2の時にクロックにいてほしい関係で、従来のデッキに比べたら取り敢えず後列に置くキャラではないので必要な時に出すか、手札に2枚来てから出すことになります。

水浴び映像 メイドリー
登場時に山上3枚を控え室に置いてよい自動効果と手札1枚と自身を控え室に置いてキャラ1枚回収できる起動効果を持っています。
貴重な青発生要員に加え、山削りと手札の質を上げるカードになってます。
自身を回収することで山削りを繰り返し行うこともできます。
山札に加えたいカードがあれば、自身の効果で落として回収することも期待できます。

いつもと違うレビュアーズ ゼルゼル
1連動で他に自分のキャラが2枚以上いればパワーが1000上がって1/0のキャラの基準値5500になるのと、連動で相手をリバースしたら自分の山上2枚までをストックにできます。
手札ではなくストックを増やす連動なので次のターンの行動を確約するものではないですが、ストックを一気に2枚も増やす1連動は現状このカードだけで、レベル2からの行動幅を広げることができます。

有翼人のサキュ嬢 エルドリー
クロックに<サマーバケーション メイドリー>がいればレベル2から早出しできるのと、前列にいれば自身を含む自分のキャラのパワーを1500上げる永続効果を持ち、連動で前列にいる時に対応の枝が置かれたら2コスト払ってデッキから2枚キャラサーチして同名が手札にいればそのままストックを使わずに場に出せます。
複数いれば1500上昇が重複するためより盤面が強固になるので、<1連動>ではストックを増やしてレベル2帯の連動で手札を増やしていくのがこのデッキの理想的な動きになります。
レベル2の段階でレベル3を2体出す想定なので、相手からの早出しメタの助太刀(このデッキだと<有翼人の弱点 メイドリー>)を受けなくするために<ウィルオーウィスプのサキュ嬢 ニト>の前に出していきます。

看板娘 メイドリー
登場時1点ヒールと、門連動で相手をリバースした時に自分の他のキャラが2体以上いれば、3コストと手札1枚でリバースしたそのキャラをクロックに送りつけて2点バーンを与える強力な詰め性能を持っています。
<有翼人のサキュ嬢 エルドリー>のパワー上昇があれば相手をリバースさせることは難しくないですが、逆に相手から意図的にパワーが負けているキャラでフロントアタックを繰り返されて前列にキャラがいない時は連動ができなくなります。
その場合はヒールのみで運用していきます。
対応の門は1枚しか入れていませんが、その代わりにCX入れ替えは<控え室から>と<山札から>の2種を入れることで連動をしやすくしています。

食酒亭のウェイトレス メイドリー
登場時に2枚まで引いて1枚捨てるのと、アタックした時に手札を2枚捨てれば相手の山札の下から4枚を控え室に置いて、その中のCXの枚数分のダメージを与えます。相手の山札が少なくてCXが多い時はより強力になります。
CX連動ではない詰め能力を持っており、現在全12タイトル出ているWSロゼでは、相手の山札の下から4枚を控え室に置いてCXの枚数分ダメージを与えるのは、Lose&Whispの<<星の揺籃>に祝福された者 ロー>とこのカードしか持っていない希少な能力のため、異種族レビュアーズを使うなら是非とも入れたいカードです。CX連動込みならAQUAPLUSの<時の魔法 雪菜>等の類似テキストもありますが、連動無しでこの詰めテキストを持っているのはとても優秀です。


最後に
自分が使ってみたいと思って異種族レビュアーズが発売されてしばらくして作ったデッキですが、入賞が多いデッキとは大きくかけ離れた内容になってしまいました。それでも自分が持っているデッキとして自信のある物になっています。
目指す試合の流れが他のデッキとは少し違うのも使っていて楽しい要素でもあります。興味が出た人は是非試してみてください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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