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新弾デッキ紹介 『Purple software 門本』
posted 2026.07.06
By将棋

新弾デッキ紹介 『Purple software 門本』
Purple software門本のデッキ紹介になります。
デッキレシピ
レベル0
計22枚
組んだきっかけ
WSロゼにはトリガーが本のCXを有しているタイトルが少ないのと、共鳴テキストを駆使して3点バーンを与えやすくなる動きが楽しそうなので3連動は本を使うことに決めました。レベル1に<現実を諦めた女の子 有子>が思い出にいると常時7000になる<楽しい夢の代理人 有栖>がいて、同じ色の門連動の<夢の中でしか会えない女の子 有栖>を組み込むことで青メインのデッキが完成しました。
デッキの大まかな流れ
マリガン、レベル0
レベル0と1連動の門の<不思議な夢の住人>1枚以外は捨てます。1連動の<夢の中でしか会えない女の子 有栖>が2枚以上あれば1枚は残します。2ターン目には<楽しい日々 ひな>のサーチ効果を使いたいので、1ターン目に1回はアタックします。先攻なら純移動の<方向音痴 琴子>でアタックするのが理想です。
レベル1
<夢の中でしか会えない女の子 有栖>の多面連動を目指しますが、単体のパワーは5000しかないので超えられない場合は、<現実を諦めた女の子 有子>を思い出に送っている状態だと単体のパワーは7000になる<楽しい夢の代理人 有栖>を展開していきます。1連動で思い出に飛ばすカードの候補は最優先で<"ただひとりの少女" 夏姫>で、思い出にまだ<現実を諦めた女の子 有子>が無ければ思い出に飛ばします。
レベル2
レベル1の継続と、<雨紋会 琴子>の早出しヒールを目指します。レベル3になったら<必殺の奇襲 茜&信>1面か2面と<必殺の奇襲 葵>1面か2面で詰めるので、この2種を手札に集めていきます。
レベル3
<必殺の奇襲 茜&信>と<必殺の奇襲 葵>で詰めていきます。<"八剣"二之神 茜>の共鳴、<未来を切り開く選択 春姫>の連動もあれば3点バーンをより確実に与えられるのと3点バーンの回数を増やせるチャンスが増えます。アタックの終わりにトップ公開でレベル0なら3点バーンなので、レベル置場に3枚目に置くカードはレベル1以上にして(主にレベル1)リフレッシュすると確率を上げながらレベル0を捲れます。レベル置場に置く1枚目と2枚目はアタッカー確保のため基本的にレベル0を置くことが多いですが、デッキの半分以上がレベル0なのでそこまで気になりません。
主な採用カードの解説
方向音痴 琴子
1ターン目に出したいキャラ。登場時に山上公開してCXならそのターン中自身はアタックできない大きなデメリットを持っていますが、通常の純移動キャラと比較して高いパワーを持ってます。2010年頃にWS本家をやってた人からしたら、カード名を見ると懐かしい気持ちになるカードです。
楽しい日々 ひな
2ターン目に出したいキャラ。多くのタイトルに刷られている、登場時に1コストと1クロックで山札からレベル1以下のキャラをサーチできるカードです。また、自身がリバースしたときに思い出が2枚以下なら思い出にすることができます。最終的な3連動を考えたらレベル0のキャラを思い出に送ることはアンチシナジーになりますが、早い段階で思い出に送ればデッキの総数を減らすことができるのでダメージキャンセルの可能性を増やすことができます。
"八剣"二之神 茜
単レスト控え集中に加え、共鳴でCXフェイズ始めに<"八剣"二之神 葵>を見せることで山上1枚見て上か下か控え室に置き、自分のキャラにアタック時に山上を2枚見て並び替えができる効果を付与します。3連動の3点バーンをより確実にするのに加え、道中でも常に共鳴で山上操作することで綺麗なストック作成をしていくことができます。
"八剣"二之神 葵
後列に<"八剣"二之神 茜>がいればパワーが2000上昇して単体で4000になり、共鳴でCXフェイズ始めに<"八剣"二之神 茜>を見せることで自身をソウル1上昇させるか自分のキャラ2体のパワーを500上昇させます。序盤から自身のソウルを上げることで相手にダメージを多く与えることができ、後列に集中の<"八剣"二之神 茜>がいれば単体でも4000になるので最序盤なら倒されずにターンが返ってくることも多いです。
現実を諦めた女の子 有子
登場時に手札のCXを捨てる事で自身のレベル以下のコスト0のキャラを控え室から舞台に置く効果と、1コスト自身を思い出にして山上4枚まで見てキャラを1枚手札に加えて残りを控え室に送ります。上の効果は他のカードだと同じコストを払って手札に加えることが多いですが、このカードは控え室からそのまま出すので、手札から出した時の効果を使えなかったりで不便ではありますが、下の効果で自身を思い出に送りながら山削りもできます。
思い出にいると<楽しい夢の代理人 有栖>はパワー3000上昇して常時7000になるので、レベル1帯での戦いで強く出れます。
夢の中でしか会えない女の子 有栖
1連動で他にキャラがいる時に相手をリバースさせたら山上3枚まで見てキャラ1枚を手札に加えて残りを控え室に置いて、その中にCXがあれば山上1枚をストックにできる効果と思い出が2枚以下なら控え室のキャラ1枚を思い出に置ける効果を好きな順番に処理できます。レベル1の動きでも書きましたが、思い出に飛ばす候補は<"ただひとりの少女" 夏姫>が第1候補で、次に思い出に無ければ<現実を諦めた女の子 有子>を思い出に送ります。
連動でCXが控え室にいっても山上をストックにできるので、次のターンにストックを多く使うなら積極的に山札を見ることも視野に入れます。
山上を見ることなくストックに送るので、できるだけ後の方のアタックでリバースを取るようにして不確定のストックをすぐ使えるようにしていきたいです。
"ただひとりの少女" 夏姫
現在参戦している全11タイトルに刷られている、相手のストックを全て山札に戻してシャッフルしてその枚数を上からストックにするストック入れ替えのテキストを持ってます。思い出から出ても使うことができ、自身のレベルが2以上なら1コストと自分の舞台のキャラ1枚を控え室に置いて空いてる場所に出すことができます。
思い出に送る方法は<1連動>に加え、自身がリバースしたら思い出に行くのでそれで出したい時に出していけるようにします。
普段は手札に抱えておかなければならないのですが、思い出に置いておくことで条件が整えばいつでも出せるので相手からしたら容易に純ストックを積み上げにくくなります。
必殺の奇襲 茜&信
登場時ヒールと3連動でアタックの終わりに山上を公開してレベル0のカードなら3点バーンを与えることができます。<"八剣"二之神 茜>の共鳴を使うことで高い確率で3点ダメージを実現できます。最初に山上を見てレベル0が見えればそのままにしてアタック時に山上を2枚見て並び替えする効果を付与してから最初にアタックすることで、見えたカードを2番目にすれば確実に3点バーンを与えることができます。
アタックの終わりなので、3000上昇とリバースさせたら思い出に飛ばす助太刀が存在するタイトルに当たった場合は注意が必要で、3500以上の差をつけてフロントアタックするか他のアタック方法だとカウンターステップがないのでそれで効果ダメージを与えていきます。
必殺の奇襲 葵
登場時に3連動の本を控え室から手札かストックにできる効果と、3連動でアタックした時に他に<必殺の奇襲 茜&信>がいれば、共鳴で1コストと集中の<"八剣"二之神 茜>を見せることで2点バーンを与えてそのターン中パワーが3000上昇します。<未来を切り開く選択 春姫>がいれば3連動の本が置かれた時に手札のキャラ1枚を捨てて<必殺の奇襲 葵>1体に「アタックの終わりに山上公開してレベル0のカードなら3点ダメージを与えることができる」が付与されます。
2種類の3連動で効果ダメージをたくさん与えられるので、相手がレベル2の中盤でも一気に勝てるチャンスがあります。
最後に
WSロゼで本のCXは珍しいので、興味本位で組んだらめっちゃバーンダメージを与えるデッキになりました。Purple softwareは魅力的なカードが多く、様々なデッキが組めるので今後も研究していきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

























