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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【637ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.01.05

Byたばっちゃん


たばっちゃんです。
新年あけましてめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年、さっそく大会に出てきました。
今年最初は新宿のアメニティドリームのショップ大会に参加。
使用は艦これ(深海)、CXは宝4の緑置きブ4

結果は

GF赤青
× デレマス
艦これ深海

の2-1でなんとか勝ち越しスタート。

大晦日に同型と打ってもらってひたすら回すうちに 、ラインの低さとアンコール出来ないデメリットが大きく目立ち

out 最終形態 軽巡棲鬼 in 装甲空母姫
10053.jpg装甲空母姫.jpg


になりました。 CXは前回の記事本4宝4でしたが

10097.jpg10045.jpg


ドラや全体的なストック管理の関係で 宝4緑置きブ4になりました。

10045.jpg10049.jpg


改善の結果、ラインは 8000 8000 5000 とかで立てられるようになったので、 1レベルの面も残りやすく割るのも楽になりました。

最近になるとマリガンで深海とわかったら、後ろに0キャラ置いてくれない事が 増えてきました。
ならこっちは高いライン作りに行く、という方向にシフトしました。

ただデッキの性質上ものすごい弱点が有るので、次はその辺りの改善策を練りつつ手を入れていこうかなと思います。

次に参加したのが、昨年の12月後半にR30のヴァイス仲間の大人たちとの飲み会で
「今度この中でのランキング戦やろう!」
という話の流れから、某所を貸しきってランキング戦をやることに。

参加者は10名

全然気が抜けない一戦一戦が死闘でした、、、、。

というのも、10名の内訳が、 公式戦の入賞者(10/10)で全国出場経験者がそのうち3名という濃いメンツ。

参加使用タイトルが

Fate
Charlotte
Charlotte
艦これ(艦隊)
艦これ(深海)←自分はこれ
ToLOVEる
シンフォギア(錬金)
シンフォギア(錬金)
SAO
デレマス

でした。
このタイトルと総当りでお昼から夕方まで、1回休憩を挟んでからあとはひたすら対戦という感じで全部で総当り9回戦を行いました。

結果は

× Charlotte
Charlotte
艦これ
× ToLOVEる
× Fate
シンフォギア
× シンフォギア
SAO
デレマス

オポーネントで3位という結果になりました。
タイトルの相性的にももう少し頑張らないとという結果でした。

負けた試合でも得られるものが多く、試合の後に「さっきのここ、こうだね?」とか、デッキの動きの話し合いとかが各々で行われてて本当に有意義な時間でした。

優勝はSAO
準優勝はToLOVEるでした。

来年のランキング戦も開催されるらしいので、これからもR30オトナ達のヴァイスは盛り上がることでしょう。

このゲームマジで面白いし奥が深い



そうそう、年末ですが友人に頼んでコミケでゲットしてもらいました!

たばっちゃんブログ画像.JPG
North End デッキリストコラム集 -2015Winter-

りでるさん
takahashiさん
黒服さん
華月龍也さん
コス・キノさん
おーむさん
螺旋の人さん
バレさん
meさん
キチさん

そして

今回WGP2015全国1位に輝いた黒炎さんも書いています!

自分は日曜から読み始めたばかりなので、ゆっくりじっくり読むつもりです(*´∀`*)



おっと、誰か来たようだ。

今日はこの辺りでm(_ _)m


posted 2015.12.31

Byたばっちゃん



たばっちゃんです。

WGPも一段落し、ヴァイスもオフシーズンになりますね。
自分は、R30世代のヴァイス仲間との新年の大会に向けてどんなデッキを使うか検討中です。

今年を軽く振り返ると、BCFはトリオで勝率20%というチームのお荷物になり、
WGPは勝率は約73%でしたが結果実らず悔しい結果でした。

BCFはずっと同じメンツで各地を回り、
WGPは色んな人に声かけたりかけられたりで、ほぼ違うメンツで
地区を回りました。

トリオが楽しくて、個人戦最近全然出てな いですが、
来期の地区決勝では一度はネオスで出たいなと思っています。


今年最後に出たショップ大会は深海棲艦で大会に参加。

結果は

  • ロボノ◯
  • Fate✕
  • ダカーポ◯
  • シンフォギア◯
  • ニセコイ◯


で4-1でした。来年はこの勝ち切れない一勝に対してどう向き合うかが自分の課題です。
今年は1敗に泣いた試合多かったので、もっと沢山回します。
普段見かけないタイトルが多かったのですが、結構今年お世話になったデッキとか
最後に回しておきたいって人が数人居たみたいです。



今回使ったデッキを紹介します。

前回は「深海棲艦+赤(艦娘)」でしたが今回はこれを使いました ↓

WS_20151230.jpg
~デッキリスト~

■レベル0(17枚)

4 <RR空母ヲ級>(超滝壺)
4 <R重巡ネ級>(0/0 4000)
3 <PRクリスマス 北方棲姫>(クロック相打ち)
2 <RR泊地棲鬼>(集中と中央+500)
4 <R南方棲戦姫>(コンソール)

■レベル1(14枚)

4 <RR北方棲姫>(0焼き)
2 <R空母棲鬼>(4ルック)
2 <R装甲空母鬼>(登場時最大2000パンプ)
4 <RR最終形態 軽巡棲鬼>(デメリットガウル)
2 <U軽母ヌ級>(2000拳)

■レベル2(4枚)

2 <R離島棲鬼>(全体+1000と2コストサーチ)
2 <U戦艦棲姫>(コスト1焼きと控えに落として3000パンプ)

■レベル3(7枚)

3 <RR最終形態 北方棲姫>(クロック飛ばし)
4 <RR戦艦水鬼>(早出しできる回復持ち)

■CX(8枚)

4 <CCシズンデェ!>(宝)
4 <CCシズミナサイ!>(本)





前回はタッチ赤でしたが、今回組んだのは本採用です。
まだまだ深海は色んな型を試し中なのですが、今回は≪深海棲艦≫のキャラのみで作ってみました。


前回なくて今回入れたカード

  • クリスマス北方棲姫
  • 戦艦棲姫


10101.jpg
クリスマス北方棲姫の方は、VS艦隊で打ってて、入れたいと思いました。
前回の型だと、ドジっ娘への対処手段がなく、落ちてドジっ娘の効果で明石回収され1レベルで出されると、ハンドも削れず、北方棲姫の効果も使えない、、、
という流れで相当戦いにくかったので、ドジっ娘の対処手段としても採用したいなと思いました。
ネオスにもこの効果が効くキャラ多いので採用しました。

10079.jpg

次に、戦艦棲姫ですが、単純に北方棲姫で焼けないけど、常駐されたくないキャラへの対処に。
下の3000パンプのテキストも強いです。
同型と当たった時にこれが居るのといないので大きく差が出ると感じたので採用しました。
これを使いたいので本4採用で今回は組みました。


まだまだ色々試したいカード有るので来年また新しい型をためしてみるつもりです。


来年もよろしくお願いします。みなさま良いお年を!


posted 2015.12.30

ByK


あけましておめでとうございますにはまだ少し早いので、暮れましてさようなら。Kです。

今年最後の記事として、今年のまとめを書いてみました。
去年との差に注目しながら振り返りつつ、来年以降の展望を述べていこうかと思います。
軽い読み物として読んでいただければと思います。

2015年はヴァイスシュヴァルツにおいて、特別な1年だったと思います。

ネオスタンダードの環境
2014年

まずは2014年について簡単に。
2014年を代表する2大タイトルは、なんといっても『艦これ』と『ニセコイ』でしょう。

前期の艦これは新規タイトルながらカードプールが広く、特に初風隼鷹の3種は極めて強力な効果を持っています。

KCS25-006.jpgKCS25-056.jpgKCS25-028.jpg


初風は自身のパワーを高く保ったまま、強力な回収メタとして機能します。
艦隊発売以前の、異常なまでの扉の採用率の高さがかなり是正されたと思います。
響はリスクが多く、あまり人気のなかった思い出型の回復メタをもっと広く使ってもらうために、セットで採用するメリットとして非常にコストパフォーマンスの良いパワー6000の早出しを搭載したカードとしてデザインされています。

それまでリスキーだった思い出型の回復メタを積極的に採用するメリットが大きくなった事で、平均ヒール枚数がかなり下がりました。
隼鷹は......どういった意図で刷られたんですかね?全然わかりません...一目見れば大半のプレイヤーがゲームバランスブレイカーだと容易に感じる様な1枚だと思います...

また後期のニセコイはイベントの併用を条件に、既存のタイトルの大半の市民権を奪うようなカードパワーがありました。
イベントカードが打てず条件が満たせないリスク込みでもほぼニセコイ一強だったことを考えると、ニセコイのカードパワーはそれまでの1つ上だったのだと思います。

そして年末の艦隊の追加です。
冬のひととき 暁は、それまでのヴァイスシュヴァルツを一新するようなとてつもないカードでした。

KCS31-040.jpg


これが4枚入ってない艦隊は見た事がないくらい圧倒的なシステムカードです。
このカードを中心に、2015年は始まります。


2014年暮れにはニセコイが大幅に規制され、弱体化しました。

NKW30-052.jpgNKW30-081.jpgNKW30-084.jpgNKW30-022.jpg


ここから2015年頭の初風赤城3種選抜適用以前の環境は、これら3種を併用した艦隊の一強環境だったと思います。
毎週これしか勝ってないくらいに安定感と爆発力の面で一強だったので、艦隊の3種選抜は極めて妥当な制限だったと思います。

他のタイトルでワンチャンス作るのがとても難しく、この時期は確殺系のデッキしか考えていなかったくらいです。
公式にレシピこそ載っていませんが、とてもつまらなく感じてました。

2015年前期

さて、2015年前期の環境ですが、前述した2014年の2大タイトルが大幅に弱体化するところから始まりました。
ニセコイはもちろん弱体化したはしたのですが、艦隊も初風赤城が併用できなくなり、再びニセコイが復権しつつあったと思います。

また、この少し前に、色を縛ることで一段階上のカードパワーを持った『GF』が発売されていました。
特に黄フレは、過去に例を見ない圧倒的なカードパワーを自分のペースで押し付けることが出来ました。

GFW33-002.jpgGFW33-003.jpgGFW33-005.jpg


2015年前期はこの3タイトルから始まったと思います。

ここで注目したいのは、これらが全て新しいタイトルである事です。
艦隊、ニセコイという前年度を代表するタイトルに加えて新弾のGF、それ以外のタイトルは軒並み環境落ちしていたと思います。
以後、既存のタイトルが環境入りすることはほぼなかったと思います。

以前のWSは環境によって既存のデッキが台頭する事も少なくなかったのですが、今年はそれがほとんどなかったと思います。
それほどまでに、2015年は環境のカードパワーが極めて高くなった年だと思います。

前期はほとんど艦隊とニセコイが環境を牛耳っていたと思います。
暁による過去にない序盤の安定感を武器にスピードゲームを仕掛ける艦隊と、多くの既存タイトルの人権を奪う万里花を切り札に歴代最強クラスの早出しキャラである青小咲を軸に戦うニセコイ。

これらを全く苦にせず、暴力を押し付けられる黄フレが辛うじて入り込めるといった環境だったと記憶しています。
『ミルキィ』や『まどか』の追加もありましたが、これらを超えるものにはなりませんでした。

採用されるクライマックスの変化

『艦これ』『ニセコイ』『GF』これら3つの何が強かったのでしょうか?
理由は色々ありますが、僕はここでクライマックスに注目しました。
2014年までの環境とは違い、これまでとても採用率の高かった扉はニセコイに4枚採用されるだけ。

他の2タイトルは8枚扉に出来るにも関わらず、ほとんど採用されることはありません。

これはなぜでしょうか。

僕は、これがカードパワーインフレの一つの結果だと考えています。
小咲静寂安定してキャラにアクセス出来る札がとても多くなったおかげで、手札のキャラの価値が減少したのだと。

では扉の代わりに採用されるようになったクライマックスは何でしょうか。
門や宝、風や控えストブなどです。
門や宝や風は、扉に比べてトリガー自体のパフォーマンスが非常に良いです。
捲った時にソウルが上がらず、キャラを1枚回収するという他のカードでも出来そうな事をするのではなく、クライマックスを再利用したり相手の面を崩したりと、特殊トリガーだからこその動きを期待するようになったという事です。
では控えストブはどうなのでしょうか?

これは特殊トリガーとは違った理由で採用率が高くなっています。
それは、手札の価値の減少と共にストックの価値が増加しているからです。
青小咲を筆頭として、サーチ集中などストックをハンドに供給する手段は格段に増えているので、ストックの価値は増加傾向にあるといえるでしょう。

ところが、増えやすくなった手札とは対照的にストックはあまり増えやすくなっていません。
1ターンに増やすことが出来るストックは、多くの場合3枚が上限となります。

これを4枚に増やせる控えストブの価値が、次第に上昇してると考えています。
上記の特殊トリガーと違って扉よりも強いとは言えませんが、環境的に扉よりも優先される事も多くなったクライマックスではあるでしょう。

これらの傾向は2015年全般に渡って見られたと思います。


ターニングポイント

前期は新規タイトルとして『テラフォーマーズ』、追加タイトルとして『ミルキィホームズ』や『まどかマギカ』などが発売されました。
どれもなかなか遊べる良い弾だったと思いますが、艦隊・ニセコイには及ばない程度だったという印象です。
特にまどかは元々優秀なタイトルで追加の内容も悪くなかったと思うのですが、これでも艦隊・ニセコイに見劣りしたことを考えると、いかに強かったのかを再認識させられました。

転機は『シャイニングレゾナンス』と『GF』の追加。
この2つの追加からWSは一段階進んだと感じました。

最大の要因は、わかりやすいカードパワーの増加です。
レゾナンスはfateの時点では使いにくかった共鳴効果を、条件となるカードを統一することで使いやすさを向上させました。

GFに至っては明らかにテキストの量が他の弾よりも多く、1000査定クライマックスシナジーや1種のクライマックスに対する複数種類の対応キャラなど、目に見えて強い札が多数収録されています。
また2種の強力なカムバックも、同時期に公開されました。

IDW13-124.jpgIDW13-123.jpgGCS16-124.jpgGCS16-127.jpg


一気に環境入りするほどのスペックで、これもカードパワーの高さを感じさせました。
これ以降の弾はどれも強かったと思います。

『とらぶる』や『Charlotte』、『シンフォギア』から『艦隊』まで、発売される度に環境に1枚噛んでくるような強さでした。
新弾がここまで毎回強いというのは、このゲームにおいてこれまでなかったことです。
その点において、今年は特別な1年だったと思います。

2015年後期の環境について

後期はGF追加以降だと考えています。
前期の艦隊ニセコイ環境に入ってきたGF。
とくに神楽坂の台頭はとても大きく、それまで猛威を奮っていた初風選抜や赤城選抜がめっきり減ることになります。

GFW33-116.jpg


艦隊の衰退に呼応するように相対的に台頭して来たのがニセコイ、後期はここからはじまります。

まず大きかったのがカムバック組。
ギルティクラウンは抽選とはいえ、岡山地区で最速全国を決めたタイトルとなりました。
また、禁書はその圧倒的な山の強さと回復力で人気が出ました。

『進撃』という新規タイトルも、決勝トーナメントで時々見受けられる程度のタイトルでした。
そしてとらぶるが発売されました。

とくにやみかんは同ネームCX対応というGFと同じタイプの強さを誇ります。
風と宝ないし控えストブという、先ほど話した典型的な今年を代表するデッキです。
ダークネス計画も大きく、ニセコイやGFなど、環境に有利を取りやすいデッキでした。

TLW37-027.jpg


反面、禁書はとても苦手だったと思います。
『デレマス』が発売されたのもこのすぐあとでした。
広いプールと優秀な互換が多く、いろいろなデッキタイプが見受けられました。

販売ペースは緩むことなく、まもなくやみかんの天敵となる『Charlotte』が発売されます。
面に置かなくて良い焼きメタに加えて、面さえ取れれば永遠にゲームが終わらない双子チェンジ、お化けスペックのチェンジ反応パンプなど、なかなかに強いタイトルでした。

CHAW40-001.jpgCHAW40-052.jpgCHAW40-057.jpg


入賞こそありませんでしたが、これも環境に食いこんだタイトルの1つだと思います。
さらにはシンフォギアも追加されました。

特に入賞ということであれば、≪錬金術≫が記憶に新しいでしょう。
条件は少し厳しいものの、かつて無い登場コストの軽減で青小咲に通じるような強さがありました。

SGW39-032.jpg


東京地区前日に発売されたのは艦隊。
≪深海棲艦≫という新しいくくりなので実質新規タイトルのようなものですが、収録されているカードは50種ながらどれも優秀な効果を持っています。
特にデメリット2つ持ちの4000やデメリットを持ったガウル互換などは、これまでにほとんど刷られていないので、来年度のカードパワーの基準なのかな?と勝手に予想していたりします。

KCSE28-04.jpgKCSE28-27.jpg


東京地区でもトリオ/ネオス共に、上位に散見されました。
このように今期は新弾発売の度に環境が変化していく、非常に面白い環境でした。

終始、環境の中心は青フレだったと思います。
控えストブ+心実サーチは山をとても強くする行動で、これを許してしまうタイトルはこのあとしっかり捲れないとなかなか勝ち辛いという印象です。

GFW38-071.jpgGFW38-097.jpg


そういった点で、シンフォギアは勝ちづらかったのだと思ってます。
島風互換を軸にしつつも、その後には神楽坂が待っているのも青フレの強さ。

ほぼすべてのタイトルが越えるのが困難な数字を押し付けるのが強かったです。
そのほかかぼちゃや身代わりになる応援も含め、環境トップに恥じない強さだったと思います。

GFW38-040.jpgGFW33-125.jpg


やみかんは、風と宝という面で苦手がとても少ないデッキでした。
アンコール付与で島風をアンコールしつつ、宝を打ち続けるというのがとても強く、闇は3面対応すると3キャンされても5点入るという強力なフィニッシャーでした。

TLW37-040.jpgTLW37-011.jpgTLW37-001.jpg


アンタッチャブルも合わせて、対策がとても難しいデッキだったと思います。
やみかんに相性が良いデッキとして挙げられるのが禁書。
山の強さと回復魔術で、闇多面に対する生存率がとても高く、非常に勝ちやすいデッキと言えます。

IDW10-097.jpg


これはどのデッキに対しても禁書が誇る強みであり、このあとデレマス・Charlotteという天敵が現れるまでは強かったと思います。
また、ギルティクラウンは7500多面+シャミセンという高いレベル1のパワーラインで、各種島風互換に圧力をかけていました。

GCS16-123.jpgGCS16-127.jpgGCS16-079.jpgGCS16-124.jpg


かつて無い強さの集中や武蔵など、非常にカードパワーの高いカムバックのおかげで、ネオストリオ共に流行しました。
特に苦手とするデッキも少なく、わかりやすく強いので、現在でもビギナーにおすすめのデッキだとと持ってます。

構築難易度がすこし高いのが気になりますが笑

シンデレラガールズは、強いカードの互換が多数収録されている広いプールで、これといった強いカードはないものの、安定した動きが期待できます。
特にTDの各種レベル3使用した耐久型は、風を採用していない禁書に対して圧倒的な強さを誇ります。

IMCW41-T16.jpgIMCW41-T35.jpgIMCW41-T54.jpg


仙台で入賞したことも相まって、この頃から風採用型の禁書が増えた気がします。
他にはみくを軸にした構築が流行ってると感じます。
ストックの効率がよく、他のデッキよりもストックが貯まりやすいので人気のようで、金沢ネオスで優勝したのが印象的でした。

IMCW41-044.jpg


これら以外だと、3レベ蘭子フィニッシャーに据えた軸もよく見ますね。
パワーパンプも相まって、多面対応はなかなかの強さがあります。

IMCW41-080.jpg


Charlotteの発売は、環境を大きく変えたと思います。
面を圧迫しない焼きメタと、踏まれない限り終わらないレベル3。
有利不利があるものの、とくに自動ダメージ主体のデッキは影響が大きかったと思います。

ただしレベル3で面が取れない相手や青フレのふみお、風全般など、苦手も少なくありません。
そもそも安定感に不安が残るデッキなので、そういう意味であまりネオスで入賞出来なかったのかと思います。

シンフォギアの追加では、とくに≪錬金術≫の活躍が記憶に新しいところです。
東京地区ではついに地区抜けを果たしました。

余談ですが、結局≪錬金術≫が決勝戦を勝つことはなかったってことですね笑
東京前日に発売された≪深海棲艦≫は入賞こそしませんでしたが、ネオス/トリオ共に活躍していたと思います。

KCSE28-02.jpg


とくに後列焼きがこれまであまり居なかったためか、後列を焼かれるだけでボロボロになってしまうデッキも少なくありませんでした。
先に述べたようにカードパワーは高いデッキなので、これからに期待したいと思います。


ネオスタンダードの環境についてはこのあたりで。
現在の時点で十分に練られているとはとても思えないので、大きな大会は予定されていないものの、これからの発展に大きな期待をしたいと思います。


最後に

去年または今年から始めた方は実感が薄いと思いますが、今年2015年はとても非公認大会の開催が多くなった年でもあります。
首都圏に限らず、ここまで非公認大会が全国各地で開催されているのは、一昔前を知っている方なら驚くべきことだと思います。
理由については都合で省略しますが、とても良い事だと思うので、来年以降も続けばいいなと思います。
来年度以降も、ヴァイスシュヴァルツを中心にプレイしたいと思っています。

やればやるほど深みにハマっていく面白さの虜とでもいいましょうか笑

ここまで様々な要素が複雑に絡み合うTCGもあまりないと思うので、ぜひ新規ユーザーも増えて欲しいと思いますし、既存ユーザーにもやめて欲しくないとも思います。
ブシロードはもちろんですが、僕らプレイヤーもそれを手伝うことは出来ると思うので、一緒に盛り上げていければいいなと思います。


それでは良いお年を。


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