遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2016.04.20
Byレティシア
今回は、ラブライブのデッキについてお話しさせていただきます。
自分はラブライブVol.2が発売して、その時の環境だったニセコイ、艦これを意識して組んだのが始まりです。
まずはデッキレシピ
2 <R"スクールアイドルフェスティバル"海未>
2 <R"KiRa-KiRa Sensation!"南 ことり>
4 <R"KiRa-KiRa Sensation!"星空 凛>
3 <RR"夏祭りデート"西木野 真姫>
4 <C"クリスマスキャロル"西木野 真姫>
1 <PR"はじめての地へ"星空 凛>
レベル1 (15枚)
1 <C 自慢の作詞 にこ>
3 <R"どんなときもずっと"小泉 花陽>
2 <U "ユメノトビラ"小泉 花陽>
3 <PR"Dancing stars on me!"小泉 花陽>
3 <R"晴れ着"星空 凛>
3 <RR"僕たちはひとつの光"西木野 真姫>
レベル2 (4枚)
1 <R"KiRa-KiRa Sensation!"小泉 花陽>
1 <U"クリスマスデート"星空 凛>
1 <R"Angelic Angel"星空 凛>
1 <U 練習日和?>
レベル3 (7枚)
4 <RR"夏祭りデート"南 ことり>
2 <RR"夏祭りデート"高坂 穂乃果>
1 <R 音ノ木坂学院1年生 真姫>
クライマックス (8枚)
4 <CR 僕たちはひとつの光>
2 <PR ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル>
2 <CC Hello 星を数えて>
![]() | <C"クリスマスキャロル"西木野 真姫> 手札5枚以上で相手ターン4500。 単純に踏まれにくい0のアタッカーです。 後攻で2パンしても数値が下がらないのが自分の中ですごく評価高いです。 Lv0でまずこれで殴りたい為4枚。 |
![]() | <RR"夏祭りデート"西木野 真姫> 青限定の<暁>。 Lv3のキャラ以外ほとんどのアタッカーが青な為、色限定でも困ることはありません。 特にLv1キャラ(<ダンスタ花陽>、<晴れ着凛>など)を0から手札に揃えやすくする為にも非常に重宝するカードです。 2週目以降は使う機会が少ない為3枚。 |
![]() | <R"KiRa-KiRa Sensation!"星空 凛> サーチ集中。 起動使用時500上昇もついているため、常に盤面に置いておけます。 序盤~中盤はこれと<どんなときもずっと花陽>が後列にいます。 序盤から絶対に引いていたい為4枚。。 |
![]() | <R"KiRa-KiRa Sensation!"南 ことり> 正面移動不可+0相殺。 移動に対してぶつけましょう。 とらぶる以外に移動キャラが出てくるタイトルが環境に少ない為2に減らしました。 |
![]() | <R"スクールアイドルフェスティバル"海未> 0相殺+1コストで前列0焼き。 <U 中学生 忍野忍>を焼きたいが為に入れました。<相殺ことり>を抜いてこちらを4枚でもいいかもしれません。 |
![]() | <PR"はじめての地へ"星空 凛> 1コスト1引1捨と2レスト2000上昇。 終盤に相手の数値高いキャラを踏むのに使ったり、手札交換に使用したりと使う機会も少なくはないです。 使いたい時はサーチすればいいかな~くらいなので、1枚。 |
![]() | <PR"Dancing stars on me!"小泉 花陽> このデッキのコンセプト"でした" これの元になるデッキは、二セコイ、艦これ環境の時にその2タイトルに有利取れるデッキとして作ったのですが、今は両方少なくなり、1のキャラの数値も高くなってきたので、他のアタッカーを増やして、臨機応変に対応できるようにする為に4→3に減らしました。 ただ、今でも出ればそれなりに面取りはできるのでやっぱ強いですね。 |
![]() | <R"晴れ着"星空 凛> 登場時音楽×500上昇 見た目超えして殴るならこれ。 扉捲って拾うものがないならとりあえずこれ拾っとけってくらいには使います。1/07500が弱い訳。 |
![]() | <RR"僕たちはひとつの光"西木野 真姫> 連動でキャラ踏んだ時に4ルック1枚サーチ+どこかに往復1000上昇。 自身の起動テキストでそれなりに踏みやすくなっていますが、<新田>と比べると...って感じですね() 往復上昇は<ダンスタ花陽> に振るのがいいかと。 これ多面狙うならまた違うデッキになるので1面でもできたらいいかな程度なので3枚。 |
![]() | <R"どんなときもずっと"小泉 花陽> 応援で500上昇とレベル+1 二セコイ環境のときは<ダンスタ花陽>とこれ立てて置くだけで面取りは簡単でした。 もう一つのテキストが、登場時花陽ネームに1500上昇な為、<ダンスタ花陽>に振って行きも8500だせますし、<キラセン花陽>に振って早だしキャラを踏んでも良し。 上昇テキストのおかげでいつ出しても腐らないのがいいですね。 |
![]() | <U "ユメノトビラ"小泉 花陽> 1500拳 後列の起動上昇込みで2000助太刀にもなります。 応援付き<ダンスタ花陽>にこれ打つだけで10000、起動上昇で10500。 1の殴り合いならだいたいのキャラは返せます。 3枚入れたいけど枠ないので2枚 |
![]() | <C 自慢の作詞 にこ> 早だしメタ拳。 1から打てるのと、条件が軽い為凄く評価してます。 相手によって抱えるかどうか程度なので1枚 |
![]() | <R"KiRa-KiRa Sensation!"小泉 花陽> 正面がLv3キャラなら12000のアタッカー。 <応援花陽>テキストで13500。 <金色の闇>等をボトムに送れるのはすごく評価しているので、<AAことり>よりこっちを採用しています。 |
![]() | <R"Angelic Angel"星空 凛> Lv3以上のキャラに2000応援。 登場時1引1捨もあるため、不要なCXを捨てたりと追加テキストも優秀です。 後半にサーチして1面出すだけなので1枚 |
![]() | <U"クリスマスデート"星空 凛> 正面のキャラが3以上なら3500拳 応援付<ダンスタ花陽>に打っても12000 Lv3キャラに打てばだいたいは返せます。 |
![]() | <RR"夏祭りデート"南 ことり> <電子の歌姫> 2000応援込みで13500と、非常に数値が高いです。 3のメインアタッカーなので4枚。 |
![]() | <RR"夏祭りデート"高坂 穂乃果> ヒール+1コスト手札1枚捨てで3500上昇+相手リバース時トップ盛り。 トップ盛りで確定点作りつつ面取りできる為、ヒールの中でも相当優秀だと思っています。 こちらも<金色の闇><昔話>等除去したいキャラが多い為1→2に増やしました。 |
![]() | <R 音ノ木坂学院1年生 真姫> 控えCX6以上で早出し。 最近は早出しキャラを踏むキャラ、助太刀が多いため1枚しか入れてません。 |
![]() | <CR 僕たちはひとつの光(扉)> <RR 僕たちはひとつの光 西木野真姫>の連動。 色が合わない為打ちづらいかもしれませんので、門でもいいと思います。 自分は扉が欲しかったのでこっちにしてます。 |
![]() | <PR ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル> 扉2種目。なんでもいいです。 |
![]() | <CC Hello 星を数えて> 青の控えストブ 0で<C クリスマスキャロル>が返って来たらそのままキャラ並べて打つこともあれば、1で<ダンスタ花陽>を出したあとに打ったり。 1でコストを使う為、ストブは入れておきたかったので採用しました。 アイコンがドラ2なのが若干ストレスなので2枚。 |
以上がカード説明になります。
上のカード説明の時にも書いたのですが、二セコイ環境の時に二セコイを意識して組んだのが元な為、昔と違って今では前より踏まれ易くはなりましたが、それでも面取り性能は相当優秀なデッキだと思っています。
ヒールも両方強いテキストですし、ヒールしつつ相手の盤面除去もでき、面取りもできる今でもしっかり戦えるデッキだと思っているので、もし機会があれば、皆さん試してみてください。
長々と失礼しました。ありがとうございます!
posted 2016.04.20
Byこうちゃ
はじめまして。この度、遊々亭さんでブログを書かせて頂くことになりました「こうちゃ」と申します。Twitter(@koucha365)
ハンドルネームの由来は実家で飼っている犬の名前です。
高校生の頃、初めてカードゲームの大会に出場した際にハンドルネームを記入するように求められ咄嗟に書いた名前を今でも使っています。
ちなみに本人(犬)は年老いてきましたがまだまだ元気です。
現在は長野県で大学院生をやっています。数年前までは東京に住んでいて、よく新宿のカードショップでWSをプレイしていました。
行動範囲内にWSを取り扱っているカードショップがないため、普段は自分一人でデッキを考えたり練習したりという事がほとんどです。
たまにスカイプを使って対戦や相談などをします。
長期休暇中は東京にいる事が多いため、秋葉原,池袋,中野などのショップに行き遊んでいます。
全国大会(WGP)で優勝する事を目標に日々プレイしています。
WGPでは基本的にネオスタンに出場すると決めています。逆にBCFではタイトルカップやトリオサバイバルに出場することが多いです。
デッキの選り好みはなるべくしないように、デッキに自分のプレイを合わせるように心がけています。
デッキレシピや解説、新弾レビューの他に、対戦中や大会中に意識していることや、僕が対戦相手のいない期間に行っている練習方法などを記事にしていきたいと考えています。
次回は要望のあった"スクールガールストライカーズ"のデッキレシピと雑感を投稿する予定です。
最近使っている青スクストがメインになると思います。
それでは、これからよろしくお願いします。
posted 2016.04.18
ByK
ヴァイスシュヴァルツ【アイドルマスター】振り返り
パワーアップ第3弾はアイドルマスターです。
アイドルマスターはWS2年目に参戦した意外と古いタイトルです。
度重なる追加が来ているタイトルでもあり、流行の構築は時期ごとに異なる。どの時期でもトップメタ相手に戦えるだけの強さがあるのはアイマスならでは。
アイマス初弾は、それまでのタイトルよりも高いカードパワーを誇っていたため、発売後すぐに環境の一角となりました。
プール全体が一つの特徴でまとまったのはアイマスが初めてです。移動テキストの初出である<方向音痴あずさ>をはじめ、早だしが少なかった当時としては高い性能を誇った<美希>と<千早>、当時としては踏まれにくい数字を出せた素前など、ネオスタンダードの第一線で活躍できるほどのカードプールでした。

ディアリースターズで8扉が出来るようになりましたが、主な追加は涼周りでしょう。
当時はまだまだ少なかった単体4000アタッカーである<涼>はスタンダードで採用される事もありました。
とても高いパワーを誇る7500<涼>や、次第に対処しづらくなる<凸凹>なども採用率が高かったです。
また後の追加で採用率の上がる<みんドル>や<スペシャルコーチ>もこの弾でした。


アイドルマスター2では各キャラの配色が一新されました。
この後の弾では、この一新された配色で収録される事になります。
アイドルマスター2で追加された主要なカードといえばなんといっても<ジュピター>でしょう。<ジュピター>という強力な防御札は以後アイドルマスターの一つの強みとして認知されていきます。
他には<BK MANIAC>や<TD春香>などがこの弾で追加されました。
アイドルマスター2は強化というよりもデッキの幅を広げるような追加で、各キャラクター単デッキが実践レベルになったのは丁度この弾からです。

アイドルマスターが再び環境にくい込んだのはアニメアイドルマスターの追加の時です。
<オフタイム真>や<古き都の貴音> をはじめ、当時の標準並のカードで構成されていたため、<移動>や<ジュピター>など過去のプールの強みを活かしてネオスタンダードで活躍しました。
初弾で収録された各色のイベントも同名異能力で収録され、幅が広がりました。それほどアイドルマスターで染まっていた訳では無いものの、次の上位デッキを軒並み弱体化させた制限改訂で、3種選抜をかけられることになります。

【劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」】
劇場版アイドルマスターは、カードパワーを底上げしつつデッキの幅も広げるような、アイドルマスターらしい追加だったと思います。
<輝きあずさ>はもちろんのこと、<春香>や<美希>、<千早>などの各種フィニッシャーも収録され、パワー面で心もとないアイドルマスターのプールをシステム面で強化しました。
他にキャラ単で真価を発揮するようなカードも収録されており、様々なデッキタイプが強化されました。

他にキャラ単で真価を発揮するようなカードも収録されており、様々なデッキタイプが強化されました。
パワーアップセットも単なる強化ではなく、実に様々なデッキタイプを誕生させそうな内容なので、とても楽しみにしています。
・以前使用していたデッキ
4 <R 輝きの向こう側へ!あずさ>
2 <R 輝きの向こう側へ!亜美>
4 <C 明るい親子 愛>
2 <PR キャンペーンガール 美希>
1 <R 頼りになる!? プロデューサー>
4 <C 方向音痴あずさ>
1 <RR 輝きの向こう側へ! 貴音>
レベル1 (18枚)
4 <R 双海 亜美>
4 <R 双海 真美>
3 <RR ゲットだぜ!響>
3 <R 次のステージへ! 春香>
4 <U お揃いの練習着>
レベル2 (0枚)
レベル3 (6枚)
4 <U いたずら好き亜美>
2 <C アイドルとしての才能 愛>
クライマックス (8枚)
1 <CR キラメキラリ>
3 <CC 迷走Mind>
4 <CC ALIVE>
・今回の追加で注目してる過去弾のカード
![]() | <律子ヒール> なんだかんだでアイマスのヒールはこれが1番無難に強いと思います... <宝>連動軸や亜美早だし軸など緑が主体になる場合は必ず採用したいですね。 パワーアップの2000応援を配置してあげれば、<昔話>や<神楽坂>とも渡り合える数字になります。 アイマスのレベル3は<千早>や<美希>や<やよい>など、連パンできるキャラが豊富なので、それらとの相性も良い律子は是非とも採用したいと思います。 |
![]() | <小鳥ヒール> パワーアップのイベントが強力なので、記憶が満たしやすくなりました。 色が厳しいものの、上手く運用できれば単体11000のヒールとして使えるので、主軸にする事を検討する価値がある1枚。 |
![]() | <貴音ヒール> こちらは早だし時にハンドカットのデメリットがあるヒールですが、パワーアップの千早のパンプ条件を満たす事が出来るので評価が上がりました。 僕はパワーアップの千早を使いたいので、まずは貴音を軸に組んでみたいと思います。 とはいえバニラサイズしかないヒールなので、細心の注意が必要だと思います。 しっかりと残してあげられないとそのままジリ貧になってしまうのは追加前と変わりません。 |
![]() | <美希ヒール> 寄り道の強力なサポートが追加されたので、<寄り道>を軸にするならば美希ヒールも強いと思います。 寄り道2枚と条件は少々難しいものの、2000応援を配置してあげれば13000になるので、アイドルマスターとしては破格のパワーラインを出すことが出来ます。 特にパワーラインの低いアイドルマスタータイトルカップなどでは活躍が期待できると思います。 |
![]() | <1/0千早> キャラが手札から控え室に移動すると7000になるアタッカー。 前々から注目していたのですが、新千早連動や2000拳などの追加により、デッキの主軸になれる可能性を感じます。 自ターンにパンプ条件を満たすのが少し面倒ですが、コストパフォーマンスは悪くないので一考の価値アリです。 |
![]() ![]() | 亜美真美チェンジ キャラが手札から控え室に移動すると7000になるアタッカー。 前々から注目していたのですが、新千早連動や2000拳などの追加により、デッキの主軸になれる可能性を感じます。 自ターンにパンプ条件を満たすのが少し面倒ですが、コストパフォーマンスは悪くないので一考の価値アリです。 |
![]() | <練習着> 質は悪いもののアドバンテージが稼げるカード。 これは真美ショットのコストを控えから釣ってくるのに有用です。 練習着+真美2枚でダブルショット2面なのでコスパは悪くないと思います。 なんとかダメージレースだけを見つめるデッキにしたいところです。 |
![]() | <事件の予感律子> ディアリースターズのカードで、涼パンプとトップチェックがついています。 注目はトップチェックのテキスト。これは涼のデメリット回避のためにデザインされたテキストですが、副作用として手札にクライマックスを引き込みやすいという特性があります。 これまでは色やプールの都合からこの副作用を有用に使うことが難しかったのですが、パワーアップの律子連動は色や連動の強さなどの点から相性が良いと言えます。 0~1を涼と律子で構成しつつ寄り道の記憶を満たせるようなデッキも組んでみたいと思います。 |
アイドルマスターはプールがとても広いので、ここに挙げた以外にも、強烈なシナジーを発揮する組み合わせがあるかもしれません。
今一度見直してみてはいかがでしょうか?





























