遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2016.09.06
Byこへい
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です! (๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
今回は遊々亭ブロガーのこへいさんに 『アクセル・ワールド -インフィニット・バースト-』について発売直後のインスピレーションで質問に答えて頂き、記事にさせて頂きましたので紹介させて頂きます!!
- 新弾レビュー『アクセル・ワールド -インフィニット・バースト-』【 こへい 編 】
- 新弾レビュー『アクセル・ワールド -インフィニット・バースト-』【 トコ 編 】
- 新弾レビュー『アクセル・ワールド -インフィニット・バースト-』【 K 編 】
- 新弾レビュー『アクセル・ワールド -インフィニット・バースト-』【 のりまき 編 】
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R 夏祭り 黒雪姫 加速によってハンドの質の向上を図るカードです。対象は黄色のみなので、1帯も黄色軸にするとデッキの回しやすさが上がると思います。 <巡る思い>などの加速に反応するカードと組み合わせることで、デッキ全体の平均パフォーマンスの向上が図れると思います。 |
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R 巡る思い 黒雪姫 上に挙げたカードと並べて使う想定で、このカードを挙げました。こちらの対象はプールほぼ全て触れる特徴指定。 ハンドを増やすテキストは当然加速テキスト持ちがいないと使えないので、構築は考える必要があります。 加速しなくても全体パンプで腐らない、という点は素晴らしいと思います。 序盤に多面展開しつつ効果を使えると、その後が楽になりそうです。 0帯の加速持ちは3種類あり、必ずどれかと合わせて使いたいところです。 "加速持ちも引いていなければいけない"という点が少し不安であります。 ちなみに、<夏祭り黒雪姫>×1 <巡る思い黒雪姫>×3 でハンドが3枚増えつつ、山を5枚削れます。 |
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R 顧みぬ男 アッシュ・ローラー よくある、3レベルのキャラ相手だとパワーがとっても上がるカードです。 3レベルキャラの早出しに対抗する手段はいくつかありますが、やはり一番は上から踏むことだと思います。とても有用性の高いテキストです。 仮想敵のひとりである「<TP渋谷凛>」には1500足りませんが、CX等々で助太刀要求まではしたいところです。 加えて、加速で自身を1000パンプし、相手リバース時に2枚山札からストックへ送るテキスト。 加速自体の評価は正直高くないのですが、使いたい場面がもしかしたら出てくるかもしれない、くらいの可能性は感じます。 加速は助太刀圏外まで行けるときのみ使うようにしましょう。 1000上げるためだけに1点はとても重く感じます。 |
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RR 元気いっぱい チユリ 使い方の理解で差がつくカードだと思います。<輝きの向こう側へ!あずさ>と並べて比べられそうですが、役割が異なる点があります。 まず"あずさ"互換の強みは即効性かなと思います。メインフェイズに欲しいカードを4枚から選ぶことができます。 チユリの場合、それをしようとするとハンドを無駄に1枚削ることになります。 ではチユリの強い場面はどこかというと、書いてあるままですが、アンコールステップに効果を使える点です。 CXが残り山札7の中に2枚という場面、通常のデッキなら山札を削りきらないことはとてもリスクのある行為です。 2枚CXをトリガーして4枚何もない山が残る確率がある以上、対応しないのは相当危険です。 このときチユリをリバースさせアンコールステップを迎えれば、状況に応じて動くことができます。 逆に弱い点はどうしても、控えにいかないと効果を発動できないところ。 3面チユリでリバースできないキャラクターが並んだとき、辛さが際立ちます。 相殺とセットで採用すると、もしかしたら弱みが緩和されるかもしれません。 緑を1以上のレベル帯で採用する場合、おそらく入れざるを得なくなるのでは?と個人的には感じています。 |
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C 戦闘中 ウタイ 私がWSというゲームで強く心掛けていることのひとつとして、「相手の嫌がる動きをする」というものがあります。 昨今流行っているデッキのひとつに「TP」がありますが、<TP奈緒>をこの効果で焼かれたら相手はどう思うでしょう。 そんなカードです。 <TP渋谷凛>が10500で残るので、この子をなんとか1000上げて割りましょう。 2枚奈緒を置かれるパターンがありますが、踏めないキャラを予め3面置いておけばこちらのハンドが浮きます。 集中を消し、キャラを確実に潰しておけば、<POS渋谷凛>のハンドコストが辛くなります。 ハンドを供給する手段がいくつかあるアクセルワールドですし、噛み合いも良いです。 また、物語シリーズの<白くて白々しい羽川翼>にも触れることができるラインです。 とても良いカードです。 |
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RR 夏の1コマ ニコ 1枚で、早出し・回復・CXシナジーで回収・トップ盛りと役割を4つ持つパワーカードです。 9500しかないのでそこがネックではありますが、戻ってこなくても役割は登場したターンに果たしているのかなと考えます。 アクセルワールドを組むときには必ず入れたいです。 無理なく扉が入り、デッキパフォーマンスの平均値を上げる1枚です。 |
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R 空を目指した少女 フーコ 0レベルでの加速テキスト持ちのうちの1枚です。 <夏祭り 黒雪姫>との大きな違いは、 ・3枚のうちなんでも選んでよい、という点 ・削る山札の枚数 であると思います。 特にCXに触れられるのが大きいです。というか、この1点に尽きるかなと思います。 1帯でCX連動効果を採用するデッキタイプの場合は入れたい1枚です。 加速に反応する<巡る思い 黒雪姫>や<意思のこもる瞳 フーコ>と組み合わせて使いましょう。 |
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U 《純水無色》アクア・カレント こちらも役割が多く持てるカードのうちのひとつです。 上の効果ですが、同プールの中に<輝きの向こう側へ!美希>互換である<対抗意識 スカーレット・レイン>があります。 そちらを採用するデッキに置いては是非入れたい1枚だと感じます。 またよく見られる動きですが、 集中の効果と合わせて使ったり 1回目のアタックでCXをトリガーすることを避けたり デッキボトムを確定させたりすることができます。 ストックに飛ぶ効果も言うまでもなくとても有用で、リバース要求効果を避けつつストックを肥やしたりすることができます。 枠と相談しつつ入れたい1枚です。 |
【担当】
以上で今回のレビューはおしまいです!こへいさんありがとうございました!!
posted 2016.09.02
こんばんは!遊々亭@ヴァイス担当です! (๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
遊々亭をご利用して頂いているお客様に感謝の気持ちを込めてTwitter キャンペーン開始のお知らせです!!!
今日は『アクセル・ワールド -インフィニット・バースト-』の発売日なのでこちらのタイトルから
『《加速世界》の絆 黒雪姫(サイン入り)』が当たるチャンス!

4年振りに追加された黒雪姫の新Lv3カード!
キャンセル時の追加打点と高パワーが魅力的な強力なカードです(*^▽^*)
アクセル・ワールド発売記念キャンペーン!
-- -遊々亭- ヴァイスシュヴァルツ担当 (@yuyutei_wstcg) 2016年9月2日
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【応募方法】
-遊々亭- ヴァイスシュヴァルツ担当(@yuyutei_wstcg)を[ フォロー ]して頂き、上記のツイートを[ リツイート ]して頂ければ応募完了です!
【応募締切】
9月9日(金)の17時まで
皆様からのご応募お待ちしてます!!
遊々亭公式Twitter、ヴァイスシュヴァルツ担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
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【遊々亭 ヴァイスシュヴァルツ担当Twitter】 @yuyutei_wstcg
posted 2016.08.31
ByK
先日ネオスタンダードの制限改定がありました。
【「カードの使用制限に関するルール」2016年度後期更新予定のお知らせ】
-- ヴァイスシュヴァルツ公式 (@wstcg) 2016年8月29日
アクセス集中により繋がりづらくなっております。本ツイートにて更新内容をご案内させていただきますのでお時間を置いてから再度アクセス頂きますようお願い致します。 pic.twitter.com/tyqbiiWyIw
今回はこれによる影響について考えていきます。
<屋根下>が制限解除され、これで全ての使用制限が解除された事になります。全盛期とあるの復活です。
しかしながら今の環境ではカードパワーの面で不安があると思います。 集中による手札増強が主流となる今の環境で、ハンドを恒常的に増やすことが出来ないタイトルという点が不安です。
面だけ取るにしても、レベル3メタが横行するこの環境ではそれもままなりません。≪超能力≫軸は厳しいでしょう。
≪魔法≫軸に投入することも考えられますが、枚数が増えたところで大した影響はないと思います。 禁書を使うプレイヤーからすれば、ささやかな強化だったのではないでしょうか。

こちらも<超魔王ラハール>が制限解除された事により全盛期と同じプールで組めるようになったタイトル。
特にガイアは、<ラハール>が2枚しか入らなかった3種選抜適用前よりも制限が緩いので、その分可能性は高いと思います。 主に赤軸と青軸が考えられますが、どちらも強みはあるでしょう。ただ環境が変わりすぎているので、現代版にバージョンアップして使いたいですね。

タイトルを代表するようなシステムアタッカーである<中学生>と、打点レースに特化したイベントカードのような<真宵>の2種選抜がかかりました。物語シリーズにおける<中学生>の採用率はほぼ100%ですし、<真宵>も高い採用率を誇っていますから、多くのデッキが組み換えを余儀なくされてると思います。
どちらも物語にしかない強みであることに変わりはなく、どちらの選抜もあると思います。どちらの選抜が多いかはあまり意味がなく、それぞれのデッキに必要な方を選抜することになると思います。
例えば<宝連動羽川>を軸にする場合も、その寄せ方によって変わってくると思います。 デッキの動きをあまり変えないのならば中学生選抜になるでしょう。 <真宵>の枠はヒールやクロックシュートになりますが、最後の動き以外に大きな変化はありません。 また極端に<羽川>連動に寄せた形の場合は<真宵>選抜になるでしょう。 複数回にわたる過剰なストックを有効に使える<真宵>に代わるカードはありません。システムである<中学生>は使えなくなってしまいますが、デッキの最後の動きを優先するとこうなるのが自然でしょう。
代替カードとしては<オカケン>が筆頭かと。 リバース避けは<3枚落下>に担ってもらいつつ、手札は<オカケン>で揃えることになります。
<島風>軸や<白レン>軸も台頭の可能性はあると思います。 <島風>軸は本来、<真宵ショット>にあまり依存してなかったため、少しの弱体化で済みます。<中学生>を選抜するでしょう。
<白レン>軸も同じといえば同じですが、元々<白レン>と<中学生>の相性はあまり良くなかったことを考えると、僕は<真宵>を選抜したいと思います。
このようにどちらの選抜も有り得ると思います。 物語シリーズは元々カードパワーが高いから使われた部分が多いので、この程度の2種選抜ならばまだまだ使う価値は充分あるでしょう。

<オカケン>と<小梅>と<Pos凛>の3種選抜がかかりました。 TPと連パンの主要カードを2枚ずつ含んでおり、実質的には化けと同じく2種選抜をかけた形だと認識しています。3種全てを採用したデッキだと大打撃といったところでしょうか。
<オカケン>と<凛>だけ見れば、化けの2種選抜のように、序盤の安定感とフィニッシャーの二者択一を迫る選抜のようにも感じられます。 しかし2種選抜×2という認識をすれば、これは化けの2種選抜とは違う形の選抜だと考えられます。すなわち<オカケン>+<小梅>という<新田>連動軸を支える2種選抜と、<Pos凛>+<小梅>という連パンを支える2種選抜ということです。 こう考えるとカード間のシナジーを重視した選抜指定だと考えられ、艦隊の選抜に似ていると感じました。
改定後について考えます。 まず連パンですが、大打撃を受けたと思います。
<新田>連動軸は<オカケン>+<小梅>でキャラとクライマックス両方に触れるのが強みだったので、<新田>連動を軸にする価値が低減しました。 もちろん付随して<卯月>を初めとするクライマックスシナジーの価値も減少しているので、<新田>連動軸で継続するかどうかという点から考え直さねばなりません。 個人的には<小梅>がいなければ使っていなかったタイプのデッキですので、白紙に戻ったと思っています。
またTPですが、これはプレイヤーによるところが多いと思います。 というのは、<オカケン>を含めた3種類全てが採用される事も多かったためです。
元々青単推奨のデザイナーズデッキですが、後列を揃えないといけない性質から、任意の下位キャラをサーチ出来る<オカケン>も採用率が高かったわけです。 このようなデッキに対しては3種全てが選抜対象になってしまったため、大きな方向転換が必要になりました。 <小梅>を選抜するほどクライマックスに頼ったデッキではないので、実質的には<凛>選抜と<オカケン>選抜の2択でしょう。 <凛>選抜が1番素直だと思います。デッキの動きをあまり変えないので、代替カードを探すことになります。 <オカケン>がないことによるスピードゲームへの対応力の低下や、後列が揃わないことに対するリスクが、<凛>選抜の課題でしょう。 しかし元々<オカケン>がなくとも<暁>があるわけですし、<小梅>で連動を拾ってくるゲームも割合としては少ないので、まだまだ可能性はあると思います。
僕自身がTPの強さを感じた1番の決め手は、この<Pos凛>連パンの条件の軽さなので、僕は凛を選抜したいと思います。 <オカケン>選抜は、TPの5枚集中システムを存分に活用することを重視した選抜です。
<5枚集中>は未だにTPにしかないシステムで、そのシステムに魅力を感じてデッキを組む際は、システムの揃いやすい<オカケン>選抜になるでしょう。 その場合レベル3では他の詰め手段を採用する事になりますが、そもそも<小梅>が実質的に禁止になってしまった今、<Pos凛>以外の詰め手段を搭載するのもありだと思います。 筆頭候補は<アナスタシア>ですが、黄色を混ぜての<大和改>や、<PRの1点バーン>も面白いかもしれません。
いずれにせよ、弱体化は免れないわけですが、元々5枚集中のシステムが優秀すぎるため、これからも見る機会の多いデッキかと予想されます。

前回の環境考察で2強と謳った物語デレの2種がそれぞれ弱体化したため、ほかのタイトルが相対的に強くなりました。 特に<新田>連動が打撃を受けた事は大きく、2強と他タイトルの間は詰まってきていると思います。
しかしながら、まだ2強でしょう。
TPは未だに<5枚集中>システムが強すぎますし、物語は僕の中では別格のプールです。 これを超えるプールは今年以内に発売されるのでしょうか?
最も打撃を受けた連パン特化型は、<新田>連動以外を軸にする事も視野になってしまうほどの痛手であったものの、<卯月>連動や<アナスタシア>の殺傷力は健在です。 まだまだ考える価値はあると思います。
以上で考察を終わりたいと思います。WGP2016へようこそ。









