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新弾デッキ紹介 「ステラソラ8電源」
posted 2026.10.21
Byトコ

新弾デッキ紹介 「ステラソラ8電源」
今回は先日発売されましたステラソラの新弾レビューになります。
魔王キャラはソウルが0だったり、新キーワードの"回想"等が入ってきており構築バランスやデッキの動かし方が他のタイトルとはまた違ってきそうなタイトルに感じています。
では早速考えたレシピから。
デッキレシピ
レベル0
計20枚
だいぶ悩んで粗削りな状態なのですが、まずはCX連動に<キケン?冒険?蒼海の幽霊船伝説!>と<私たちのギルド>の8スタンバイの形を考えてみました。
レベル0
レベル0は<呪われた廃村 チーシア><去る者と寄り添う者 アンズ>等の"回想"を持つキャラを思い出に用意するように動いて、<魔王VSジンリン! ジンリン>は可能であれば3枚目の"回想"を思い出に貯めるように動く事を考えています。レベル0の"回想"以外のキャラは基本的に手札等を整える事を考えて採用をしていて、相手を倒す事よりもゲームを作るために立ち回る事を意識したいです。レベル1
レベル1は基本的に<巡遊者 シア>の登場で"回想"を持つキャラをマーカーにして、1枚のスタンバイで2体のキャラを早出ししていく事を狙っていきます。少し難しいのが<思い出はいつもそこに シア>の連動で2体を呼んでスタンドさせるには<巡遊者 シア>のマーカーにするカードと合わせて3枚の"回想"が必要になりますので、1レベルに上がってすぐに3枚を用意する事が出来なければ1体は<カリスマ教師の気苦労 カナーチェ>や<蝶に誘われて フローラ>を後列に置いて、次ターン以降に備える事を狙っていきます。<巡遊者 シア>はアタック中にスタンバイCXをトリガーした場合でも追加で1体控え室から舞台に出せるので、トリガーした場合は<蝶に誘われて フローラ>等を前列に置くようにしていきます。
レベル2
レベル2は手札から<雪に刻む足跡 フユカ>を出したり<カリスマ教師の気苦労 カナーチェ>を出して"回想"の選択肢を増やしておき<怪力無双 フユカ>の早出しを狙っていきます。<怪力無双 フユカ>の連動自体はマーカーを必要としていないですが、<雪に刻む足跡 フユカ>や<カリスマ教師の気苦労 カナーチェ>はダメージ回数を増やしたりトリガーするカードをコントロールできるため、自身の効果でパワーを上げつつ自身の効果で届かない部分をカバーするように動く事を考えています。また、起動効果で3レベルキャラが登場できるようになってくるため、CXを配置した際に場がレベル3で固められそうなタイミングで<巡遊者 シア>自身を舞台からどかす事も選択に入れていきたいです。
レベル3
レベル3はレベル2の延長のような展開になりますが<怪力無双 フユカ>の連動でザックリとしたダメージを狙い、<雪に刻む足跡 フユカ>を"回想"でマーカーにしたキャラのアタックで刻んだダメージを狙いながら試合を決めていく事を考えています。
主な採用カード紹介
呪われた廃村 チーシア / 去る者と寄り添う者 アンズ / 魔王VSジンリン! ジンリン
レベル0帯の"回想"キャラ達ですね、青の<ヨロズ配達の大黒柱 トーナ>等も良い効果だと思うのですが、今回は採用色の関係で外れました。プール内に"回想"のキャラを思い出に送る手段などはいくつか用意されてますが<呪われた廃村 チーシア>や<去る者と寄り添う者 アンズ>辺りは先攻でも後攻でも自身の効果でアタック後に思い出に送っておくほうが安全で、<魔王VSジンリン! ジンリン>は登場時に控え室の同名カードを思い出に送れるのですが、2枚以下でも送れるので基本的に<呪われた廃村 チーシア>か<去る者と寄り添う者 アンズ>が合計2枚送れてから登場できると良いですね。
今回は1レベルの早いタイミングで3体送っておきたいのと、ストックを温存していきたいという事から3種採用している状態です。
巡遊者 ナズナ
採用枚数は少ないのですが、このテキスト多分今回初だよな?と思ったので御紹介 (既出だったらすいません)。 登場時に山札のトップチェックが出来るのと、「1コスト+手札1枚」をコスト支払う効果で山札のトップがレベル0のキャラなら控室のCXを手札に加えられて、それ以外なら控え室のキャラを加えられる効果になっていて、手札から切るのはなんでも良いのでキャラを使用済みCXに変換できるような動きが期待出来て、山札のCXを減らしていないので実質使用できるCXの枚数が1枚多くなってる感じで、今までのレベル0のCX回収に比べるとかなり使いやすくなっている印象です。
キャラ回収になるのかCX回収になるのかランダム要素になってしまう部分はありますが、自身が山札のトップチェックを持っている事もあり、ある程度はその後の動きが決めやすくなるので、使ってみたいと思う1枚のため色はちょっと合ってないのですが採用してみました。
巡遊者 シア / 思い出はいつもそこに シア
デザインされているという訳ではないかもですが<巡遊者 シア>と<思い出はいつもそこに シア>はセットで御紹介。<思い出はいつもそこに シア>はCX連動時にマーカーを持っていると即時にスタンド出来る効果を持っていて、<巡遊者 シア>は控え室から回収する集中と、マーカーを持っているとスタンバイCXを置いた時とトリガーした時に追加でもう一体をレストで呼び出せる効果(早い話1枚のスタンバイで2体を呼び出せる効果)があり、これで<思い出はいつもそこに シア>2体を控え室から出してマーカーを持たせて<思い出はいつもそこに シア>自身の効果でスタンドして即座にアタックにいけるようなデザインとなっていますね。
<思い出はいつもそこに シア>はその速度の変わりなのか相手ターン中にはあまり強くないので、次ターンで空いた枠やアタック中のCXスタンバイでも<巡遊者 シア>の効果で強いキャラに置き換えていく事を狙っていくと良いかと思います。<巡遊者 シア>の効果自体はCX連動ではないので、どちらのCXでも2体を呼び出す事が可能になっています。
カリスマ教師の気苦労 カナーチェ
1レベル以上の"回想"キャラで唯一起動効果の思い出に行くコストでストックを必要としないカードで、思い出に送ったら控え室からキャラ回収が出来るので、回し方でも触れましたがこのデッキの場合スタンバイで登場させて次ターンで手札に変換させつつ"回想"の選択肢を増やす動きを期待して採用しています。マーカーになった際の効果もアタック時に山札トップ2枚を操作できるもので、スタンバイ軸との相性も良いので枚数も多めに採用しています。
雪に刻む足跡 フユカ / 怪力無双 フユカ
こちらもセットで御紹介。<雪に刻む足跡 フユカ>がレベル2以上の時に手札の<怪力無双 フユカ>を早出しできる"回想"持ちで、<怪力無双 フユカ>はマーカーを必要としないCX連動持ちですね。
そのため<怪力無双 フユカ>は必ずしも<雪に刻む足跡 フユカ>を挟まなくても良いので無理にレベル1で<雪に刻む足跡 フユカ>を出すのではなく、レベル2以降でスタンバイをトリガーしたら前衛に出しつつ、<雪に刻む足跡 フユカ>はその"回想"の効果によるを効果ダメージを選択肢に入れる点をメインで考えて運用すると良いと思っています。
<雪に刻む足跡 フユカ>をマーカーにして<怪力無双 フユカ>のCX連動を絡める事でCX連動で1体で2点or3点、効果ダメージで1点、アタックで2点という感じに攻撃回数を増やしていけるのでスタンバイと絡めてストックを温存しながら展開したいですね。
いかがでしたでしょうか。
今弾からの"回想"キャラを使う形で考えてみましたが、筆者的にプールに黄色が無く、青や緑もそれぞれ強力になっていると感じていますのでまた色んなタイプのデッキが見れそうに思えます。
それでは今回はこの辺で。
この記事がどなたかのデッキの参考になれば幸いです。
余談ですが、この後発売するガルパンではまた新キーワードの"搭乗"等もあって、タイトル毎の特性が出てきて面白いですね。
・・・ただ今回の"回想"テキストは何で自身を示す表記が「このカード」ではなく「これ」って表記なんだろうなとは思いました。正直に書くと「これ」って表現は個人的に好みではないので、「このカード」が良かったと感じていますね。


















