遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2016.06.06
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!(๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)(๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
今回はChaocTCGにも参戦中!アニメ放送時から大盛況の『ご注文はうさぎですか??』のBP&TDの紹介です!
ブースターパックは新規書き下ろしカード5種類を加えた全100種+パラレルカード22種の収録予定!
トライアルデッキではチノ、ココア、リゼの3人がカードとなって登場します!
箔押しサインカードの情報はどのキャラがサイン入りになるかはまだ発表されていないのですが、ChaosTCGではこちらの6人がサインカードになっています!
トライアルデッキは正式発売日の1週間前に行われる「しろくろフェス」の物販で先行発売されますので、発売日まで待てない!!という方がいましたら、会場で商品を購入しながら24時間カードゲームで楽しみましょう!
発売日は2016年8月20日!
トライアルデッキ・ブースターパックの同時発売となりますので、お忘れのないようにご予約をオススメします!
ご注文はうさぎですか?? ブースター BOX ご予約はこちらから!
ご注文はうさぎですか?? トライアルデッキ ご予約はこちらから!
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posted 2016.06.03
ByK
今期開催されるデレマスのタイトルカップについて、現時点での考えを纏めておきたいと思います。
門連動であり<オカケン><小梅>やの存在もあり、とても連動しやすいキャラです。
しかも質が悪いことに、1度リバースさせると隣に2000上昇が振れるため、わかっていても返しきれ無いことがおおく、非常に面取りに優れたテキストなのです。
新田の数字は横込みで7000が基本です。ここにパンプが加わるわけなのですが、パンプの種類は限られているので、この7000を返せる盤面を作ることが一つの答えとなります。
幸いデレマスには<2000拳>がありますから、2000拳を複数枚握れれば、大体返せるでしょう。
が、例えば<アクターレ>などにより1面9000になると、2000拳で返せる範囲を超えてしまいます。
すると、とたんに2000上昇された2体目の新田も9000になってしまい、結局全面9000オーバーとなってしまいます。
7000という値を意識しても、すぐに3面割られてしまうのが新田の厄介なところです。
じゃあ新田を使えばいいという話にもなりますが、今度は新田の返しの弱さが露呈します。
返しは4500しかないので、とてもじゃないですが相手の新田を止めるのは不可能です。
つまりお互いに連動の打ち合いになってしまうので、ミラーが解決しないという結論になってしまうわけです。
数字以外で新田連動を解決するのも出来ないことはないですが、どのみちとても決まりやすくなった新田連動を相手にしないといけないのがデレマスカップの基本と言えます。

<美夏>じゃ有効打にならないのはニセコイカップと同じ。2コストで登場し仕事を果たしたキャラを、3コストで処理するのでは割に合いません。
先に挙げた新田も流石に早だしはなかなか踏めないので、各種早だしに対する答えも欲しいところです。
TP凛は恐らく採用率の一番高い早だしでしょう。中央限定とはいえとても強力なテキストを持っているので、青を採用するデッキにはほぼ入っているでしょう。
杏は凛のテキストが発動しない端の枠に登場させられやすいキャラでしょう。どちらも単体11000なので、タイトルカップのレベル3の基本となるラインになってます。
みりあはこれらよりもラインは下がりますが、高い生存能力を持っています。2面早だししなければ割りづらく、美夏も考えるとなかなか厄介な早だしです。
卯月は扉連動ヒールということで採用率も高く、軽いコストで連パン出来るので驚異となります。
連パンされないようなラインを作るのが大切になりますが、全く逆の条件の<アナスタシア>も併用されることが多いため、面を空けるのが最適解になりやすく、山に頼らないといけないという結論にもなってしまいがちです。
凛はリバース条件がない連パンなので卯月よりもさらに質が悪く、ほぼケア不可能な連パンと言えます。
リバース相手を領域移動させるテキストもプールに存在しないので、これも山に頼らざるを得ない仮想敵となります。
これら連パンの横行を考えると1キャンの価値が大きくなってくるので、<TD凛>のpigテキストや<静流拳>のキャンセル率上昇テキストが有効と言える環境でもあります。
楓は、タイトルカップならではの強さを誇ります。デッキとして見ると楓よりもTP凛の方が圧倒的に優秀なため、凛の採用率は高い事が予想されます。
しかしながら、同じ中央の枠での直接対決だけに注目した場合、楓がとても有利なのです。特に上位応援を配置した楓はトライアドプリムスデッキでも突破が困難な数字になるので、これも意識したいところです。
また、楓は<みく>をはじめ、バーンテキストに対して強いので、タイトルカップ向きと言えるでしょう。
根底にあるのは先に挙げたような新田や凛への回答なので、自分なりの答えが出た際は、青軸のグッドスタッフになりやすい。
青軸と言えど青の占める割合によって色々なカードが採用出来るので、自由度が非常に高く、自然と青軸になりがちであり、トップシェアである。

TP凛を活かしやすく、後列も優秀である事から、タイトルカップでもある程度居るはず。
しかし、タイトルカップだと1レベの数字がネックとなる。6500+全体500の7000が基本となり、これにストブ連動でサーチ付与するのが基本の動きなのに、この7000という数字がちょうど<新田>連動と同じなのが向かい風。
参加者の大半が意識するであろうラインと同じなのでサーチテキストが非常に発動しづらく、新田よりもパンプしにくいので、強みを活かしづらい。加えて多面連動も難しく、カードプールも狭いため選択肢が少なく、なかなか動きづらいことが予想される。
<いのり集中亜種>や<強化滝壷>、そして山を触るタイプの詰め手段と、なかなかの強さを誇る。
擬似リフにめっぽう弱いのがネックだがタイトルカップには存在しないのが追い風。
青軸にすると<新田>や<暁>も採用出来るので意外と自由度は高い。
決まればケア不可能な詰め手段なので、タイトルカップ環境の一角だと思ってます。
先に挙げた11000というレベル3のラインを500超えており、早だし可能であるため、赤軸もなかなか優秀である。
<カウンターイベント>は<卯月>のみならず<凛>の連パンさえ止められる可能性があるので、こちらも採用したい。
ただしデッキの大部分を赤で染める必要があり、<おかけん>や<新田>と色が合わないのでデッキにするのが難しい。特に1レベが難しく、上手くソウル減早だしまで繋げる方法を考える必要がある。
また、<後列焼き>もタイトルカップでは有効打になる。
使用するクライマックスが指定されるものの、1コストで後列焼きはとても強力なので、赤を軸にする際はこちらも念頭に置きたい。
<新田>よりもパワーパンプしやすいものの効率の点では劣るため、あまりタイトルカップ向きではない。
<みりあ>早だしだけただひたすらに強いので、0~1で新田と差別化出来るのならば使う選択肢もあるだろう。
個人的には<風連動>セットに可能性を感じる。
助太刀封じはタイトルカップでとても活きやすいテキストであり、残り2つのテキストは共に連パンに非常に強くデザインされているため、デレマスのタイトルカップならば活躍の機会があるかもしれない。
タイトルカップにおいては各種李衣菜のトップチェックが大きい。
特に<3レベ>の方は打点調整と共に山圧縮に貢献するのでキャンセル数を増やしやすく、連パンの多いタイトルカップ環境では活躍が望める。
<ジャック>や<ハナコ>と言った防御札も比較的握っておきやすいデッキなので、タイトルカップでも活躍が期待される。
<蘭子応援>の追加により高いパワーラインと安定感が実現した。行き7500返し8500は特に<新田>に強いデザイン。
返しの新田の低いパワーを上手くついている。リフレッシュの度にチェンジ先の位置に気を使わなければならないが、上手く行けば新田や<TP凛>を完封出来るだけの可能性がある。
最後にKroneのレシピを
1 <U最高のチーム みく>
4 <UProject:Krone フレデリカ>
1 <C希望の光 プロデューサー>
4 <RR渋谷 凛>
2 <RRProject:Krone ありす>
1 <Rホラー大好き 小梅>
4 <UProject:Krone アナスタシア>
3 <UKroneの仕掛人 美城常務>
レベル1 (12枚)
4 <RR新田 美波>
4 <UProject:Krone 周子>
4 <CProject:Krone 奏>
レベル2 (4枚)
4 <UProject:Krone 唯>
レベル3 (6枚)
2 <RR緒方 智絵里>
4 <RProject:Krone 文香>
クライマックス (8枚)
4 <CCみんなのリーダー>
4 <CCProject:Krone>
以上がデレマスカップの考察になります。
カードパワーが高く非常に色々な事が出来るので、オススメのタイトルカップです。
挑戦を考えている方の参考になれば幸いです。
posted 2016.06.02
Byたばっちゃん
■ヴァイスシュヴァルツ トリオサバイバル in BCF2016について
こんにちは\(^o^)/たばっちゃんです。もうすぐ、ヴァイスのBCFがスタートしますね。すごい楽しみです。
今回は今期のヴァイスのトリオサバイバルがどうなるのか?を考えてみました。
・ 物語シリーズ(チームの大半が1人どこかに居る)ですよね。
自分が予想する今回のトリオの組み合わせで上位に来るかなと思っている組み合わせが(順不同)
思ったことを書いてみます。
まずは、自分が毎試合物語と当たって勝てる、または物語に勝ちやすいデッキ選び。
どこに物語が来るのか?を予想するより、物語を取れるデッキを選ぶほうが勝ちやすいのでは?と考えます。
もちろん自身が物語を握り同型に勝てばいいので、『物語が一番多いのでは?』予想はこの辺りも関係してきます。
ですが、今回の環境の上にいるタイトルは、よりプレイングに偏る部分が多いと感じるので、普段もそうですが、変な苦手意識は絶対に持たずに最後まで試合を捨てないのを頭に置いておいたほうが絶対にチャンスは有ると思います。
次に観察や調べることですかね。
最近では、Twitterやブログ等でトリオの大会の結果がでているので、どんな配置でどんなタイトルが使われているのか?大会に参加した場合は、チームでどこに何のタイトルが一番多いのか?をみるのは大事かなと思っています。
情報を少しでも多く集めるは勝つために必要な要素かなと。こういったのを大会前にチームと話し合うのもチーム戦の醍醐味の一つかなと。
そして、タイトル選びで思い出しましたが、じつは時間切れが心配。
特に、ミルキィ、アイマスは時間切れに注意かなと感じています。
2つとも型によりますが、最近大会などで見かける型だと、行動と考えることが増え、更には慣れてない同士や、お互いキャンセルが続く、みたいになったときに、この2タイトルは特に時間切れの心配があると感じているのですが自分だけですかね?
あとは環境に関係なく、
参加する地域と、そこに集まるプレイヤーの攻め方のクセがある程度わかるといいかもですが、、、これはかなり難しいので頭の片隅にでも。
自分の体感ですが、一つ例を挙げると、恐らく関東と関西では同じタイトルでもデッキの組み方や、プレイングが違う部分があると思っています。
なので、双方が苦手な攻め方ができれば、勝ちを拾うための要素に繋がると思います。
遠征の楽しみの一つでもありますが、色んな地域で色々な経験することで確実にどこかで役に立つと思います。
地区のトリオの日に今までやっていなかったら試してみては?というのが、
チームがたくさんいる中で、このチームは上に来る!って思っているチーム、上にくるだろう。みたいなチームがいる場合は、事前に見ておくのをオススメします。
予選最終戦付近に近づけばさらに絞り込めると思いますが、そのチームが
どのポジションでどのタイトル?
どんな型?
これが分かるだけでも、何も知らずに対面するより、
気持ちも、マリガン基準や序盤の攻め方も、大きく変わってくると思います。
例えば決勝リーグに進んだ場合、だいたい準備や時間調整で、
試合まで30分以上空きが出来るので、その間に作戦会議も出来る。
残り7チームの情報を持っていれば、休息を取りつつも、
空き時間を更に有意義に使えると思います。
といっても試合が早く終わらないと行けないし、全部が全部っていうのは恐らく不可能だと
思うので、あくまでも出来る範囲でデスネ。
自分のチームがもし早く終われば3人で手分けする手段もあり。
ただ、対戦したチームと交流するのも大切なことなので、もし見に行く場合は、失礼な態度や、席の立ち方をしないように気をつけて下さい。
もちろん3人が終わってないのに自分が終わったから抜ける、みたいなのは絶対NGですよ。
強いタイトル握って勝つ以外にも、出来ることがある。
それが勝ちに繋がるかは分かりませんが、無駄にはならないはずです。
トリオって大会中も楽しいですが、始まるまでのこの期間の相談や仲間とのやり取りも楽しいですよね。それで本番で結果を残せたら更に楽しい。
勝った時なんか3倍嬉しい気がします。
負けたらその分超悔しいですが(´・ω・`)
終わって、今回このチームで組んで良かった、楽しかったと思えるトリオになれば良いなと思っています。
自分も今年は結果をしっかり残せるように頑張ります。
まずは仙台地区にトリオで参加します。
対戦したチームの人と良い試合が出来ればと思っています。
皆さんももうすぐ始まるヴァイスのBCF2016、頑張っていきまっしょい!



































































