遊々亭攻略ブログ
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posted 2026.02.05
Byこへい

新弾デッキ紹介 8チョイスデレマス
はじめに
こんにちは、こへいと申します。今回はデレマスのプレミアムブースター発売を受けて、デッキレシピ記事を投稿させていただきます。
今回追加されたプールを見ていてもっとも特徴的だなと感じたのが、<フォーリンパラダイス卯月>や<リフレクションスター未央>の持つリプレイ能力でした。
同色の(盤面にいる)キャラの手札から置かれた時(以下CIPと称します)の自動効果を発動できるというものです。
これらをアタックフェイズ中に行えるのが一番の特徴、デッキの魅力なのかなと感じました。
赤の扉採用が流行っていることもあり、元々黄色以外でデッキを考えようかなと思っていたのですが、上記の未央が1レベル段階から置けることと、「黄のCXをトリガーした時」というタイミングでCIP効果を使えるのがかなり楽しそうなので、そちらを主軸としてデッキをご紹介いたします。
ここで簡単にできることを予め書いておくと、黄色のCXトリガー時に(手札にある未央を使用して)
- 回復
- バウンス
- 擬似リフ
- お互い擬似リフ
- パワー4500パンプ
- ソウルパンプ
特に、<お姉ちゃんみりあ>を早出ししているときに追加でヒールできるのが偉いなと思いました。
ということで、今回はチョイスを8枚使用した形を考察していきたいと思います。
デッキレシピを紹介いたします。
デッキレシピ
レベル0
計17枚
デッキの概要について
序盤は<イヴ>のCXコンボでリソースを稼ぎ、中盤<お姉ちゃんみりあ>のヒールや<2Lの佐藤心>(以下しゅがは)でロングキルを牽制しつつ、最後は<きらり>のCXコンボでゴリ押して勝つデッキです。イヴがリソースを2つ稼げる場合があるタイプの連動なのと、きらりの詰めがシンプルに優秀なので、高い勝率を見込めそうなデッキタイプだと感じています。
きらりがストックを要求しない詰めなので、詰め切れないときにしゅがはのソウル減効果を使いやすいのも○です。
行きだけは高パワーを出力できるので、相手の盤面に触れないということもあまり起こらないです。
その代わりキャラが返ってくることはほぼないので、毎ターンキャラを3面並べ続ける必要があります。
主な採用カードの紹介
リフレクションスター 本田未央
デッキの主軸です。上でも紹介しましたが、黄色のキャラのCIP効果を黄色CXトリガー時に発動することができます。※ヴァイスで言うところの「キャラ」という表記は「舞台のキャラ」を指します。
集中の回収先が黄色限定ですが、単体レストで5枚集中であるのも優秀ですね。
中盤から後半は、後列は<未央>と<しゅがは>を置くのが基本の動きになります。
できることは上に書いたのですが、擬似リフやヒールを舞台に置いておくことで、CXをトリガーしすぎた場合のケアを考慮に入れられるのが大きいです。個人的に下振れをケアしやすい、というのは強いデッキの最低条件だと思っています。
上で挙げていない効果のひとつとして、1L<十時>の効果も一応誘発できます。
手札の枚数が変わらない行動なので、CXを即時に掃きたいときやサーチが必要なとき、舞台からキャラを消したいときに考慮に入れます。
採用枚数は悩んでいましたが、序盤素引きしておきたいし、複数置くこともあり得るし、落ちていてほしいし...という理由等々で4枚にしています。
恋するスウィーティーサマー 佐藤心
すごくテキストが好きなカードで、デレマスのデッキを考えるときはだいたい採用しています。行きのパワーパンプとソウル減効果、どうしようもないときのバウンス効果と3種の効果の噛み合いがとても良い高スペックカードです。リバース回避として使えるのも○です。
制限改定がありましたが、感覚的にはロングキルできるデッキが一定数いそうなので、保険としてのソウル減が偉そうだなぁと感じています。ブレがありますが、ストックの確保は<イヴ>とチョイスで担う感じです。
枚数は悩みますが、一面のみのバウンスがそこまで強い行動でもないので、2枚採用でも良いなと思っています。
オーバーロードを重く見るなら3枚でも良いかな...くらいの感覚です、<大槻唯>と合わせて2面手札に返すパターンがあるかもしれません。
このデッキの場合は、最後<きらり>のソウルを伸ばしたい場面で使う選択肢がありますね。
お姉ちゃん みりあ
条件の軽い早出しヒールであり、中央移動持ち。黄色軸で組む上でのメリットと言ってよいカードだと思います。上で書きましたが、2レベル時点で<未央>の効果と合わせて数回ヒールできるのが最大の強みです。
相手目線で10000&11500というパワーを越えるのは少しだけ骨なので、盤面に残りやすいのも優秀です。次のターンも未央のリプレイでのヒールが可能になります。
CIP効果持ちのカード全てが、盤面に残ったときにアタッカー以上の役割を維持できることがとても偉いんですよね...
同時に複数枚は出すパターンはあまりなく、但し2レベルまでに確実に拾えるようにしたいという理由で3投です。
ホラー大好き 小梅 / ホワイトスノードール 白坂小梅
色の噛み合いは良くないですが、デレマスにおいて採用しない理由があまり思いつかないパワーカードです。<イヴ>の1連動を使わないと手札がもたないデッキなので、CXの確保率を向上できるカードは必須かなと思います。
<未央>の集中では拾えないので、イヴの連動等で必ず1枚は手札に抱えておきたいです。
序盤に<愛されたがりベイビー 棟方愛海>で、イヴや小梅をサーチするのが基本の動きとなりそうです。
役割の終わった小梅を<十時>のコストにするのも強い動きです。
このデッキにおいては山札を削れるのも偉いですね。文句なしの4投です。
ひらり花紅葉 相葉夕美
<きらり>を多面した方が良いので採用するか悩んでいましたが、ストックが3ないし5しかないときに選択肢に入れるカードかなと思います。きらりとの噛み合いは良いので、きらり含め5枚目の詰めという立ち位置です。きらりで詰めきれず3ストックしかない次のターンであったり、<しゅがは>のソウル減でストックがギリギリになってしまったりしたときに置く想定です。
1枚以上はいらないですし、なくても良い枠です。採用理由を書くために記述しました。
<未央>の効果で選択したとき、手札は減りますが一応ストックを増しつつヒールができるのは○です。
記事は以上です。ここまでご覧になってくださり、ありがとうございました!
posted 2026.02.04
Byらびっと!

新弾デッキ紹介「8扉デレマス」
以前の記事ぶりの方はまたもやご覧いただきありがとうございます!らびっと!です!
今回は新弾のアイドルマスターシンデレラガールズから8扉のデッキを紹介します!
それではまずデッキレシピと主要カードの解説をさせていただきます!
デッキレシピ
レベル0
計17枚
主要カード解説
フォーリン・パラダイス 島村卯月
Cipヒールと扉連動でアタックフェイズ開始時に2つのテキストのうち1つを発動できます。1つは赤のキャラのCipテキストを使用できるテキスト、もう1つが控え室から音楽のキャラを2枚選びストックと手札にそれぞれ加えるテキストです。
<後述するカード>で2レベルから出せるため、基本的には早出しした最初の連動は後者のリソースを増やす能力を使用することが多くなります。
2レベルからストックと手札のどちらも補充できる連動は、ここ数年使用され続けているテキストになるのでこの時点でカードパワーは高めだと思います。
前者のテキストはリソースが充分にある状態の時にヒールテキストを使用したり、Cipトップ公開してキャラなら1点バーンテキストを使用して詰めに変換するのが主な使用法になります。
ラブリンク・フラワー 椎名法子
Cipで控え室からキャラを1枚クロックに置くことで<レベル3卯月>か<指定イベント>を回収+連動が置かれた時に控え室に送ることで同種連動のレベル3卯月を手札から出せます。指定カード回収にはクロックコストが必要ですが、そのまま連動までいけば卯月がCipヒールなのでクロックコストは帳消しになります。
差し引きすると全てクロックコストで控えから卯月回収しながら3面連動の場合は、2/1×3枚+扉1枚の計4枚で卯月3面に繋がってそのままストブ&回収テキストまでいけるので、0コスト手札1枚消費になります。
巡り巡るシンフォニー 水本ゆかり
1レベル以下相打ちとCipで盤面に青と黄のキャラがいるなら手札1枚切ってキャラサーチ。<集中>が青で、テキストで舞台にいると黄色を持つため集中1面でサーチが可能になります。
手札を切るカードに制限がなく、ノーコストで山札に触れる1レベル以下相打ちなので、集中さえ舞台にいれば腐ることがほぼ無いカードです。
1レベル以降は手に常に1枚持っていると動きに幅ができるのですが、2面以上はあんまり強くないので3投。
私とあなたの楽園 緒方智絵里
行き6000と相手リバース時にCXが置かれていなければ山上4ルックまでしてキャラを1枚加えられます。逆に言うとリソースを稼ぐためにはCXが貼れないということなので、ソウルを伸ばせないところが弱みになるのですが、レベル3卯月は2レベルに先上がりするのも強みになる展開が多いため噛み合いがいいカードです。
基本的には1レベルで多面したいカードなので4投。
永遠の結び愛 佐久間まゆ
相手の『愛』特徴の数×500パンプ+後列が埋まっていれば往復5500+<扉>連動で相手のキャラ全てに『愛』特徴を付与とアンコールステップに正面のキャラがいないかリバースしてるならキャラ回収ができます。相手の盤面が埋まってるなら特徴付与と特徴パンプでCX込9000までパワーが伸びます。
基本的には<智絵里>を使うのですが、<中学生>やパワーが高いなどでリバースが通らない相手などには、<1相打ち>からのサーチで連動を1面添えるような動きをしたいので2枚採用しています。
ひみつの森のマイネ・リーベ 高森藍子
ストック相打ち+舞台から控え室にいったときに1コスト1クロックで山札からキャラサーチできます。<1相打ちゆかり>からのサーチを基盤にしている関係で<集中>を必ず出したいことから、0レベルで山に触りつつ、アタッカーになれるカードは重宝できるので採用しています。
先手後手どちらでも使いやすいので4投。
各レベルの回し方
0レベル&マリガン
マリガンは基本的には<卯月連動の扉>を1枚と0レベルをキープします。<智絵里>、もしくは<1相打ちゆかり>が3枚以上ある場合は扉を噛まないと1レベルでプレイできない可能性が高くなってしまうので1枚キープします。
0レベルは<ストック相打ち藍子>と<霞テキストのみく>があるのでパンチ数を増やしやすいのですが、相手のデッキによっては1レベル、もしくは2レベルに先上がりしたいことがあるのでわざとパンチ数を絞ります。具体的には1レベルで返し6500以上を立ててくるデッキと、2レベルで<卯月>で触りづらいような強い盤面を作ってきたり、早出しメタ拳が刺さりやすいデッキです。
<1レベルチョイス連動>のシャニマスや同じくチョイス連動のプロセカ(<Leo/need軸>と<ワンダショ軸>どちらも)、<14000>を立ててくる8電きんモザや、メタ拳以外で処理が難しい<扉門MARVEL>などです。
それ以外のデッキには藍子とみくどちらも駆使して多めのパンチをします。
みくのトップチェックで扉を噛まないようにしつつ、藍子を絡めて3パンすると藍子のPigテキストで1コスト、次のターン集中で1コストが吐けるため確実に1枚は純ストックが作れるのでそこを意識して動きます。
1レベル
基本的には<智絵里>で効率よくリソースを増やしつつ2レベルでの<卯月>多面早出しの準備を行います。カード紹介の項で軽く触れましたが、智絵里で触れない相手や1連動の扉を引きすぎてしまったときなどは、<まゆ>連動も使用することがあります。
打点の抜け具合などで1リフパターンと2リフパターンがあり、それ次第で手の作り方が変わってきます。
1リフパターンはリフ後に<2/1法子>が出る関係で回収効果で卯月が触りづらくなり卯月の3面着地が難しくなります。そのため<1相打ち>を持っておき、それを起点で2面連動以上を目指すことが多いです。
2リフパターンは逆に2/1法子の効果で卯月が回収しやすいため卯月3面がしやすく、かつ連動での回収ストブの質が高いです。そのため2/1法子をとにかく多く集め3面連動を狙います。
2レベル
<卯月>多面がメインプラン。というかそれしかやることがほぼないです()卯月のような2レベルで使えるリソースが伸びる連動は多面展開して、生存したらそのまま連動を活かしてゲームを有利にして、相手が頑張って倒してきたらそこのリソース差でゲームを有利にできるのでそもそも多面=有利を作れるカードです。
逆に面数が減ったり、継続して行ってナンボというカードなので卯月の回収は相手の次ターンの行動を予測して行うことが大事です。早出しで割ってきそうなら<早出しメタ>、それ以外のカードで処理されそうなら<2/1法子>でもう一度早出しする準備の2パターンが主な分岐になります。
それに加えて連動CXを確保するために<小梅>や各種CX入れ替え、疑似リフができる<2/1雅のカウンター>などが候補になります。
相手のパワーラインによっては<2000応援の2/1杏>を展開します。12000+1000で13000が対応でき、返しは12000+2500の14500になります。
それ以上の相手には<レベル3まゆ>のCipトップチェック成功したらバーンorボトム送りのテキストで処理していきます。
1回目の連動に関してはほぼほぼ全てストブ&回収選択になりますが、2回目以降は面が返ってきたり、トリガー、集中などで手札が増えている場合にはCip使い回しを選択し、ヒールするのも選択肢になります。
あとは相手がロングレンジの詰めを持っている場合などもヒール選択する場面は多くなります。
3レベル
<逆圧縮>と<イベント>のみ解禁。<魔石>逆圧縮が両方搭載されているので、相手の状況次第で絡めていきます。
詰めの最大バリューは<卯月>3面+<レベル3まゆ>+専用イベントで本体3点×3+登場と使い回しで1点バーン×4+3枚逆圧縮4点バーン。
要求値が高いように見えますがレベル2でリソースを伸ばすデッキなのと、ストック自体はイベントがアンコールステップ時の効果なためアタックで補えることから登場コストだけ賄えばよく、それも<2/1法子>で軽減できるので実はかなり軽く始動できます。
控えにイベントor卯月が3枚ある状況からなら2/1法子3面+まゆ1面+イベントor卯月1枚+扉+イベント用の手札コスト1枚で成立するので手札7枚5コストで行えます。
もちろん最大バリューというだけなので、返しが見込める場合にはある程度ヒールや防御札に還元することで長いゲームも行えます。
1枚の連動でヒールor回収orバーン(要レベル3まゆ)を選択できることから分岐がかなり多いのでケースバイケースのパターンが多くなります。
今回の紹介は以上になります!
今回は卯月を中心とした8扉の紹介でした!
8扉と言っても1連動はおまけなような構成になっており、3連動2種にしたりそもそも片方を無連動にするなど色々ある選択肢があるので環境に合わせて調整していきたいと思います!
ここまでご覧いただけありがとうございました!
posted 2026.02.03
Byあめふりゃ

【新弾レビュー&デッキ紹介】プレミアムブースター アイドルマスター シンデレラガールズ
今回は「プレミアムブースター アイドルマスター シンデレラガールズ」が発売されましたので、新弾で注目のカードとデッキ紹介をさせていただきます。
今回の弾では前回発売された「ブースターパック アイドルマスター シンデレラガールズ Next Twinkle!」のサポートカードや3色ギミック強化もあるので以前からデレマスのデッキを持っている方は要注目ですね。
注目カード
クリア・ハッピーロール 一ノ瀬志希
新弾で一番目を引いた連動だと思います。色条件が必要かつ、不確定にはなりますがノーコストで2点バーンか1点バーン✕3が飛びます。
<聖夜の願い 橘 ありす>で相手の盤面に触りながら山下バーンを固定できるので合わせて使いたいですね。
フォーリン・パラダイス 島村卯月
<ラブリンク・フラワー 椎名法子>によって<止まらない欲望 すず>&<大の甘党 すず>のようなシステムで早出しできます。CXを継続的に貼ることでリソースを取るかヒールすることができます。また自身に詰め能力はありませんが、専用サポートイベントである<ラビューダトライアングル>があるので十分に勝ち切ることを狙えると思います。
シャルム・シェルシュール 渋谷凛
<気づけた想い 中野 五月>のような詰めができるカードです。盤面を調整する必要はありますがバーンの点数を選べるのが差別化点になり、そこが優秀なところになります。
バーンのコストである手札の青のカード3枚が一見重いですが、専用サポートである<ラブ・フォー・ユー 北条加蓮>があるのでどうにかなる印象です。
綺羅星のエンプレス 諸星きらり
<えむ隊員は調査中! 鳳えむ>のような詰め能力を持ちます。差別化点としては4点バーンが飛ぶので、えむでは3の倍数じゃなければ詰めきれないみたいなことを解消出来る可能性があるのが優秀ですね。その分外付けバーン付与では効果が発動しません。
また、共通連動である<悠久のミルククラウン 及川 雫>によって山札干渉も出来るので詰めきる能力は十分だと考えています。
らぶりーやみのま 神崎蘭子
完全に新しいテキストです。効果の適用範囲に関してはWS公式プレイヤーの松井五段さんがX(旧Twitter)において説明されていましたので、使用する場合は確認しておくと分かりやすいです。
最終的にストックが最低限あればいいデッキではリソース目的で採用されるかもしれないですね。
<ホラー大好き 小梅>や<渋谷 凛>など元々相性良いカードもあるため、持っておいて損はないカードだと思います。
ダンシング・レガリア ヘレン
脅威のテキストにパワー14500と書かれているカードです。以前きんいろモザイクにて<元気いっぱいツッコミガール 陽子>が出た時にパワーラインについて話題になりましたが、あっさり超えることとなりました。
相手ターンには大きく下がるものの、行きのパワーラインの高さと門を貼っていれば手札を増やす効果を持つのはとても優秀で8門デッキでは採用しないのはあり得ないほど強いカードだと考えています。
デッキリスト
レベル0
計19枚
デッキコンセプト
好きな曲かつイベントである<Drastic Melody>を使用したいと思い、8門で考えました。下の連動は新弾でサポートである<ふわり、こころ凪ぐくらし 久川 凪>が来たので<メイク・ハー・スター 久川 颯>を採用しました。キャンセルを仕込める可能性があるのが優秀です。
道中は毎ターン門を貼りながら殴ることを目指します。
<ラヴィサン・ショコラ 高垣 楓>のトップチェックを利用して殴り方を決めます。
CXコンボに依存せず、リソースを抱えながら殴りたいためアタッカーとして<エターナルブルーム 渋谷 凛>や<プロミネンス・プライド 北条加蓮>、<ダンシング・レガリア ヘレン>を採用しています。
詰めは<シャルム・シェルシュール 渋谷 凛>3面を目指します。3面ともバーンのテキストを使うのはコストの関係で難しいところはありますが、それでも十分な詰め能力はあると思います。
ただ、最近オーバーロード等のデッキで採用されている通称<プリシラ拳>互換や通称思い出拳などが辛いため<ギフト・フォー・アンサー 森久保乃々>を採用して対策しています。
採用カード
レベル0
ラブ・フォー・ユー 北条加蓮
青しか触れない代わりにレベル参照が無い<オカケン>互換です。<シャルム・シェルシュール 渋谷 凛>の手札コストになる場合、2枚分になる効果もあるためテーマカードになります。
正直あまり強くは無いですが、デッキコンセプトのため4枚採用です。
ラヴィサン・ショコラ 高垣 楓
CXを貼った場合、トップチェックがあるのが優秀でこのカードを採用しています。殴り方を決めれたり、CXを山下に送りキャンセルを作れたり、<プロミネンス・プライド 北条加蓮>のストブテキストを確定できたりとこのデッキは基本的にこのカード有りきで構築している節があります。
サーチせずになるべく引き込みたい上、このカードを絶対に盤面に置きたいため4枚採用です。
愛しのレディブロッサム 的場梨沙&秘密のブルーローズ 結城 晴
相互に盤面に出し合えて、レベル0のパンチ数に貢献できるためこのセットを採用しています。採用枚数が難しいところですが、レベル1以降ほぼ投げることが無いことと5枚マリガン+ドロー+クロツーまでした場合それなりに妥協できる確率でどちらかを引けるためそれぞれ3枚採用としています。
ホワイトスノードール 白坂小梅(ホラー大好き 小梅)
デレマスといえばこのカードだと思います。基本的には門が噛まず手札に無い場合に探したり、山札枚数を調整するために採用しています。
保険的な運用ですが、触れないと困ることもあるため3枚採用としています。
ふわり、こころ凪ぐくらし 久川 凪
絆で1連動である<メイク・ハー・スター 久川 颯>を拾える上、行きパワー+1000と通称レベル2ガッツン効果を付与します。基本的には引けたら使うくらいのカードですが、レベル2を主体とするデッキやプロセカの<すべて受け止める覚悟を 天馬咲希>など返しパワーが7000で越える必要がある時には積極的に使いたいです。
基本的に後列は<ラヴィサン・ショコラ 高垣 楓>+<少女の微笑 古澤頼子>で置きたいこともあり、2枚採用としています。
レベル1
メイク・ハー・スター 久川 颯
正直CXコンボとしてはそこまで強くないですが、キャンセルを作りやすいことや<プロミネンス・プライド 北条加蓮>のストブを確定させることができる噛み合いもありこのカードを採用しています。CXコンボでアドバンテージを稼ぐために4枚としています。
エターナルブルーム 渋谷 凛
CXコンボに依存せず、リソースを稼げるアタッカーとして採用しています。またCXコンボで山札を削れないため、このカードにその役割も担ってもらっています。
1周目では比較的積極的にこのカードを使用します。
サブアタッカーとしての役割や<プロミネンス・プライド 北条加蓮>の当たりにもなるため、3枚採用としています。
プロミネンス・プライド 北条加蓮
CXコンボに依存せず、リソースを稼げるアタッカーとして採用しています。2週目以降は山札をあまり崩したくないため、このカードを使用します。
サブアタッカーとして3枚採用としています。
少女の微笑 古澤頼子
<潮風の一頁 鷺沢文香>と合わせることでリソースを温存できるためとても優秀な応援です。また<シャルム・シェルシュール 渋谷 凛>のリプレイ効果で盤面でのレベルを参照するため、できるだけレベル1や2の置きやすいキャラを採用したいと考えていたのでこのカードが最適かなと考えました。
置けたら置きたいなの気持ちで2枚採用としています。
レベル2
ダンシング・レガリア ヘレン
面取り用のカードとして採用しました。パワーが普通に14500あるのに、門貼ってる場合には手札1枚増える効果があります。
強いカードですが、使用するタイミングは限られるため3枚としています。
レベル3
シャルム・シェルシュール 渋谷 凛
デッキコンセプトです。基本的に盤面がこのカード3面+<ラヴィサン・ショコラ 高垣 楓>+<少女の微笑 古澤頼子>になることを目指します。「少女の微笑 古澤頼子」が置けなかった場合は、バーン回数に影響が出ない限りは盤面にレベル1のキャラを設置します。
コンセプトのため、4枚採用です。
潮風の一頁 鷺沢文香
ヒールするクロックを手札かストックのどちらかに還元できる強い早出しヒールとして採用しています。このデッキのヒールはこのカードしか無いですが、ゲームで使用する回数は多くて2回だと思うので3枚採用としています。
ギフト・フォー・アンサー 森久保乃々
基本的に助太刀メタが必要な対面だけ使用します。ストックに余裕がある場合は手札が減らないので出すこともあります。
特定の対面しか使用しないため、1枚だけの採用としています。
採用候補カードについて
小さなマシェリ 佐々木千枝
擬似リフテキストが優秀ですが、耐久ムーブをするより走りきった方が強いと考えて採用しませんでした。深淵なる月影 高垣 楓
<ラヴィサン・ショコラ 高垣 楓>を採用しているので少し考えましたが、ストブする関係上ストックにCXが噛む確率が上がり弱い山札で相手にターンを返す可能性が高くなるため採用しませんでした。蝶のはなむけ 塩見周子
逆圧縮にストックを使用するより別のことに使った方が強いと考えたため、採用しませんでした。Trancing Pulse 凛
とても強い早出しですが、<潮風の一頁 鷺沢文香>と<少女の微笑 古澤頼子>セットの方が優秀と考えたため採用しませんでした。止まらない冒険心 氏家むつみ
噛んだ門のケアができますが、パワーラインが心許ないのと<ラヴィサン・ショコラ 高垣 楓>でトップチェックが出来ることもあり採用しませんでした。運命の待ち人 神崎蘭子
通称<消えていくハイライト ふたたび>互換です。対面のキャラにサイド面を作ることが出来ます。
ただし分かってる人はレベル0を出してくるので綺麗に打点調整はさせてくれないと思ったため、採用しませんでした。
マリガンについて
基本的に<秘密のブルーローズ 結城 晴>、<愛しのレディブロッサム 的場梨沙>、<ふわり、こころ凪ぐくらし 久川 凪>、<ラヴィサン・ショコラ 高垣 楓>1枚以外は捨てます。「秘密のブルーローズ 結城 晴」と「愛しのレディブロッサム 的場梨沙」のセットがレベル0で強いのでできるだけ使いたいです。
「ふわり、こころ凪ぐくらし 久川 凪」は後で1連動を引っ張れるためです。
「ラヴィサン・ショコラ 高垣 楓」についてはこのデッキは比較的このカードに依存しているため、早めから盤面に置きたいと考えています。
終わりに
デレステというタイトルが全国2位になったこともあり、これからも目を離せないですね。好きなタイトルなのでこれからも研究していきます。
これからどういう活躍していくか楽しみです。
追記
MOIWで見た白雪千夜さんに脳を焼かれました。「Drastic Melody」と「とある英雄たちの物語」が本当に最高でした。
見てない方は見て欲しいです。
MOIWのBD予約受付中です。




























































