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新弾デッキ紹介 8チョイスデレマス

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新弾デッキ紹介 8チョイスデレマス

posted 2026.02.05

Byこへい


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新弾デッキ紹介 8チョイスデレマス
はじめに
こんにちは、こへいと申します。

今回はデレマスのプレミアムブースター発売を受けて、デッキレシピ記事を投稿させていただきます。
今回追加されたプールを見ていてもっとも特徴的だなと感じたのが、<フォーリンパラダイス卯月>や<リフレクションスター未央>の持つリプレイ能力でした。
同色の(盤面にいる)キャラの手札から置かれた時(以下CIPと称します)の自動効果を発動できるというものです。
これらをアタックフェイズ中に行えるのが一番の特徴、デッキの魅力なのかなと感じました。

赤の扉採用が流行っていることもあり、元々黄色以外でデッキを考えようかなと思っていたのですが、上記の未央が1レベル段階から置けることと、「黄のCXをトリガーした時」というタイミングでCIP効果を使えるのがかなり楽しそうなので、そちらを主軸としてデッキをご紹介いたします。

ここで簡単にできることを予め書いておくと、黄色のCXトリガー時に(手札にある未央を使用して)
  • 回復
  • バウンス
  • 擬似リフ
  • お互い擬似リフ
  • パワー4500パンプ
  • ソウルパンプ
などができます。
特に、<お姉ちゃんみりあ>を早出ししているときに追加でヒールできるのが偉いなと思いました。

ということで、今回はチョイスを8枚使用した形を考察していきたいと思います。
デッキレシピを紹介いたします。


デッキレシピ
クライマックス
8


デッキの概要について
序盤は<イヴ>のCXコンボでリソースを稼ぎ、中盤<お姉ちゃんみりあ>のヒールや<2Lの佐藤心>(以下しゅがは)でロングキルを牽制しつつ、最後は<きらり>のCXコンボでゴリ押して勝つデッキです。

イヴがリソースを2つ稼げる場合があるタイプの連動なのと、きらりの詰めがシンプルに優秀なので、高い勝率を見込めそうなデッキタイプだと感じています。
きらりがストックを要求しない詰めなので、詰め切れないときにしゅがはのソウル減効果を使いやすいのも○です。

行きだけは高パワーを出力できるので、相手の盤面に触れないということもあまり起こらないです。
その代わりキャラが返ってくることはほぼないので、毎ターンキャラを3面並べ続ける必要があります。

主な採用カードの紹介
リフレクションスター 本田未央
デッキの主軸です。上でも紹介しましたが、黄色のキャラのCIP効果を黄色CXトリガー時に発動することができます。
※ヴァイスで言うところの「キャラ」という表記は「舞台のキャラ」を指します。
集中の回収先が黄色限定ですが、単体レストで5枚集中であるのも優秀ですね。
中盤から後半は、後列は<未央>と<しゅがは>を置くのが基本の動きになります。
できることは上に書いたのですが、擬似リフやヒールを舞台に置いておくことで、CXをトリガーしすぎた場合のケアを考慮に入れられるのが大きいです。個人的に下振れをケアしやすい、というのは強いデッキの最低条件だと思っています。
上で挙げていない効果のひとつとして、1L<十時>の効果も一応誘発できます。
手札の枚数が変わらない行動なので、CXを即時に掃きたいときやサーチが必要なとき、舞台からキャラを消したいときに考慮に入れます。
採用枚数は悩んでいましたが、序盤素引きしておきたいし、複数置くこともあり得るし、落ちていてほしいし...という理由等々で4枚にしています。

恋するスウィーティーサマー 佐藤心
すごくテキストが好きなカードで、デレマスのデッキを考えるときはだいたい採用しています。
行きのパワーパンプとソウル減効果、どうしようもないときのバウンス効果と3種の効果の噛み合いがとても良い高スペックカードです。リバース回避として使えるのも○です。
制限改定がありましたが、感覚的にはロングキルできるデッキが一定数いそうなので、保険としてのソウル減が偉そうだなぁと感じています。ブレがありますが、ストックの確保は<イヴ>とチョイスで担う感じです。
枚数は悩みますが、一面のみのバウンスがそこまで強い行動でもないので、2枚採用でも良いなと思っています。
オーバーロードを重く見るなら3枚でも良いかな...くらいの感覚です、<大槻唯>と合わせて2面手札に返すパターンがあるかもしれません。
このデッキの場合は、最後<きらり>のソウルを伸ばしたい場面で使う選択肢がありますね。

お姉ちゃん みりあ
条件の軽い早出しヒールであり、中央移動持ち。黄色軸で組む上でのメリットと言ってよいカードだと思います。
上で書きましたが、2レベル時点で<未央>の効果と合わせて数回ヒールできるのが最大の強みです。
相手目線で2面11500というパワーを越えるのは少しだけ骨なので、盤面に残りやすいのも優秀です。次のターンも未央のリプレイでのヒールが可能になります。
CIP効果持ちのカード全てが、盤面に残ったときにアタッカー以上の役割を維持できることがとても偉いんですよね...
同時に複数枚は出すパターンはあまりなく、但し2レベルまでに確実に拾えるようにしたいという理由で3投です。

ホラー大好き 小梅 / ホワイトスノードール 白坂小梅
色の噛み合いは良くないですが、デレマスにおいて採用しない理由があまり思いつかないパワーカードです。
イヴ>の1連動を使わないと手札がもたないデッキなので、CXの確保率を向上できるカードは必須かなと思います。
未央>の集中では拾えないので、イヴの連動等で必ず1枚は手札に抱えておきたいです。
序盤に<愛されたがりベイビー 棟方愛海>で、イヴや小梅をサーチするのが基本の動きとなりそうです。
役割の終わった小梅を<十時>のコストにするのも強い動きです。
このデッキにおいては山札を削れるのも偉いですね。文句なしの4投です。

ひらり花紅葉 相葉夕美
きらり>を多面した方が良いので採用するか悩んでいましたが、ストックが3ないし5しかないときに選択肢に入れるカードかなと思います。きらりとの噛み合いは良いので、きらり含め5枚目の詰めという立ち位置です。
きらりで詰めきれず3ストックしかない次のターンであったり、<しゅがは>のソウル減でストックがギリギリになってしまったりしたときに置く想定です。
1枚以上はいらないですし、なくても良い枠です。採用理由を書くために記述しました。
未央>の効果で選択したとき、手札は減りますが一応ストックを増しつつヒールができるのは○です。



記事は以上です。ここまでご覧になってくださり、ありがとうございました!
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