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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【378ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.05.28

Byこへい


fatemida.jpg
新弾レビュー『劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」』【 こへい 編】

こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!

今回は5月24日に発売の最新弾『劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」』について遊々亭ブロガーさん達に発売直後のインスピレーションで質問に答えて頂き、記事にさせて頂きましたので紹介させて頂きます!!
デッキレシピも載ってますので、是非ご覧ください(^∀^)


新弾レビュー
『劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」』
【こへい 編 】

fate.jpg

こんにちは、こへいです。
今回は自分でも組む気満々であった、fateのデッキについて考えてみました。

今回ピックしたカードは3の<怪物の一睨 ライダー>になります。
ヒールとCX連動を評価しての採用です。
気になるのは、<桜応援>とCX連動込みの数値である実質行き15500でどこまで戦えるのか、という点ですね。
連動込みでないと応援込みで11500、というのは、現代ヴァイスにおいては少し物足りないと思ってしまうところでもあります。

また、1帯で何を軸に据えるのか、も課題です。
0のリソース生産能力があまり高くないと判断したので、今回はハンドの増えるトリガー(宝)対応の<島風>、<かけがえのない存在 桜>を採用しています。
結果フル宝ですが、<ビビスト互換>の<桜集中>がいなければ絶対やらないCX配分です笑

扉採用で1帯はCXシナジーなしで、というのもやりたかったですが、まだ試行段階なので今回はこんな感じです。
以下からデッキレシピになります。

◇リストを見て思いついた仮組みデッキのレシピを教えてください!
kohe_deck_fate.jpg
クライマックス
計8枚


◇このデッキについて
上でも書きましたが、<3レベルライダー>で「耐久ヴァイス」をして勝つデッキです。
ラインはどのレベル帯もそこそこ、という感じなので、後半はある程度集中やトリガーに依存したリソース確保が必要になります。
そのための強い山作成が必須で、中盤の<桜の早出し>は必ず決めておきたいところです。
相性が悪いのは上から踏ませてくれないタイプのデッキで、相性が良いのは、詰めに特化した打ち上げ花火タイプのデッキです。
相手の詰めを連動でかわしつつ、もう打ち上げる弾がない、というところまで追い込めたら勝ち、という感じですね。

◇今回採用したカードから5枚カード紹介をお願いします!
ミステリアスな少女 イリヤ

どうやってデッキに入れるかずっと考えていました笑
早出し条件の<バーサーカー>を入れれば役割が増えるのですが、ヒールするのにクロックするの?というところは気になります。
今回は<士郎>に枠を取られた関係で抜いてみています。
やっとイリヤネームにまともなヒールがきました...
このタイプのヒールは総じて強いです。<千鳥ヒール>と言われていますね。イリヤはクロックボトムからストックに飛ばしますがゆらぎ荘とかゴブスレにも欲しかったなぁと、使っていてよく思います。
<桜応援>と合わせて、ストック効率がとても高いです。
銀糸錬金 天使の詩 イリヤ

マスター暁、ですね。宝との相性はもちろん良いです。
こちらと<集中>のテキスト等でフル宝のストレスを軽くしています。
実装されていることが一応fateの強みのひとつなのですが、マスター軸が今までパッとしなかったため陽の目を浴びなかったカードです。
マスターではないカードが22枚入ってはいますが、確率的にはそこまで気にならないはずです。
後半まで役割を持てるカードが多いので、ストレスも少ないでしょう。

<緑の暁>もいますが、両方使う可能性も選択肢に入れてもいいかもしれません。


かけがえのない存在 桜

いわゆる<島風>です。
<ハンドアドトリガー>+<島風>ということで評価しています。
欠点というか重い部分が、パンプ条件が士郎ネームというところですね。
士郎がそもそも黄色いのがよくないので士郎のせいなのですが、
色に縛られない0レベルの士郎のカードが<新婚>、<参謀役理樹>、<集中>、<クロアン付与>(互換名、略称ですみません)というところになります。まだあったかな。
新弾の<ストック相殺の士郎>は消えていくのでそこまでオススメはしません。

わりとどっしりとした印象のfateの、2に繋がるカードを拾ってきやすい動きも評価できます。
ここまで繋ぐ0の強いカードが何か欲しいですね。プールが広いのでもう少し模索したいです。

反英雄の騎兵 ライダー

fateの2帯をどっしりとさせてくれたカード。新弾の中で一番評価が高いかもしれません。
だいたいのキャラに触ってくれるのが心強いですね。<チェンジ元の桜>のテキストでノーコストで出てきて、さらにストック稼ぐのもエモいです。
使いまわしたいのですごく増やしたいのですが、悩んでいるところです。

騎兵ライダー、ってアレですよね

別れを惜しむバゼット

旧弾の中でも、入れておいて損はないと感じるカードです。
ゲーム中に何回も使うか、何回も使うことが可能か、という視点で考えて今回はピンにしました。
<光景>と合わせて、相手の山に触れるカードがあるとデッキの信頼度が上がりますね。
◇今回採用しなかったカードの中で気になるカードを教えてください!

魔弾の射手 凛、魔眼・キュベレイ

使いたくて仕方がなかったカード達です笑
今回はコンセプトに合わなかったため切りましたが、アチャ凛などなら是非採用したいですね!

爆破解体

fateのプールの魅力は一部のイベントにあると思います。
私が好きなのがこちらですね。切嗣が好きなので、それもあって選びました。

カウンターステップでお互い擬似リフはとても魅力なのですが、ハンドが2枚減っているので、使いどころを選ぶカードです。

冬木の管理者 凛

今回、後列の関係でなくなく抜いたカードです。
前で殴ってよし、後ろで待機してよしの器用なカードです。
<天城>互換としてはもちろん最高のカードですね。こういう原作再現的なことはどんどんやってほしいです!

以上です!参考になったら幸いです。 私もこれから気合入れて調整しますので、また進捗があればお伝えできればと思います!
【担当】
以上で今回のレビューはおしまいです!こへいさんありがとうございました!!
ws-1502.jpg
遊々亭WSブログでは全参戦タイトルのデッキレシピの掲載を目指してブロガー&担当にてデッキレシピを絶賛執筆中です!!

『WSタイトル別デッキ倉庫』はこちら!

posted 2019.05.27

By-遊々亭- ヴァイス担当


WS超強化買取.jpg
ヴァイスシュヴァルツ 買取強化カード紹介!!


こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!!
本日は超 強化買取中カードをタイトル別にご紹介致します!
人気のタイトルをピックアップ!余らせているカードがございましたらこの機会にぜひ!!

超強化買取 対象タイトル一覧
Fate
買取ページはこちらから!
超 強化買取中!
<RR騎士の誓い セイバー>
超 強化買取中!
<RR“英霊”アーチャー>
超 強化買取中!
<R銀糸錬金 天使の詩 イリヤ>
超 強化買取中!
<U宝具開放>




青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
買取ページはこちらから!
超 強化買取中!
<RRシスコンアイドル 豊浜 のどか>
超 強化買取中!
<RR黄昏の夕空 梓川 かえで>
超 強化買取中!
<RR謎多き少女 牧之原 翔子>
超 強化買取中!
<PRSD 双葉 理央>




ゴブリンスレイヤー
買取ページはこちらから!
超 強化買取中!
<RR緻密な戦略 ゴブリンスレイヤー>
超 強化買取中!
<RR滅殺の鉄影 ゴブリンスレイヤー>
超 強化買取中!
<RR寵愛されし大司教 剣の乙女>
超 強化買取中!
<PRAn Ordinary Piece 牛飼娘>




角川スニーカー文庫
買取ページはこちらから!
超 強化買取中!
<RR紅魔族一の天才 めぐみん>
超 強化買取中!
<TD校内一の変人 ハルヒ>
超 強化買取中!
<PR飛鳥&耀>
超 強化買取中!
<PR普通の世界の長門&ハルヒ>




バンドリ! ガールズバンドパーティ!
買取ページはこちらから!
超 強化買取中!
<RR“世界を彩る役者”瀬田薫>
超 強化買取中!
<RR“受け止めたい思い”青葉モカ>
超 強化買取中!
<RR“止まらずに、前へ”美竹蘭>
超 強化買取中!
<RR“鳥籠の歌姫”湊友希那>




オーバーロード
買取ページはこちらから!
超 強化買取中!
<RR鮮血の戦乙女 シャルティア>
超 強化買取中!
<RR頼りない大自然の使者 マーレ>
超 強化買取中!
<RR果てなき忠誠 アルベド>
超 強化買取中!
<PR最愛の御方へ アルベド>




アイドルマスター ミリオンライブ!
買取ページはこちらから!
超 強化買取中!
<RRふわもこ夢心地 望月杏奈>
超 強化買取中!
<RRピュアハート 箱崎星梨花>
超 強化買取中!
<Rみんなで一緒に! 春日未来>
超 強化買取中!
<TDいつでもオンステージ! 春日未来>




ブシロード スリーブコレクションエクストラ 探偵オペラ ミルキィホームズ
買取ページはこちらから!
超 強化買取中!
<PRそれぞれの未来へ ネロ>
超 強化買取中!
<PRそれぞれの未来へ エリー>
超 強化買取中!
<PRそれぞれの未来へ シャロ>
超 強化買取中!
<PRそれぞれの未来へ コーデリア>




買取お待ちしてますヾ(=^▽^=)ノ

上記タイトル以外にもたくさんのカードを買取強化中!!
・RR/Rなど通常レアリティはこちらから
・SP/RRR/SRなど特殊レアリティはこちらから


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posted 2019.05.22

Byトコ


toko_midashi.jpg
バンドリーグ!トリオ in アキバにパスパレで参加してきました【実践編】
こちらの記事は実践編です。

前回の構築編でも触れましたがこちらではプレイングとして気を付けた事や各バンドを相手にした際に気を付けようとした事を記事にさせて頂きました。

バンドリーグという限られた環境での話になりますがどなたかの参考になれば幸いです。

デッキレシピ
WS_deck_toko_20190417.jpg
クライマックス
計8枚


実践編ということで構築編で作成したデッキを使用して各バンドを相手にした時の動き等について書こうと思います。

ですがその前に、バンドリーグという限られた環境の中で各デッキ(バンド)の特徴等を少し抑えておくと見えてくるものがあると思いますので「バンドリーグという環境について」といった部分を記事として残しておこうと思います。

バンドリーグという環境について
バンドリーグに参加するにあたって、筆者はまずバンドリーグという構築レギュレーションがネオスタンダードやタイトルカップと比べると大きく絞られた環境であることについて考えてみました。

バンドリーグはバンドリのタイトルカップの中でも「バンド毎のキャラしかデッキに入れられない」、「イベント・CX等も各バンドで使用可能なものが限られている」といった辺りのレギュレーションがありますのでタイトルカップ以上に対戦相手の登場キャラや動きが予想できるという側面があります。

ここでは各バンドの筆者のイメージを起こしてみたいと思います。

PoppinParty
いきなりですがPoppinPartyはバンドリのプール内でも種類が格段に多いため、相手にした場合に一番デッキタイプが予想できないバンドという印象です。
最近は1レベルでもFeverを狙った形やネオスタンで多かった<蔵の中にあったもの>を回収する形のものが多かったり、現在バンドリーグ内で唯一スタンバイCXを採用できるバンドであることからデッキタイプが多岐に渡るのでマリガン時やリフレッシュ前等、こまめに相手の控室等を確認してどういった事を狙うデッキなのかを早めに把握してどう戦っていくかを決めていく事が重要になると考えています。
筆者はカムバックCX(<レッツ・シング♪> or <きらきら星>)と<満開の桜の下で>の組み合わせで序盤からダメージを与えつつ手札を整えながら<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>でソウル減を行なってくるようなデッキタイプが多いと想定しています。
相手にする場合は早出しされた"可愛いともだち"市ヶ谷有咲を上レベルの特殊相殺等で早めに倒すことを狙ったり、回復要素が少なくなりがちのため2レベル以降でダメージを通せるところを見極めてCXを使用していくことと考えています。
Roselia
相手のリバースを必要とせずデッキの回転率を上げる事の出来る<"クリスタルソング"湊友希那>の連動と最後の詰めで強力な<"鳥籠の歌姫"湊友希那>による連動を軸にした形が多い想定で序盤から<"揺るぎない覚悟"氷川紗夜>の効果や<"眩しい日射し"今井リサ>の共鳴で相手のキャラをボトム送りにして場から消したり<慣れない電話>でサーチやカウンター等の行動も狙えるところに新弾の追加で<"答えを求めて"湊友希那>の4枚めくれる集中や<"こぼれ落ちる涙"湊友希那>等の中盤から回復しつつパワーが出るようなカードが追加されて安定力が高くなった印象のバンド。

相手にする場合、終盤の局面で"鳥籠の歌姫"湊友希那等にリバースされないように場を作っていく事が重要と考えています。
Aftergrow
新規追加で<"止まらずに、前へ"美竹蘭>を中心に2レベルから回復+アンコールが可能なカードが登場したことや防御カードである<永遠の夕日>の追加等で攻守に強化された印象のバンド。
既存のCX<That Is How I Roll!>による<"受け止めたい思い"青葉モカ>の連動が詰めに強力なため採用されることが多い想定で、同名CXによる連動が可能な<"高鳴る鼓動"美竹蘭>等が採用されつつもう1種のCX次第で構築が大きく分かれてくると考えています。
手札を増やすことのできるトリガーが基本的にトレジャーのためCXが手札に来やすいが、そのトリガー時や連動時等で見えないストックを抱えてしまう事が多く、キャラ展開の安定度等は上述した2バンドに比べて低い印象で相手にする場合は<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>と同様に早出しされた"止まらずに、前へ"美竹蘭を上レベルの特殊相殺等で早めに倒すことや1枚でも多くCXを戻して"受け止めたい思い"青葉モカの連動に耐えられる可能性を上げておくこと等を考えています。
Pastel*Palettes
自分で作っていたバンドですが新規追加された<"自己流サバイバルスキル"大和麻弥>と<"アイドルとは"大和麻弥>の共通連動と<"夢に続く道"白鷺千聖>の連動が採用された形が多い想定。
CX<夢を与えるアイドル>がリターンアイコンのため盤石に思える場を作っても崩される可能性が常にあり、終盤は既存の<"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖>でパワーの底上げをしてリバース時のダメージを狙ってきたりするため完全に対応するというのは難しいですが相手ターン中に相手の場から4色を揃えられないようにすることができれば<"ステージ"白鷺千聖>等を撃たれる事もないためリターンアイコンは割り切ってキャラ展開をして相手ターン中に相手を倒す事を考えたり リターンで戻されて一度崩されても次ターンでもう一度相手の場を崩すような展開を狙っていくことが重要と考えています。
相手にする場合、上レベルの相手を舞台から居なくするような特殊相殺キャラがいないため、上述している<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>や<"止まらずに、前へ"美竹蘭>のような早出しキャラを展開して相手ターンで相手の色を消す事を狙うことと考えています。
ハロー、ハッピーワールド!
既存から<暁>互換の<"世界を彩る役者"瀬田薫>やCXを置いた時デッキを回せる<"ステージ"松原花音>等で早いデッキの回転が可能で、<笑顔のマジック>連動の各種カードや<えがおのオーケストラ>連動の各種カードのように連動効果がほとんど相手の場のキャラを参照しないため相手がどのバンド、どんな展開をしてきても自分の作った形を突っ走ってくるような印象のバンドで、CXが基本黄のため特殊トリガーがショットかリターンといった辺りも手札こそ増えないもののこちらの場やダメージに影響するような効果のため厄介に感じます。
PoppinPartyが一番デッキタイプが予想できない相手ならハロー、ハッピーワールド!はデッキタイプを想定しても一番意味がない(少ない)相手というのが筆者の正直な感想です。
相手にする場合は自ターンでしっかりと場を取って相手にキャラ展開で手札を使わせ続けるようにしつつ、速いテンポでダメージを与えて相手の選択肢を減らしていくといった基本的な戦い方をしっかり行なう辺りが重要と考えています。
筆者はバンドリというOSに触れてから日が浅いため、実際にもっと回している方や触れている方々からすれば浅い部分しか見えていない、感じられていないという部分があるかもしれませんがバンドリーグに挑む前に各バンドについて考えていたのは上記のようなことでした。

※というかこの辺りを考えた結果出来上がったデッキが「構築編」でご紹介したデッキですね。構築編で書けば良かった・・・?(-_-;)

Pastel*Palettesデッキを回す上で意識した事
ここからは「バンドリーグという環境について」で記載した内容を考慮した上で構築編でご紹介させて頂いた「Pastel*Palettes」のデッキを持って実際の対戦中に注意した点等を書いていきたいと思います。

まず最初に「そもそもどのバンドに当たって戦績どうだったの?」という部分が気になる方もいらっしゃると思いますので実際にバンドリーグで対戦したバンドと個人戦績について書いておきたいと思います。
使用デッキ:Pastel*Palettes (先鋒)
1回戦:Pastel*Palettes ◯
2回戦:Roselia ◯
3回戦:Aftergrow ◯
4回戦:PoppinParty ◯
5回戦:PoppinParty × ※1
6回戦:Roselia ◯
7回戦:PoppinParty ◯
8回戦:PoppinParty ◯ ※1
9回戦:PoppinParty ◯ ※1

PoppinParty 5回 (4-1)
Roselia 2回 (2-0)
Aftergrow 1回 (1-0)
Pastel*Palettes 1回 (1-0)
ハロー、ハッピーワールド! 0回

※1は1敗ラインのチームがなくなるまで対戦を行なうという特殊レギュレーションのため同じ相手の方でした。

先攻後攻は忘れてしまいましたが、半々くらいだったかと思います。Pastel*Palettesが特に苦手とするリターンアイコンが採用できるハロー、ハッピーワールド!との対戦が無かった点はやりやすかったと感じています。


それでは、構築編でご紹介したデッキで意識した事、気を付けていた事等を書いていきたいと思います。

各対戦の共通パターン(マリガン、最終的に目指す舞台の形等)
マリガンは0レベルとCX<本気サバイバー>以外のカードは全て入れ替えるようにしています。
これは<集中>の回収先が控室になったことや<"素顔の姿" 大和麻弥><"努力の結晶" 丸山彩>等でアクセスできる事、本当に必要なカードならば<"オーエス?オーエス!" 丸山彩>等でサーチできるため、そういった流れを作っていくためにまずは0レベルを中心に集めていくためのマリガンという感じです。

構築を見て頂くと分かるかもしれませんが、私が作成したPastel*Palletsは相手に合わせて舞台に出すカードを変更するというような動きは実はあまりありません。
これはレベル上に対する特殊相殺が存在しないPastel*Palletsだからこそかもしれませんが、基本的に相手に合わせて動くのではなく自分の場を整えて高いパワーを作り終盤に相手を一方的にリバースすることでやりたいことをやらせず、こちらは色を失わないで全開で戦える状態を作り出す事を狙っています。

前回の記事でも触れましたが最終的に作りたい場は、後列が<"ステージ"大和麻弥>(複色:黄)、<"素顔の姿" 大和麻弥>で、前列に<"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖>+レベル3他2枚という形で、これが作れると後列でパワーが1500~2500上昇し、前列の"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖で1500上昇+他のレベル3もパワー11000の<"夢に続く道"白鷺千聖>か<"未知数の存在"氷川日菜>、またはもう1体"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖が登場できれば更にパワーを1500上昇する形がとれ、平均でパワーが14000を超えてくる形を作ることができますので、最終的な形としてはこれを狙っていきます。

構築編で少し触れましたが、このパワーラインを出すには途中で集中である<"夜更かしは今日だけ" 白鷺千聖>を舞台から退場させる必要があります。
集中を手放して1000応援の恩恵を残して後列2枚でパワーを上昇させる事で、PoppinPartyの<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>と渡り合えたり、Roseliaの<"鳥籠の歌姫"湊友希那>が<リサらしい歌詞>のイベントを使用しないとほぼリバース連動ができなくなることから勝率がグッと上がってくるため重要と筆者は考えています。
実際に対戦した各バンドに対して意識した事
VS PoppinParty 5回 (4-1)
上述した※1は同じ方でしたので実質3人の方との対戦でしたが、想定していた<レッツ・シング♪>or<きらきら星>と<満開の桜の下で>を採用した形の対戦が多く、終盤で<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>でソウル減をしてくることが予想できました。

マリガン後、0レベル・1レベルの間は1レベル以下のカードや<"アイドルとは"大和麻弥>だけを手札に残すようにして、場を整えていくことを考えつつ<本気・サバイバー>の連動が狙えるタイミングで狙っていくようにしました。
この時、相手の方に<"チョココロネな時間"牛込りみ>が居るかはとても重要で、このカードが登場している場合はCX連動を決めるのが難しいのでアタック数を減らしてでもCX連動をするかどうか判断する必要があります。
少し忘れがちですが"チョココロネな時間"牛込りみは正面に相手が居る枠にしか移動できないため、連動を狙う場合は2体アタック等、相手前衛キャラと同じ枚数までに絞って展開すれば連動自体はすることが可能なんですね。
実際筆者は1レベルで2面連動が可能な手札だけどデッキにもうCXが少ないという状態だったので、前衛キャラを2枚までに絞って展開して4色を捨てて2面連動をして手札を整えながら、アタックで作るストック込みでデッキを10枚減らして体制を整えるような連動を行なった試合がありました。

2レべル以降は相手の<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>が何枚登場して連動してくるかで大きく動きが異なりますが、相手も連動が握れていなかったら基本は"可愛いともだち"市ヶ谷有咲を展開してこないのでその場合はフロントアタックでダメージを与えながら各対戦の共通パターン(マリガン、最終的に目指す舞台の形等)で書いたような最終的な形を目指して手札を整えていきます。

構築編の<"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖>のカード紹介の際に触れましたが、実はバンドリーグの調整をすると決めた後からPoppinPartyと調整する機会があまり設けられず、"可愛いともだち"市ヶ谷有咲を相手にした時には前列に"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖を2枚並べる事が非常に重要という事に大会に参加して対戦中に気づいたのですよね・・・

※<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>は2体までならパワーが+3000、連動込みで+4000のため、こちらが最終的に目指す舞台の形(<"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖>1枚ver)にしていけば上昇幅が同じため、デフォルトのパワーが500高い"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖の方が上回れると考えていたのですが実際に対戦してみると"可愛いともだち"市ヶ谷有咲を3枚展開されたり、後列に+1500上昇するような応援系(<"気合の円陣"戸山香澄>や<笑いをこらえる有咲>等)を展開されるとリターンアイコンをトリガーしないと渡り合えない状態になるため Pastel*Palettesで終盤にそれは辛い(ただリバースするだけでなく色を無くす)ので同じだけ上昇するためには2体目の"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖が必要と気づきました。

そのためPoppinParty(というか<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>)に対抗するには<"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖>を前列に2体並べて後列を<"ステージ"大和麻弥>(複色:黄)、<"素顔の姿" 大和麻弥>にしてこちらも5500上昇する必要があると考えて PoppinPartyが相手と分かった時点で少し余裕があるうちから"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖を集めておくように意識いました。("本当の私を伝えられたら"白鷺千聖は現状2枚のためストックに行ったら集中などで落とさないといけないためどこにあるか意識して覚えておく必要がある)
その上でリターンアイコンでの対応も最終手段として考えていました。

2レべルで<"可愛いともだち"市ヶ谷有咲>が複数体連動された場合、このデッキのレベル2で踏み返すようなことはできないので、3レベルで踏み返すことを考えながらサイドアタックで被ダメを減らしていくようにしました。
もし2-5などでターンが回ってきたらクロックを置く+<"オーエス?オーエス!" 丸山彩>で<"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖>等をサーチして3-0になり展開していく事を狙っていくのも有効と思います。
ソウル減でダメージを与える事はできませんが、相手の有咲が倒せれば再度ソウル減の連動をされることを防げたり、"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖の効果ダメージを狙う事は可能なためです。

3レベル帯は上述したように最終的に目指す形を作ることで有咲をパワーで上から抑え込こめれば返しのターン相手はおそらくこちらのリバースを狙えない状態になるためデッキの残CXの状態次第で<"ステージ" 白鷺千聖>を使用したり"本当の私を伝えられたら"白鷺千聖にフロントアタックしてきた時に1ダメージを与える事を考えて詰めて行きました。
VS Roselia 2回 (2-0)
こちらも事前に想定していた形と大きく異なることはなかったため、終盤で<"鳥籠の歌姫"湊友希那>を抑えられるかが勝負だろうと予想していました。

マリガン後、0レベル・1レベルの間の動きはPoppinParty相手と変わらない(というかこれも共通的な動きの)ため、連動狙いの動きは同じでした。
仮に1レベルで連動できなかった場合でもそこで勝負が決まるわけではないので、ひとまず倒せる相手だけ倒して行って2レベルで改めて連動を狙ったり<集中>や<"努力の結晶" 丸山彩>で手札を整えていき最終的に3レベルで場を作ることを目指していきました。
Roselia相手だと<"眩しい日射し"今井リサ>の共鳴等もあり1レベル帯は4色を崩される可能性が高いため、あまりその時点では色に固執せずに2レベル以降で後列に<"素顔の姿" 大和麻弥><"ステージ"大和麻弥>を揃えて緑青黄を揃えて前列に0コストで複数枚赤を揃えておくような形をイメージしています。

2レベルで<"こぼれ落ちる涙"湊友希那>が登場してきた場合、相手の手札枚数や状況にもよりますが基本的にパワーが同じところまで届くなら<"アイドルとは"大和麻弥>でリバースを狙っていき難しい場合は4色を残しておいて<"ステージ" 白鷺千聖>を撃てる状態を残しておくか、相手が3レベルになるならば全キャラリバースして<"鳥籠の歌姫"湊友希那>を連動させないように意識していました。

3レベルに上がれば最終的に目指している展開を行なう事でパワーの平均が14000以上になるため助太刀を持っていればこちらは16500程まではパワーが見込めます。
知人と調整していた時にこの16500というのがRoseliaには一つの壁となっていると筆者は考えていまして、というのも<"鳥籠の歌姫"湊友希那>が自身効果で11500、後列にレベル応援(例えば<"巴だけの看護師さん"宇田川あこ>)が登場している想定で13000、ここに回復兼サポートで採用されそうな<"努力の跡"今井リサ>が登場すると想定すると15000でCXを置く事で16000までは出るのですが、16500には届かない状態を作れる辺りからです。
そのため、このデッキが最終的に目指す形を意識して手札のキープ、場を展開して助太刀の<"ステージ" 白鷺千聖>を持っておくことで連動できない状態、または状況次第でデッキを戻してキャンセル勝負に持ちこむというような展開になるように意識していました。
VS Aftergrow 1回 (1-0)
想定していたCX<That Is How I Roll!>とCX<バンド、やろう!>を採用された形で、連動キャラの<"はじまりはいつも"羽沢つぐみ>は連動するとパワーが8500程で効果を横のキャラに振ることでCXと合わせて10000を超えてくるようなパワーが出るので1レベルで連動されないようにするというのはまず無理だろうと予想していました。

基本的な考えはVS Roseliaと同じで連動を狙いながら展開をしていきますが、この試合においては仮に連動を決めて<"アイドルとは"大和麻弥>が舞台に残っても上述したように<"はじまりはいつも"羽沢つぐみ>は10000のパワーを超えてこれるので、序盤は助太刀よりも次に展開するキャラを常に用意しておくように意識して手札をキープしていました。

2レベルで<"止まらずに、前へ"美竹蘭>が登場してきてからはそのキャラのパワーと相手の手札枚数を常に確認して、無理にでも倒しに行くか安全に倒せるところだけ倒していくかを選択する必要があります。
この試合では相手の方の手札枚数が少なく、後列に<"隣にいること"青葉モカ>も出ていなかったので、こちらの後列を揃えてから<"アイドルとは"大和麻弥>でパワーを11000出すようにしてリバースを狙い、常にアンコールで手札を消費させるように狙っていきました。

3レベル帯は相手が<"受け止めたい思い"青葉モカ>を展開してくればくるほど最終的に目指している舞台の展開を行なう事でパワー的にはほぼ抑え込めると考えていたので先に3レベルになって構える形で後は<"ステージ" 白鷺千聖>や<"アイドルのルール"白鷺千聖>を持っておくことで<"受け止めたい思い"青葉モカ>の連動でCXを除去されてもされなくてもある程度対応できるように意識していました。
相手ターンで相手を倒せればAftergrowに追加された防御カードである<永遠の夕日>も使用できなくなるため、それを考えないで良くなるのも大きかったと感じています。
VS Pastel*Palettes 1回 (1-0)
ミラー戦は本当に難しいのですが基本的な構築はほぼ同じだったため連動やキャラ展開等は想定した通りの試合になりました。

どのようなデッキの場合でも相手にリターンアイコンCXが入っている場合は常にそれをトリガーされる可能性を考慮した展開等が必要になると考えていますがPastel*Palettesに限っていうと色が無くなる事が防げず、終盤に色が無くなると極端にパワーが落ちたり助太刀でリフレッシュができなくなるような事がありますので、リターンアイコンCXが何枚採用されていて、相手の控室に今何枚あるかを意識して動く必要があると意識していました。

また、知人とのフリプ等から相手のCXが結構見えている時に<"ステージ" 白鷺千聖>を使用されるとリフダメもなくなってしまい、かなり厄介な動きをされるため出来る限りサイドアタックでダメージを狙い、ダメージが通ったら次にフロントアタックを行なって相手に助太刀を使用すると逆にダメージが通るかもしれないと思わせるような事を考えてプレイしていました。

あとは、序盤にリターンアイコンCXをトリガーした時は<"素顔の姿"大和麻弥>を戻しておくとメインフェイズ始めクロックの入れ替えができないため、色が発生させられないとかクロックに欲しいカードを用意できない等、じんわり効くのは経験しています(;ω;)
終わりに
いかがでしたでしょうか。

筆者はバンドリーグに参加することを決めてからPastel*Palletesを中心に調整していたためまだ他のバンドの可能性等に気づけていない部分が多いと思いますが、カムバックCXの存在やコストのかからない手札交換、枚数を変動できる優秀な集中等から他のバンドよりもキャラを揃えやすく、キャラさえ揃ってしまえば最終的な舞台の形をイメージしてキャラを展開するだけでかなりのパワーが出るため、それがPastel*Palletesの強さかなと感じています。

相手がどのバンドであろうと関係なく、常に自分のデッキ(バンド)の最高の形を目指して展開していく事を目指すのはカッコいいですね。
その昔、赤い外套の英霊さんも言っていました。
「イメージしろ、イメージするのは常に最強の自(ry」
5月24日も楽しみですね!←

それでは今回はこの辺で。

この記事がどなたか構築や考え方の参考になれば幸いです。
ではでは。
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