遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2020.10.15
Byらびっと!

水着の杏軸サーカス解説
そうでない方はいつもご覧いただいてありがとうございます!
どうもらびっと!です!
今回は動画で使用しました<水着の杏>を主軸としたデッキの解説となっております!
それでは解説に移ります!
デッキレシピ
レベル0
計19枚
コンセプトと動かし方
レベル2で<水着の杏>を使い回し耐久するのがコンセプトです。それ自体は「水着の杏」とそれをクロックに刺すカードのみで成り立つのでかなり構築自由度の高いデッキになります。今回は新弾の<レベル1宝連動由夢>と<レベル3チョイス連動ひまり>を採用しています。再現性の高いリバースを必要としない宝連動を軸に2レベル以降の準備をしつつ、2レベルでは水着の杏の使い回しで耐久しつつ徐々にダメージレースを広げ、3レベルではクロック差がついた状態からのひまりで締めという流れを目標にしたデッキです。主要カード解説
![]() | ショッピング中のことり <水着の杏>との併用を目的としたカードですが、実はクロックに「水着の杏」を入れることと同じぐらい手札交換が強いです。 1コストでヒールしつつ、事実上クロックを手札として扱えるカードであり、このデッキの構築的な自由度の高さを支えているカードです。 数値は2レベルとしては心もとないですが、システムカードが1レベルのアタッカーキャラと同値程度のパワーを持っているのでむしろ高い方かなと思います。 本来《魔法》特徴持ちのキャラなのですが《メガネ》に《魔法》を持ってかれてしまったので回す際には結構注意が必要ですね。 |
![]() | 水着の杏 このカードを如何に効率よく使いまわせるかが勝率に直結していきます。 テキストの説明をすると、見たまんまですが2レベル以降クロックの1番上にあればターンの終わりに控え室に行きます。初見だと1番上しか発動しないんじゃない?2、3枚まとめてあっても1枚じゃないの?と思いがちですが全部控え室に行きます(処理的には1枚ずつですが)。 |
ちなみにペルソナシリーズにも<互換>があり、そちらも愛用していたりします笑
![]() | 夕暮れにたたずむ由夢 前述の通り、構築自由度が高くこの連動の枠も様々なカードが考えられるのですが今回はこの宝連動。 思い出が2枚以上で常時6kと連動でアタック時に控えの指定CXの枚数以下のレベルのキャラを回収。 特徴指定がない代わりにレベル指定が存在しますが、そのおかげで<ショッピング中のことり>や<晴れ着の小恋>に触れることもあるので利点でもあります。主に回収したいのが<水着の杏>と「ショッピング中のことり」になるので前者を触れることはかなり多いのでその点でも回収対象を不便に感じたことは少ないです。 |
![]() | 淡い気持ち 詩名 新弾の汎用0レベルRR。 リバースした時に盤面が《Anniversary》《魔法》《音楽》《ネット》のみなら1コスト1クロックで自身思い出4look。要は0レベル帯が上記特徴で構築されていれば特に心配なしということですね笑 似ている効果だと<レイア>互換などに近いですが、パワーが2kとシステムクラスはあることと、4lookで加えるカード自体には特徴指定がないのがいいですね。 前半のリソース担保と宝連動の成功率を高めてくれて記憶の達成にも近づくので最大限の4投。 |
![]() | 朝のハプニング 二乃 《Anniversary》か《魔法》の思い出3枚以上で早出しできるストックヒール。 1度満たせば常時無条件になり、ゲームの展開がかなり楽になります。 <水着の杏>のみだとどうしても数に限度があり、<集中>や<宝連動>、<チョイス>などでの回収が上手くいかない時にヒール数が稼げないのでそれを補うカードとして採用しています。 基本的には<ことり>を出す想定なのでゲーム中1,2回出すようの2投。 |
![]() | 賑やかな朝 ひまり 耐久というコンセプトからはちょっと浮いてる詰めカード。 ヒールとチョイス連動で2点ショットを連鎖させるテキストを持ってます。 まずヒールという点が耐久要素を増やしつつ、チョイスによって<水着の杏>関連に触りやすく、最後に連動によって足りない詰め要素を補って貰えます。 |
どうしても2レベル以下でゲームの有利を取りたく、それに伴い枠も割いたのでここを1枚削りました。
ちなみに2レベルから<晴れ着の小恋>を常駐させることが多いのですが盤面を指定特徴のみで染めなければ連動が使えないので最終盤では圧殺します。
イメージは昨今流行りの<中学生>と似たような使用感になりますが、相違点として自身がリバースしてる時でも他のリバースしてるキャラを先にアンコールステップに控え室に置くことで効果を発動できるので能動的にテキストを使うことができます。圧殺でも反応するのでヒールや<ことり>を使い回すために使うことも多々あります。
スペックは申し分ないのですが、あまり枠を先過ぎると特徴指定テキストが使いづらくなるので少なめの2投。
各レベル帯の回し方
マリガン
0レベルと<宝>1枚、<連動キャラ>1枚以外は切ります。後手で前列に投げて有用な<霞>や<詩名>がいない場合は<特徴パンプ>も切っていいです。
0レベル
<霞互換>、<詩名>を絡めてリソース面で無理の無い程度にスピードゲームをしつつ1レベルの準備をします。耐久という点からスピードゲームの必要性に疑問を持つかも知れませんが、<ホラー>などの防御札を採用していないことからどうしてもダメージレースを優位に保つというのは勝率を上げるのに必須の意識です。
1レベル
<宝連動>を主軸にしつつ2レベルのために各パーツを準備しておきます。主な優先順位としては<晴れ着の小恋>、<ことり>、<杏>の順です。
理由としては小恋は採用枚数が少ないから最優先、ことりと杏に関しては杏は山に返した場合ダメージでクロックに降ってくる可能性が高くなるためことりを優先します。
2レベル
デッキの中の46枚が使えるようになりついに本領発揮です。ここからいかに効率よくヒールを重ねられるかが勝負になるので一手一手がとても重要になります。
またここまでに思い出3枚(《霊》はダメだぞ)を満たして早出しできるようにしとくのも意識しておきます。
昨今では少なくなりましたが相手が光景持ちでは無い場合はヒールの数よりも圧縮を取るパターンも多いです。
3レベル
<ひまり>と<光景>のみの解禁。ひまり2面以上でゲームを終わらせに行きつつ、3-0まで戻して決められなかった時に次のターンが貰えるように動いていきましょう。
以上解説になりました!
プールの広さも相まって構築とプレイがとても楽しいデッキです!
良ければ興味を持ってくれた皆様もお試しください!
ご覧いただきありがとうございました!
posted 2020.10.14
By動画

【遊々亭WS対戦動画】
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!!
今回は、10/11(日)に撮影した対戦動画の配信をさせて頂きます(-^〇^-)
こちらの動画での対戦は
らびっと!さん:サーカス 20th Anniversary
VS
遊々亭WS担当:五等分の花嫁
で行わせて頂きます!!
対戦動画で使用するデッキはこちら!
※ブロガーさんにご協力頂き、手札の公開でプレイをして頂いているため、公式の対戦時間より長い対戦時間になっております。また対戦動画を撮影後、音声を別録りしてありますので動画と音声が一致していない部分もあります。ご了承ください。
これまでの【遊々亭WS対戦動画】はこちらからご視聴頂けます。
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posted 2020.10.09
ByK

四葉単紹介 後編
各レベル帯の動き
マリガン
レベル0と<修羅場の宝>以外は全部切ります。<収録中>だけは切っても良いかなと思いますが、2落下からの収録中で必要なカードが拾える可能性や、そもそもソウル+2が1周目は強いことを考えると、残して良いのかなと思っています。レベル0
先攻1ターン目はどれでも良いので1パンが基本になりますが、手札のレベル0が少なく、<霞>の餌にされそうな場合はドローゴーが良いです。後攻の場合は<霞>込み3パンまたは2パンが基本です。8宝ということもあわせてダメージレースを意識して早い段階でダメージを与えたい考えです。2ターン目以降は継続してクライマックスを貼ることが容易な都合上、クライマックスを貼らない1ターン目にはダイレクト枠で打点期待値を上げていきたいというわけです。2ターン目以降はなるべく3パンしたいです。4投の霞を沢山使いたいですね。<修羅場連動>は温存は一切考えず、積極的に使っていきましょう。連動しつつ霞で再利用出来るとなお良いですね。
レベル1
3種類のアタッカーと<助太刀>が解禁されます。この時点で解禁されていないカードはわずか12枚なので、早くも選択肢がかなり多くなることは強く意識します。色んな選択肢を駆使して優位に進めたいところです。前列でアドバンテージを得るカードは<霞>、<修羅場>、<中学生>の3種類。これらのパフォーマンス次第ではありますが、これまでのネオスのデッキの中で最もクロック通過が早いデッキかなと思っています。レベル1に上がったターンにクロック通過するゲームがかなり多い印象です。クロックして宝を引いたら1点クロックシュートを食らっているようなものと考えると、通過しやすくなると思います。実際は山の上にあった宝がずれてしまい<宝反応>も使えなくなっているので、1点以上の価値があると思います。とにかくクロックを増やさずに手札維持することを狙います。
また勘違いしがちなのですが、クロックを我慢した次のターンに叩くのは一見自己否定に見えますが、全く問題ありません。基本的にはどうせ叩くなら早いうちが良いのですが、1周目、というかこのタイミングだけは違います。それは返しの状況がかなり異なるからです。相手のターンのクロック枚数が1枚違い、山の総数が2枚以上多いということは、こちらをレベル2に上げるためにリスクの高いプレイを強要できるという意味があり、これが非常に大きいです。クロックはもちろんですが、山の枚数?と思われる方もいると思います。確かに山が変わらなければ強さは変わらないのですが、山の総数が多いということは、それだけ少ないクライマックスを有効に使える可能性が高くなるということです。この話は長くなるのでここで一旦終わりますが、とにかく処理できない弱い山は放置して上ブレ期待、が期待値の高いプレイングです。
だいぶ脱線しましたが、レベル1は連動が入っていない分平均パワーが高くなっているので、ストレスなく戦い易いと思います。
レベル2
レベル2ではさらに使えるカードの幅が広くなり、もはや使えないのは<クロックシュート>2枚のみです。ゲームを通して長く使えるカードに寄せてあるのを感じてもらえるでしょうか。最優先は<2000応援>の配置。レベル3のパワーラインを意識したいので、必ず張替えを行いたいです。次に<11000早出し>を行い、13000を作ることを狙います。<宝連動>の早出しはほぼしません。各種早出しメタに処理される状況をソウル減で長くするメリットがほとんど無いので、3で多面できる準備を優先しましょう。
レベル3
次レベルアップしたら負けなので、<ソウル減>で延命しましょう。でも相手を4にしないと勝てないので、宝を打って止められる展開は良くないです。タイミングを吟味するのが大事です。<クロックシュート>は詰めとしてはもちろん、アンコール封じの役割も大きいです。プレイ方針
8宝をコンセプトにしているので、8宝としてのプレイ方針も書いておきます。似た構成の8扉に比べて、宝反応を添えることで以下の様なメリットが享受できます。
- クライマックスが手札に来やすい
→連動の再現性が極めて高くなります - クライマックスがストックに行きにくい
→ストックにクライマックスが行かないので、山の強くなり方がかなり早い - 1周で2度クライマックスの恩恵を受ける事が出来る
→捲って手札を増やして、素引きと同じように打てる
あとは宝を打ち続けるだけ。高い打点期待値を実現しつつ、強い山をキープすることを強く意識するのが大事です。
総評
最後にこのデッキの総評です。お気づきの方も少なくないかなと思いますが、ストックを貯めるコンセプト上、やっぱり<光景>が重いです。加えてこちらに光景がないのも微妙ですね。追加で光景が刷られるか、相手も光景を使わない条件下なら、大会に持っていきたいデッキですね。つまりタイトルカップではかなり強いと思います。
今回はキャラ単構築を紹介しました。他の子もキャラ単ならではの強いカードが複数存在するので、機会があれば紹介したいなと思います。

























