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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【231ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2021.02.03

Byさおり


ヴァイスシュヴァルツニュース(2021年1月)
遊々亭ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
ひと月にあったヴァイスシュヴァルツの出来事を分かりやすく紹介!ヴァイスシュヴァルツニュースの時間がやってまいりました。
今年もナビゲーターを務めます、さおりです。どうぞ、よろしくお願いします。

2021年を迎え、なんとヴァイスシュヴァルツニュースは3周年となりました!いつも読んでいただきありがとうございます。

新年と3周年を迎えたということで、気持ちを新たに今月からプチリニューアルです!
「よりフレッシュに読みやすいニュースを」をモットーに、更新スピードを意識して、内容も読みやすく。新コーナーなども考えていこうと思います。
あらためて頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

では早速、2021年はじまりの月を振り返っていきましょう!

ラインナップです
1.今月のPRカード
追加されたPRカードの中から1枚ピックアップするこのコーナー。
1月はこちら!
ヴァイスシュヴァルツ「五つ子カップ2021」参加賞として配布された1枚。
「五等分の花嫁」待望の擬似リフレッシュ。<"魂の救済"アクア>や<"わくわくキャンプ"渡辺 曜>の様に使いやすいタイミングでのテキストです。
手軽に山札を再構築できる1枚、是非手に入れておきたいですね。そしてイラストがとても可愛い!

1月は他にも「かぐや様は告らせたい」「アサルトリリィ」「ダ・カーポ&Dal Segno」
「ご注文はうさぎですか??」「彼女、お借りします」「アニメ プリンセスコネクト!Re:Dive」が追加されました。
2月はどんなPRが追加されるか楽しみですね!

2.ブースターパック アニメ プリンセスコネクト!Re:Dive
1月8日にブースターパック「アニメ プリンセスコネクト!Re:Dive」が発売されました。2021年のヴァイスシュヴァルツ最初の発売を飾ったプリコネ。
人気作品ともあり大きな話題を呼んでいましたね。

プール全体を見ると《ランドソル》特徴でまとまっていて、ネーム縛りも少なく110種類のカードをふんだんに活かせる印象です。
《経験》タイトルでもあり、使い手の構築やプレイング次第で様々なカードの活躍が期待できそうですね。かなり「硬派なエキスパンション」に感じました。

注目の1枚はこちら
登場時回復。そしてクライマックスコンボでアタック終わりに2か3ダメージ。
更にそれがキャンセルされた場合、控え室から2ストック貯められるという強力な詰めカードです。
アタック終わりに2コストということで、実質1コストでバーン。
更にキャンセルされれば2体目、3体目の「キョウカ」に繋ぎやすくもなるのがいいですね。
相手のダメージ量を見ながら調整できるバーンは非常に強力だと思います。
門対応なのもクライマックスを拾いやすく◎ 是非使ってみたい1枚です。

他にもプリコネには魅力的なカードが沢山あります。
ブロガーの皆さんのコラムや、対戦動画でデッキが紹介されているので是非参考にしてみてください。

3.ブシロード戦略発表会2021冬 開催
1月18日にブシロード戦略発表会2021冬が開催されました。
今年はヴァイスシュヴァルツ13周年ということで、様々なイベントやキャンペーンが企画されているそうです。
そして、戦略発表会といえば「新規参戦発表タイトル」
発表されたのはこちらです!
  • 「デート・ア・バレット」
  • 「戦姫絶唱シンフォギアXV」
  • 「ご注文はうさぎですか? BLOOM」
  • 「グリザイアの果実 Vol.2」
  • 「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」
  • 「五等分の花嫁∬」
  • 「ワールドトリガー」
2020年は完全新規タイトルが多く発売された印象でしたが、2021年は追加タイトルに気合が入っているように感じます!
追加とはいえ「デート・ア・バレット」はこのエクストラブースターだけでも遊べる仕様。バンドリは新バンド「Morfonica」やプールの少ない「RAISE A SUILEN」を中心とした追加といった、これからのプレーヤーも始めやすい仕様となっています。
既存プレーヤーも、新規プレーヤーもワクワクする参戦発表ですね!

既に参戦が決まっていた
  • 「神様になった日」
  • 「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 feat.スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」
  • 「アサルトリリィBOUQUET」
の発売日や情報も更新されているので、詳しくは公式ページをチェックしてみて下さい!

4.ブースターパック「彼女、お借りします」発売
1月22日にブースターパック「彼女、お借りします」が発売されました。
今回のブースターパックは「トライアルデッキ+と組み合わせることで、4人の各ヒロイン専用のデッキ構築が可能!お気に入りのヒロインのデッキを堪能できる!」とのテーマがあり、各ヒロインデッキが組みやすい収録内容になっています。
もちろん、ヒロインデッキだけでなく《かのかり》特徴で統一してあるので、それぞれのヒロインの強さを活かした混合型のデッキも組めるようになっていますよ。構築力が試されそうなプールです。

注目のヒロインはこちら
レベル置き場に<人見知りの"彼女" 墨>があるとパワー+3000、そして回復。宝対応で、相手のアタックフェイズの始めに2枚まで選びソウル減。
そしてイベントと組み合わせることで真価を発揮します。
手札の「桜沢墨」を早出しでき、更に《助太刀不可》と《選ばれない》を与えます。
相手の早出しなど高パワーのキャラを一方的に倒す事ができ、バウンスなどに選ばれないので安心してソウル減することができます。
更に<恥ずかし乙女>は<夜9時のベランダ ちづる>や<一歩一歩 墨>の自動効果。<朝の日課 墨>のクライマックスコンボで簡単に触る事ができるのがいいですね。「朝の日課 墨」の対応が電源なので「桜沢墨」を電源で直接出して、次のターン宝クライマックスコンボでソウル減。といった動きも期待できます。
決まれば相手はなかなかダメージを与えられない、強力なギミックです。

他にもユニークなギミックやイベントの強さが光るかのかり。
どんなデッキが活躍するか、今後に期待ですね!

5.トライアルデッキ Re:Edit「アサルトリリィ BOUQUET」
1月22日にトライアルデッキ Re:Edit「アサルトリリィ BOUQUET」が発売されました。2020年5月に発売されたトライアルデッキ+の再録が13種、新規カードが9種と珍しいトライアルデッキとなりました。
注目の1枚はこちら
回復。そして門対応でまさかの<"受け止めたい思い"青葉モカ>のような効果。
モカと違って自分の山札を見る事はできませんが、トライアルデッキのカードとしては破格の強さです。カードを見た時思わず3回テキスト確認しました(笑)

今回のTDRはクライマックスコンボがレベル3なので、トライアルデッキによくあるレベル1クライマックスコンボは収録されていません。
前回のTD+に収録されていた<一柳 梨璃>が<チャームとの契約>とクライマックスコンボをもっているので、合わせるとデッキがより強化できるのでオススメですよ。

4月9日にブースターパック発売を控えたアサルトリリィ。今後が楽しみですね!

6.一押し!今日のカード
今日のカードで私の一押しカードを紹介するこのコーナー。
今回はこちら!
RR "闇を貫く光" シノン
【キャラ/青色】【レベル:3】【コスト:2】【トリガー:1】 【パワー:10000】【ソウル:2】【フラクトライト・女神】
【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】【CXコンボ】[手札の「立ち上がる時 キリト」を1枚控え室に置く]このカードがアタックした時、クライマックス置場に「《ウルティマラティオ・ヘカートⅡ》」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の山札の下から7枚を、控え室に置き、相手にXダメージを与える。Xはそれらのカードのクライマックスの枚数に等しい。(ダメージキャンセルは発生する)
2月26日発売のブースターパック「ソードアート・オンライン アリシゼーション Vol.2」からRRのシノン。
門対応で、アタック時手札の指定ネームを1枚控え室に置くことでなんと相手の山札の下から7枚削って、クライマックス分バーン。強い!そしてさりげなく回復もついています。
このコーナーお馴染みの<icy tail 美智留>バーンですが、やっぱり激強なので紹介したくなってしまうんです。
相手の山札を崩しながらのアタック...7枚は初めてなのテキストなのでどういう使い心地になるか今から楽しみですね!
《フラクトライト》特徴のカードをいまのうちにおさらいするのもおススメですよ!
旧弾の「ソードアート・オンライン アリシゼーション」はこちら

まとめ
ヴァイスシュヴァルツニュースいかがでしたか?
1月はブースターパック「アニメ プリンセスコネクト!Re:Dive」、「彼女、お借りします」、トライアルデッキ Re:Edit「アサルトリリィ BOUQUET」が発売。戦略発表会開催と、新しさにワクワクする月となりました。

2月はエクストラブースター「Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム」、プレミアムブースター「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」、ブースターパック「ソードアート・オンライン アリシゼーション Vol.2」となんと3種のパックが発売!華やかな月となりそうです!

それではみなさん、2月も良きヴァイスシュヴァルツライフを!

ご意見ご感想があれば、是非参考にしたいのでツイッター等@saoriwsでお寄せ下さい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2021.02.01

Byりんたろー


デッキ紹介 扉電源かぐや
あけましておめでとうございます。りんたろーです。
今年の初記事はかぐや様の構築で気に入ったものが出来上がったので紹介させていただこうと思います。かぐや様のプールの中でも強いと思ったカードを中心にデッキの回し方を紹介していこうと思いますのでよろしくお願い致します。

デッキレシピ
クライマックス
8


メインカード紹介
天才たちの真剣勝負 圭

かぐや様の中でも強いかどうか分かりにくかったカード。はじめの印象では2000の<>は相手を踏むのには使いにくく、多パンしたい霞とパンチ数を絞る移動の相性が良くは見えませんでした。のちに記述する<オカケン>、<フィレス>と合わさって今ではかぐや様の序盤を牛耳る一枚だと思っています。
初パン2000アタッカーが相手に2000以上のキャラでの3パンを要求することはもちろん強いですが、そこに対応できず1パンで返した場合、先攻2ターン目でクライマックスを使う余裕が出るのが魅力的でした。霞なので後列をアタックに参加させやすいことはもちろんのこと、相殺多面にも強く、色も良いのでかぐや様を使うならどのデッキタイプでも4枚入るのではないかと思うくらい高評価をしています。
先攻移動>→オカケンクラマ3パンで序盤のテンポを握りましょう。
至福の時 千花

オカケン>にシステムがつきました。パワーパンプは終始どのタイミングでも活用でき、オカケンで序盤のテンポを作れるのが高評価でした。
トップチェックするだけでも価値があることもあり、オカケンからオカケンを連れてきても相手が割れるのはテンポロスしないので使い勝手が良かったです。

勇気を与える愛

クライマックスに反応して手に戻り2000振れる<フィレス>。デアラの時にも感じましたが常に手札にシステムを抱えて勝負できるタイトルは大体強いです。このカードは共鳴元になる上に常にストックのクライマックスを吐く役目を持ち事故率を大幅に下げることができるので、デッキの平均値が上げ安定感が増すカードとなります。終盤<貫く信条 御行>や<天才たちの真剣勝負 かぐや>にパンプを振って即コストにできるのも強いです。
移動><フィレス><オカケン>合計12枚でかぐや様の序盤を支えてくれる安定感が魅力となっております。
天才たちの真剣勝負 かぐや

ヒール+連動バーン+共鳴バーンとダメージに関係のある効果が3つついているこのデッキのメインプランです。基本的に2面連動+共鳴2回で1点を多く刻みゲームを詰め切りましょう。リバース時バーンは返しも打てるので手札の多さがゲーム勝利のカギとなります。<共鳴元>は常に手札にいるのであまり気にしていませんが、2レベ以降に手札にない時はヒールよりも優先的に回収しましょう。細かい打点が連続して打てるので<いつもの光景>や<逆圧縮>がなくてもプランが組めるのが強みとなっています。

貫く信条 御行

神原>+クロックシュート。経験を満たす必要がありますが、相手の盤面を荒らし終盤では詰めにもなる優秀なカードとなります。ボードを取れば<天才たちの真剣勝負 かぐや>が詰めてくれるので、舞台を荒らせる神原とセットでゲームプランを組み立てます。このカードに<至福の時 千花>や<勇気を与える愛>のパンプを振って踏めないキャラは今のところ少ないです。2面はほぼしないので相手の行動を見てから回収して使いましょう。

副会長 かぐや

電源>で出す筆頭カード。全体ラインを伸ばして面を作ります。<天才たちの真剣勝負 かぐや>の隣に置いてラインを上げつつ相手の山札を必要に応じて崩します。「天才たちの真剣勝負 かぐや」のところでも記載した通り、「天才たちの真剣勝負 かぐや」が舞台を取れば勝ちやすくなるので舞台の補強ができ、かつ相手の山札を最低限崩せる必須カードとなっています。3レベを何ターンもすることはないので2レベから電源で出して相手への負担を与えていきましょう。

貫く信条 御行>、<天才たちの真剣勝負 かぐや>、<副会長 かぐや>、3つの3レベを相手によって使いどのタイミングで打点を入れてゲームに勝つかを毎試合選んでいきましょう。<早出しヒール>も入っていて<電源>や<クロックシュート>と合わせると2レベでも相手の3レベと喧嘩できるのでプランは慎重に選びましょう。
コンセプト
メインカード紹介から分かる通り、コンセプトは<天才たちの真剣勝負 かぐや>によるゲームコントロールです。かぐやヒールが面を取ることによって1点バーンを何度も打つことができるため、相手に割ることを強要できます。電源で盤面のラインを上げやすいかぐやに対して強制的に盤面勝負をさせられるのが強いですね。仮に盤面を捨ててヒール耐久に回ったとしてもヒールを連打すると圧縮が弱くなりますし、<椎名>で気持ちケアもできます。どっちの状況に転んだとしてもかぐやヒールを起点にゲームを構築して一番勝ちやすい状況へ誘導していきましょう。そのためには道中でしっかりとした盤面構築と終盤でのハンドリソースを守りつつプレイするのがこのデッキの回し方となります。

ゲームプラン
0レベ
メインカード紹介でも上述している3枚を中心に<1連動>の準備をしましょう。かなり強いレベル帯なので打点と手札をそろえながら積極的なアタックでコストを稼ぎましょう。
1レベ
連動>で手札と舞台を整えましょう。<レベル応援>が山と手札をケアしてくれるのでコスト管理には気を付けます。<2/2>が早期に着地すると相手がリソースを使うのでゲームが楽になると思います。
2レベ
電源>で面を作る準備をしましょう。<早出しヒール>と<神原>に電源を絡めて舞台を強くするのも強力ですが、相手にリソースを使わせたうえで<かぐやヒール>が着地するほうが強いので面よりもリソース確保を意識しましょう。
3レベ
2面<かぐやヒール>でゲームを詰めつつ<神原>、<全体1500上昇>、3面目の連動、<椎名>を選択しましょう。リソースがなくなってからのかぐやヒールは弱いのでリソースがなくなる前に倒しましょう。
最後に
かぐや様は0レベと3レベが強いので、構築を変えても似たようなコンセプトになるのではないかなと思います。0が強いので1000+1を8本入れたアグレッシブな形も強いと思うので、今後作成してみたいと思います。
新しいタイトルもいろいろ考えているのでまた気に入るデッキができたら紹介していきたいと思いますので、今年もよろしくお願い致します。

posted 2021.01.29

Byこうちゃ


WGP2021春店舗予選 環境考察&使用デッキ紹介
目次
はじめに
こんにちは、こうちゃです。
今回の記事の内容は、WGP2021春店舗予選で使用したデッキの簡易紹介です。

12月中の店舗予選で使用したデッキは、門扉転スラと8門シャーロットの2つ。
12月前半は転スラ、12月後半はシャーロットを使用し、合計で9店舗の決勝権利を獲得することができました。

以降の項でデッキ選択理由と簡単なデッキ紹介をします。

初期環境考察
結論から書くと、2021春の環境は少なくとも店舗予選終了あたりまで
シャーロットvsDC
になると予想しました。
シャーロット「&」DCではなく「vs」と書いたのは、シャーロットとDC両方ともが強い環境ではなく、DCがシャーロットに安定して勝てるような構築になればDC環境、そうでなければシャーロット環境になると予想していたためです。


2020後期後半から2021春に向けて、環境にとくに大きな影響を与えると考えたのは以下の3点。
  1. デアラの規制
  2. 冴えの規制
  3. DCの追加
1つめ2つめは規制関連。

1.デアラの規制
"最悪の精霊" 狂三>が4枚生きたものの、打点・盤面を支えていた<制服姿 十香>が実質禁止になってしまい大幅に安定感が落ちたと思います。(制服選抜の構築も強い可能性は十分あると思いましたが、考え方を一新する必要があり、完成までに時間がかかると感じたため、環境初期の考察からは除外)
デアラの弱体化・それに伴う使用者数の減少で、単純ですがデアラに対して弱かったタイトルが復権すると考えました。
具体的には、いつでも軽く<光景>を発射できるLv3狂三が減少することで、ストック多く抱えて戦うデッキが活躍しやすく、制服の減少でデアラ以外の面重視デッキが活躍しやすくなると考えました。
例を挙げると、前者は転スラ、後者は8電源サンシャインのようなデッキです。
転スラは光景がない相手の場合、ストックを極力使わずにより山を強くする選択を取ることができるようになり勝ち筋が増えます。
8電源サンシャインは、序盤から終盤までデアラの制服1500パンプが重く、追加のパンプ手段を継続して用意する必要がありましたが、制服が居なくなったことで、手札管理が楽になりLv3や助太刀をキープしておける場面が増え勝率がかなり上がったと感じます。
2.冴えの規制
Lv0が大幅に弱体化。
従来は自分の動きをしつつ難なく思い出を貯めていたところが、Lv0便利カード達が採用しにくくなったため、その両立が難しくなり、一周目のドローやCX配置への依存度が上がってしまった印象です。
(<中学生>絡めた多パン、<4ルック>での山札調整などが簡単にできなくなった)
従来の宝扉をリペアしようとすると、あまりにもデッキパワーが劣るため、デアラ以上に使用者が減ると考えました。
(強いカードはプール内に多く残っているので、新しい型が生まれる可能性もありますが、これもまた時間がかかりそうだと判断したため環境初期考察からは除外)
冴えが環境から居なくなると仮定した場合に注目したいタイトルは、冴えに大幅不利だったため使用者が少なかったシャーロットです。

シャーロットはkeyの追加で、
を手に入れ、対策0の相手には序盤どんな展開であろうと、Lv3友利にたどり着けばかなり高い確率で完封できるほどの力を持っていました。

ただ、当時環境トップであった宝扉冴えに大幅不利であったため、大会では使いにくいデッキという立ち位置でした。(<>対面だと<バーンメタ>を飛ばすタイミングが少ない+<新しい物語 恵>に<"大切な何か"友利 奈緒>が効かないことが大きな理由)

冴えの減少により、大会環境でも安定して友利を絡めた勝ちを狙う事が可能になり、デアラの弱体化によって増えるタイトルに対してもシャーロットは有利であると感じたため新環境での強タイトル候補に入るだろうと考えました。
3.DCの追加
2020後期途中に追加され、追加直後にも関わらず後半の地区では複数入賞者を出した注目タイトルです。
とくに意識する必要があるカードは、<賑やかな朝 ひまり>と<"Perfect affection" 音姫>。
ひまりは打点に、音姫は盤面に大きく貢献するカードで、この2枚の影響力は使い勝手も考慮すると全タイトル見渡しても類を見ないほど強いと思います。

ひまりや音姫をはじめ、非常に強力なカードを抱えているタイトルであり、2021春環境にも大きく食い込んでくることが予想できるため、大会に出るのであれば研究が必要なタイトルだと思います。
環境考察まとめ
環境考察項の最後に、2021春環境で強そうだと感じたタイトルを理由とともにまとめます。
  • 2020環境の上位タイトルが規制されたことにより転スラ
  • 冴えの大幅弱体化による使用者減によりシャーロット
  • デッキが完成すれば何でもできる可能性があるDC
この中で転スラは、シャーロットDCに対して回答を持つものの、余裕のないゲームではその回答を用意することが難しいと感じていたため、シャーロットDCより一段階下の順位に位置する印象です。

以上のことから、2021春店舗予選は、シャーロットvsDCの構図になると予想しました。

デッキ選択
まずは強いと予想した2タイトルを考えます。
DCがシャーロットに勝つためには、<"大切な何か"友利 奈緒>を対処可能にしておく必要があります。
友利を意識した場合、すぐに思いつく対策カードは<"Perfect affection" 音姫>。アンタッチャブル&友利を超えるパワーを持つカードで、友利多面で耐えようとする相手に思い出条件を満たした音姫複数面を当てることができればそのまま勝ってしまうほどのメタカードだと思います。
ただ、DC側も構築を歪ませることなく、音姫複数枚搭載し、かつ音姫の思い出条件を達成させることのできる構築にすることは非常に難しく、一筋縄ではいかないという印象です。

また、実際にデッキ選択をする際に重要な要素の一つが、デッキに対する理解度です。
運良く環境初期に最強デッキを見つけることができたとしても、低い理解度では勝つことが難しいだけでなく、大会での対戦から得るものも少なくなってしまうと考えています。
(実践投入での調整ももちろん重要ですが、大会への参加回数は限られているため、実践投入した結果から有意義なものを得ることができるようになるまでは一人回しや友達との練習をメインにする方が良いと思います)

これらを踏まえて2021春店舗予選は、シャーロットDCの構築を考えつつ、とりあえず転スラを使用することに決めました。
店舗予選開始が12/1と、準備期間が短かったためシャーロットDCは間に合わず、前期から使用しており運良く規制を逃れた転スラを継続して使用した形です。

この方針でスタートし、店舗予選序盤は転スラ、その後12月中盤あたりからはシャーロットに変更しました。
シャーロットに変更した理由は、
  • 一人回し等の練習で大会でもある程度勝てる自信を持てる所までは調整できたこと
  • 意識していたDCが<賑やかな朝 ひまり>特化型ばかりだったこと
  • ひまりと<"Perfect affection" 音姫>を上手く共存させた最強感のあるDCを組み上げることは短期間では難しいと感じたこと
の3つです。
(転スラの勝率も悪くはなかったのですが、ひまり3面を耐えるには配置がかなり良くないといけない点に不安を感じ、より安全に勝てそうなシャーロットに変更)

次の項目では、実際に使用したレシピを示しつつ簡単なデッキ紹介をします。

門扉転スラ
クライマックス
8


最序盤の店舗予選では、
"指南役" ハクロウ>が<出欠確認 リムル
新たな配下 ソーカ>が<居合の一撃 ハクロウ
最後の旅 シズ>が<フィルトウッド王国での一件 シズ
でした。


早出しメタは<"Perfect affection" 音姫>、ソーカは<"大切な何か"友利 奈緒>対策として採用しています。店舗予選に数回参加した結果を受けて3枠変更、以後はこの構築で落ち着いています。
転スラはプールが少ないものの、自由枠を調整することで幅広いデッキを見れる点が強みの一つだと思います。
8門シャーロット
レベル2
5
クライマックス
8


12月中盤以降に店舗予選で使用していたシャーロットです。
構築スタート時点ではLv3ヒールが青の<"エプロン姿"乙坂 歩未>でしたが、調整していく過程でヒールは全て赤黄セットに代わりました。 青ヒールの強みは以下の2点、
  • 色問題によりヒールができない場面がほぼない
  • Lv2でのストック消費&ヒール
どちらの強みも一般的にはかなり大きなメリットなのですが、Lv3耐久に特化している8門シャーロットにおいてはそこまで恩恵がないと判断しました。
1つめの色問題は、ヒールまで青になることで赤いカードが極端に少なくなり、<"大切な何か"友利 奈緒>や<幸せな日常 乙坂 有宇>を集めるために必要な<"大切な何か"高城 丈士朗>の登場が難しいため、むしろ赤の方が都合良いと判断、
2つめのLv2でのストック消費&ヒール問題は、Lv2で<光景>やロングシュートをケアするためにストックを使うことがシャーロットの勝ちに繋がりにくいことから、Lv3でよりカードパワーの高い赤黄セットが適していると判断しました。(Lv2で光景等をケアした結果、Lv3で友利複数+応援を展開できないのであればどのみち勝てない上に、ヒールを満足に集めることができるのは友利展開後のことが多いため)

CS等で上位入賞しているレシピと異なる点は、<収録中>複数と<助太刀>。
収録中は友利展開後の山削り兼詰め札としての役割を高く評価しています。
序盤の手札入れ替え性能は、ストックを任意のターンに使うことができトップ操作も付いて加速やLv1連動とも相性が良い<フィレス>に軍配が上がる場面が多いのですが、Lv3友利で耐える展開でのリフレッシュ直前・直後に2枚落下が便利なのでフィレスより優先して採用しています。
相手のCXを剝がすことのできる可能性も持っているので、終盤は門落とし兼軽い詰め感覚で連打しています。(オマケ程度ですが、CX積んでから<光景>という択もあります)

助太刀は<"Perfect affection" 音姫>2面フロントを一つだけでも弾くために3000助太刀にしています。
また、3色目の黄色発生要員としても重要です。

おわりに
今回はWGP2021店舗予選前半戦を振り返りつつ、使用した2つのデッキを簡単に紹介しました。
予選期間が二か月の長期戦であったので、初めて地区期間中に考えを記事化しましたがいかがだったでしょうか。
考えをまとめることは自身にとってもメリットが大きいと考えているので、今後も継続していきたいなと思っています。内容に関連したコメントや疑問等はどんなものでも聞きたいので、気軽にtwitterのリプやDM等で話しかけていただけると嬉しいです。


それではまた次回の記事で。
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