遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2022.05.17
Byこへい

はじめに
こんにちは、こへいです。今回は東京リベンジャーズのデッキについて紹介していきます。
東リベについて個人的なことを少し書きますね。
私はアニメから入って単行本を揃えたタイプのオタクなのですが、やはりマイキーやドラケンといった東卍のメンバーが好きなので、初めは彼らを主軸に据えたデッキから試そうと考えていました。キャラクターで一番好きなのはドラケンです。
性能として気になっているのは断然チョイス連動の<あっくん>なのですが、それはもう少し後に試そうかなと思っています。
今回は8スタンバイからデッキを考えてきましたが、好きな作品の新弾はいつもたくさんの形を試すので、入り口はどこからでも、という感じです。
プールの印象になりますが、0レベルが充実している一方1レベルは控えめで、2,3レベルはなかなか、という印象を受けました。
ゲームを通してずっと使用される0レベルが安定していることは強いデッキの必要な条件だと考えているので、よく見かける強い効果が一通り0レベルに揃っている東リベは調整のしがいのあるデッキなのだと思います。
0レベルは枠の都合で入れたくても入れられなかったカードがあるので、贅沢な悩みだなと思っていました。
1レベル帯はRRの<一虎>か早出しの2L<あっくん>の採用が無難かなと感じました。
<ドラケン>は後述しますがデメリットが重めで、<タケミチ>は共鳴要求のわりにハンドに加わるカードがランダム、かつCXフェイズ発動なのがネックかなと感じました。
今回は8電源ということで、パワーラインを大切にしたいのでドラケンのスタンバイを採用しています。
2~3レベルですが、目を引いたのは<オレらの全て 場地><不良の時代 マイキー>の2種でした。
場地からの<お子様セット マイキー>の登場はかなり強力ですが、コストがかなり重く盤面から除外してくるカウンター等に弱すぎるリスクもあるので、<不良の時代 マイキー>の採用が東リベとしては無難な選択肢なのかな、と思っています。
チョイス連動の<タケミチ>は、効果自体が重いコストに見合うかというところで悩ましいカードです。チョイス連動<あっくん>の早出し条件なので、連動なしで入れるのもありなのかなと思っています。回復もついていますしね。
今回デッキの主軸に置いたのは<不良の時代 マイキー>になります。
今日のカードでの公開段階では「そもそもパワー上げられるの?」といった感じでしたが、単体10000~25000前後までは上昇させることができます。ただ現実的には16000~17500×2面くらいになりそうですね。
(<4000パンプ>テキスト×2+3L<ドラケン>1500+スタンバイで<2000応援>配置、という感じで)
平均で1~2枚クロックに刺せる(適当に持っているデッキで3枚めくってみた体感です)のではないかと思います。データまで取れていたら良かったのですがすみません^^;
デッキレシピは以下になります。
デッキレシピ
ゲームエンドまでの簡単な流れ
基本的には面取りでハンドリソースを稼いでいくことになります。往復パンプの<神社まで競争 ドラケン>が重要なカードだと思っていて、中盤からこちらで1面の保障を狙っていくのが基本的な流れになります。
主な採用カードの紹介
![]() | 不良の時代 マイキー 共鳴で自身を公開しないといけないのがかなり重たいですが、回復についている詰めとしては強力かなと思います。多面、共鳴要求のためもちろん4投です。 1面だけだとそこまで破壊力はないのかなと思います。 狙うのであれば2面ですが、キャラを展開し終わった状態でストック3枚余っている状態が必要です。 |
マイキー2面orマイキー1面+<防御札>という選択ができるようにするのが良さそうです。
マイキーの効果の発動がアタックの終わりなので、連動の効果で詰め切れそうな場面なら効果を使用し、詰め切れない場合は防御札を使うという流れが理想かなと思います。
負けづらく勝ちやすい、個人的にはかなり好きな動きです。
![]() | "死ぬ"と思った瞬間 コストと効果的にはプリヤの<挑戦者求む>に似ていますが、バトル中の相手にしか打てない、控え室に送らない代わりにバーンが飛びます(プリヤのスタンバイ採用の形は盤面を取るのが得意なので、使いやすいイベントでした)。 自分のキャラを選ぶこともできるので、ダメージを与えることだけが目的なら、ある程度任意のダメージを宣言することもできるでしょう。ダメージを与えているのがイベントカードなので、自分のダメージが無効になるということはありません。 打った後に何もできないでは困りますが、ラインを上げやすい東リベならば、使いやすい強力なカードだと思います。 ゲームで1度だけしか使わないことと、プリヤで同コストのイベントを使っていたときの使用感を加味して2投にしました。 |
![]() | 神社まで競争 ドラケン CXを貼ったときに誰かを選んで往復4000パンプです。早出しは狙ってできるとしたら2週目の山ですかね。 終盤、マイキーのラインを上昇させることで、連動の期待値の上昇はもちろん、守備札を打つパターンで返しに何もできない、という状況を避けやすくします。 |
最近はホロライブの<かなた>採用のデッキが流行っているので、<スマイリー>を13000で構えさせておくのも強いですし、アタックする場面でも、2レベルのアタッカーなので早出しメタカウンターでキャラとダメージを消されるリスクもありません。
その場合はカウンターの上からいけるようにもう少しラインを上げなければいけなくなってしまいますが^^;
CXがないと仕事ができないので、ラインを上げたい場合、CXを引きにいく動きを要求されるのがネックではあります。<マイキー>にパワーを振るとしても最大2面までと思っているので、2投にしました。
以上です!
東リベは個人的に好きな作品なので、これから他の形もどんどん試していく予定です、またご紹介できたらと思います^^
ここまでご覧になってくださり、ありがとうございました!
posted 2022.05.16
ByK

初回の今回は、その魅力について書いていきます。
るしあの魅力
前回書いたかもしれませんが、ホロライブのプールを見た時に1番惹かれたのは、TDるしあでした。まずはその魅力について書いていきます。今回題材にしている<るしあ>は3/2というほぼ最高クラスなので問題ないかと思いきや、意外とそうでもありません。それは手札の他のレベル3と、舞台の手札アンコール持ちキャラの比較になるからです。レベル3のキャラは舞台に置かれた時の効果が強力になりがちで、舞台に置きたいからと手札アンコールをしない方が良い場合が多発します。最たる例が化物語初弾の<神原駿河>で、あの時代にあれだけのスペックがありながら目立った活躍はしませんでした。他のレベル3が強すぎて手札アンコールで維持するよりも出し直した方が恩恵が多かったんですよね。
また先に挙げた<アスナアリス>や<暁山瑞希>も例に漏れません。意外とこれらを最後まで維持する展開は少ないかなという印象です。レベル2では維持するものの、レベル3では他のレベル3の方が優先度が高く、アンコールを破棄することもしばしばあります。
長くなりましたがこういった観点で、るしあが突出していることがお分かり頂けたでしょうか。これだけはこれまでと違い、舞台での価値が手札の他のレベル3に劣らないんですよね。というより他のレベル3よりも常に高いのでアンコールしない選択肢はほとんどありません。
これが手札アンコールというるしあの魅力です。
なお、同じ理由でバンドリの<二葉つくし>も大きな魅力を感じています。
まずは単に4枚戻しについての評価から。
これは既存の他のカードと比較してもかなり強力な方。<ラム>よりも多く、最大出力の<クローネ>や<チノ>よりも1枚少ない枚数。逆圧縮テキストの中でもかなり上位に位置します。
その上に追加効果というかメインとも言える効果のキャラ拾いを換算すると、連動としてみた時に圧倒的に強いことがわかります。<ラム>より1枚多く、数字据え置きの代わりに手札1枚。<クローネ>とは1枚違いの代わりに手札1枚。<チノ>だけは単純比較できませんが、とにかく最高クラスの連動であることがわかると思います。
逆圧縮テキストは戻す先である山札の枚数によって効果がかなり変わります。戻す枚数が4枚固定である以上、戻す先の山は少ない方がより効果的ですよね。これは<可可>や<狂三>など、様々な固定逆圧縮全般に共通して言えることです。
これがゲーム中ずっと続く事がるしあの魅力です。甘い山を返すと切られるデッキは他にもありますが、常に普通の山で返すと痛手になるデッキはほとんどありません。特に山札の枚数が1桁の場合の逆圧縮は破格の破壊力で、そのままゲームエンドに持っていく強さがあります。山札をケアしやすいデッキも存在しますが、ストックを使うケアの仕方が主流なので、いつまでもストックを山札のケアに使い続けることを強要出来ます。特に流行りの<チョイス>型のアサルトリリィには、これが重くのしかかります。
まとめると、着地する前のターンから、毎ターン山札の枚数をケアさせ続ける強さが魅力です。アンコールがあってこそのシナジーといえます。
釣り出し自体は回収と比べて2コスト踏み倒しですが、これは意外と大きなアドバンテージではありません。釣り出して強力なカードが少なく、2コスト分の恩恵がしっかり享受出来るのは<自身>や<マリン>、<ルーナ>を釣り出した場合程度。早出しできるのは魅力ですが、これだけだとイマイチ地味に感じるかもしれません。
ということで逆圧縮モード以外の選択肢としての釣り出しモード、これも魅力のひとつです。
これはカード単体の話では無いのでちょっとずるい気もしますが、現実的にデッキを組むことを考えるとこういった考えも重要です。例えば「Rewrite」の<ルチア>+<小鳥>の12000(14000)、「サンシャイン」のミラチケセット<1><2><3>の13500、「デアラ」の各Lv3+<後列>の12500など、そのデッキのメインとなる数字というのは存在するものです。カード単体ではなくデッキとして現れやすい値に注目するのが評価としては重要であり、それが今回の13000なわけです。
ということで今回は、<るしあ>というカードの魅力について書いていきました。
次回は、このカードをコンセプトにしてデッキを調整してきた話をしたいと思います。
posted 2022.05.11
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!
今回は4月8日発売の「小林さんちのメイドラゴン」の販売ランキングTOP5を公開したいと思います!
どのようなカードが注目されているのか!?
是非ご覧ください!
![]() |
【販売ランキング】「小林さんちのメイドラゴン」
![]() | 第1位 |
|---|---|
| <RRドラゴンとの信頼関係 小林さん> | |
【永】 他のあなたの「愛の翼 トール」がいるなら、他のあなたの、《人間》か《ドラゴン》のキャラすべてに、パワーを+1000。 |
販売ランキング1位は『ドラゴンとの信頼関係 小林さん』でした!
汎用的な集中能力に加え、同弾収録の<愛の翼 トール>が場にいると、全体のパワーが1000上昇するテキストを持っています。
さらに盤面が埋まっていれば、レストして山札から1枚引いて1枚捨てる能力も持っているので、集中のテキストと使い分けがができるのも魅力的ですね。
![]() | 第2位 |
|---|---|
| <TDプールサイドの誘惑 トール> | |
【永】 相手のキャラすべてに、『【自】 アンコール [(2)]』を与える。 |
販売ランキング2位は『プールサイドの誘惑 トール』でした!
相手のアタックフェイズの始めに中央の枠に移動でき、パワーが3500あるため、序盤の盤面維持で強く使えるカードとなっています。
相手のキャラに2コストアンコールを付与するデメリット効果を持っているので、状況を見ながら登場させるタイミングは意識したいですね。
![]() | 第3位 |
|---|---|
| <RRいたずら好きな幼竜 カンナ> | |
【永】 あなたのターン中、このカードのパワーを+2000。 |
販売ランキング3位は『いたずら好きな幼竜 カンナ』でした!
カムバックアイコンのクライマックス<お披露目サプライズ>のCXコンボを持つカンナが3位にランクインしました。
CXコンボで相手をリバースさせたときに、控え室回収と相手のレベル1以上のキャラを弱体化させることができるので、相手の盤面を壊しながら手札も減らさない強力な動きが期待できますね。
同弾収録の<ちょろゴン☆ブレス カンナ>で楽にサーチが可能となっている点も強力です。
![]() | 第4位 |
|---|---|
| <RR人間とドラゴンの架け橋 トール&小林さん> | |
【永】 あなたの、《人間》か《ドラゴン》のキャラが4枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。 |
販売ランキング4位は『人間とドラゴンの架け橋 トール&小林さん』でした!
盤面が4枚以上で早出しでき、共鳴能力でランキング1位にもランクインしている<ドラゴンとの信頼関係 小林さん>を公開することで、1点ダメージか1点回復かを選択することができます。
比較的簡単な早出し条件に加え、状況に応じてダメージか回復かを選択できるので、中盤~後半にかけての柔軟な動きが期待できますね。
![]() | 第5位 |
|---|---|
| <RRスク水、プール日和! トール> | |
【永】 他のあなたの、《人間》か《ドラゴン》のキャラが2枚以上なら、このカードのパワーを+2000。 |
販売ランキング5位は『スク水、プール日和! トール』でした!
トレジャーアイコンのクライマックス<ドラゴンの底力>のCXコンボを持つカードとなります。
CXコンボでアタック時に山札の上から3枚までを見て1枚を手札に加えることができるので、キャラに限らずイベントやクライマックスを選んで加えることができます。
また、CXコンボの条件が他の自分のキャラが2枚以上となっているので、達成しやすい条件で連動が使えるのも魅力的ですね。
今回のランキングは以上になります!
次回の販売ランキングもおたのしみに!
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