遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2022.06.03
ByK

スタート地点は以前紹介した、ホロライブトリオ改。
ハーマイオニー4000型
こちらは以前書いた通り、とりあえず<るしあ>を実感するためのリスト。とにかく最初の50枚を決めるのが遅い自分にとっては、50枚になっていてデッキの動きを確認できるということがとても大きかったです。
感じたことは、下が大事だということと、この構成で既にそこそこ強いこと。<集中>や<チョイス連動>でパーツは揃えやすく、アタッカーのパワーも高めだったので帰ってくる事が多く、普通にネオスタンダードでも戦えるスペックでした。まずはここからスタートです。
とはいえ課題も見えました。レベル0の引きや先攻後攻に左右されることが多く、山削りも足りないと感じました。<島風>軸だと山を削る速度は遅いので、ノーコストの山削りが入れたいと感じました。また、噛み合いはともかく、カード単体として<4000>を使ってる場合では無いなと言うのも感じていました。調整段階では相手との相性もあって強く使える時が多かったですが、カードパワーは低めですし、相手や展開次第では全く生きない可能性も高いので、現状に満足しつつも更なる高みを目指さなければと考えていました。
一方で<ハーマイオニー>に関しては過剰に感じていました。しっかりとレベル0で優位に立てればわざわざ使いたいテキストではなく、使わなくても余裕を持って勝てる展開が多かったので、ハーマイオニーは減らす方向で考えていました。これは安定志向の減らしです。
フカ次郎霞型
次に試したのは、レベル0をカードパワーの高いものに替えること。ホロライブトリオの時は隣との兼ね合いで使えなかった<フカ次郎>と<霞>の組み合わせを試しました。<ハーマイオニー>と<4000>の枠ですね。
さすがにデッキ自体は強くなりました。特にある程度キャンセルする展開の<霞>のアドバンテージはかなり高く、省エネしながらストックを貯めて<るしあ>に還元という動きが綺麗でした。<フカ次郎>でノーコスト山削り出来るのも大きいですね。ハーマイオニー4000型とはかなり違いますが、総合するとこちらの構成の方が安定して勝てるようになっていました。
2021冬季型
年4回の制限改定になったので、2021冬季型と呼んでみました。2022冬季型のような気もするので、ややこしいですよね。良い呼び方募集中です。
フカ次郎霞型が感触良く、色々な大会で勝てていたので、これを調整して2022年に挑もうと考えていました。この時点でもう<るしあ>以外の選択肢は考えられませんでした。
レベル0については微調整。<フカ次郎>4は、1に<暁>が居ることもあり過剰に感じて減らしました。ダイレクト枠が出来ないこと、パワーが出ること、1コストを有効利用できるのでストックが綺麗になりやすいことなどから、<行き4000の復帰>を採用しました。レベル2に上がる時にも、<るしあ>と連動釣りで2面埋まるので、残り1枠でアタックするキャラとして最適でした。またクロックを全く増やせないことがとても不自由に感じたため、フレアや<アキロゼ>を試した後に、カードパワーの観点から<ハーマイオニー>に決定しました。レベル0では素引きしかないですが<暁>の経験を満たしつつ黄色発生することや、5止め対策に有用です。レベル1ではさっさとレベル2になって、<るしあ>を展開したい展開で使います。1番使いたいのはやはりレベル2からレベル3のタイミング。<るしあ>の手出しと<光景>が解禁されるメリットがとても大きく、勝負を左右することがとても多いので、クロックブースト出来るカードは必ず採用したいです。
上の話もすると、釣って強い枠は<飛龍>から<ルーナ>に変更になりました。面取り+バーンを評価しての<飛龍>採用でしたが、色こそ合わないものの<ルーナ>がほとんど上位互換でした。普通にキャンセル率上がるのが偉いですね。レベル0のデメリットもサイド不可のおかげでメリットも多く、相殺系に対処されるのもアドバンテージが溢れやすい<るしあ>ではあまり気になりませんでした。バーンを喋れるので十分役割を果たしていると評価しています。
ネオスタンダードということで相手次第では<るしあ>早出しが有効でないことも。そういう場合はレベル3で一気に展開するプランを選ぶのですが、そのプランの際に重宝する<すいせいヒール>は採用の価値が高いです。
2022春季型
博多地区はチームとして最高の結果を出せたとはいえ、個人成績はふるわず、地区で得た知見を活かしてさらなる改良を行いました。大阪地区も博多と似たリストを使用し同じ成績になったので、流石に抜本的に変えないといけないなと感じました。
まずはそもそもデッキ変えようってことで他のタイトルを短時間で色々使い直したのですが、結局心中したいと思えるデッキは見つからず。今期の自分はやはり<るしあ>しか無いんだなと思い、<るしあ>の構築を考え直しました。
まずはリスクを嫌って枚数を抑えていた<ハーマイオニー>を4に。リスクを嫌って負け越しているのは愚かですからね。またホロライブの0から1が他のタイトルに劣りがちな事をしっかりと受け止め、劣っている所から相手に差を付けられないような構成を目指しました。ホロライブのカードリスト、軽く100周はしていますが、この時期になって初期に面白いカードとして目をつけていた、<ボトム相殺>をメインに据えることになります。
使い方の話は改めて書きますが、これのおかげで特に無職転生への勝率が改善しました。
<ハーマイオニー>を軸にしたことで、<魔法少女現る>もキャラに変えました。<ハーマイオニー>の成功率の為ですが、これが変えられたのはひとえに追加弾のおかげです。追加弾から採用している手札入れ替え系が非常に多いんですよね。特にレベル1の枠で手札を揃えられる<メル>、舞台に置いておいて手札を揃えられる<立ち集中>は偉大でした。上で大きく変わったのは横拾いの<わため>。<現る>で計画的に手札を揃える安定型から、流れに上手く乗って物量で押す雑なパワカ軸へと変化したわけです。
最新版
現在の最新版です。後攻のまくり手段を霞からハーマイオニー<2種類目>に変えたリストになっています。7枚のハーマイオニーに掛ける感じですね。<霞>は後攻で強いカードなのですが、後攻のきつい展開であるキャンセル数が少ないゲームを捲るのに、わざわざダイレクト枠を献上してしまう<霞>は適さないと考えて、ハーマイオニー7になっています。
ということで今回はデッキの変遷のお話をしました。
ここまで書いて、デッキの使い方の話を全く書いていないことに気がついたので、次回はデッキの使い方の話をしようと思います。
posted 2022.06.01
Byこうちゃ

こんにちは、こうちゃです。
今回は虹ヶ咲の新弾レビュー記事です。
前半はカードリストを見て気になったカードの紹介、後半はデッキ案の紹介です。
紹介するデッキはかすみメインの8チョイス型です。最後まで読んで頂けると嬉しいです。
気になったカード
![]() | 可愛いが溢れるステージ 中須かすみ CXコンボと共鳴により他2キャラにキャンセル時2点を付与できるカード。 盤面に展開するキャラとは別に対応CXと共鳴で見せるカードの用意が必要な上に、CXを使ったタイミングでCXコンボのコストである1ストック+手札のキャラ1枚を支払う必要があるため、現実的には<可愛いが溢れるステージ 中須 かすみ>二面を目指すことになると思います。 |
![]() | スクールアイドルフェスティバル 優木せつ菜
CXコンボでスタンバイアイコン化する2/2キャラ。 成功するとCXの消費なしでスタンバイアイコンの効果を発動することができます。8枚までしかデッキに入れることのできないCXのトリガー効果を追加で使う動きは非常に強力です。 2/2本体をトリガーチェックで捲る必要があるので、CXコンボによる恩恵を安定して得ることは難しいですが、序盤から<宮下愛>でトリガー数を増やすことができるスタンバイトリガー軸の虹ヶ咲であれば有効に使えるのではないかと期待しています。 |
![]() | 期待を胸に エマ・ヴェルデ 登場時に山札の上から3枚を見てイベントカードを入手できるL0カード。 便利な登場時効果に加えて、相手のL0キャラを山下に送る効果まで持っている点が高評価です。 イベントカードがメインのデッキで便利なのはもちろん、イベントカードがほとんど入っていないデッキでも登場時に山札を3枚まで自由に落下できるカードとして採用するのもありだと思います。 |
デッキ案紹介
<可愛いが溢れるステージ 中須 かすみ>をメインにしたデッキです。
デッキの目指すところは、L3かすみ2面のCXコンボ+<ばかしてあげますよー 中須 かすみ>or<LOVE&PEACE 優木 せつ菜>でのフィニッシュです。対応CXである<Cutest ガール>を入手する機会は多くないので、手札に来た場合は最後までキープしておくと良いです。
道中は<ホームページ公開! 中須 かすみ>で手札を増やしつつ、対応CXがあれば<さらけ出した心 桜坂 しずく>のCXコンボを狙います。
複数搭載している共鳴カードは<ミルキーハニー 中須 かすみ>でサポートしましょう。
以上で虹ヶ咲の新弾レビューを終わります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
posted 2022.05.31
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!
今回は4月29日発売の「D_CIDE TRAUMEREI」の販売ランキングTOP5を公開したいと思います!
どのようなカードが注目されているのか!?
是非ご覧ください!
【販売ランキング】「D_CIDE TRAUMEREI」
![]() | 第1位 |
|---|---|
| <RR気付いた感情 える> | |
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の控え室の、《ノッカーアップ》か《由良島》か《謎》のキャラを1枚選び、このカードの下にマーカーとして裏向きに置いてよい。 |
販売ランキング1位は『気付いた感情 える』でした!
「D_CIDE TRAUMEREI」の中では数少ない汎用性の高い集中であり、他のテキストもマーカー圧縮に留まらずエクストラストックを生んでくれる希少な能力です。
どのデッキタイプでも採用を検討できる1枚ですので、納得の1位です。
![]() | 第2位 |
|---|---|
| <R明日の約束 亞希> | |
【永】 他のあなたの、《ノッカーアップ》か《由良島》のキャラすべてに、パワーを+500。 |
販売ランキング2位は『明日の約束 亞希』でした!
<夢見る高校生 蘭堂>や<虹がかかるひととき 蘭堂>の記憶条件となっているカードです。
自身の能力で思い出に行くだけでなく、<無双の御曹司 周一>や<優しき美術部員 蘭堂>の能力でも思い出に送ることができます。
自身の特徴に《ノッカーアップ》がついていないので、<古堅 蘭堂>や<照らされた鮮血 える>の能力の対象にならない点は注意が必要です。
![]() | 第3位 |
|---|---|
| <RR歌って踊れる戦巫女 ありや> | |
【永】 あなたのターン中、このカードのパワーを+2000。 |
販売ランキング3位は『歌って踊れる戦巫女 ありや』でした!
相手の状況を見ずに手札を増やすことが出来るLv1連動として採用しやすく、特に<無双の御曹司 周一>と色がかみ合っている点が優秀なカードです。
<神社の娘 ありや>や<不思議な転校生 える>の能力を有効活用しやすいので、0コストで控え室を増やしやすいカードとして採用が検討できそうです。
![]() | 第4位 |
|---|---|
| <RR夢見る高校生 蘭堂> | |
【永】 記憶 あなたの思い出置場の「明日の約束 亞希」が2枚以上なら、このカードのパワーを+2500し、このカードは次の能力を得る。『【自】[(1) 手札を1枚控え室に置く] このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に1ダメージを与える。』(ダメージキャンセルは発生する) |
販売ランキング4位は『夢見る高校生 蘭堂』でした!
さすが主人公といった強力なスペックをしており、事前に記憶条件を満たしておく必要はありますが、常時11000の登場時ヒール。さらに相手リバース時に1点バーン、CXコンボで4点バーンを持っています。
<虹がかかるひととき 蘭堂>を経由して1コストで登場、早出しさせることも出来る点も優秀です。
![]() | 第5位 |
|---|---|
| <RR最高のアイドル ありや> | |
【永】 あなたの山札が5枚以下なら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。 |
販売ランキング5位は『最高のアイドル ありや』でした!
4位の<夢見る高校生 蘭堂>に引き続き、こちらのありやも「D_CIDE TRAUMEREI」を代表するカードと言えるくらい強力なカードです。
山札5枚以下の疑似リフレッシュ効果に山札5枚以下で早出しが付いているという、ちょっとズルいテキストをしています。
往年の<超勇者オーラム>を彷彿とさせるサーチ効果もついており、非常に万能な性能をしているので、どのデッキタイプにも採用が期待できそうです。
今回のランキングは以上になります!
次回の販売ランキングもおたのしみに!
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