遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2023.03.03
Byさおり

ヴァイスシュヴァルツニュース (2023年2月)
ひと月にあったヴァイスシュヴァルツの出来事を分かりやすく紹介!ヴァイスシュヴァルツニュースの時間がやってまいりました。
ナビゲーターを務めます、さおりです。どうぞ、よろしくお願いします。
ここで2月の写真を...載せようと思ったのですが、執筆の最中電撃ニュースが。なんと「ウマ娘 プリティーダービー」がヴァイスに電撃参戦!急に発表されたので驚きました。発売日も既に決まっているので、是非公式ページをチェックしてみて下さい。いつもなら一項目使いたいビックニュースですが、2月はボリューミー過ぎるので冒頭にねじ込みました。写真はまた来月載せようと思います。
そんな発売ラッシュでボリューミーな2月を、一緒に振り返っていきましょう!
2月のラインナップです
1.今月のPRカード
追加されたPRカードの中から1枚ピックアップするこのコーナー。 2月はこちら2月からショップ大会の景品が新しくなり、3タイトルの中から1枚封入。稀に箔押しもあるという豪華仕様に。今回は、その中からアルベドをピックアップします。
オーバーロードにありそうでなかった回収とパンプ能力をもつ1枚。電源軸で使いやすそうです。現在宝扉軸が多く使われているオーバーロードですが、8電源も十二分に強力なので、手に入れておきたい1枚ですね。
2月は他にも「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」「ソードアート・オンライン」「ヘブンバーンズレッド」「ありふれた職業で世界最強」が追加されました。
3月はどんなPRが追加されるか楽しみですね。
2.ブースターパック&トライアルデッキ「ヘブンバーンズレッド」発売
2月10日にブースターパック&トライアルデッキ「ヘブンバーンズレッド」が発売されました。大人気Key作品のスマホゲームという事もあり、注目していたプレーヤーも多かったですね。ここではブースターパックに注目していきます。
プール全体を見ると、原作再現にかなり力を入れていると思いました。
<第31A部隊>などの部隊や、緑の大島家ネーム縛りなどこだわりを感じるカードデザインが多かったです。その分複雑なテキストが多く、デッキを組むのが少し難しそうというのが正直な感想です。
<いつもの光景>系の山札崩しがないので、どのデッキを組むにしろ詰めに慎重さを求められそうです。その分3レベルの詰めテキストは見たことがないテキストが多く、真新しさを感じられます。
こういうタイプのエキスパンションは強いデッキタイプが見つかると化ける印象があるので個人的に注目しています。デッキビルダーの腕がなるテクニカルなタイトルだと思いました。
巷で注目の1枚はこちら
手札から舞台に置かれた時、次の相手のターンの終わりまで《大活躍》と相手のターンパワー+2000を得ます。
2レベルの大活躍としては最大級のパワー12500。使いやすくて強いですね。
環境的にSAOの<戦場に響く大音声 アリス>が<後列>、クライマックス込みで12000程なのでめちゃくちゃ刺さります。
オーバーロードの<魔導王 アインズ>は<レベル応援>のパワーパンプが強力ですが、フロントアタックを強要できるので<紅蓮月華のKillrazor 朝倉 可憐>と合わせて一気に相手の盤面を崩壊させる事が可能です。
<ネガティブエース 伊達 朱里>などの助太刀とも合わせられるので環境メタ抜きにしても強いと思います。
《大活躍》の正しいテキストは「相手がアタックする時、【リバース】していないこのカードが前列の中央の枠にいるなら、かわりに相手はこのカードにフロントアタックする」なので、うっかり中央以外の枠に置かないよう注意しましょう。
他にも魅力的なカードが沢山あるヘブンバーンズレッド。
これからどういうデッキが活躍するか楽しみです。
他のブロガーさんがデッキレシピと記事をあげているので、是非チェックしてみて下さい。
(らびっと!:ヘブンバーンズレッド 新弾レビュー) (おるか:ヘブンバーンズレッド雑記考察) (黒炎:ヘブンバーンズレッド 新弾レビュー)
3.プレミアムブースター / STAR WARS 発売
2月17日にプレミアムブースター / STAR WARSが発売されました。「MARVEL」と同時発売のプレミアムブースターですが、実写カードがかなり話題を呼んでいました。1パック2枚入りですが、2枚目が必ずキラキラ箔押しが入ったカードになっています。ヴァイスの歴史の中でもコレクション要素がかなり高めなエキスパンションですね。
STAR WARSといえば《新たなる希望》などエピソードごと特徴がありますが、今回は新しい特徴も追加されています。
その分縛りが心配でしたが《特徴》か《色》を指定しているので、さほど影響はないように感じました。参照するカードが多かったのはもちろんこの1枚
カムバックブースターで収録された<"夢を追う若者"ルーク>をはじめ組み合わせるカードが多い《Lightsaber》なので、種類が増えるのは嬉しいですね。
今後は前弾から強化された、青を中心としたデッキが多く使われそうです。
他にも魅力的なカードが沢山あるプレミアムブースター / STAR WARS
今後どういうカードが活躍するか楽しみです。
4.プレミアムブースター / MARVEL
2月17日にプレミアムブースター / MARVELが発売されました。「STAR WARS」と同時発売となったプレミアムブースター。こちらも実写カードが話題を呼んでいました。歴代の映画のポスターがカード化されているものが多く、ファンにはたまらない一品になっています。
環境タイトルに食い込んでいた「MARVEL」の追加弾ということもあり、ファン以外でも注目しているプレーヤーも多かったですね。
注目の1枚はこちら
現状「MARVEL」のデッキはストックを多く使うことが多く、メインフェイズにストックが増やせるこのカードは重宝しそうです。
ツインドライブがついているのもいいですね。
各レベル帯優秀なカードが多く枠に悩むMARVELですが、試してみたくなる1枚です。激つよイベント<Iron Man Armor>使用条件を満たすネームも◎
他にも魅力的なカードが沢山あるプレミアムブースター / MARVEL
現在は扉門のデッキが多く使用されていますが、今回の追加で黄色軸も見られそうで今後が楽しみです。
また「STAR WARS」「MARVEL」どちらも4月発売の「Disney100」に一部追加されるという事で、今後の動向にも注目ですね!
5.トライアルデッキ「D4DJ Groovy Mix」3種 発売
2月24日にトライアルデッキ「D4DJ Groovy Mix」が3種同時発売されました。6ユニットが2つずつに分かれていて、DJのMIXを意識した収録なのかなと感じました。
どのデッキも甲乙つけがたく、強さのバランスは同じくらいだと思います。
0のシステムが優秀なものが多く、3デッキバラバラに収録してあるので今後ブースターで組む予定がある人は全種類手に入れる必要がありそうです。
個人的にオススメは「Merm4id & 燐舞曲」です。
門チョイス、ソウル+2というクライマックス配分なのでクライマックスコンボや必要なキャラを手札にも集めやすいと思います。
また今流行りのテキストである<ドキドキ・テーマパーク 永吉 昴>にアラームがついた<新たなステージへ! 青柳椿>が収録されているのも高評価です。
テキストが複雑なものが多いので、完全初心者向けというよりはヴァイスに慣れた人が楽しめるオススメTDだと思います。
ちなみに燐舞曲のオススメ曲は「カレンデュラ」です。儚くも力強いボーカルとギターサウンドがカッコいい曲なので是非聞いてみて下さい。
4月21日にブースターパック発売が控えた「D4DJ」。
どういうエキスパンションになるか楽しみですね!
6.ブースターパック&トライアルデッキ「ありふれた職業で世界最強」発売
2月24日にブースターパック&トライアルデッキ「ありふれた職業で世界最強」が発売されました。この項目ではブースターパックに注目していきます。
プール全体を見た雑感は「バランス型の良いエキスパンション」です。
どのレベル帯も大きな穴がなく、100種収録枠をふんだんに活かしていると思います。
0レベルがシステムを含めかなりしっかりしているので、どの型を組んでも安定した動きが期待できそうです。手札交換のカードも充実しているので、再現性が高いデッキが組めそうです。
3レベルの詰めが、一気に試合を終わらせるというよりは、堅実にダメージを刻むカードが多いので、道中の立ち回りの要求値は高いと思います。
そして、勝利までの道中大切なレベル1のクライマックスコンボですが、巷の注目カードはこちらです
まず、手札に戻すことができます。
そしてソウル+2のクライマックスコンボ。
キャンセルされたら、自分の控え室の《トータス》のキャラを2枚までストックブーストと、4ルックで《トータス》のキャラを1まで手札に加えることができます。TD収録の<特別な恋人 ユエ>が思い出にあることが条件ですがド派手ですね。ソウル+2なので打点が入ればそれで良し、キャンセルされれば爆アドのかなり圧のある1枚です。
前述した通り、0のシステムがしっかりしているので3面が現実的なのも高評価です。神様になった日以来の定番ソウル+2になるのか、今後の使用率にも注目ですね。
他にも優良カード満載のありふれた職業で世界最強。
今後どういったデッキが活躍するか楽しみです。
他のブロガーさんがデッキ記事をあげているので、そちらも是非チェックしてみて下さい。
(イチ:新弾レビュー ありふれた職業で世界最強) (おるか:ありふれた職業で世界最強 雑記考察)
7.一押し!今日のカード
最後に、今日のカードで私の一押しカードを紹介するこのコーナー。今回はこちら!!
| R STELLAR into the GALAXY 星街すいせい |
| 【キャラクター/青色】【レベル:3】【コスト:2】【トリガー:1】 【パワー:10000】【ソウル:2】【ホロライブ・0期生】 |
|
【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。 【自】CXコンボ あなたのアタックフェイズの始めに、クライマックス置場に「COMET」があり、前列にこのカードがいるなら、次の2つの効果のうちあなたが選んだ1つを行う。「あなたは相手のキャラすべてを思い出にしてよい。そうしたら、あなたはそれらのキャラを舞台の別々の枠に置く。」「そのターン中、このカードは次の能力を得る。「【自】[【1】手札を1枚控え室に置く]このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に2ダメージを与える。」」 |
門対応でアタックフェイズの始めに「相手のキャラを全て思い出にして、その後舞台の別々の枠に置く」か「アタック時1コスト手札を1枚控室に置き1点バーン」を選べます。
選べるのがめちゃくちゃ強いですね。
一度キャラを思い出にすると、マーカーをはがせたり、次の相手のターンの終わりまで~のような効果をすべて消せます。その後順番を入れ替えるのもこちらなので、相手の後列を引っ張り出して一気に盤面を崩すことができます。
<おめかし長門>と呼ばれたりする効果ですが、今だと<魔導王 アインズ>に刺さるので環境メタカードなのでは?という声も多かったです。
メタ抜きにしても、早出しが出来てこの効果を持っているのはとても強いと思います。
公開から強力カードが目立つ「ホロライブプロダクション Vol.2」
どんなプールになるか楽しみですね!
まとめ
いかがでしたか?2月はブースターパック&トライアルデッキ「ヘブンバーンズレッド」「ありふれた職業で世界最強」プレミアムブースター 「MARVEL」「STAR WARS」
トライアルデッキ「D4DJ」3種同時発売。「ウマ娘 プリティーダービー」電撃参戦など激熱の月となりました
3月は超人気タイトルブースターパック「ホロライブプロダクション Vol.2」が発売!負けずと熱気に包まれそうです。
それではみなさん、3月も良きヴァイスシュヴァルツライフを!
ご意見ご感想があれば、是非参考にしたいのでツイッター等@saoriwsでお寄せ下さい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
posted 2023.03.01
Byおるか

ありふれた職業で世界最強 雑記考察
今日は先日発売された「ありふれた職業で世界最強」の考察をしてきたので紹介します。
ありふれは<光景>、条件付き防御札2種、それなりの詰め、実用に耐える序中盤の連動など強いデッキを作る下地はある程度持ったブースターであるといえます。
一方で詰めも防御札も圧倒的な決着性能というわけではないため、道中である程度優位を築いていることが前提となり、むしろ下の連動およびシステムカードの選定こそが重要だという評価をしています。
なので今回は3の注目カードと足回りの注目カードに分けて考察しそれを組み合わせる形でデッキを作っていきたいと思います。
まずは3レべの注目カードです。
![]() | 絶大な力 ユエ
ありふれの目玉カードと思わしきカードです。 選択不可の11000ヒールの時点でもう強いのですが、連動テキストが居座って強いテキストなのも自己完結しておりとてもよいですね。 肝心の連動テキストはお互いにキャンセルが発生した時に2点ショットが飛ぶというもので、コストにハンドを要求されるものの打てば往復ターン後には適当パンチで勝てそうな性能なのでリソースがなくなって負けるというよりは打ったら勝てるという状況に持ち込めるかがカギになりそうですね。 専用の<防御札>でキャンセルも誘発できるので総じて評価の高い1枚です。 3面連動にはストック手札ともに7枚要求されるので、下ではリソースを稼ぐor省エネプランの取れる構築である必要がありますね。 |
![]() | 奈落から這い出た者 ハジメ 扉パッケージの各種共鳴で参照されるカードになります。 連動しかないカードでこれを3枚集めて手から3枚プレイするデッキは果たして強いのか甚だ疑問ですが、道中で大きく有利を築けるのであれば連動テキストは自由点バーンのため勝利をもぎ取りやすいでしょう。 また、参照している共鳴カードがすべて優秀なのも見逃せないポイントです。 ほぼ専用構築になるので下の話題は割愛。 |
![]() | 素敵な出会い シア <ユエ>に隠れがちですが<モカ>亜種連動に運がよければ1点バーンがついている優秀連動。 1点バーンは入っても次のモカで落とせる、1点バーンではじいて次の本弾が入るなら当然強いというところで並べると結構な破壊力があるのではないかと思います。 <千鳥ヒール>の連動はクロックがある程度ないとストックの計算が狂うケースがあるため採用時には注意が必要です。(最低4ストックから3面連動ですがクロックが0の場合7ストック必要) あまり制約のない連動で使いやすいですがクライマックスが門かつ3までは特に何もない連動なので、連打して効果のある門以外のトリガーつき連動と組み合わせたいところ。 |
![]() | 【治癒師】香織 <貴族早出し>に加えて並べると場持ちが良くなるテキストをもち、連動でヒールをします。 これ以上何もないのですが、対処されない限りは永遠にヒールが続くので見た目以上に強いかなと思います。というのも、ソウル減は一度退かされたりしてしまうと効果が薄れてしまう上に一部のソウル減は選択不可と相性が悪かったりなど相手ターンに発動するが故の弱点のようなものもあるのですが、ヒールは自ターンに効果を発揮し終えているので3面並べたら相手が何をしてこようが1パン分は実質無効化できているという点が最近のカードの傾向からして結構強いからです。3面対処も困難な数字ですし、急に詰んでしまうデッキは間違いなくあるでしょう。 |
自身の連動が2から解放されていることから<シア>よりも8門に適しており8門で香織を手札に抱えられるような構成を目指したいところです。
![]() | 最後の吸血鬼族 ユエ <盤面除外ヒール>に3点バーン。<バンドリのリームシアン>の互換と言えます。盤面除外のテキストは捨てれる手札に制約のついた<千鳥>とも言えるので使いどころが難しいのですが、連動のように並べるのではなくこのようにデッキに入っても1,2枚のカードについている分にはあまり気になりません。むしろ後列の張り替えに圧殺が挟まらないので使い方次第では1アド稼ぎながらヒールというような動きもでき幅が広がるカードとなるでしょう。 |
さて、続いては足回りを見ていきましょう
![]() | 【守護者】ティオ なんと呼べば良いのかわからないですが、便宜上<朧>付与と呼称します。朧テキストの連動は今までたくさん刷られてきましたが、中盤以降本人が相手を踏めないことやサイドされる弊害が大きく活躍が難しい印象がありました。 が、付与するとなれば話は別です。例えばですが環境を定義していると言える<アリス>に対しアタック時6000上昇の1/0キャラをぶつけたとして返しにアリスを再展開されるとお手上げ、こんなケースってよくあると思います。そんな場合でも朧テキストを付与することで再利用することができます。その他優秀なシステムを再利用できる可能性があるなど、パワーだけが高いサブアタッカーや強力なシステムを連動キャラとしてみなせるため、使い方次第ではかなり期待のできる1枚となっています。 レスト1500も後列テキストとしては及第点で隙がありません。 |
![]() | メルジーネ海底遺跡攻略 香織 プロセカの<立ち集中連動>の相互互換的立ち位置のカードです。 まず集中としてのテキストは概ねこちらの方が優秀でしょう。立ち集中を叩く場合、山のクライマックスが少ないケースが多く、集中がヒットしたときに更に山を進められるのは価値が大きいと思います。また、昨今のクライマックス連動のゲームにおける比重を鑑みるに集中テキストとして3ルックの有用性が飛躍的に向上しています。 続いて連動テキストですがこちらは甲乙つけがたいです。プロセカでは強い山をキープしやすいというメリットがありましたが、香織の集中はそもそも山が弱い時に効果的なテキストで連動もそれに噛み合っています。また、控えから回収できるためキャッチできるカードの幅は断然広く0に優秀なシステムが多いプールなのでありふれに限って言えば香織の方が強そうです。 連動クライマックスはストブですが、ストブを落とすとトリガーつきが2枚落ちた換算ができるので連動とのかみ合いは良いです。相方にはトリガーつきクライマックスが相性が良いので概ね門が選ばれることになりそうです。 |
![]() | 正妻の余裕 ユエ クライマックスがソウル+2であったり記憶が必要であったりと評価の難しい1枚ですが、連動テキストは発動するとめちゃくちゃで、<2/1キリト>を上回るアドを稼ぎます。基本的には3面発動の上1面か2面キャンセルしてもらうというのが狙いどころになるわけですが、このプールでは同じキャラを3枚集めるのもなかなか困難なため現実路線では2面というところでしょうか |
![]() | 全力パワー シア 標準装備になりつつある<タバコ>内臓連動です。バランスの良い1枚ですが特段主張点もないです。他の連動が合わなかったらコレ、という立ち位置。 |
![]() | 見つけた居場所 ユエ 世間での評価は若干低めのようですが、<早出しヒール>や<試製桜武互換>がありストックの使い道があるタイトルなので単純にストブは強いと思っています。デッキが8扉かつ<5枚集中>になるので連動で手の質が上がらないポイントはある程度補えるのもポイントです。 |
![]() | 戦いの覚悟 雫 一見すると連動の使い方が難しいですが、バトルを発生させないケースや1点集中が可能なケースを考えると常時6000よりも使い出があるカードという評価です。 フル盤面<アリス>に対して3面を仕掛けた場合、1面に-8000、1面に-4000(+3面特徴を失うことで-3000)をすることで少しパワーの補助ができれば1連動を決めながら2面踏むことができます。構築する際にはデバフのラインをぜひ意識してみたいですね。 |
続いて連動の組み合わせですが、以下のようなイメージになるでしょうか。
それぞれサンプルリストを添付します。
絶大な力 ユエ (チョイス連動)
→正妻の余裕 ユエ (+2連動) or 【守護者】ティオ (宝連動)
チョイス&+2型
チョイス&宝型
レベル0
計19枚
形は違えどクライマックスとイベントのキャッチに重きを起きつつ<ユエ>に対して<イベントカウンター>を打ちたいのでアンコール付与の<2000応援>を添えることをコンセプトにしました。
奈落から這い出た者 ハジメ (扉連動)
→見つけた居場所 ユエ (扉連動)
8扉型
連動の外れになるのは気になりますが、<ハジメ>自体は回復をしてくれないので<イベントカウンター>を入れました。ユエは大体面にいるので打てますし、握っておくことで連動で3点が常に選択肢に入るのも良いです。
思い出ギミックはターン制限がないため地味に相手を踏める範囲が広いのも特徴です。
素敵な出会い シア (門連動)
→メルジーネ海底遺跡攻略 香織 (ストブ連動)
門&ストブ型
レベル0
計19枚
クライマックスの供給が途切れないようにしつつ手札は手札で保てるような構築を目指しました。
【治癒師】香織 (門連動)
→戦いの覚悟 雫(門連動)
8門型
レベル0
計20枚
<雫>で踏めるラインを意識しつつ、<香織>の門が途切れないようにしています。当初は<ユエ>と組み合わせるつもりでしたが、1点バーンの方が効果的なケースが多そうなのと経験で色の制約がきつく断念しました。
いかがだったでしょうか。
初めての書き方だったので読み辛さもあったかと思いますが参考になれば幸いです。
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
posted 2023.02.28
Byイチ

新弾レビュー ありふれた職業で世界最強
今回は新弾が発売された「ありふれた職業で世界最強」のプール考察記事を書かせていただきました!このアニメはなろう小説の時から読んでいたのでヴァイスに参戦した時はかなり嬉しかったですね!
今回もプールがどんなふうに構成されているか、オススメカードを中心に書かせていただきますので、最後までご覧ください!
プール考察
このプールは4色で構成されていて、主に《トータス》という特徴で統一されている比較的デッキの組みやすいプールをしています。プールの総合評価についてはわかりやすいコンセプトカードが見つけられずイマイチだったのですが、どのキャラクターを軸に選んでも戦えるほど安定したカードが多く、色をタッチしやすい印象を受けました。あとは他タイトルと差別化したり環境に多い<アリス>や<アインズ>にどう対抗したりしていくのかを追及していく形になると思います。
緑には<光景互換>があり、使いやすい<早出しヒール>も収録されているので、個人的には必須の色になってくるのではないかと考えています。その他の色については青が若干防御よりの効果が多いという印象がある以外、差別化する要素はないと感じました。
ちなみに原作再現という意味ではティオがダメージを受けるとパワーパンプする効果もっているのが再現性高くて面白かったです。他にもユエがマーカー噛んで攻撃するのとかもあるので是非アニメ等視聴して原作再現しているカードを探してみてください!
オススメカード
黄色
![]() | 絶大な力 ユエ 効果に選ばれない110ヒール+キャンセルするかされるかしたら2点バーンする連動です。使いやすくわかりやすいカード効果をしていると思います。複数連動を行い効率よく打点を作りながらヒールで一ターン貰いましょう。相手ターン中にキャンセルするのが能動的には行いにくいので、圧縮面でしっかりした山が作れるように道中無駄なストックを使わないなどのプレイをしていきましょう。 |
![]() | 魂魄魔法 ユエ 0召喚にパワーマイナス効果が起動でつきました。相手の0キャラを焼いて打点を上げたりメインフェイズに<心優しき少女 香織>のような控え室に置かれて誘発するキャラを焼いたりしましょう。召喚で出せるキャラ次第にもなりますが安定して後列が揃うメリットは大きいと思います。0召喚に効果がつくみたいなカードの作り方は個人的には好きなので今後もこんなカードが増えると嬉しいですね! |
緑
![]() | 新しき世界へ ティオ 原作再現がされている使いやすい早出しヒールです。<光景>が緑の関係で採用されることが多いと思います。舞台にいるこのキャラ自体は8500しかありませんが打点を受けると脅威の単体12500ヒールに変貌します。また行きもほぼ11500が確約されているので使いやすいと思います。 後列を足して元のサイズを大きくしておくと相手視点で取れるかどうかわからない大型が立ち続けるという厄介な状況が作れると思います。 |
![]() | 全力パワー シア 使いやすい1連動で拾ったキャラが3レべのキャラだとパワーがクライマックス込みで10000になる強化効果を持っています。通常この手の連動では今後必要なアタッカーかキーカードを持ってくることが多いですが、3レべを拾えた時の強さが異常です。宝連動なので連打もしやすく緑はタイトルと相性がいい色なのも込みで魅力的な連動だと思っています。 |
赤
![]() | 揺るぎない信念 ハジメ おそらくどのデッキでも4枚採用されるシステム兼アタッカー。 控え室の好きなキャラにアクセスしながらアタックができ、好きなキャラを追加で引っ張ることができるのでこのカード単体で後続を確保できるのが強みです。マリガンではこのカードを探しに行くくらいの気持ちでカードを切ってもいいのかなと思います。 このハジメをマーカーにできる<ユエ>が原作を再現していて結構好きなのですが、サクラ大戦の<試製桜武>と同じくマーカー先に気を使いながら対戦できる器用さはないのかなと思っています。 |
![]() | 大迷宮の記録 ユエ 扉でしか採用できない集中に思い出メタがついています。相手キャラが思い出に行ったときに何度でも2000パンプを使用できます。単騎5枚集中なのも強く、<身の上話 ユエ>のようなカードと相性がいいです。最近は相手のカードが思い出に飛ぶ機会も増えており、初見で相手する際は地味に引っかかることも多いので注意対象です。一方<3レべの扉連動>の評価が個人的には高くないので、そのあたりとの兼ね合いを今後確認する必要はあると思います。単体ではかなり評価の高いカードです。 |
青
![]() | 皆を守る先生 愛子 1点バーンメタです。後列枠を取るのに舞台に干渉しないので必要なタイミングで舞台に出すか後列を潰しても問題ないデッキで使用するかを考えましょう。個人的にはバーンメタの評価は高いので使いたいと思う一方、後ろがつぶれるのは結構厳しい試合展開を強いられると考えています。《クラスメイト》特徴を要求されているので青を軸にする際には採用を検討してみましょう。 |
デッキレシピ
今回は面をとってヒールする、シンプルなデッキを作成してみました。
基本的な流れは
- 0でストックを貯めて<1連動の雫>を集める
- 1連動で圧縮のいい2周目を目指し、<3レベの香織>を集める
- 香織を2面+<後列の香織>を舞台に置く。ヒールしながら打点を詰めていく。
- <光景>や<クラマ回収>を絡めて2レベの延長を行う。
ストックを作った分だけ回復できる上に舞台を強化する<香織連動>と相手のラインを下げれる<光景>のおかげで一度は舞台が取れると思います。
<アインズ>のような舞台を焼く相手には一度に大量に並べず少しずつ出すと相手もタイミングを選ばないといけなくなるのでおすすめです。必要な相手には<愛子>を置いて耐久の準備をしましょう。不必要なら前列で殴って門ケアだけしておけば大丈夫です。
経験は珍しく参照のカード2種を2枚置けば大丈夫なので<愛子>を2枚刺すのを目指しましょう。いざとなったら<ハジメ>もさせる、くらいの感覚がベストです。
こちらの早出しをバンバン割ってくる相手は<雫連動>+<1レベシア>でキャラを使い回してストックを貯め、3に上がってから一度に<香織>を並べましょう。
まとめ
個人的に好きなタイトルですが組むのが非常に難しいタイトルになりました。一番強そうな<ユエの枝連動>を使ったデッキを今後考えていきたいなーと思います。門とユエ連動に満足できなかったら8扉調整する流れになると思います。他にも面白い連動があるので使ってみて強そうならまた記事にさせていただけたらと思います!
最後までお付き合い頂きありがとうございました!



























































