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ヴァンガード 遊々亭Blog 【93ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.03.26

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【涼】デッキ解説 ブラントゲート-標ヴェルストラ(2)
デッキ解説 ブラントゲート-標ヴェルストラ(1)の続きになります。


構築の方針
標ヴェルストラには大きく構築を分けると2種類あります。

1つが<ブリッツ経理部員 ベルヒナ>+ <シュヴァルツァー・アインス>を採用したベルヒナ型。
もう1つが<ブリッツオペレーター トゥール>+<ヴァーサタイル・アセンブラ>を採用したアセンブラ型で本記事の構築は後者になります。

アインスやボバルマインでソウルを作り、ベルヒナのスキルをマクシムの回収で使い回したり、複数のベルヒナでワンショットキルを狙える打点を作るなど、火力を重視したのがベルヒナ軸の特徴です。

対してアセンブラ型はデッキの安定感に重きを置いており事故率を下げた構築になっています。
ヴェルストラのデッキは共通して2ターン目の<強襲飛翔母艦 リューベツァール>に依存しており、2ターン目にプレイ出来るかで勝率が大きく変動してしまいます。
先攻時は<ブリッツベストプログラマー ストラーザ>でリューベツァールをサーチする事が出来ないので、アセンブラを採用する事で事故を軽減してリューベツァールに触れるようにしています。


新規カード解説
標の運命者 ヴェルストラ "ブリッツ・アームズ"
メインV
元のヴェルストラ>から大幅にアップデートされました。
ディヴァインスキルによって手札から2枚プロダクトをセットできるようになったので3ターン目から<フライハイツ>がなくても<殲滅機動要塞 フライシュッツ・マクシム>をセットできます。
またメイン稼働も同時に行うのでフライハイツが無い場合は<強襲飛翔母艦 リューベツァール>を稼働してフライハイツを探しに行きます。

ブリッツオペレーター トゥール
G2アタッカー。
シンプルに15000アタッカーなので要求値を一段階上げます。
フライハイツ>と合わせて7枚以上の体制をとる事でデッキの再現性を上げられるのが魅力的です。

ブリッツ主任研究員 ユーバ
G2ライドライン。
上のテキストが少し罠になっています。
後攻時は<ストラーザ>で確実に<リューベツァール>をサーチできるのですが、先攻時は<機動犬舎 アインガルテン>しかサーチできません。

アインガルテンの稼働は非常に動きが悪く手札もソウルも損失しており、本来リューベツァールで増えてるリソースとかけ離れています。

そのためリューベツァールも<アセンブラ>も手札に無い場合はアインガルテンをセットしないでユーバのEBスキルも放棄して3ターン目にライドコストでアインガルテンを捨て、アインガルテンをスキルでオーダーゾーンにセットし、ユーバの条件を満たします。

その輝きは遠く空の彼方より
標ヴェルストラのデッキであまり採用を見かけない<その輝きは遠く空の彼方より>ですが個人的にお気に入りの1枚です。
採用するだけで環境トップの【シラヌイ】への勝率が一気に向上します。

一見するとプロダクトをセットする都合上オーダーカードをプレイする事が難しく見えますが、彼方をプレイするのは基本的に4ターン目であり、3ターン目までは手札からのセットに加えて、ヴェルストラのディヴァインスキルや<オペレート・マスター フライハイツ>のスキルでプロダクトをセットする事が可能なのであまり気になりません。

サーチや手札交換を繰り返すデッキなので道中で引っかかる事も多く4ターン目まで引く事が出来れば【シラヌイ】に負ける事はありません。

どの対面にも<強襲飛翔母艦 リューベツァール>と同じ運用が可能で手札交換+ソウル確保は手札の循環を促しフライハイツのコストを作り出します。


デッキ解説 ブラントゲート-標ヴェルストラ(3)に続きます。

posted 2024.03.22

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2024年4月ファイターズルール更新を見て
こんにちは、涼です。
今回は2024年4月施行のファイターズルール(スタンダード)の雑感記事になります。

規制内容は以下の通りです。
ライドラインの固定化のルール変更
選抜制限
【ドラゴンエンパイア】 魔忍竜 シラヌイ "朧"/再起の竜神王 ドラグヴェーダ
【ケテルサンクチュアリ】 覚醒を待つ竜 ルアード/せるがおん
選抜制限解除
【リリカルモナステリオ】 静謐なる慈愛 エリヴィラ/籠めた願いは何色に ヴァルシュブラン
新春ヴァンガ祭およびヴァンガードチャンピオンシップデラックス 2023 世界大会で使用率と入賞率が高かった【シラヌイ】と【ルアード】が規制の対象になりました。

これら2つのデッキは発売当初から使用率が高く研究が進むに連れて大型大会の入賞数を伸ばしていました。

カードプールの増加やデッキ枚数の変更で大きく弱体化した【MYGO!!!!!】や【Morfonica】の存在もあり運命大戦発売前の大型大会では驚異の入賞率を占めています。


今回の規制内容で【シラヌイ】はライドラインに<鬼も歩けば世に憚る 忍鬼 猩々童子>を採用する事が出来なくなり、<忍妖 イザサオウ>による序盤のアタックと手札を整える動きを失う事になります。
加えてドラゴンエンパイアの特権である<再起の竜神王 ドラグヴェーダ>を採用出来なくなった事で大幅な弱体化を余儀なくされます。

【ルアード】は<せるがおん>を採用する事が出来なくなるので序盤から儀式の下準備をしながら山札を強くする動きが不可能になり、<竜刻魔道士 セミアス>との組み合わせによる山札を強くしながらのリソースの確保が困難になります。
しかしながら、【シラヌイ】ほど大きな規制を受けていない事もあり今後も大型大会では見かける機会はありそうです。
選抜制限を解除された【ウィリスタ】は直近で<ダズルバブルパラダイス プレセア>の追加もあって手札の増えるサイクル互換を8枚採用出来るようになっており4月以降の環境で真っ先に研究する価値があるテーマになっています。
パーツデッキなので序盤の速攻を苦手としており、ゲームスピードが速い【<無双の運命者>】や【<標の運命者>】を相手にした時が課題になりそうです。


今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました。

posted 2024.03.15

Byえせ


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【Dスタン】忍妖 カワソヒメ
前回に引き続き、3月度公認大会PRカードを採用したDスタンダードのデッキレシピを紹介します。
今回は<幽遠なる夜に タマユラ>を軸とした<忍妖 カワソヒメ>デッキです。
デッキレシピ
グレード3
5


概要
従来のタマユラは序盤から積極的にアタックしてテンポを奪い、ガード退却時にソウルに置かれる《リリミ》《ララミ》を効率良くガードに回して以降の打点に回すデッキです。スピード面において優秀なデッキですが、パワー上昇効果を持つ<幽遠なる夜に タマユラ>の発動条件が 4ターン目以降と現環境速度に追い付いていない為、3ターン目から出力の高い環境上位に対して滅法不利なのが現状でした。

新規で追加された<忍妖 カワソヒメ>はEB3支払う事で、山上7枚から《リリミ》《ララミ》をコール出来ます。後攻1ターン目から2~3パンが可能。またグリッターサポート共通のスペリオルライド効果も兼ね備えている為<狐火仏教 タマユラ>にアクセスし易くなると同時に、欠点である打点不足を 4ターン目に行なっていた動きを3ターン目に可能となった事で改善されています。
重要カード
忍妖 カワソヒメ
EBを使ったサポートブースター。CB,SBを多大に消費するデッキなので、EB消費はコスト面でもデッキに負荷を掛けない優秀な一枚。
《リリミ》《ララミ》を探す手段はライドライン+<壊れたオモチャ>に限定されていたので、パーツを集める都合引きの要求値が高いデッキでした。しかし、ペルソナライドに繋がる+盤面補強2種類の役割を熟る<カワソヒメ>は再現性を上げると共にパーツを用意出来る強力なユニットです。

壊れたオモチャ
従来から存在する1枚で2種類の《リリミ》《ララミ》を用意出来るカード。強力なカードの反面序盤に絡んだ有無で大きな差が生まれていましたが、同系統の役割を持つ<カワソヒメ>の追加でマリガン段階でどちらかを探す事が出来る様になりました。
ブレ要素が多いので、引いたら強いカードとして一応枚数を減らす択もありますがドロップからもソウルに置ける手法を減らす意味も少ない為 4枚採用に落ち着いています。

最後に
簡単にですが以上で<忍妖 カワソヒメ>の記事は終了となります。
閲覧ありがとうございました。

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