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ヴァンガード 遊々亭Blog 【489ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.10.27

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こんにちは、涼です。
今回は混沌と救世の論舞曲のカードを使った【グレンディオス】デッキを紹介していきたいと思います。

デッキレシピ
グレンディオス
プレイヤー:涼


デッキの解説
現在、このゲームで特殊勝利できるカードは<星輝兵 "Ω" グレンディオス>と<始原根絶者 ヱヰゴヲグ>しか存在しません。
特にグレンディオスは、アルティメットブレイクと呪縛カード5枚という比較的軽い条件で勝利できますが追加前は5点を貰うのに4ノーするか<ドクヅーク>を探してこないといけない問題がありました。
しかし、今回の追加でグレンディオスのデッキはその問題を解消するカードの追加で大幅に強化されました。
今回紹介するデッキは6ダメージを入れて勝つのではなく、新規の2枚を使って特殊勝利に特化することにしました。

新規カード解説
滅星輝兵 "Ø" グレンディオス
滅星輝兵 "Ø" グレンディオス
はっきり言ってめちゃくちゃ強いです。
特に下の効果のCB1で1ドローして1ダメージ
はグレンディオスには待望の効果です。
今まで4ノーするリスクを伴っていたのが、自身から5点目を受けられるようになったのですから弱いわけがなく、<ドクヅーク>を入れなくてよくなったのもポイントです。コンボパーツの多いこのデッキでは、枠が空くだけでもうれしい限りです。
しかも、このダメージを受ける効果はトリガーチェックが発動するので、ドロートリガーが捲れた場合は純粋にアドバンテージが取れます。ただし、ヒールトリガーが捲れた時だけはしょっぱいです。

もう一つの効果は相手のダメージ枚数分、相手に呪縛カードをオメガロック状態で置かせれる効果で、3ダメージ入れておけばこのカードに2回超越して勝つこともあります。
V指定がないのでグレンディオスを引くまでの時間稼ぎにも使います。

星輝兵 クルスガベル
実は<オメガフォール>よりやばいカードです。
理由としては、このカードの登場でスキップすることがメリットになってしまったこと。

初回超越での<オメガループ>での特殊勝利が簡単なことがあげられます。
効果もV/Rと並べて使うことができ、しかもヴァンガードにアタックした後というヒットの有無に関係なく使えます。
また、2枚圧縮によるトリガーの捲りやすさ、及び<ワールドライン>でのパーツへのアクセス率の向上などメリットしかありません。
偶に0枚や1枚しかサーチできなかったなんてことがありますが何回も使っていると1回ぐらいあるのでしょうがないです。

2枚並べた時はリアガードの<クルスガベル>からアタックして効果を使ってからVでアタックした方がいいです。その方がトリガーの捲りやすくなります。

基本的にライドスキップしてこのカードの効果を複数回使ってから3に乗るのがこのデッキの主な動きになっています。
デッキの動き
基本的にこのデッキの勝ち方は2パターンです。
初回超越によるエクストラウィン
もしくは、2超越目のエクストラウィン
この2つです。

2つの勝ちパターンがあるわけですが、やることはどちらも同じで<クルスガベル>でスキップしてパーツひたすら集めるだけで、この止まっている最中に4点貰えるか5点貰えるかで動きが変わるだけの話なので動きは同じなわけです。

このデッキの弱点
いい機会なのでここでグレンディオスと当たったら何をすればいいのか書いておきます。

まず、ゲームが開始して相手のFVが<ワールドライン>だったら出せる札を全部出してVに殴って下さい。
トリガーも完全ガードも必要ありません、むしろ全部出して殴りに行ってください。
この時要求値が全部5000要求にもなってもいいのでとにかく3パンすることを意識します。
1番しては行けないのがグレンディオス側に楽させることで、コンボパーツを抱えないといけない上にG3が多いこのデッキは序盤にガードすることが難しく点で受けないといけません。

点を入れにいっても相手のヒールやドローで決められず、G3にライドした返しに<オメガループ>で負けそうな時はスキップをして3パンします。
また、相手のデッキに<フリーズレイ>が入っていたり、やたらリアガードを殴ってきてダメージを入れてこない相手にはG2でずっと止まって引いたカードを全部出して殴るといいです。
とにかくグレンディオスにはさっさと殴ることをお勧めします。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

何か気になることがありましたら、こちらまでお願いします。twitter→@ryogyoza


posted 2017.10.26

Byモクセイ


みなさんこんにちは!モクセイです。

今回は10月20日発売の「混沌と救世の輪舞曲」の中から、オススメのカードや注目のカードを紹介していきます。

それでは早速。

「混沌と救世の輪舞曲」でのオススメのカード・気になっているカードを教えてください!
滅星輝兵 カオスブレイカー・デリュージ
以前から環境に度々顔を出していたカオス軸に更なる強力カードが出ました。

手札を2枚呪縛カードとして置かせ、さらに呪縛カードを1枚裏のままダメージゾーンに置かせる効果を持ち、相手からしてみれば手札を2枚失うだけでも辛いのに、さらに1ダメージ入るなんてたまったものではありません。ダメージに置く呪縛カードはカオス側が選べるので、リンクジョーカーが得意とする前列を呪縛して相手の行動を制限する動きを邪魔ことがないのも強みです。

創世竜 ハーモニクス・ネオ・メサイア
メサイア軸の新たな切り札です。

呪縛カードを全て解呪し、解呪した自分のリアガード全てのパワーを+5000し、さらに自身は解呪した数×5000し、5体解呪しているなら、相手は手札からG1以上をガーディアンに出せないというガード制限も持っている強力なカードです。

メサイア軸は相手だけではなく自分のリアガードも呪縛するので、5枚解呪するのは難しくありません。さらに、解呪されたユニットはスタンド状態になるので、攻撃後に自身や味方を呪縛するカードを使えば、連続攻撃も可能です。

滅星輝兵 "Ø" グレンディオス
めちゃくちゃ強力なカードです。

グレンディオスデッキにとって、呪縛カードを増やしつつ、呪縛を継続できるだけでも強いのに、自身に1ダメージ与えられることがとても強力です。

普通のデッキなら、自分に1ダメージはかなりのデメリットですが、グレンディオスは5点の時に、相手の呪縛カードが5枚ある状態で自分のメインフェイズを迎えるとファイトに勝利できる能力があるため、積極的にダメージを受けにいくようなプレイをします。そのため、相手はダメージを4点から一気に6点まで与えようとしてくるので、自分のダメージを4点から5点にできるこのカードはとても強力です。

禁ずる根絶者 ザクヱラド
根絶者デッキの最強ユニットといっても過言ではないカードです。

相手のG3のヴァンガードがデリートされている時に攻撃がヴァンガードにヒットした時、相手は次なターン超越ができなくなるという超強力な能力を自身に付与できるカードで、今の時代は大体のデッキが超越を前提に組まれているので、攻撃がヒットしただけで、次の相手のターンの動きがかなり制限されます。

「混沌と救世の輪舞曲」の発売により評価が上がった過去弾のカード、テーマ(名称など)はありますか?
グレンディオス
特殊勝利条件を満たしやすくなったので、今まで以上に相手しづらくなりました。

グレンディオスデッキは相手にダメージを与えなくてもいいので、カウンターブラストを使うデッキは動きがかなり制限されてしまいます。

「混沌と救世の輪舞曲」で様々なデッキが強化がされましたが、最初に組みたいデッキはどれですか?
グレンディオス>でワールドエンドしたいですね。
「混沌と救世の輪舞曲」の発売により、どの様に環境が変化すると思いますか?
リアガードで戦うデッキがかなり不利になり、逆にバミューダのようにリアガードサークルを指定してカードを違う領域に動かすデッキがリンクジョーカーに対して強くなって来ると思います。あと、様々なデッキで<アースエレメンタル ポックル>が採用されるようになると思います。

最後に「混沌と救世の輪舞曲」で一番好きなカードを教えてください!
質量転移のレディフェンサー
イラストも強さも申し分ないカードです。


いかがでしたでしたでしょうか?

デッキ作りの参考になれば幸いです。

では今回はこの辺りで!

posted 2017.10.25

ByKENS


こんにちはKENSです。今弾で強化された『根絶者』についてデッキ紹介と雑記をまとめてみました。また、前回までの根絶者コラムシリーズを見てくださった方はありがとうございます。まだという方は是非そちらも見ていただけると幸いです。 では早速どうぞ
デッキレシピ
根絶者
プレイヤー:KENS


デッキコンセプト
新規の根絶者カードを使いたいということで今回構築してます。

回し方
G3まではそれなりに回します。<ヱゴット>を引いた場合には早い段階から出して連続攻撃を仕掛けましょう。

超越ターンになると初回は<アヲダヰヱン>に超越し、<ザクヱラド>をしっかり握っておくことが大事です。相手の超越を妨害、手札を使わせる目的で1体でも十分役割は果たしていましょう。
ポイントとしては相手の盤面と自分の盤面を見て何を退却させるかよく考えましょう。<ズヰージェ>はCCできますが<アヲダヰヱン>はCBを使わないので退却するユニットは違うユニットの方がよいかもしれません。
相手がライドスキップしてきた場合でも<グレイヱンド>はデリートできますし、各グレードのユニットはGBを必要としないのでがつがつ攻めていきましょう。

ポイント
『欺く根絶者 ギヴン』について
欺く根絶者 ギヴン
ギヴン>は今回採用してません。なぜかというとあえてG3の時に超越しないで効果を狙うよりもトリガー比率を覚醒寄りにしてトリプルチェックで<ザクヱラド>をスタンドさせる方が優先だと考えました。自分がじゃんけんに強く先行を高確率で取れる自身がある方は是非狙ってみても面白いと思います。その場合はドローとクリティカルを多めに入れるとよいと思います。

トリガー比率について
今回は覚醒寄りの構築にしております。また、引×2、☆×2の構築にしてあります。今回の根絶者の場合<ザクヱラド>をなんとしてでも引き込みたい!でも、ドローソースが起動し始めるのは少し遅いのでドロートリガーを搭載したいという考えの基、今回採用しております。

『醗酵する根絶者 ガヰアン』、『略奪する根絶者 ガノヱク』の枠について
今回は<ガヰアン>を採用しました。やはり自身で10000になれるのは強みです。ヱゴットや<ザクヱラド>相手がデリート状態での要求値25000を出せるのが採用のポイントです。

特殊勝利について
今回はバニッシュデリート性能は低めです。<ギヱロン>を採用すれば格段にスピードは上がりますが万が一ライドしてしまった場合、相手に袋叩きにされてしまい速効寄りのロイヤルパラディンなどにはこちらが何かをする前に攻め込まれてしまうのでやはりパワーは9000のユニットを採用しております。
なので、もしも特殊勝利を狙っていくのならギヱロンや<ルチ>、<ヲナギル>の枠を考えても面白いと思います。特にヲナギルは自身の手札入れ替えも同時に行えるので事故防止にも役立つカードです。

最後に
このデッキは、何のデッキをメタってる訳ではなくどのデッキにも刺さるカード達がたくさん収録されています。根絶者にはまだまだ沢山の可能性があります。デッキのパーツをちょっと変えるだけで回し方がガラッと変わってしまうのでこのカードプールでここまでできるシリーズも少ないと思いますので是非作って遊びましょう!

それでは今回も閲覧していただきありがとうございました!それでは、また次回お会いしましょう!以上、KEN'Sでした。(^_^)/~
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