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ヴァンガード 遊々亭Blog 【474ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.01.19

ByKENS


こんにちはKEN'Sです。今回は"The GALAXY STAR GATE(ザ・ギャラクシースターゲート)"発売までの企画として"次元ロボ"についていろいろ取り上げさせていただきました。1部,2部をご覧いただいた方ありがとうございます。まだという方は是非そちらもどうぞ。
今回は新規について取り上げていきましょう。デッキ構築の参考になればと思います。

新規カード
早速、収録される新規カードから特に気になったものを中心に紹介していきます。

G4 次元ロボ戦闘指揮官 マグナダイバード
このユニットは新たな次元ロボのGユニットです。
現状、カイザー軸においてはGゾーンに余裕がないので主に新規のネクサス軸において採用が見込めるユニットです。ですがカイザー軸においても問題なく運用できます。
スキルは相手がガーディアンをコールした時にコストを支払うとトップ3枚を見てすべてが次元ロボならG3を手札に加えてそのガーディアンを退却させる効果になります。
完ガの効果は無効には出来ませんがGガーディアンもぶち抜けるヤバいやつです。CBが足りないときの保険的な意味でも十分採用が見込めるユニットではないでしょうか?

G3 超次元ロボ ダイネクサス
新たなるG3次元ロボです。効果としてはカイザーの持つ派手さとは打って変わって堅実なハイスペックユニットとなった印象です。
G3にインターセプトとシールド10000を与える効果を持っているので手札でG3が腐ってしまうことを避けることができます。
また、超越ボーナスは大変強力でデッキにG3を戻しながらリアガードを展開し且つパワーも増強できます。
ダイジェット>などと組み合わせれば一気にG3ユニットを戻せるのでタイミングを見て使っていきたいです。ちなみに超越ボーナスには超越先の次元ロボ指定がないのでギャロップや<スターク>にのっても効果が使用できるので便利です。

G2 次元ロボ ダイポール
新しいタイプの10000ユニットです。
コストに関しては他のクランと変わりませんが強くいえることといえば、次元ロボデッキにおいてはG3の採用枚数が多いので失敗する確率が極端に低いということです。(G1・2はその分事故しやすい?気にすんな!)
スキルも自身とほかのユニットのパワーを上げます。
是非こいつは<ダイアース>で並べていきたいユニットですね。

G1 次元ロボ ダイサポーター
次元ロボ指定の超越サポートユニットです。
G3がたくさん入ってるのに必要なのか?という意見もありそうですがネクサスをVにしている場合ですとG3のガード値が上がるためにこちらを使った方が効率的な場合が多いと思います。
どちらの軸にも1・2枚採用でも十分活躍できるユニットなので入れてみてはどうでしょう?<ダイブレイブ>などを効果でソウルに戻すなんてことも可能なので臨機応変でいきましょう。

G1 次元ロボ ダイカッター
なんだか、今回一番ガン○ムっぽいユニットGガンとかにいそうですよね(笑)それだけ!
でもだから入れる!それでいいんです!!

G1 次元ロボ ダイマグネル
次元ロボ名称の新たなる完全ガードです。
通常の効果に加えソウルの次元ロボの枚数だけパワーを上げることができる効果の双方を持っています。ある意味次元ロボ対策です。自分たちのことくらい自分たちで解決できないといけませんからね!
採用枚数はやはり4枚が固いと思います。"抵抗"を付加する<グランモンク>でもいいのですがデッキの中身を次元ロボで染める必要があるからです。

G0 次元ロボパイロット マシュー
新しいFV候補です。
手札補強とカウンターチャージ効果を持っています。<ダイホーク>に比べてまじめにアドバンテージをとりにいっているユニットです。堅実に安定性を求めるならダイホークよりこっちです。
効果を使うときは「こいっ!ロボぉー!」と叫びましょう。そうすれば成功率3倍ですよ(当社比)

再注目カード
新規が出るとやはり気になる既存カード達です。次元ロボ自体本格強化はブレイクライド環境でしたので何とも古参クランですね。
そんな中でのお勧めはなんといっても『超次元ロボ ダイヤード』です!
gp
誰だ!今「何このユニットいるの?」と思ったやつ、正直に出てきなさい。
ダイヤード>はリミットブレイク4でリアガードをソウルインすることで別のG3次元ロボにスぺリオルライドすることができるユニットです。
ダイライオン>と組み合わせてリミットブレイクを解除し、そのダイライオンをコストに<ダイネクサス>へのスペリオルライドを行えます。
ダイホーク>がいればそのまま超越まで持っていけますのでディスアドバンテージもさほど気にならないかと思います。スペリオルライドからスペリオルストライド!を決められます。
また、おまけ程度にパワー15000以上になるとクリティカルが+1される効果もあります。ダイライオンがいない場合やダイホークの効果が使えないような場面ではこちらの効果を使って攻めるのもありです。

ネクサス軸の構築ポイント
新規を加えて構築のポイントはやはり各グレード配分です。
ネクサス軸で構築する場合は<ダイネクサス>でデッキにG3を戻せることからそこまで大量に投入をしなくても大丈夫です。
しかし、カイザー軸とは違い<ダイバズーカ>が採用できないので(ダイカイザーを入れないor採用枚数が少ない場合)ただただG2枠を圧迫する要因となりますので注意しましょう。
ですが、今回の新規を多く採用する場合ですと"G3をトリガーしなきゃいけない"というよりも"G3をトリガー出来たらいいなぁ"くらいのモチベでいけます。
なので、採用枚数は8~10枚くらいが丁度いいのではないでしょうか?自分に合った枚数を見つけるのも面白いかもしれません。
FVに関してはやはり<次元ロボ ダイホーク>が良いのではないでしょうか?新規を入れて試してみても良いかもしれません。
ネクサス軸に関しては近いうちにデッキレシピも紹介したいと思いますので興味を持っていただけた方はそちらも是非ご覧ください。

カイザー軸の構築のポイント
カイザー軸に関しては前の記事で取り上げたので詳しくはそちらをご覧ください。新規を投入する上ではやはりG1枠が重要ではないでしょうか。
ダイカッター>や<ダイサポーター>などを採用して<ダイブレイブ>などの効果を使い回したり、ソウル不足を防いだりと枚数は少なくても採用することで安定度を高めることができます。

ゼロスドラゴンの採用について
今回のデッキ構築においてはやはり注目点は<星葬のゼロスドラゴン スターク>を採用するのか否かではないでしょうか。
率直に採用はすべきだと思います。
まあ、実際にスタークの効果自体はある意味では汎用効果でありVの連続攻撃が弱いわけがないので採用は全く問題ないと思います。
他クランと違いスタークを失敗してもブレイクライドなどを利用して、再度フィニッシュまで持っていけるスペックはあるので安心感が違います。是非、幸運にもゼロスドラゴンを手に入れた方は使ってみてはいかがでしょうか?

終わりに
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。
以前からあるテーマであり根強い人気の『次元ロボ』ですが今回の強化はそんな中で既存の型を継承しながら新たに超越ボーナスやGBを得とくし、さらにはゼロスドラゴンと今回大変に強化されました。
格好いいロボを並べて圧巻の舞台を演出しましょう!!楽しみすぎて夜も眠れません!!
それではみなさん、またお会いしましょう!KENSでした!バイバイッ

posted 2018.01.18

By蜜蝋


はじめに
皆さまどうも、環境見直しという観点で全編書き直し最中の蜜蝋です。
いやー、アホな提出ミスしたの何年ぶりなんだろうって感じです。
出したと思い込んでのミスには気を付けよう。(自戒)

そんなわけで今回は前編と違って完全に環境見直しです。
遅筆の呪いも凄いことになってきたな!

と言う訳で本編入ります。

「究極超越」の発売により評価が上がった過去弾のカード、テーマ(名称など)はありますか?
オーバーロード
圧倒的なカードパワーというか、<グロウヒーター>と<エヴォリュート>とか新規の力で環境入りしました。
前編では説明を省いた<デスティニー>もFVの否定が出来て、<パージ>も初動超越をノーガードするという定石を否定して勝負速度を速めました。

FVも<コンロー>、受けも<ディナイアルグリフォン>と脇を固めるカードもほぼ凶悪だったのでその点もあって強いことをしました。

非常に評価が上がったと言えそうです。

サヴァス
前編では蒼波に注目していましたが、結果として環境に生き残ったのはサヴァスでした。
アレクサンドロス>の異常なスペックが大きく、リアガードを起こした方がヴァンガードを起こすより強いと言わんばかりに「アクアフォースらしい」ことをしています。
また、レジスト多めなのも「アツイ」ですね。

俺の好きなクランだけあって、環境に残ったのは嬉しいと思っています。

今回登場した「究極超越」について一言ください!
メギド>も<ドラクマ>もカタログスペックは非常に大きく、話題になったと言えます。
「元ヴァンガード勢」みたいな人への話題作りという観点からは成功したカードだと思います。
本当にあらゆることが話題になったので
まあ今更隠すことでもありませんが、ちょっとマウスカーソルを<ドラクマ>って文字の上に乗せたら出てくる数字とかも話題になりました。
そういう「人を呼び寄せる話題性」においては間違いなくピカイチでしょう。

ですが、実際に「ゲーム内で使う風景」はあまり見ない珍しいカードだと思っています。
リスクが馬鹿でかいため、使うには勇気が必要なのもあって、「ゼロスドラゴン基準でインフレしたカード」の<パージ>とか<アレクサンドロス>を、ゼロスドラゴンを使うべき場面でも使う人が多い印象です。

総じて、「いい塩梅」なカードだと思っています。
カードの好みとしてはメギドは「詰み」をひっくり返せるので筆者好みです。

あとメギドについてはバミューダでの再録も楽しみですね。
絶海のトップアイドルメギドになってしまうのだろうか

「究極超越」の発売により、どの様に環境が変化しましたか?
秘技!質問書き換え!!
はい、と言う訳で熱心な読者さんにはバレるので白状すると、普段「どの様に環境が変化すると思いますか?」という言葉になってるのを書き換えました。

なんとスターゲートパック発売前ですが、アクフォとかげろうはまだ生き残っています。
両方とも非常に強固な基盤を持ち、初回超越から殴り倒せるということで中々環境に噛み合ったスペックをしています。

アンロックが強くなったのもあり、リンクジョーカーは根絶者が主体になりました。
非常にいろいろ起きたと言えそうです。
これを書いている頃はズーパックも発売しているため、そちらの方で本格的な答え合わせをするとして、「究極超越」側のアクションとしては「アクアフォースとかげろうと根絶者」でまとめておきます。

最後に「究極超越」で一番好きなカードを教えてください!
嵐の覇者 サヴァス
ストライダーなのに<タイダルアサルト>ってマジックで書いてもいいのか!?
って感じで見た目的にも使用感的にも好みです。
あとアクアフォースですし(重要)

終わりに
と言う訳で遅筆の呪いからは逃れられない答え合わせでした。
流石に提出ミスは笑えないってばよ・・・

本編感想としては、なんだかんだで「アクアフォースとかげろう」というのは俺の好きなクランではあるので環境を見てて面白かった記憶はあります。
ドラゴンと連パンは正義なんだぁ・・・

それでは次回、ズーパックとスターゲートパック記事でまた会いましょう。ではでは。

posted 2018.01.17

By蜜蝋


はじめに
皆さまどうも、今回はちょっとだけ進行が早い蜜蝋です。
ちょっとだけ環境の姿を見てからお送りしています。
ショップのソレとか書いてから2日もしないうちにこっちを書いていますからね。

かげろうとアクフォ、それにリンクジョーカーが非常に人気だというネタバレを踏んでからこちらの記事を書いています。
筆者の大好きなアクアフォースが今弾は強化が来ました。やったぜ
~↑遅筆の呪いがかかる前の文章↑~


~↓遅筆の呪いがかかった後の文章↓~
皆さまどうも、提出ミスが発覚した蜜蝋です。
まさかの書いた後に出し忘れ!お蔵入り寸前でしたよ!
ズー原稿書くときになんか見覚え無いファイルあるなーと思って開いてみたらなんと名前を付け忘れるという初歩的ミスで区別がつかなかったこの原稿でした。
圧倒的ガバミスでちょっと早いうちに原稿を書いた過去の俺涙目です。
そのため前回より遥かに遅い原稿スピードでお送りしています。
・・・お蔵入り寸前というかなんというか下手したら年末大掃除で破棄される寸前でしたねこれ。

ということで本編入りましょう。

「究極超越」でのオススメのカード・気になっているカードを教えてください!
グロウヒーター・ドラゴン
グロウヒーター・ドラゴン
テキスト付バニラです(頭の悪い文章)
あっちでもこっちでも触れていますが、やはりこの互換はどこでも外せないと思います。
10000というパワーに加えて後半にもパンプをするということでインフレを感じますね。
あと絵がかっこいいです(取って付けたような説明)

特にこいつは「オーバーロード」本体が追加を受けたのもあってかなり「アツい」ですね。 この互換、どこにどう配られるか、要注目だと思います。
変な名称が復帰してくるかもしれません。それだけのパワーがありますよこれは。

蒼波元帥 ヴァレオス
シナリオ的にも追加的にもアツい1枚です。
ナース・オブ・ブロークンハート>や<ギアキャット>等を巻き込みつつ、ダメージトリガーという「連パンに対するアンチ行為」への更なるアンチテーゼとして作られたであろう第二テキスト。
ついでのように盛られた1ドローによって札が増える第一テキスト。
と非常にアクアフォースの足りないところを盛っています。

新規だけでも割かし組みやすいのもあって、非常に良いデザインだと思います。
こちらが流行るとカオスとかにも参戦権が生まれますね。

シナリオ的にはとうとう元帥が来たので残した伏線とか消化しにかかってるな!とか思ったりします。
いや、まあ、ブシロード的にはまだ終わらせる気無いと思いますが、なんつーかヴァンガードG第一部完!くらいはやりそうな気がむにゃむにゃ・・・触れると際限なく話しそうだから終わらせます!閉廷!!

蒼波帥竜 フラッドハザード・ドラゴン
この流れでまた蒼波です。
初動超越で相手に追撃を加えるという「らしい」テキストです。
最近の初動超越担当のカードとして当然のようにGB3や実質GB2のテキストも盛っています。
これ、オリカだっけ?(公式に発行されています)

アルティオム>や<テトラボイル>の立場を奪いすぎない程度に初動超越、〆の超越両方に対応した中々いいカードだと思います

・・・ところで、ここまでパンチするのにハーツが<ヴァレオス>だからダメトリ乗らないんですよね・・・

先ほども言いましたが、新弾で組みやすいっつーかテトラボイルまで再録されたのでむしろ前より組みやすいまであるのではってのもありますね。
流行らせよう(流行ってそう)

蒼波水将 メドラ
でもアクアフォースならリンクジョーカーで一発でしょ?いけるいける。
という予防線を吹っ飛ばす抵抗持ち&バックから殴れる奴です。
Q:なんでそんなこと出来るの?(素)
A:強いからだよ

引いた枚数だけ、<ヴァレオス>でダメトリを無効化しながら11kが殴りかかってきます。

引かれないように祈るか(無情)
もしくはGB1行くまでに仕留めよう(狂気)

終わりに
と言う訳で相変わらずの2記事進行です。
いやまあここは予想してたから(震え声)
アクアフォースがGB1で仕留めようとしにきたあたり中々アツいと思います。
説明被らせるのもアレだっただけで<デスティニー>とか<パージ>とかも結構やりおりますし。
ということでそいつらが来るとどうなるかをこの先で考えていくとします。
~↑遅筆に呪われる前↑~


~↓遅筆に呪われた後↓~
と言う訳で2記事進行です。
ぶっちゃけ<アレクサンドロス>さんとか書いて無くてあの頃の俺は蒼波に夢中だったことが分かります。
当時の思考を見直すのも面白いものです。
・・・まあ、読者さんにとってはいつ書かれてるか不明なんですけどね!
一応、ここから先の質問は答え合わせの方が需要ありそうですし、そちらに書き換えるとします。

それでは次回また会いましょう。ではでは。
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