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リリカルモナステリオ 伝説のアイドルのコラム

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リリカルモナステリオ 伝説のアイドルのコラム

posted 2026.11.06

Byタカギ


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リリカルモナステリオ 伝説のアイドルのコラム
ご無沙汰しております。タカギです。

今回は「リリカルモナステリオ 伝説のアイドル!」の発売ということで、気になるカードをチェックして行ければと思います。

前弾あわてんぼうのクリスマスから丁度1年、リリカルブースターの季節となりました。

直前にぶっちぎりスタートデッキ ごーすと・みーつ・ぎゃる!というリリステのデッキが登場しており、いつもとは少し変わった雰囲気になっています。


今回は完全新規のライドラインが3つと邂逅ユニットが2つ、ごーすと・みーつ・ぎゃる!に登場したクリスレイン、フェルティローザ、クラリッサが収録されています。

どれもこれも注目な効果を持っての登場となっています。持っていた既存デッキの強化が行われたりもするので是非チェックしてみてください。


「リリカルモナステリオ 伝説のアイドル!」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
RRR もふふれんず! らぶりーシィチェル
やたらかわいいライドラインのもふふれんず!です。

ライドライン<もふふれんず! うずうずシィチェル>にてドロップゾーンをもふふぁーむとしても扱い、もふふぁーむを駆使して戦います。

もふふれんず!がRにいればパワーが上がり、エネルギーを支払いもふふぁーむから仲間を呼び寄せることもできます。

もふふれんず!には<もふふれんず! シプレス>でブーストするだけでエネルギーが供給できたり、<もふふれんず! ルトリー>でSB1でEC2もできます。ルトリー実は名称指定がないエネルギーチャージ手段でもあるので、エネルギーに困ってるデッキに関してはソウルをエネルギーに変換してくれるユニットしての活躍もしてくれそうです。

さて、話が脱線しましたがらぶりーシィチェルの話に戻ります。

もふふぁーむからのコール能力の他にも、最大で2→1ドライブが可能なVスタンド能力、エネルギーを使うことによりもふふぁーむから追加のガーディアンをコールする能力もあります。

デッキの構成上名称の縛りが結構厳しいデッキではありますが、中々攻める能力が高いデッキなので、どんな動きをしてくるのか学んでおいて損はないと思います。


トップアイドル リヴィエール
邂逅ユニットとして、リヴィエールが収録されました。

ペルソナライドを行っていなくてもメインフェイズ開始時に効果が誘発し、ソウルの<トップアイドル リヴィエール>の枚数を参照して、前列をパンプしてくれます。

ライドフェイズにペルソナライドを行っていなくても、メインフェイズ中に<恩寵湛えし聖なる杯>を使用してペルソナライドを適応してパワーラインを上げる事も可能です。

<心に熾るは原初の篝火>に関しては、ライドできないという制限がリヴィエールの能力と噛み合いが悪いので注意しましょう。

他にもエネルギーを支払い1ドローと相手のグレードを参照して選ぶ枚数が変わるパンプ能力も持ちます。
相手のグレード参照はあくまでも相手のVひとつを選んでそのグレードを参照します。
グレード3と2がレギオンしているVに関してはどちらかを選んでそのグレードを参照するので3体のパンプしか行えない点については注意しましょう。

そしてアタック終了時にはCB1にて手札のリヴィエールにスタンドしてライドすることによるVスタンドを行います。

<レグルレグナス>と同じようなトリガーのパワー上昇とクリティカル上昇を引き継いでのスタンドになるので、リヴィエールの初回攻撃に対していわゆる2枚貫通などを提示された場合は、気軽にVにトリガーを振ることをできるようになったり相変わらずこの系統は強い能力に仕上がっています。

あくまでもリヴィエールにライドすればいいので、<グレード2のリヴィエール>にライドする事も可能です。
相手のVがこちらのVのグレードを参照する場合はあえてグレードを低くするという戦術も存在してきます。

また、小テクとしてVのグレード2のリヴィエールからライドデッキを使用せず手札のグレード3のリヴィエールにライドします。
そしてリヴィエールの効果で手札のグレード2のリヴィエールへライドして相手のターンを迎えます。
その後迎えた自分のターンではグレード2のリヴィエールが存在しているだけなので、コストを支払えばライドデッキのグレード3のリヴィエールにライドできるといった特殊な運用も可能です。

RR サニィストロベリィ エクルース
学園長のクリスレイン収録に伴い<万化の運命者 クリスレイン・カデンツァ>でもどちらのクリスレインでも使えるサポートも収録されています。

エクルースはCBを使用しての山札7枚見てコールの盤面展開の補助と単騎で20000になれるアタッカーになります。

カウンターの使い所としては、<エンファティックライム アルメル>も候補に上がります。
学園長の構築の場合は、ディヴァインスキルを持たず、<High Five!!>のバリューが低くなりアルメルのオーダーを使っているという条件を満たすのが少々難しくなります。

また、クリスレインのデッキでは<ロシェル>にアクセスできるかどうかが非常に重要なので、1ドローのアルメルよりかは、エクルースで7枚見てロシェルを探すほうが安定してクリスレインの5回アタックを安定して行えるようにするサポートするのもオススメです。

クリスレインサポートの<フランセット>やロシェルに関しては少々入手しづらいので、ランダムマスターデッキ 26人の先導者の西塔ミコトデッキにて再録が決まってるのでそこまで待ってから組んでみるのもいいかもしれません。

R狂信のシスター ぷれっつぇる / 執行者 シャクナ
ごーすと・みーつ・ぎゃる!に登場したキャラクターも強化カードとしていくつか収録されています。

本編でもヤバめであったシスターであるケテル出身の<ぷれっつぇる>さんも収録されました。

自身のターン中に手札から捨てられるとソウルに入ってソウルの補充かダメージに落ちたサンティかルブナをドロップに落とすことができます。

ダメ落ちに関しては中々ケアし辛いところでもあり、ソウルの補助も役立ってくれます。

<シャクナ>はソウルを支払い単騎23000のデカいアタッカーになります。

ぷれっつぇるがソウルに入ってシャクナでのソウルブラストコストを確保するというデザインになっています。

本編同様にぷれっつぇるが悪さしないようにちゃんとシャクナが監視しているといるような、相変わらずしっかりとデザインされているなと思いました。


「リリカルモナステリオ 伝説のアイドル!」では新たなライドラインが多数収録されていますが、気になるライドライン等あれば教えてください。
カラフル・パストラーレ カノン、キャロ、セレナ、ソナタ、フィナ
大都会から遠く離れた、のどかなパーレル村から始まったカラフル・パストラーレの面々もついに伝説のアイドルとしてやってきました。

今回はVは<ソナタ>が固定となり、五重旋律というキーワード能力を持ちます。
流石に<旋律のまま>では収録されませんでした。

基本的にはカラパレのメンバーを盤面に揃えて<トップスター チェル>でVはトリプルドライブにして、メンバー5人でアタックするデザインになっています。

グレード3なのに10000のシールド値を持っていたり。相手の効果で退却しなかったり、後列からもインターセプトできたり、カラパレの面々みんなが活躍するデッキになっています。


デッキ内のグレード3がとんでもないことになりますかが、ライドラインの<アトランティアからの手紙 ~カラフル・パストラーレ~>によりVがグレード2の段階でも五重旋律を持つメンバーは問題なくコールできるようになったり、しっかりと柔軟なデッキに仕上がっているのも好印象です。

LSRは背景イラストが繋がる以前のカラパレと同じようなデザインになってるので、ぜひとも集めたい仕様になっています。


「リリカルモナステリオ 伝説のアイドル!」には様々なデッキが強化されていますが、どのライドラインを最初に組みましたか?
リヴィエールのデッキを組みました。


デッキレシピをお願いします。


このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?
<リヴィエールのV>でのド派手な効果を持ちながら、マーメイドサポートもクランアイコンのサポートも受けられる実は結構優秀な種族と所属を持つデッキです。

ライドラインがアタッカーとして出てきてくれる、<FL∀MMe-Gの><ライドライン>のような攻め性能の高さも伺えます。

<スーパーアイドル リヴィエール>が非常に優秀で最大で20000シールドにもなってくれるアタッカーなので、ぜひともメインデッキにも採用しましょう。

このデッキのキーカードを教えてください!
愛唱の歌姫 ユティ
カウンターかエネルギーを使ってリヴィエールを探しに行くことができるサポートカードです。

山札のみならずソウルかドロップのリヴィエールにも触ることができるので、ライド用のリヴィエールを用意するだけでなく、グレード2の<リヴィエール>を持ってきてガード値や効果でライドする為の用意もできます。

また、リヴィエールにおいての重要なRでスタンドする能力も持ちリヴィエールデッキでのアタック回数を増やしてくれる非常に重要なユニットです。


今回紹介していただいたデッキとは他に気になるギミックがあれば教えてください。
かなりマリガン等がシビアになりますが、アルクのデッキでカラパレのライドラインを組むという戦術もありかと思いました。

グレード1のライドタイミングでアルクを手札に持っていてライドコストでアルクを捨てるとライドラインの効果でアルクがソウルに仕込まれます。

こうなるとアルクの一番上の効果が最速で達成できるようになります。
ライド用のアルク含めて2枚のアルクを必要としてしまいますが、クランアイコンの強化も来てるので中々研究しがいのあるデッキに仕上がっていそうです。



さて今回は2026年もしっかり来てくれたリリカルブースターの内容を見ていきました。

様々なデッキの強化や新ライドラインの登場により、色々と組んでみたいデッキが目白押しです。
まだまだ大型大会も控えておりどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。
また、第4回リリステカップの開催も決定しています。

WGP東京や全国の公認店舗で開催予定なので是非リリステのデッキを組んで挑んでみましょう!

今回は以上となります。ありがとうございました。

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