is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blog 【38ページ目】ブログトップ

Brackets

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blog 【38ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Shadowverse EVOLVEに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Shadowverse EVOLVE担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2025.05.09

Byおにぎり


20250227sve1.jpg
GP千葉 各クラスデッキ考察
どうもおにぎりです。

今回は来たる千葉GPで見かける可能性の高い環境デッキ各種について各デッキ毎にレシピを添えて大まかに考察していこうと思います。
この記事では「エルフ」「ロイヤル」「ウィッチ」クラスについて書いていきます。
「ナイトメア」「ドラゴン」「ビショップ」「コラボ」クラスについては『GP千葉に向けた各クラスデッキ考察 その2』にて考察していきます。

妖精エルフ
リーダーカード
計1枚


新カードの<リバースブレイダー・アマツ>で除去、<凍土の女王・ピアシィ>アマツをサーチ出来るようになり打点が高まったデッキ。
前までは疾走札がアマツとクイーンセイバーシンシアしか無くサーチも出来なかったので中々勝ちきれなかったがピアシィでアマツをサーチ出来るようになったのがかなり大きい。

得意な展開
妖精トークンを展開したり<アマツ>で疾走を連打出来るので序盤から面展開してこない相手にはかなり強い、またトークンを大量に並べれるので全体除去を持たない相手にも強い。
特に先攻の強さが半端ではなく先4アマツ先6<シンシア>とされると半端な受けでは轢き潰される。

苦手な展開
盤面を処理する札が<アマツ>と<ピアシィ>を除き妖精トークンによる相打ちが基本なので序盤から面展開してくるデッキが苦手。
ピァシィも条件達成するのが遅いので荒野ロイヤル等の早い相手に先攻を取られた場合押し切られがち。
特に守護ビショップは守護フォロワーが大量に並ぶので疾走打点が中々通らず逆に疾走されたり<呪われた・翼シロ>で全体除去されて守護を並べられたりとかなり苦手な部類。


狩人エルフ
リーダーカード
計1枚
エボルヴデッキ
計10枚


前までは相手フォロワーを無力化して<ワールドブレイク>や<キングエレファント>で勝つハメ型が主流だったが、エズディアがかなり強化されエズディアとセッカを入れたバーンと疾走で勝つ型が現在は主流。
盤面をいなしつつ<絶命の痛撃>を溜めこんだりブレードナイト等で消滅枚数を稼ぎ後半バーンや<セッカ>の疾走で勝利を狙うデッキ。

得意な展開
フォロワーを除去する手段が多彩で<アーチャー>等も採用すれば展開系のデッキ相手にはかなり強い。
特に<絶命の崇拝者>がフォロワーに2ダメージ飛ばしつつ2回復出来るので非常に強力。

苦手な展開
<絶命の不殺・エズディア>がフォロワーを破壊しないと効果が発動しないのでフォロワーを出さないデッキ相手に勝ち筋が絞られてしまう。
特に超越ウィッチ相手は絶傑側のカードが機能しないので厳しい。


簒奪ロイヤル
リーダーカード
計1枚


今までは基本的にデッキ破壊のみが勝ち筋だったが疾走とバーンで打点勝ちも出来るように強化された。
下級フォロワーで黄金シリーズを溜め込み<簒奪の絶傑・オクトリス>でそれらを放出しバーンや疾走や回復をして差を開き<簒奪の舞>による大ダメージでトドメを狙うデッキ。
コントロール相手にライフで勝てそうにないとデッキ破壊での勝ちも狙う事が出来る。

得意な展開
基本的にミッドレンジとして戦うがデッキ破壊という勝ち筋もあるのでコントロール相手にも勝ち筋があり色んなデッキを幅広く見れるのが強味。

苦手な展開
墓場を貯めるネクロチャージ系のデッキが苦手。
前までは<ワールドブレイク>が3枚使えたのでデッキ破壊で勝ちやすかったがワールドブレイクが殿堂入りしたのでそれも難しい。
特に<7センチの先へ>を狙うスペル軸のウマ娘相手は非常に苦しい、墓場を溜めるのを手助けしてるだけになりがち。
ウマ娘カードは奪っても役に立つカードがほぼ無いのも相性が悪い。


荒野ロイヤル
リーダーカード
計1枚


前環境からいるアグロデッキ。
最近は<空絶の簒奪・オクトリス>を採用しある程度盤面除去も出来るような構築にしている人が多い。
序盤からアグロ展開しつつ<ファントムデュオ・バニー&バロン>による手札を減らさず疾走を連打出来るのは相変わらず強力。

得意な展開
<魔導四輪車・V>のお陰で実質的に毎ターンドローしつつ疾走連打出来るためコントロール相手には滅法強い。
手札が減らないので耐久されて攻め手が無くなって負けるという事がほぼ無いのが大きい。

苦手な展開
盤面を除去する手段が少ないので場に残すと危険なシステムフォロワーや場のフォロワーの数を参照するデッキ相手は不利。
特に場の数を参照して強力な除去や展開をする展開型ウマ娘、通称横ウマや守護ビショップ等が苦手。
特に守護ビショップは守護が並ぶ都合上<魔導四輪車・V>による疾走が通らずダメージが与えられなくなり逆にライフを押されて負けてしまう。


陰陽師ウィッチ
リーダーカード
計1枚
エボルヴデッキ
計10枚


所謂超越ウィッチではあるが新カードの<ウーシンマスター・クオン>からの多面展開しつつ全体除去が非常に強力で超越だけが勝ち筋ではなくなっている。
殿堂入りしていた<カースエンチャンター>が殿堂解除されているのも追い風。
超越という唯一無二のカードでコントロール相手には無類の強さを誇り半端な攻め相手はカースエンチャンターを連打して耐えれる。

得意な展開
最序盤からフォロワーを展開してこないミッドレンジ?コントロール相手はとにかく有利。
サーチやドローをする余裕があるため手札にクオンや超越を揃えやすい。
また簒奪ロイヤル等も墓場の枚数を増やすのを手伝ってくれるため基本有利。
稀にクオンや超越が全部落とされて勝ち筋を失う事がある点だけ注意。

苦手な展開
最序盤から攻撃してくるアグロデッキは相変わらず苦手。
ドローやサーチをする余裕がなく除去にPPを割かないといけないためサーチやドローを優先すると盤面を無視することになりライフがもたなくなりがち。
前よりはマシとは言え勝ち筋は相変わらず超越なので超越を引けない、クオンが足りない等でリーサルが遅れ負ける事がたまに発生してしまう。


ライオウィッチ
リーダーカード
計1枚
エボルヴデッキ
計10枚



2ターン目の2コスフォロワーが残ると最速で3ターン目に<絶尽の真実ライオ>が着地するという理不尽極まりない事が出来るデッキ。
特に2ターン目の体力3のフォロワーはかなり取られにくいので3ターン目は上振れとしても4ターン目はわりと安定してフォロワー3体は達成出来る 。
ライオ着地後は<絶尽の偽証>から展開しまたライオを出しまた絶尽の偽証でループさせ相手ライフを削るのが基本的な勝ち筋。

得意な展開
フォロワーを除去する能力が低い相手には最速ライオが決まりやすい。
特に2ターン目に体力3のフォロワーを取れないデッキはライオを最速で出された場合そのまま負けになりがち。

苦手な展開
場に3体の魔法使いフォロワーを並べないとライオはコストを踏み倒して出せないためフォロワー除去力に長けたデッキは苦手。
特にコスト参照で2ターン目に確定除去をしてくる<絶望の聖女・ジャンヌ>を採用した守護ビショップ等の展開軸のビショップは苦手。
序盤から展開してくるのでライオを出せても体力がもたない事が多い。


こちらの記事は以上になります。
残りのクラスはその2に書いていきます。


12SEV販売ランキング.jpg
シャドウバースエボルヴ販売ランキング(4/1 - 4/15)

こんにちは、遊々亭@シャドウバースエボルヴ担当です!
今回は4/1から4/15での最新弾「[BP15]絶傑の試練」を除いた販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

1位

  • <GR一世の探究>
  • 自分のデッキの上4枚を見る。その中から、2枚を公開して手札に加える。残りを墓場に置く。自分の場に『真理の大文豪・ユキシマ』がいるなら、自分のPPを1回復する。

2位

  • <BR真実の狂信者>
  • 【疾走】
    ファンファーレ:自分の墓場の魔法使い・カードが5枚以上なら、これは攻撃力+1/体力+1する。

3位

  • <SL聖騎士・ヘクター>
  • 【守護】
    これがいる限り、自分の場のビショップフォロワーすべては【突進】を持つ。
    ファンファーレ:自分の墓場の元のコスト2以下のビショップフォロワー2枚まで選ぶ。それを場に出す。
    起動:墓場のビショップフォロワー3枚を消滅:自分の場の他のフォロワーすべては攻撃力+1/体力+1する。この能力は1ターンに1回使える。

4位

  • <SR簒奪の信者>
  • 【疾走】
    【攻撃時】相手のデッキの上1枚を墓場に置く。その後、相手の墓場が10枚以上なら、これは攻撃力+2する。

5位

  • <SR達人の芸者>
  • 自分のEXエリアに『輝く金貨』が置かれたとき、相手の場のフォロワー1体を選ぶ。それに3ダメージ。それのリーダーに1ダメージ。
    【進化時】『輝く金貨』1枚をEXエリアに置く。

6位

  • <BR未来視の魔女>
  • 進化コスト1:これは進化する。
    ファンファーレ:自分のデッキの上1枚を見る。それを墓場に置いてよい。

7位

  • <LG聖騎士・ヘクター>
  • 【守護】
    これがいる限り、自分の場のビショップフォロワーすべては【突進】を持つ。
    ファンファーレ:自分の墓場の元のコスト2以下のビショップフォロワー2枚まで選ぶ。それを場に出す。
    起動:墓場のビショップフォロワー3枚を消滅:自分の場の他のフォロワーすべては攻撃力+1/体力+1する。この能力は1ターンに1回使える。

8位

  • <BR照明の案内人>
  • ファンファーレ:手札の宴楽・カード1枚をEXエリアに置く:1枚引く。自分のEXエリアの宴楽・カードが3枚以上なら、これは攻撃力+1/体力+1する。

9位

  • <SR楽園への来訪>
  • 自分のデッキの上4枚を見る。その中から、宴楽・カード1枚をEXエリアに置いてよい。残りを好きな順にデッキの下に置く。

10位

  • <BR破壊の狂信者>
  • ファンファーレ:自分の場のアイドル・カードが3枚以上なら、相手の場のフォロワー1体を選ぶ。それを破壊する。それのリーダーに2ダメージ。自分のリーダーは体力+2する。


今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyutei_news

【遊々亭 シャドウバースエボルヴ担当X(Twitter)】 @yuyutei_sev


posted 2025.04.15

By響


20250415sev4.jpg
新アマツで斬り伏せろ!妖精エルフを紹介!!
どうも、響です。
今回は新弾「絶傑の試練」で収録される新しいアマツを採用した妖精エルフを紹介したいと思います!
過去にも妖精エルフの記事も出しておりますのでそちらも合わせて読んでいただけると幸いです!!
→【響】妖精エルフが超強化!新アリアで駆け抜けろ!!


サンプルリスト
妖精エルフ
プレイヤー:響
リーダーカード
計1枚


なるべく組みやすく回しやすいリストを意識しました。
<揺蕩う意志・スピネ>だけ値段が張るので、安く組みたい方は新弾で収録される<輪廻する回生>を採用することをおすすめします。スピネ有りでも1万円くらいで組めると思います。


採用カード
リバースブレイダー・アマツ
今回の新弾で追加された2コストのフォロワーで、EXエリアに3枚以上あれば進化で確定除去を行うことが出来ます。今までこの枠は<クリスタリア・リリィ>が担っており、実質消費ppが1少なくなっているのでかなり強いです。
また、進化時のリーダー2ダメージもデッキの方向性と噛み合っており除去ターンのテンポロスを補う形になっています。また、守護であることも地味にありがたいです。

瘴気の妖精姫・アリア
妖精エルフで必ずプレイしたいカードの1つです。進化時のアミュレットを出す効果で<ティターニアの妖精郷>を出すことで、自身の効果と合わせて<フェアリー>に+1/+1指定攻撃突進を付与できます。
ラストワードでEXエリアに行くと突進付与が継続されるので、消滅されないようにしましょう。

陽光のエルフ
妖精エルフではあまり採用されていないことが多いと思います。今回のリストでは<リバースブレイダー・アマツ>の効果条件を満たす為、EXエリアの妖精トークンはそのまま置いておかないといけない形になりがちだと思います。
なので、それらをバフ出来るカードを多めに採用し<フェアリーブレイダー・アマツ>や<クイーンセイバー・シンシア>で攻める際の打点を高めたいという目的で採用しています。
また、後攻5ターン目であれば<フェアリーブレイダー・アマツ>と組み合わせることで進化時に踏み倒したフェアリーをそのまま疾走させることが出来ます。

揺蕩う意志・スピネ
新弾で収録される<輪廻する回生>と選択になるカードだとは思うのですが、あちらとは違い、<フォレストフェアリー>や<ブレスフェアリーダンサー>を蘇生できる点、回復できる点、相手が処理しないといけなくなる点を踏まえてこちらを採用しています。
また、輪廻する回生はアマツ本体を引けないとプレイ出来ないカードになるという点もあります。一方で2コストという低いコストでプレイできるのはかなり強いので環境に合わせて入れ替えていきたいです。


プレイのポイント
基本先攻が強いです。マリガン基準は毎ターンカードをプレイ出来そうか、<瘴気の妖精姫・アリア>を引けているかの2点をメインに考えます。
序盤はEXエリアに妖精トークンの補給とバフ、そしてある程度のリーダーを攻撃していきたいです。<重なり合う決意>+<ブレスフェアリーダンサー>や、<フェアリーサークル>+<フェアリードラゴン>など、相手が処理が困るような動きを目指していきましょう。
<瘴気の妖精姫・アリア>は必ずプレイしたいのですが、相手が消滅手段などを持っている場合は相打ちでEXエリアに行けるようなタイミングで出すのがいいと思います。
中盤などで相手の盤面が弱い場合は積極的に<フェアリーブレイダー・アマツ>などで相手のリーダーを攻撃していきましょう。最後は7PPあたりに<クイーンセイバーシンシア>で倒せるように相手のライフと自分の出せる打点をあらかじめ計算してプレイを決めていきましょう。打点計算は場が5面までというのを忘れがちになるので気をつけてください。


終わりに
新アマツの登場で今回紹介した形だけでなく、<四季の化身>などを採用したコントロール寄りな妖精エルフなども作れると思うので是非色んな形を探してみてください!!
Icon