is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【98ページ目】ブログトップ

Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【98ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ポケモンカードゲーム担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2024.06.07

By雪風ひまり


新弾レビュー「ナイトワンダラー」【雪風ひまり】
こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

今回は雪風ひまりさんに、6/7に発売した『拡張パック「ナイトワンダラー」』について簡単な質問をしてみました!!


新弾のカードで注目のカードを教えてください。
クセロシキのたくらみ
相手の手札を3枚にする、シンプルな効果ですがとても強いカードです。<ビワ>が出た時も強すぎると思っていましたが、これもかなり強いと思います。
序盤のロスト相手に使うと深く刺さりそうなのはもちろん、相手がサイドを取ったりして手札がたくさんある時に使うといいでしょう。
<カビゴン>デッキと組み合わせると極悪になります。

サマヨール / ヨノワール
今回のパックで個人的に1番ヤバいと思っているカードです。
「きぜつ」なので相手にサイドを1枚渡すことになりますが、<サマヨール>ならダメカンを5個、<ヨノワール>なら13個を相手のポケモン1匹に乗せることが出来ます。
これを上手く使うことでダメカンを乗せながら<カウンターキャッチャー>のタイミングをずらしたり、<リザードンex>の打点を上げながら補助をしたりなど様々な使い道があります。

キチキギスex
前の番に自分のポケモンがきぜつしているだけで3枚引くことができるというとても強力な特性を持っています。
同じ特性を持つ<オドリドリGX>の頃も使われていたので、しばらく<ミュウex>や<イキリンコex>と同じように汎用ポケモンとして採用が見込まれます。

夜のタンカ
ついに待望のトラッシュからポケモンを手札に加えられるグッズです。個人的に<レスキュータンカ>のようなカードがずっと来てほしいと思っていたのでこのカードは嬉しいです。 エネルギーを加えることも出来るので、幅広いデッキに入れることができるでしょう。
名前的にも昔あった「夜のメンテナンス」っぽくて好きです。

力の砂時計
自分の番終了時にバトル場にいればトラッシュからエネルギーをつけられる汎用的なポケモンのどうぐです。
ワザの効果でエネルギーをトラッシュしてしまうポケモンと相性が良く、ほとんどデメリット無しでワザを使うことが可能になります。

ニュートラルセンター
本当の意味で1枚しか使えない正真正銘のACE SPECです。その代わり効果は強力で、お互いのex、Vからワザのダメージを受けないというものです。
新弾の<ダイオウドウ>を使ったり、相手にスタジアムを散々使わせた後にこのカードを出すと相手によってはとても刺さり、それだけで勝てる可能性もあります。


新弾の発売によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
ペパー
ずっと強いです。
今回も<くさりもち>や<力の砂時計>など強いどうぐが増えたので、まだまだ使われることになると思います。

カウンターキャッチャー
新弾の<サマヨール>と組み合わせることによって、より使いやすくなるのでこれから使われる頻度が増えていくと思います。

ダークパッチ
ともっこたちが全部悪タイプなので、相対的に評価が上がりました。
ともっこは全部強いのでしばらくお世話になりそうです。


新弾の発売により、どのような環境が変わると思いますか?
<ヨノワール>と<サマヨール>の登場により今まで足りなかった打点が補えるようになるので、色々なデッキに変化が見られるかもしれません。
ロスト軸のデッキで「ロストマイン」と合わせてダメカンをばら撒いたり、敢えてサイドを取らせて打点を上げるリザードンのデッキが現れるでしょう。
新弾の表紙であるともっこたちの活躍にも注目です。


最後に新弾に収録されているカードで一番好きなカードを教えてください
<モクロー>です。
とてもかわいい。



雪風ひまりさん、ありがとうございました!

posted 2024.06.06

By雪風ひまり


新弾デッキ紹介『未来オーガポン』
どうも、雪風ひまりです。
今回は新弾から<オーガポンみどりのめんex>を使った未来オーガポンのデッキ紹介になります。
似たようなデッキで<ミライドン>を採用した未来デッキがありますが、このデッキのエンジンはオーガポンによって動いているため、速効性が高く、中耐久で中火力をずっと出し続けるイメージです。


デッキレシピ
未来オーガポン
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモンのどうぐ
計5枚
スタジアム
計2枚
エネルギー
計13枚



デッキコンセプト
後攻を取って1ターン目から相手をきぜつさせてどんどんサイドを進めよう!


デッキのメインになる新弾カードについての紹介
オーガポン みどりのめんex
変幻の仮面の表紙にもなっているこのカードは、特性で手札から1枚<草エネルギー>をつけると1枚引けるという強力なものを持っています。
<テツノイサハex>と合わせて使うことで、エネルギーをたくさんつけてあげることが出来るのでとても相性が良いです。

テツノイサハex
今回のデッキのメインアタッカーになります。
手札から出すことでベンチからいきなり出てきて自分の場のエネルギーを集めてすぐに戦うことが出来ます。足りないダメージは<テツノカシラex>を使うことで補うことが出来ます。
<ネストボール>から出してしまうと特性が使えないので気をつけましょう。


デッキの回し方について
じゃんけんに勝ったら後攻を取ります。
まずは1ターン目に<オーガポンex>を2枚並べて、<テツノイサハex>のワザを使う事を目標に動きましょう。
オーガポンの特性「みどりのまい」2回使って手札からエネルギーを1枚つけることが出来たら完璧です。

その後は、隙さえあれば弱ったポケモンはボタンを使って回収しながら、テツノイサハexの特性でエネルギーを使い回して攻撃し続けましょう。
打点が足りない場合は<テツノカシラex>や<ブーストエナジー>でダメージを上げることが出来ます。
前のポケモンに攻撃をしたくない場合は<テツノツツミ>を上手く使いましょう。

おわりに
今回は最近話題の未来オーガポンについて解説しました!
<テツノイサハex>が<ヒードランGX>を思い出す特性で、とても好きなデッキタイプです。

雪風ひまりでした。

posted 2024.06.03

Byもっさ


第75回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(65) 古代ビート」
ごきげんよう、もっさ@Mawssa2000です。
今回は50人規模の大会でベスト8であったときの大会レポートをします。
使用したのは<トドロクツキ>と<コライドン>を使ったいわゆる古代ビートデッキです。

使用理由としては、大会参加時点で環境で増えているデッキが<タケルライコex>+<オーガポンみどりのめんex>のデッキ、CLで優勝した<ミライドンex>のデッキ、<ドラパルトex>のデッキなどでした。
このデッキは非ルールでHPがそこそこ高い(ブーストエナジー込みでMAX200くらい)ポケモンで構成されていることから非ルール同士の戦いにもやや強く、ルール持ちのポケモンに対しても2回の攻撃で倒し続けることができます。今の環境で増えているタケルライコexのデッキやミライドンexに対してかなり対応しやすいデッキになっているため使用しました。

「ドラパルトex」に対してもHPラインが高いことから案外6点のばらまきによって相手がサイドを2枚取り出来る場面が少ない(一試合で1回くらい)ことから、サイドレースに追いつけることが多いです。


デッキレシピ
古代ビート
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計12枚
ポケモンのどうぐ
計4枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計8枚



戦績
1回戦 vs<テツノカイナex>+<テツノカシラex> 後攻 ×
2回戦 vs<タケルライコex>+<オーガポンみどりのめんex> 先攻 〇
3回戦 vs<リザードンex>+<ドラパルトex>先攻 〇
4回戦 vsリザードンex+<ピジョットex> 先攻 〇
5回戦 vsタケルライコex+オーガポン みどりのめんex 先攻 〇

4勝1敗 7位予選落ち(4位以上が予選抜け)


大会レポート
初戦以外は予想通りのマッチアップとなりました。
初戦の<テツノカシラex>が採用されているタイプのデッキの<テツノカイナex>はHPの高い古代ポケモンに対しても「ごっつあんプリファイ」を決めに行けるので相手目線簡単に勝たせてしまいました。
対策をする際は闘タイプの古代ポケモン(<イダイナキバ>、<チヲハウハネ>など)を<ハバタクカミ>などと差し替えると良いと思います。

2戦目以降は最初のポケモンexを2回の攻撃で倒し、それ以降は2回の攻撃か1回の攻撃で倒しきる方針で勝つことができました。
特に<タケルライコex>+<オーガポン みどりのめんex>のデッキは2体目以降の相手のポケモンに攻撃する頃には210ダメージ以上<トドロクツキ>で出せるようになっており、イージーウィンできた試合もありました。
3戦目の<ドラパルトex>系のデッキに関しては、エーススペック枠が<ポケモン回収サイクロン>である可能性もそこそこあるため、2パンできないこともあるのですが、今回は飛んでこず勝利できました。

少し難しかったのが4戦目の<リザードンex>との試合で、エネルギーのついている<コライドン>と「トドロクツキ」がいたものの、こちらの手札が細かったので「かがやくゲッコウガ」を先に取られました。
意図していなかったのですが、このおかげで「トドロクツキ」を取られても古代ポケモンを6枚並べて「コライドン」で180-150と「リザードンex」を2パンで倒せるようになり、勝利することが出来ました。
<かがやくゲッコウガ>はこのデッキのかなり根幹となるカードで、<オーリム博士の気迫>を引くことやエネルギーを適宜落としていくことにかなり役割を果たしてくれます。
通常はコライドンの「げんせいらんだ」で大きなダメージを出しに行くことはあまりないというかトドロクツキと合わせて2回の攻撃で倒せれば良いのでベンチ自体も絞りがちなのですが、こういったシチュエーションがあるとかがやくゲッコウガを出せても出さないことがあり得るのかもと考えてしまいました。

おわりに
使ってて難しいと感じたのは<スーパーエネルギー回収>の使い方でした。
古代をトラッシュに増やしつつ、手張りや隠し札ができ、中・終盤に使うことが多いのですが、手貼り等を済ませた状態でエネルギーを4枚回収すると、おそらく返しの<ツツジ>などに弱くなってしまったり、<オーリム博士の気迫>で付けるエネルギーが無くなったり、先のことを考えて使用する・しない、使うにしても何枚回収するか考える必要があるのだなと学びがありました。
この大会では1枚か2枚回収する事が多かったです。
それでは。
Icon