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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【97ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.07.07

Byもっさ


大会レポート ギラティナVSTAR」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回はJCS前の話になるのですが、100人規模のBO3の大会に参加してきました。
結果は3勝2敗1分とギリギリ勝ち越すことができました。
大会の参加条件がJCSへの参加権利を持っていることであったので、ハイレベルな中まずまずの成績であったと思っています。
今回はデッキの内容というより、BO3の感触やそれに合わせたデッキ選択について所感を述べれればと思います。

使用したのは先攻でも後攻でも強くプレイに柔軟性のある<ギラティナVSTAR>です。

※JCSとは違い、引き分けありのBO3の大会です。

デッキレシピ
ギラティナVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
16
ポケモンのどうぐ
1
サポート
9
スタジアム
2


戦績
1戦目 vsロストゾーン軸のデッキ(<かがやくリザードン>型) ××
2戦目 vs<サーナイトex> 〇×‐
3戦目 vs<ギラティナVSTAR> 〇〇
4戦目 vsロストゾーン軸のデッキ(<かがやくゲッコウガ>)型) 〇〇
5戦目 vsサーナイトex+「ミュウツーV-UNION」 ×〇×
6戦目 vsギラティナVSTAR 〇〇


大会レポート
まずは、ミラーマッチが2回あったように、<ギラティナVSTAR>のデッキと<サーナイトex>のデッキが多かったです。とはいえ、時間が足りていないプレイヤーが非常に多く、私自身も引き分けになった試合がありました。
優勝はギラティナVSTARのデッキではあったのですが、BO3というルールでは<アルセウスVSTAR>や<ルギアVSTAR>といった時間を使わない点と先攻が必ず1回はあるのでその時のアドバンテージが大きいデッキや、<ミュウVMAX>のような速度感と先後関係なくパワーの高いデッキは評価に値するのではないかなという印象でした。
現にJCSにおいては、ミュウVMAXデッキが優勝する結果となりましたね。

個人的な戦績としてはミラーマッチやロスト系統のデッキに対して勝利することができたのがとても自身に繋がりました。
いずれも実力者で代表権利を保持しているような方でした。その中でもやはり、ギラティナVSTARデッキの毎試合違う切り口で攻めることのできる柔軟性がBO3という性質にも合っているように感じました。ただ、難易度が高く感じました。

引き分けになってしまったマッチにおいては、お相手と感想戦をするにあたり、お互いの「投了のタイミングが遅かった」という結論になりました。
1試合目は先攻2ターン目からの<かがやくゲッコウガ>の「げっこうしゅりけん」を決め、ラルトスを2枚倒す展開に。お相手はこの時点で投了しておけばよかったと振り返ります。
逆に2試合目は相手に2枚程サイドを先取されて、あまり動きが良くないところからギリギリ捲れそうな展開になってしまい、投了を躊躇してしまいました。BO3だったので、そのまま3試合目にさっさといくなど、色々な判断は出来たように思えます。有利に動いていた初戦をもう少しゆっくりプレイしてもよかったかもしれません。
こういった時間配分の上手さは世界大会入賞経験のプレイヤーとも戦わせていただいたのですが、その方からとても感じました。とても貴重な経験でした。
サーナイトex戦の敗戦に関しては特に時間配分しっかりしていれば引き分けに持ち込むことはできたのではないかなと反省しています。その試合が引き分けであれば、トップカットに進出することができていました。


おわりに
世界大会の権利を得ることはできなかったのですが、幸いなことに観覧バッチを手に入れることができました。
WCS本大会の様子やサブイベントのレポートができそうです。
それでは。

posted 2023.07.04

Byもっさ


大会レポート サーナイトex
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は30人規模の大会で、惜しくもベスト4であった大会を振り返っていきます。
海外の有名プレイヤーが使用したことで流行った<サーナイトex>のデッキを試したく、そのデッキの<ザシアンV>の枠を<アヤシシV>に変更し、<ボタン>を<あなぬけのヒモ>にしたリストで参加しました。

※この大会のレギュレーションは現環境と異なる環境の大会になります。

デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
19
ポケモンのどうぐ
1
スタジアム
2
エネルギー
12

今回のリストの特徴としては、<森の封印石>の採用が挙げられます。
ポケモンVが場にいないと使えないものではあるのですが、そもそもの原案リストには<ボタン>が入っており、負け筋になるVポケモンを消せることを前提に、消せなくてもエネルギーの沢山ついた<サーナイト>を放置して裏のポケモンを取れるタイミングがなかなかないので、負け筋にそもそもなりづらかったです。
今回<頂への雪道>を採用したデッキに複数回当たったのですが、森の封印石があったことで止まらずプレイできた上、<ふしぎなアメ>など序盤に使えると大きなアドバンテージとなるカードをサーチ出来たのでとても感触が良かったです。


戦績
・予選
1回戦 vsフュージョン型<ミュウVMAX> 後攻 〇
2回戦 vsミラーマッチ 後攻 〇
3回戦 vsミラーマッチ 後攻 〇
4回戦 vsフュージョン型ミュウVMAX 後攻 〇
5回戦 vs<パフュートンex>+<頂への雪道> 先攻 〇
6回戦 vs<アルセウスVSTAR>バレット(+<アローラロコンVSTAR>など) 後攻 〇

1位通過

・決勝トーナメント(上位4名)
1回戦 vsアルセウスVSTAR+<ジュラルドンVMAX>+<ブラッキーVMAX>後×


大会レポート
頂への雪道>や<アルセウスVSTAR>が多い中で<ザシアンV>などの場持ちするポケモンVを序盤から活用していきたいマッチが増えました。
原案のデッキではザシアンVが2枚採用されていますが、今回4試合<アヤシシV>スタートし、1試合ザシアンVスタートしたのですが、これらでスタートしてしまうと、逃げるエネルギーが2枚なので、序盤の<ミュウ>等での展開がし辛くなり、<ネオラントV>も含めてスタートしたくないポケモンがやや多い印象ではありました。
特に後攻にこのような動きからスタートしてしまうと、2ターン目にいきなりサイド2枚献上してしまうこともあるので、プレイングが難しくなりました。
とはいえ、最終戦まで全勝で勝ち進むことができたので、そういったデメリットはどうにかなる範疇なのだろうと今大会では感じました。


また、敗戦した試合では、相手側の動きがとても強く、こちらが更に弱い動き出しになり、たね切れ負けしてしまったので、中身についてはあまり触れることがないのですが、やはりアルセウスVSTAR+<ジュラルドンVMAX>+<ブラッキーVMAX>のデッキが非常に母数をふやしています。
特に<ロストシティ>を絡めて序盤からサイドを取ってくるので、やりたくない相手です。
自分でも使ってみたのですが、アタッカーが多く、エネルギー管理もシビアなので、序盤の安定感に欠いており使う事を敬遠していましたが、もう一度検討する必要があるかなと思いました。


おわりに
今回は主に<森の封印石>の魅力、なめることのできない<アルセウスVSTAR>の勢いをメインに記述しました。
最後に今回採用した<アヤシシV>の魅力について2つ挙げて終わろうと思います。
1つ目は<クレセリア>で分散したエネルギーを集めて高火力を出せる点です。
ザシアンV>であると、クレセリアでエネルギーを分散させた場合に高火力を出すハードルが高まってしまいます。
2つ目は「無傷で攻撃できる」点です。
HP220で高火力を出せるので、相手も高火力を出せるアタッカーを前に出す必要があります。サーナイトexの特性を使用したザシアンVであると、サイド2枚分に対して、1枚分のアタッカーで済んでしまうことがほとんどでしょう。


それでは。

posted 2023.06.29

Byもっさ


デッキ紹介「アルセウスVSTAR+ミュウex」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は『ポケモンカード151』のミュウexを採用したデッキを紹介します。


デッキレシピ
アルセウスVSTAR+ミュウex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
12
ポケモンのどうぐ
3
サポート
12
スタジアム
3


デッキコンセプト
アルセウスVSTAR>を準備して、とにかく攻撃し続けることがメインになります。
その過程で、<エネルギーつけかえ>やエネルギーの手貼りに余裕が生じた時を活用して、<ミュウex>や<かがやくゲッコウガ>にエネルギーを貼っておくことで、アタッカ―として活用することができ、様々なデッキ相手に臨機応変に対応できます。
ミュウexは、特性【リスタート】による手札補充の役割も担っています。


デッキのキーカードについての紹介
ミュウex
特性でドローができるという利点と逃げるエネルギーが無いという利点も活かせる形で今回は採用してみました。
相手依存にはなりますが、前述の通りアタッカ―として活用する事も出来ます。

トレッキングシューズ
1ターン目に<アルセウスV>を置くこと、「エネルギーを貼ること」に重きが置かれるデッキで、かつ<ジャッジマン>や<ナンジャモ>で手札干渉をするので、自身が止まらないようにする意図で今回は最大枚数採用しています。
好みに応じて、<ポケギア3.0>に枠を変えても良いと思います。

エイチ湖
今まで<アルセウスVSTAR>を使ったデッキは<頂への雪道>を大量に採用するアプローチをよく使っていたのですが、今回は相手の攻撃を耐える方向性で組んでみました。
ミュウex>の特性を使うことや、耐久力にやや難があるところも背景にあります。


デッキの回し方について
既存の<アルセウスVSTAR>のデッキと同じで、基本的にはアルセウスVSTARなどで攻撃をしながら、<ナンジャモ>や<ジャッジマン>で手札干渉をして相手の動きを鈍らせることで試合を優位に進めていきます。
考えることや選択肢自体は少ないデッキなので、冷静に「相手が一番いやだと思うプレイ」を考えて選択するとよいです。
例えば、手札干渉札と<ボスの指令>を抱えていた時に、どちらの方がより相手にとって嫌な動きとなるかは悩む機会が多いですし、手札干渉札を持っていても相手の動きが芳しくないことからサポートを使わずに番を終了するケースもとても多いです。


最後に
今回はかなりシンプルに、ただ今までにはないような形でデッキを組んでみました。
アルセウスVSTAR>が3枚でもよいと考えている方は<スイクンV>なんかを採用してみたり、<チェレンの気くばり>なんかも試してみるとよいでしょう。

それでは。
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