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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【93ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.07.16

By雪風ひまり


デッキ紹介「ウガツホムラex+マシマシラ」【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回は少し前の弾のカードですが、<ウガツホムラex>をメインに据えたデッキを紹介させていただきます。


デッキレシピ
ウガツホムラex
プレイヤー:雪風ひまり
スタジアム
計4枚



デッキコンセプト
高いHPを押しつけながら<ウガツホムラex>の高火力で相手をきぜつさせるデッキです。
似たようなデッキにブジンホムラというのがあります。従来のブジンホムラと違い、<テツノブジンex>でダメカンをばら撒いたりする必要がなくなったためデッキの枠に少し空きができました。
そこで<マシマシラ>を採用することで、若干の耐久性の底上げをすると共に安定性を高めることが出来ました。


デッキのキーカードについて
マシマシラ
特性「アドレナブレイン」で<マグマの滝壺>で乗せられたダメカンを動かし、HPを回復すると同時に打点の補助をします。

マグマの滝壺
トラッシュからベンチの炎ポケモンにエネルギーを付けられます。
その際にダメカンが2個乗ってしまいますが、マシマシラの特性のおかげでこのデッキではむしろメリットになっています。

マフォクシーV
相手が<マナフィ>をベンチに置いていない場合、「マジカルファイヤー」で進化前のポケモンを2枚取りして一気にサイドを取ることができます。
ポケモンVなので<封印石>に対応してるのもポイントです。

エネルギーつけかえ
<オーリム博士の気迫>でエネルギーをつける時、悪エネルギーを古代ポケモンにつけた後<マシマシラ>に付け替えたり、エネルギーが足りないポケモンに集めるなど使い方は様々です。

シークレットボックス
<オーリム博士の気迫>、<勇気のおまもり>、<いれかえカート>or<エネルギーつけかえ>、<マグマの滝壺>などがよく持ってくるカードの候補になるかと思います。
オーリム博士の気迫から動くデッキなので、それを補えるように足りないカードを持ってくることを意識しましょう。終盤まで取っておいた場合はもしかすると<ボスの指令>が持ってこれるかもしれません。


デッキの回し方について
このデッキは先攻を取っても良いと思いますが、個人的には後攻をオススメします。
後攻1ターン目に<イキリンコex>を出して特性「イキリテイク」からどんどんトラッシュにカードを送りつつ<オーリム博士の気迫>を使い、<マグマの滝壺>などを活用して<ウガツホムラex>にエネルギーを貯めたらバトル場に出して後攻からサイドを取りに行きます。
悪エネルギーを<マシマシラ>につける手段は<エネルギーつけかえ>を使ったりしないとありません。出来るだけ手札からつけてあげましょう。
後攻の番、2エネしか付けれない場合は<エンテイV>の方がダメージが出せる、時もあると思うのでマグマの滝壺でエネルギーを付ける先は少しだけ考えておきましょう。


おわりに
今回は<ウガツホムラex>でした。
パックが発売するごとに新しい動きが増える未来と古代が面白いですね!

雪風ひまりでした。

posted 2024.07.12

By雪風ひまり


デッキ紹介「ゲッコウガex+ユキメノコ」【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
最近暑くなってきましたね!
というわけで今回は背筋がひんやりするデッキの紹介です!


デッキレシピ
ゲッコウガex+ユキメノコ
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計20枚
ポケモンのどうぐ
計2枚
サポート
計11枚
スタジアム
計1枚



デッキコンセプト
相手に先にサイドを取ってもらって、後からまとめてサイドを取ろう


既存のデッキからの変更点
今までは打点が足りなかったり、<マナフィ>をどうにかするために<ボスの指令>と<キャンセルコロン>を使うなどして対策をする必要があるデッキでしたが、今回の新弾で<ヨノワール>が登場したおかげでその必要がなくなりました。
それに加え、サイドの数が負けている状況を作れる可能性も高くなったので<カウンターキャッチャー>を多めに入れています。
「ヨノワール 、カウンターキャッチャー、<アンフェアスタンプ>、ぶんしんれんだ」と圧をかけていけばかなり強いと思ったため、今回ACE SPEC枠はアンフェアスタンプを採用しています。


デッキのキーカード
ヨノワール / サマヨール
このポケモンを使って相手の<マナフィ>や進化前のポケモンなどをきぜつさせながら<ゲッコウガex>の「ぶんしんれんだ」を狙います。
他にもきぜつしてサイドを調整して<カウンターキャッチャー>を使ったりすることもでき、非常に強力なカードです。

ユキメノコ
特性を持つポケモンにダメカンをばら撒けるので<ゲッコウガex>の足りない打点を補うことができ、頼りになる相棒です。
<デヴォリューション>とも相性が良く、上手くハマればサイドを一気に取ることもできます。


デッキの回し方について
1ターン目はまず<ケロマツ>は2枚まで、<ユキワラシ>は出せるだけ出しておきたいです。
余裕があれば<ヨマワル>も1枚は出しておきましょう。

2ターン目は<ゲッコウガex>に進化させることを目標にしましょう。
余裕があれば<ユキメノコ>も進化させていきます。
ゲッコウガexに進化させることができたら水エネを1枚つけ、次のターンに使いそうなカードを1枚「しのびのやいば」で回収します。
オススメは<カイ>です。ユキメノコとグッズが持ってこれたりするので便利です。

盤面が揃ったら<アンフェアスタンプ>を使って「ぶんしんれんだ」で、相手の取られたくなさそうなポケモンをきぜつさせます。
<マナフィ>や<ベラカス>がいる場合は<ヨノワール>の「カースドボム」を使って気絶させます。サイドが負けていて、<ビーダル>のようなにげるが重いポケモンが相手のベンチにいるならここで<カウンターキャッチャー>を使うのも良いでしょう。


おわりに
今回はゲッコウガユキメノコでした。
まだ梅雨も明けてないですが夏を感じますね!
熱中症対策に水分補給とポケモンカードはしっかりやりましょう。

雪風ひまりでした。

posted 2024.07.09

Byもっさ


デッキ紹介「レジドラゴVSTAR」【もっさ】
ごきげんよう、@Mawssa2000です。
今回は新弾で強化された<レジドラゴVSTAR>のデッキを紹介します。
使われている新弾のカードは<キュレム>・<キチキギスex>・<夜のタンカ>になります。


デッキレシピ
レジドラゴVSTAR
プレイヤー:もっさ
スタジアム
計1枚



デッキコンセプト
攻撃するために3つのエネルギーが必要な<レジドラゴVSTAR>ですが、<オーガポンみどりのめんex>の特性「みどりのまい」と<エネルギーつけかえ>によって、2ターン目の攻撃を目指せるデッキです。

相手に応じて様々なドラゴンタイプのポケモンをトラッシュに送って戦っていきます。


デッキのキーカードについて
キュレム
<キュレム>単体で使うのはエネルギーを減らすための条件がやや限定的で使いづらいのですが、このデッキであれば<レジドラゴVSTAR>の3エネルギーで強力なワザを打つことができます。

キチキギスex
サイド2枚分のポケモンV・ex主体であまり特性発動機会は少ないかもしれないですが、<レジドラゴVSTAR>を放置して<キチキギスex>を倒して問題ない盤面があまりないので、置いたら活躍してくれると見込んで採用しました。
このデッキのポイントとして、2体目のレジドラゴVSTARをいかに安定して用意できるかどうかが挙げられるので、1体目が倒されても復帰できるようにキチキギスexを準備しておきます。

夜のタンカ
このデッキも以前紹介した<サーフゴーex>のデッキと同様で進化が必要にもかかわらず、エネルギーに加えて進化先がトラッシュに行ってしまいやすいデッキです。
ピンポイントで採用している<ルチャブル>や<キチキギスex>、<ミュウex>なんかが道中トラッシュに行ってしまった時もカバーできます。
山札に戻すカードではなく手札に戻すカードであることがとても使いやすいです。

ルチャブル
前述の<キュレム>が強いので、相手はベンチを守る<マナフィ>を序盤に置かなければならないケースが多発します。
そんな時は<ドラパルトex>の「ファントムダイブ」でマナフィに60ダメージ乗っけておくと、後で<ナンジャモ>や<ツツジ>のケアをしながらまとめてサイドを取れます。
この前<キチキギスex>に200ダメージ載せられた後にマナフィと合わせて綺麗に3枚+2枚でサイドを5枚取りされてうなりました。

キャンセルコロン
<キュレム>対策の<マナフィ>をも突破できるのはもちろん、<オーガポン いしずえのめんex>も突破できます。


デッキの回し方
<レジドラゴVSTAR>で2ターン目に「ファントムダイブ」や「アイアンローリング」等のワザを使うことを目指します。
過程でやらなければいけないのは、
・最低一回の特性「みどりのまい」→<エネルギーつけかえ>
・<レジドラゴV>を置いて最低一枚炎エネルギー手貼り(2ターン目までにエネルギーを計3枚用意)
・レジドラゴVSTARへの進化
・任意のドラゴンポケモンをトラッシュに落とすこと
になります。
結構手順が多い印象がありますが、特性「レガシースター」も含めると結構できてしまいます。

手順の中で特に大事なのは<ハイパーボール>や<大地の器>と言った、上記の手順を一気に二個以上解決していくカードを効率よく使うことになってきます。
一体目のレジドラゴVSTARができるとだいぶ安心してしまうのですが、前述した通り、二体目のレジドラゴVSTARも大半の試合では作らなくてはなりません。特に<エネルギーつけかえ>のご利用は計画的に。


おわりに
<ハイパーボール>や<博士の研究>、特性「レガシースター」と気持ちよくデッキの枚数を圧縮していけるデッキです。
是非試してみてください。

それでは
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