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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【93ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.08.31

Byもっさ


大会レポート ギラティナVSTAR
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回はCL横浜に向けて履修必須な<ギラティナVSTAR>のデッキを使って250人規模の大会に出てきました。
今回このデッキを使用した理由は、サーナイトやHPの低いポケモンの多いデッキ(ロストゾーン軸やゾロアークバレットなど)に対しては序盤の「アビスシーク」による準備と<頂への雪道>+<ヤミラミ>の「ロストマイン」+手札干渉による捲り性能の高さが評価でき、早期からサイド2枚以上のポケモンを積極的にプレイする速度感のあるデッキに対して(<パオジアンex>や<ルギアVSTAR>など)は、<キュワワー>を早期に多数展開してからのギラティナVSTARによるサイド複数枚取りが評価できるポイントになります。 要するに環境に関わらずどのようなデッキに対してもプランが明確である点、「器用さ」が使用の理由になりました。
どのデッキに対しても器用に立ち回ることのできるこのデッキはJCSやWCSを経ても健在と言えるでしょう。

このデッキの環境の立ち位置として以前から追加された事項としては<リザードンex>の存在がありますが、<アルセウスVSTAR>や<ピジョットex>がいる場合は、それらを「ロストインパクト」で倒せることからサイドプランに組み込みやすいので、単体性能の高いリザードンexを「スターレクイエム」を一回倒せるプランが組め、「ロストインパクト」で2枚、「スターレクイエム」で2枚取れると考えると残り2枚の取り方だけ考えられれば優位に試合が運べるのではないかなと思いました。
ただし、サイドを序盤に取られ続けると終盤にとてもリザードンexのワザが強いので、捲るのは他のデッキと比べても難しいと感じました。

デッキリスト
ギラティナVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
16
サポート
9
スタジアム
3


戦績
1回戦 vs<ギラティナVSTAR> 先攻 〇
2回戦 vsギラティナVSTAR 先攻 〇
3回戦 vs<パオジアンex>+<セグレイブ>+<ピジョットex> 先攻 〇
4回戦 vs<リザードンex>+<アルセウスVSTAR>+ピジョットex 先攻 〇
5回戦 vsギラティナVSTAR 先攻 〇
6回戦 vsロストバレット(<チオンジェンex>+<レントラー>) 後攻 ×
7回戦 vsギラティナVSTAR 後攻 ×
8回戦 vsアルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR 後攻 ×
9回戦 vs無色軸<ルギアVSTAR> 後攻 ×

46位/255人


大会レポート
負け試合についてですが、6試合目は超エネルギーとウッウが全てサイドに行ってしまい、7試合目も超エネルギーが3枚サイドに落ちてしまったことで継戦することができず負けてしまいました。
この2試合に関してはどうしようも無い部分がありますが、精神的に引きずってしまっていたように思え、その後8試合目はたね切れで負けてしまい、9試合目も後攻で<頂への雪道>を出せたものの展開ができず、そのままずるずる負けてしまいました。

今回のレシピは<ジェットエネルギー>を4枚、頂への雪道を3枚に増やしていて、普段使っているものよりシンプルにしたのですが、事故負けが3つも発生してしまったので説得力がなくなってしまいました。
ただ特にジェットエネルギーは「アビスシーク」や【はなえらび】をする上でかなり役に立ち、デッキの様々なカードが一気に使いやすくなるカードで、3枚以上採用することがやはりおすすめに思えました。

他方、各々が<ギラティナVSTAR>を対策していて、<リザードンex>のデッキでは<アルセウスVSTAR>を守るための<Vガードエネルギー>が増加し、<ルギアVSTAR>のデッキは<ミュウex>の採用が見られました。
初動さえ乗り越えればルギアVSTARのデッキはかなりギラティナVSTARに優位がとれ、立ち位置が良いのではないかと考えられました。

おわりに
今回はあまり勝つことができなかったのですが、優勝者の方は<ギラティナVSTAR>のデッキの方で、特筆する点として<ポケギア3.0>を多く採用している方が多かったです。
アクロマの実験>を引きたいという理由だけだと、「アビスシーク」でロストゾーンを稼ぐことができるギラティナVSTARデッキにおいて枠を割くことは少し勿体ないように思えますが、ミラーマッチを考えると<ボスの指令>や手札干渉がむしろ重要になってくると思うので、「ポケギア3.0」が輝く場面が増えるのではないかなと分析しました。

それでは。

posted 2023.08.21

Byもっさ


デッキ紹介「パオジアンex+ピジョットex」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は黒炎の支配者で新しく登場した<ピジョットex>を採用した<パオジアンex>のデッキを紹介します。


デッキレシピ
パオジアンex+ピジョットex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
14
サポート
8
スタジアム
3
エネルギー
10


デッキコンセプト
序盤に<カイ>などを使ってポケモンや<ふしぎなアメ>をサーチしつつ、<セグレイブ>をベンチに立てて、セグレイブの特性を使い、パオジアンexのワザ「ヘイルブレード」で大ダメージを狙ったり、<かがやくゲッコウガ>のワザ「げっこうしゅりけん」で相手のHPの少ないポケモンを狙います。


デッキのキーカードについて
ピジョットex
カイ>だけではパーツが揃いきらない事がほとんどなので、<ピジョットex>によって足りないカードを補っていきます。
アルセウスVSTAR>と異なり、立てば毎ターンカードをサーチ出来る特性なのがグッドポイントであり、逃げるエネルギーが無い点も高評価で、自身のワザで<頂への雪道>を割ることもできます。

ポッポ
ピジョットex>の進化元です。
このポッポの理由は序盤の展開がかなり鍵になるデッキなので、ワザ「なかまをよぶ」を使える点が高評価となります。

フェザーボール
個人的にこのデッキの<ハイパーボール>に疑問を持っていました。
というのも、進化先は主に<カイ>でサーチすれば大丈夫なのですが、ハイパーボールがあっても結局トラッシュしてよい手札があまりないので、その先の「エネルギーをパオジアンに貼る」というステップに到達できないことがかなり多いです。
せめてカイの対象ではない<ピジョットex>だけでもハイパーボールを使用せずにサーチしたいということでの採用です。

エネルギー回収
フェザーボール>と同様あまりにもコストとなるカードがないので、ノーコストでエネルギーを回収できるこのカードがとても万能になります。


デッキの回し方について
試合を通じて<カイ>を使って、その時に必要なカードを持ってくることが基本になります。
序盤であれば展開するためのボール系統、中盤以降であればエネルギーを回収するためのカードや<クロススイッチャー>+<キャンセルコロン>などになります。
足りないパーツは<ポケストップ>を使って集めることになるのですが、極力トラッシュされたくないカードは先に山札から引っこ抜いておくことがポイントになります。
例えば<ピジョットex>や<セグレイブ>、<パオジアンex>などのポケモンは先に引っこ抜いておくことが多いです。


最後に
このデッキは<頂への雪道>があまり採用されていないデッキに対してはかなり強く出られるのですが、頂への雪道+「手札干渉」をされると無力になりやすいデッキです。
オリジンパルキアVSTAR>を採用してみたり、プレイング面で干渉される前に盤面に沢山エネルギーを貼ってみたりと、様々な工夫を是非してみてください。

それでは。

posted 2023.08.15

Byもっさ


大会レポート45 ミュウVMAX
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は世界大会直前に世界大会レギューションの100人規模のBO3の大会に出場し、4勝2敗0分の22位という成績であった大会のレポートをしていこうと思います。
使用したのは<ミュウVMAX>のデッキになります。

現行レギュレーションでは<リザードンex>が登場し、風向きは良くないのですが、BO3というレギュレーションにおいてかなり結果を出しているデッキになります。
ミカルゲ>等の対策札は多い予想でしたが、その点を踏まえても先攻でも後攻でも強いこのデッキを使うことにしました。
今回は「自分が世界大会にもし出るなら」という観点でシンプルな構築ではありますが、かなり熟考したリストになっているので是非参考にしてください。


デッキレシピ
ミュウVMAX
プレイヤー:もっさ
ポケモン
13
ポケモンのどうぐ
6
スタジアム
3


戦績
1回戦 ロストギラティナ ×○×
2回戦 アルセウスブラッキーVMAX ××
3回戦 ロストザマゼンタ ○○
4回戦 ロストヌメルゴンVSTAR ×○○
5回戦 一撃型ルギアVSTAR ×○○
6回戦 一撃型ルギアVSTAR ×○○


大会レポート
敗戦した2試合はどちらもミカルゲと頂への雪道と手札干渉を同時に絡められてしまったことによる敗戦でした。
ミカルゲ>か<頂への雪道>のどちらかだけであれば<森の封印石>や<フュージョンエネルギー>などによって解決を図りやすいのですが、「どちらも」出されるとやはり動きが止まってしまう印象でした。
同大会で結果を出していた<ミュウVMAX>デッキの方はこの対策札を複数積んだデッキとマッチしていなかったことで上位入賞していたこともあり、逆に言えば「これらの対策を重ねなければミュウデッキは止まらない」ということが言えると思います。

以降の試合も<ドラピオンV>や<バンギラスV>といった弱点を突くポケモンが相手のデッキに採用されていました。
世界大会出場者がほとんどという背景も含めて、その中でも弱点やメタカードを超えて勝利できてしまうこのデッキのパワーの高さを証明できたと思います。

また、このデッキのこだわりとして<メロエッタ>を2枚採用している点があり、これが活躍したことも今回特に<ルギアVSTAR>のデッキを突破できた要因になっていると思いました。
こだわりベルト>もしっかり2枚採用しており、対VSTARに強い構築になっています。
メロエッタは<Vガードエネルギー>の影響を受けない貴重なアタッカ―で今大会大活躍でした。
コオリッポ>についてはフュージョンエネルギーを簡単に失ってまでコオリッポを使う場面が少なく、コオリッポがいないにもかかわらず相手目線は<マナフィ>等でケアを強いられること自体、すなわち存在そのものが十分仕事をしているという判断でした。

更に、「BO1だったら」と考えてみると、この成績では1勝5敗になってしまいます。
形式によって選ぶデッキや、構築の安定感を変える必要性を強く感じました。


おわりに
今回世界大会仕様で、実際に使用が許可されているメモ帳を持参して盤面に置いていたのですが、実際何をメモしてよいかわからず有効に使うことができませんでした。
例えばサイド落ちのカードや相手が入れている特殊なカードなどをメモれると良いのではないかとは事前に考えていましたが、実際上手く使うことができなかったので、そのあたりも世界大会のサブイベントに出るまでに考えておきたいと思いました。


それでは。
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