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Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【94ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.08.08

Byもっさ


大会レポート サーナイトex
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は世界大会に向けた海外BO3の大会に参加してきました。
PTCGLの招待制の大会で、例えるならば、CSPを沢山貯めることで出場できる大会ということで、レベルの高いプレイヤーとの対戦機会でした。

ルギアVSTAR>のデッキや<ミュウVMAX>のデッキがBO3になるととても増える印象だったので、<ミカルゲ>入りの<サーナイトex>を使ってみました。
増加傾向にある<れんげきウーラオスVMAX>のデッキに対しても戦えるという判断で、ロストゾーン軸のバレット・<ギラティナVSTAR>のデッキには1回負ける算段で選択しました。よってやや<頂への雪道>への警戒は控えめにし、その代わりに<ボスの指令>を増やしました。
結果は4勝3敗で122人中23位で、オポネント率の値が高かったので、最終戦勝てていればベスト16までは狙えたと思うと悔しく、大会の出場方式的にも実際は1000人近い中での優勝を決める大会であったので、更に悔しく思いました。


デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
18
グッズ
18
スタジアム
3
エネルギー
12


戦績
1回戦 一撃ルギア 〇〇
2回戦 一撃ルギア 〇〇
3回戦 アルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR ×〇×
4回戦 アルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR ×〇〇
5回戦 れんげきウーラオスVMAX+インテレオンVMAX 〇〇
6回戦 ロストゾーン軸(カイリューV入り) ××
7回戦 アルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR ×〇×

アルセウス側が先攻を取れた時のマッチを1試合しか取れていません。


大会レポート
負けた試合に関してですが、3試合目は<ミカルゲ>スタートで何もできない試合と、<ナンジャモ>後の2枚で<おはらいグローブ>+<ボスの指令>を引かれてしまい敗戦。
6試合目のロストゾーン軸とのマッチも3ターン以上動けず先に<ヤミラミ>のワザ「ロストマイン」を打たれてしまった+ミカルゲスタートでドローゴーの敗戦。
最終戦はスタジアムが全てサイドに落ちてしまったための敗戦。
といった形で、動けなかったために負けてしまった試合が多かったのですが、そもそも<アルセウスVSTAR>+<ギラティナVSTAR>のデッキにはあまり当たらない予想で<頂への雪道>対策のカードを減らしていたのでその構築が裏目にでたのかなという印象でした。
これは失敗とも言えますし、結果論とも言えます。

スタートして足手まといになったかと思いきやミカルゲはしっかり<ルギアVSTAR>のデッキには活躍しました。どの試合も相手が初ターンで<アーケオス>をトラッシュに落とされて不利盤面からのスタートだったのですが、全ての試合に勝てたのはミカルゲのおかげでした。
また、<ミュウVMAX>やルギアVSTARのデッキが多く、トップカットに食い込んでいたので、採用する価値が十二分にあるカードであったと思います。

今回頂への雪道対策のカードを減らして試したボスの指令3枚採用はかなり良かったです。
アルセウスVSTARのギラティナVSTARを先に取ったり、ルギアVSTAR相手にサイドプラン2-2-2で勝利出来たり、<リバーサルエネルギー>を2枚にしたりしたこともあって相性がかなり良かったです。
頂への雪道をケアするのであれば、例えば<さぎょういん>なんかを追加するといいと思います。


おわりに
もし、自分が世界大会に出場出来たら、ロストゾーン軸のデッキを本命に練習し、サーナイトexはBO3では使わない手段を取っていたと思います。
ただ、今回サーナイトexを使ってみて、様々な不安要素は残ったものの、やはりどのデッキに対しても勝てるデッキだと感じたので、もう少し練習してみようとおもいました。

それでは。

posted 2023.08.03

Byもっさ


新弾レビュー「黒炎の支配者」【もっさ】
こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

今回はもっささんに7/28に発売した拡張パック「黒炎の支配者」について簡単な質問をしてみました!!

拡張パック「黒炎の支配者」で注目のカードを教えてください。
リザードンex
このカードはSNS等を見ていて、様々な相方アタッカ―となるポケモン、サポートポケモンと構築されていることが多いと感じますが、とにかく単体性能が高いことを念頭に構築を始めることがポイントになってくると思います。
例えば<サーナイトex>対面であれば、最序盤に進化さえできればサポート権利を<ボスの指令>に回しながら攻撃し続けるだけで3から4枚ほどはサイドを取ってくれると思いますが、<森の封印石>等と合せるために<エンテイV>などを多く採用したときには、エンテイVがサーナイトデッキ側に簡単に倒されてしまい、終盤には<リザードンex>が一撃で倒されてしまうことも大いに考えられ、結局悪タイプであってもサーナイトexに勝てない展開もあり得ますので、個人的にはシンプルな構築から始めることが強そうだなと感じました。

ピジョットex
発表されて最初はこのポケモンを立てるのにも<ふしぎなアメ>などが必要で「ポッポ」のHPも低い(=ロストゾーン軸への耐性に問題)ために評価が分かれていましたが、立ってからのアドバンテージがあまりにも高いことからどんどん評価が高まっている一枚です。
使用する際は、相手目線<ピジョットex>を取る余裕が無さそうなデッキに入れるとよいでしょう。
(例:ボスの指令でピジョットexをとるよりも<リザードンex>や<セグレイブ>、<パオジアンex>を優先して呼びたいので、ピジョットexが延々と盤面に居座り続けられる。)

ピィ
ワザは強力で、にげるも0ですが、HPがあまりにも低いので、こちらのカードも評価が二分されます。
ただ、2進化デッキも増えてきた上、<リザードンex>などは前述のように「立てばとんでもなく強い」単体性能を持っていることから採用する意義のある1枚になるでしょう。


拡張パック「黒炎の支配者」の発売・レギュレーション変更によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
頂への雪道
ピジョットex>や<リザードンex>など強力な特性をもったルール持ちポケモンが登場したので、再び評価が上昇する一枚になります。

シェイミV・Vstarやトロピウス(2種)
前述の通り、単体性能の高い<リザードンex>の弱点を付けるのは草タイプのポケモンになります。
弱点を付けても一撃で倒せるカードは少ないのですが、ロストゾーン軸のデッキであればトロピウスでも十分なダメージであると思います。

ミュウex
リザードンex>を終盤まで残して、<ミュウex>のワザ「ゲノムハック」でワザ「バーニングダーク」を使って処理するということもあり得るでしょう。

パオジアンex
一撃で<リザードンex>を倒せるポテンシャルがあるほか、序盤に<キャンセルコロン>+<かがやくゲッコウガ>のワザ「げっこうしゅりけん」で<マナフィ>がいてもヒトカゲやポッポなどを一掃する事もできます。
好き嫌いが分かれるデッキタイプですが、個人的には履修必須な気がしています。


拡張パック「黒炎の支配者」の発売により、どのような環境になると思いますか?
リザードンex>を使ったデッキの試行錯誤と、リザードンexを倒すためにはどうしたら良いかを考える環境になると思います。
加えて、様々なデッキに<ピジョットex>を入れてみる作業を各プレイヤーが試すのではないかなと思います。
前述の通り、ピジョットexとあわせるアタッカ―は<ボスの指令>で相手がピジョットexを倒す余裕がないような強力なアタッカ―であることが望ましいと思います。


最後に拡張パック「黒炎の支配者」に収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
グルトン>のARです。
SVシリーズに入ってから、このポケモンの収録は多いですね。
今後も様々な表情が見られるのかもしれません。


もっささん、ありがとうございました!

posted 2023.07.31

Byもっさ


大会レポート クロススイッチャー型ギラティナVSTAR
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回はPTCGLの環境ですが、64人規模のスイスドローの大会で優勝することができましたので、そのレポートをしようと思います。

今回使ったのは<クロススイッチャー>を採用した<ギラティナVSTAR>のデッキです。

使用した理由は、<サーナイトex>+クロススイッチャーのデッキを試したり、<パオジアンex>+クロススイッチャーのデッキにコテンパンにされる経験の中で、縦引き+クロススイッチャーの可能性を感じるようになりました。
その中で、海外のプレイヤーが使っていたリストを知り、試してみました。


使用したデッキ
クロススイッチャー型ギラティナVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
15
サポート
8
スタジアム
2

海外の有名プレイヤーが大型大会で使用したリストを参考にしています。

戦績
1回戦 vs<ゾロアーク>バレット(<ヒスイウインディ>や<アップリュー>など) 後攻 〇
2回戦 vs<アルセウスVSTAR>+<ジュラルドンVMAX>+<ブラッキーVMAX> 後攻 〇
3回戦 vsアルセウスVSTAR+ジュラルドンVMAX+ブラッキーVMAX 後攻 〇
4回戦 vs<ルギアVSTAR>+<バンギラスV>など 先攻 〇
5回戦 vsロストゾーン軸<カイリューV>+<森の封印石>など 後攻 〇
6回戦 vsロストゾーン軸<ヒスイヌメルゴンVSTAR> 後攻 〇


このデッキを使ってみた感想・大会レポート
直近の海外大型大会では<れんげきウーラオスVMAX>のデッキがマスターリーグで優勝を果たしたのですが、その決勝の相手及び、ジュニアリーグとシニアリーグで優勝したデッキは<アルセウスVSTAR>のデッキでした。
一定数存在するアルセウスVSTAR系統のデッキに対して、ある程度優位に立ち回れる<ギラティナVSTAR>のデッキは安心感がありました。
加えて<ルギアVSTAR>のデッキとのマッチにおいてもですが、<こだわりベルト>があると更に優位になるので、どこか枠を探して採用したいなと思いました。

また、今回のレシピは<ジェットエネルギー>を最大枚数採用し、<基本水エネルギー>を減らしています。
かがやくゲッコウガ>のワザ「げっこうしゅりけん」は強力なのですが、現環境<マナフィ>を置かれてしまうことが多いので、「打てたら打つ」程度の気持ちで臨みました。
結果としてはジェットエネルギーがかなり強く、<いれかえカート>を温存出来たり、「アビスシーク」を安定して宣言出来たり、感触はよかったです。

最後に、初戦であった対ゾロアーク戦のプレイングについて紹介します。
ゾロアーク>のデッキは<リバーサルエネルギー>の登場によって大きく強化されています。しかし、そのようなデッキ相手は、<ギラティナV>の「アビスシーク」からその他の攻撃を我慢して<ヤミラミ>の「ロストマイン」から入り、サイドを取らないようにダメカンはシステムポケモンになっている<キルリア>やマナフィに集めることで、かなり優位に試合をできるようになります。
同じように、サイドを取れても取らないでロストゾーンを貯める戦法をこのデッキはよく使います。リバーサルエネルギーの多い<サーナイトex>デッキ対面が好例です。
カウンター型のデッキが相手の時は試してみてください。

それでは。
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