is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【92ページ目】ブログトップ

Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【92ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ポケモンカードゲーム担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2023.09.15

Byもっさ


大会レポート 一撃型ルギアVSTAR
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、90人規模の大会でベスト4の成績だった際のレポートをします。
使用デッキは一撃型の<ルギアVSTAR>のデッキです。
使用理由としては、数を増やしている<ギラティナVSTAR>のデッキに対して、ルギアVSTARの220ダメージと<Vガードエネルギー>、<バンギラスV>が有効である点や、同様に<サーナイトex>に対しても<イベルタル>や<イシヘンジン>など非ルールのポケモンで盤面を埋めることによってある程度優位に立ち回ることができる点が挙げられます。
当時<ミライドンex>のデッキが増えていたことも、無色軸の「ルギアVSTAR」ではなく一撃型を使用した一つの動機になっていました。


デッキレシピ
一撃型ルギアVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
20
グッズ
13
スタジアム
4


戦績
戦績
1回戦 <ギラティナVSTAR> 後攻 〇
2回戦 ギラティナVSTAR 後攻 〇
3回戦 ロストゾーン軸(<ライコウV>・<カイリューV>) 後攻 〇
4回戦 ミライドンex(<頂への雪道>4枚型)後攻 〇
5回戦 <れんげきウーラオスVMAX>+<インテレオンVMAX> 後攻 ×
6回戦 <オリジンパルキアVSTAR>+<パオジアンex> 後攻 〇
7回戦 ロストゾーン軸(ライコウV・カイリューV入り) 先攻 〇

6-1
ベスト4

大会レポート
まず、後攻が不安視されがちなデッキなのですが、後攻から多くの試合で勝利出来ています。
要因としては、非ルールのアタッカ―が多いことから残りサイド枚数をコントロールしやすいことや、<ダブルターボエネルギー>を多めに採用したことで、<ルギアV>などにダブルターボエネルギーを貼りながら、<博士の研究>をプレイして<イシヘンジン>などの非ルールポケモンを前に出して番を返しやすかったことが挙げられます。

ジェットエネルギー>を使うことも最近は多かったのですが、ジェットエネルギーを手札に持ちながら裏にポケモンが置けない状態で博士の研究をプレイした場合、ポケモンを上手く入れ替えることができず、かみ合いが悪くなることが多かったので、ダブルターボエネルギーを先に貼ってしまってから博士の研究をプレイする方がストレスが少ないと判断しました。
ジェットエネルギーを採用していないデメリットとしては、後手でルギアV以外のスタートになった際に「かぜよみ」を使えない点などが挙げられますが、無色ルギアと違い<いちげきエネルギー>を4枚採用していてそもそもルギアVが「かぜよみ」を打つために必要なエネルギーの量が少ないので、元々「かぜよみ」があまり使えるデッキではないということもあり、気になるデメリットではありませんでした。

敗戦した試合については、<アーケオス>を1枚しか出すことができませんでした。 VSTAR・VMAXが軸のデッキに対しては、無色軸のデッキに比べて、アーケオスをしっかり出さないとカバーしきれないというデメリットは抱えているのかなと思いました。
よって多少サイドを取られてもアーケオスが2体並べられるまで我慢するプレイングが一撃型は無色型より要求されると思いました。

また、対ロストゾーン軸のデッキ等でよくあったのが、特性【アッセンブルスター】を宣言出来ていないがサイドを取り進めることができているシーンでした。
無色軸の<カビゴン>がそういったアッセンブルスターに依存しないプレイができる(大体2回手貼りすればある程度大きなダメージを与えられるため)印象はありますが、一撃型でもイシヘンジンや<イベルタル>が2エネで攻撃することができ、<キュワワー>程度なら倒すことができます。
ロストゾーン軸のバレットに対しては、<バンギラスV>は<Vガードエネルギー>を付けると<カイリューV>の「ドラゴンゲイル」を耐えることができますし、ルギアが<ライコウV>によって弱点を突かれるのですが、こちらもイシヘンジンで弱点を突くことができるので、かなり戦いやすい印象がありました。


おわりに
以前、無色軸のデッキについても紹介したのですが、無色軸の<ルギアVSTAR>デッキが増えるとそのルギアVSTARを簡単に一撃で倒せる<バンギラスV>が入った一撃型はルギアVSTARのミラーでは優位に立てると思います。
無色軸のルギアVSTARが若干流行っていますが、<アヤシシV>を起動させるためにシビアなエネルギー管理をする必要もあまりない(<活力の壺>の管理だけ必要)ので、一撃型も検討してみてください。

それでは。

posted 2023.09.11

Byもっさ


世界大会のサイドイベント、GLCに参加してきた
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
以前、2022の世界大会後にジムリーダーチャレンジ(通称GLC)について記事を書いたかと思いますが、横浜で開催されたWCSのサイドイベントとして正式に採用され、世界大会後も各地で遊ばれています。
私自身も参加し、ポイントを貯めることで「パラダイスリゾート」を獲得することができました。
その際のデッキを紹介しつつ、世界大会の雰囲気をレポートできればと思います。

今回水タイプのデッキを使用したのですが、使用理由は<アローラロコン>のみちしるべに思い入れがあり、それを活かしたいと思ったのと、Dレギュレーションくらいから始めているプレイヤーであれば過去のカードが必要でもある程度組みやすいタイプであったためです。
GLC ルール
  • 最新のポケモンカードのルールで60枚のデッキを作り、サイド6枚を争う。
  • 使用可能なカードは、BWシリーズ以降のカード
  • デッキに入れることができるポケモンは1種類のタイプだけ。(例:水タイプだけ)
  • 基本エネルギーを除いて、同じ名前のカードは1つのデッキに1枚しか入れることができない。
  • ルールを持つポケモンは使用不可(ポケモンex・ポケモンV・ポケモンGX・かがやくポケモン・プリズムスターなど)
  • ACE SPECのカードは使用不可
  • GLCは独自のBANリストがある。(※変動あり)
    現時点では、<アメイジングカイオーガ>・<ヤレユータン(リソースマネジメント)>・<ザクザクピッケル>・<フラダリの奥の手>・<やまおとこ>・<巨大植物の森>が該当。

  • デッキリスト
    プレイヤー:もっさ
    ポケモン
    15
    ポケモンのどうぐ
    1
    1枚
    サポート
    13
    スタジアム
    1

    デッキコンセプトとしては、序盤後攻から<アローラロコン>のみちしるべにより展開し、<モスノウ>や<セグレイブ>を立てて、<ハルクジラ>や<ホエルオー>といったアタッカーを作って攻撃するというものです。
    ハルクジラもホエルオーも特殊エネルギーがついていると大ダメージを出すことができる面白いワザを持っています。


    サイドイベントについて
    まずは対戦の内容に関して、最初に少々細かい話になるのですが、以前は<アズサ>や<ユウリ>、<ソニア>といったポケモンを並べるカードを沢山積んでいたのですが、今回は非採用にしました。
    代わりに<リセットスタンプ>や<オカルトマニア>などを採用したのですが、その結果、序盤にサイドを先取されても、それらを使いつつ高いHPと高い打点のホエルオーと同時に押し付けるプレイで捲ることに成功できました。
    安定札を大量に積むことは良いことなのですが、対戦会などの経験を経て「ポケモンが並んだが、終盤の動きが弱く負ける」問題を感じ、改善してみました。

    参加者の使用デッキに関しては、<アーケオス>で特殊エネルギーを貼って戦う無色タイプのデッキや、今回私が使ったような水タイプのデッキが多かったです。
    対戦して印象的だったデッキは、ドラゴンタイプのデッキで、<カイリュー>の特性によって毎ターンサポートを持って来れる上、<レジドラゴ>によって簡単に大きなダメージを序盤から出されて、<モスノウ>や<セグレイブ>がすぐに倒されてしまいました。

    イベントの空気についてですが、サイドイベントとはいえ、しっかりと対戦表が掲示され、対戦時の用紙が配布され、明るいジャッジの方が数名おり、言葉の通じない対戦相手とも身振り手振りで楽しく対戦ができました。
    開会式から閉会式まで毎日通いましたが、ポケモンカードが対人ゲームであることを強く実感する大会でした。
    試合中は言葉のわからない相手とのカードでの対話、試合が無くても世界で有名なプレイヤーに身振り手振りで話しかけて握手をしたり、日本のプレイヤーを応援したり、派手な装飾や物販、勝利したデッキやパーティなどが注目されがちですが、あちこちで世界中のプレイヤーどうしがコミュニケーションを取る空間そのものに一番の価値を私は見出しました。


    おわりに
    海外から来るプレイヤーは当然荷物を減らして日本に来たいと思っていたと思うのですが、こうしたGLCのデッキや、過去のレギュレーションのデッキを持ち込んでいる人が沢山いました。
    世界大会で上位入賞を果たしたある海外プレイヤーは世界大会の次の日も横浜に足を運び、過去レギュレーションの大会に出ていました。
    要するにポケモンカードが大好きなことが強いプレイヤーの条件の一つなのだろうなと感じる大会でした。
    来年の世界大会はハワイで行われるそうですが、ぜひ出場権を勝ち取りたいです。

    それでは。

    posted 2023.09.05

    Byもっさ


    大会レポート 無色ルギアVSTAR
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回はCL横浜直前環境の100人規模自主大会に参加してきました。

    使用したのは「白ルギア」や「無色ルギア」などと呼ばれる<ルギアVSTAR>のデッキです。
    使用理由は、現環境の2トップと言われる<ギラティナVSTAR>のデッキ、<サーナイトex>のデッキ、両デッキに対して器用なプレイは出来ませんが、シンプルな攻撃でかなりの勝率を出せると考えたためです。
    入れたいカードが沢山あり、かなり構築に苦悩したので、色々いじってみてください。

    デッキリスト
    ルギアVSTAR
    プレイヤー:もっさ
    ポケモン
    20
    グッズ
    10
    スタジアム
    4
    戦績
    ▼予選
    1回戦 ロストギラティナ 後攻 ○
    2回戦 サーナイト 先攻 ○
    3回戦 雪道型ミュウ 先攻 ×
    4回戦 パオジアン 先攻 ○
    5回戦 ロストギラティナ 後攻 ○
    6回戦 サーナイト 先攻 ○

    6位通過

    ▼決勝トーナメント
    1回戦 一撃ルギア 先攻 ×

    大会レポート
    最初に述べた通り、<ギラティナVSTAR>と<サーナイトex>意識でのデッキ選択であったので、双方に2回ずつマッチし、全勝できたことを嬉しく思います。
    ギラティナVSTARに対しては、序盤から<Vガードエネルギー>を貼りつつ、サイドを2枚ずつ取っていくことや<カビゴン>を押し付けることが強く、
    サーナイトexに対しては、カビゴンを3体フルで押し付け続け、盤面のルール持ちポケモンを<崩れたスタジアム>で消すことで「攻撃するだけで強い」盤面を築くことができます。

    敗戦した試合については、<ミュウVMAX>に対して初動で止まってしまったことと、<ルギアVSTAR>のミラーマッチで相手の方のデッキの<Vガードエネルギー>や一撃要素の存在、<レントラー>が2回ワザを使える構築になっていたため、構築単位での敗北となってしまいました。

    大会上位は先述したミュウVMAXや<ミライドンex>、ルギアVSTARのデッキが独占し、ギラティナVSTARやサーナイトexは姿を消すことになりました。
    CLでも蓋を空けてみるとルギアVSTARだらけということもあり得るのかもしれません。

    優勝したのは<ミュウVMAX>のデッキでした。

    おわりに
    この大会では<リザードンex>のデッキは淘汰されてしまったようですが、このデッキにとってリザードンexはやや苦手なデッキであると考えています。
    相手のサイドを残り1枚にしつつ、こちらが<ミュウex>で相手のリザードンexを一撃で倒す必要がゲームプラン上高くなってしまうのですが、相手側は<アーケオス>を取るチャンスがあり、相手の残りサイド1枚時のミュウexへの負担があまりにも大きいようにも思えます。
    ルギアVSTAR>を使うならリザードンexにはあまり当たりたくないかなと思います。

    それでは。
    Icon