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Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【64ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.07.12

By雪風ひまり


デッキ紹介「ゲッコウガex+ユキメノコ」【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
最近暑くなってきましたね!
というわけで今回は背筋がひんやりするデッキの紹介です!


デッキレシピ
ゲッコウガex+ユキメノコ
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
20
ポケモンのどうぐ
2
サポート
11
スタジアム
1



デッキコンセプト
相手に先にサイドを取ってもらって、後からまとめてサイドを取ろう


既存のデッキからの変更点
今までは打点が足りなかったり、<マナフィ>をどうにかするために<ボスの指令>と<キャンセルコロン>を使うなどして対策をする必要があるデッキでしたが、今回の新弾で<ヨノワール>が登場したおかげでその必要がなくなりました。
それに加え、サイドの数が負けている状況を作れる可能性も高くなったので<カウンターキャッチャー>を多めに入れています。
「ヨノワール 、カウンターキャッチャー、<アンフェアスタンプ>、ぶんしんれんだ」と圧をかけていけばかなり強いと思ったため、今回ACE SPEC枠はアンフェアスタンプを採用しています。


デッキのキーカード
ヨノワール / サマヨール
このポケモンを使って相手の<マナフィ>や進化前のポケモンなどをきぜつさせながら<ゲッコウガex>の「ぶんしんれんだ」を狙います。
他にもきぜつしてサイドを調整して<カウンターキャッチャー>を使ったりすることもでき、非常に強力なカードです。

ユキメノコ
特性を持つポケモンにダメカンをばら撒けるので<ゲッコウガex>の足りない打点を補うことができ、頼りになる相棒です。
デヴォリューション>とも相性が良く、上手くハマればサイドを一気に取ることもできます。


デッキの回し方について
1ターン目はまず<ケロマツ>は2枚まで、<ユキワラシ>は出せるだけ出しておきたいです。
余裕があれば<ヨマワル>も1枚は出しておきましょう。

2ターン目は<ゲッコウガex>に進化させることを目標にしましょう。
余裕があれば<ユキメノコ>も進化させていきます。
ゲッコウガexに進化させることができたら水エネを1枚つけ、次のターンに使いそうなカードを1枚「しのびのやいば」で回収します。
オススメは<カイ>です。ユキメノコとグッズが持ってこれたりするので便利です。

盤面が揃ったら<アンフェアスタンプ>を使って「ぶんしんれんだ」で、相手の取られたくなさそうなポケモンをきぜつさせます。
マナフィ>や<ベラカス>がいる場合は<ヨノワール>の「カースドボム」を使って気絶させます。サイドが負けていて、<ビーダル>のようなにげるが重いポケモンが相手のベンチにいるならここで<カウンターキャッチャー>を使うのも良いでしょう。


おわりに
今回はゲッコウガユキメノコでした。
まだ梅雨も明けてないですが夏を感じますね!
熱中症対策に水分補給とポケモンカードはしっかりやりましょう。

雪風ひまりでした。

posted 2024.07.09

Byもっさ


デッキ紹介「レジドラゴVSTAR」【もっさ】
ごきげんよう、@Mawssa2000です。
今回は新弾で強化された<レジドラゴVSTAR>のデッキを紹介します。
使われている新弾のカードは<キュレム>・<キチキギスex>・<夜のタンカ>になります。


デッキレシピ
レジドラゴVSTAR
プレイヤー:もっさ
スタジアム
1



デッキコンセプト
攻撃するために3つのエネルギーが必要な<レジドラゴVSTAR>ですが、<オーガポンみどりのめんex>の特性「みどりのまい」と<エネルギーつけかえ>によって、2ターン目の攻撃を目指せるデッキです。

相手に応じて様々なドラゴンタイプのポケモンをトラッシュに送って戦っていきます。


デッキのキーカードについて
キュレム
キュレム>単体で使うのはエネルギーを減らすための条件がやや限定的で使いづらいのですが、このデッキであれば<レジドラゴVSTAR>の3エネルギーで強力なワザを打つことができます。

キチキギスex
サイド2枚分のポケモンV・ex主体であまり特性発動機会は少ないかもしれないですが、<レジドラゴVSTAR>を放置して<キチキギスex>を倒して問題ない盤面があまりないので、置いたら活躍してくれると見込んで採用しました。
このデッキのポイントとして、2体目のレジドラゴVSTARをいかに安定して用意できるかどうかが挙げられるので、1体目が倒されても復帰できるようにキチキギスexを準備しておきます。

夜のタンカ
このデッキも以前紹介した<サーフゴーex>のデッキと同様で進化が必要にもかかわらず、エネルギーに加えて進化先がトラッシュに行ってしまいやすいデッキです。
ピンポイントで採用している<ルチャブル>や<キチキギスex>、<ミュウex>なんかが道中トラッシュに行ってしまった時もカバーできます。
山札に戻すカードではなく手札に戻すカードであることがとても使いやすいです。

ルチャブル
前述の<キュレム>が強いので、相手はベンチを守る<マナフィ>を序盤に置かなければならないケースが多発します。
そんな時は<ドラパルトex>の「ファントムダイブ」でマナフィに60ダメージ乗っけておくと、後で<ナンジャモ>や<ツツジ>のケアをしながらまとめてサイドを取れます。
この前<キチキギスex>に200ダメージ載せられた後にマナフィと合わせて綺麗に3枚+2枚でサイドを5枚取りされてうなりました。

キャンセルコロン
キュレム>対策の<マナフィ>をも突破できるのはもちろん、<オーガポン いしずえのめんex>も突破できます。


デッキの回し方
レジドラゴVSTAR>で2ターン目に「ファントムダイブ」や「アイアンローリング」等のワザを使うことを目指します。
過程でやらなければいけないのは、
・最低一回の特性「みどりのまい」→<エネルギーつけかえ
・<レジドラゴV>を置いて最低一枚炎エネルギー手貼り(2ターン目までにエネルギーを計3枚用意)
・レジドラゴVSTARへの進化
・任意のドラゴンポケモンをトラッシュに落とすこと
になります。
結構手順が多い印象がありますが、特性「レガシースター」も含めると結構できてしまいます。

手順の中で特に大事なのは<ハイパーボール>や<大地の器>と言った、上記の手順を一気に二個以上解決していくカードを効率よく使うことになってきます。
一体目のレジドラゴVSTARができるとだいぶ安心してしまうのですが、前述した通り、二体目のレジドラゴVSTARも大半の試合では作らなくてはなりません。特に<エネルギーつけかえ>のご利用は計画的に。


おわりに
ハイパーボール>や<博士の研究>、特性「レガシースター」と気持ちよくデッキの枚数を圧縮していけるデッキです。
是非試してみてください。

それでは

posted 2024.07.05

By雪風ひまり


新弾デッキ紹介『ともっこ』【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回はともっこデッキについて紹介していきます!


デッキレシピ
ともっこ
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモンのどうぐ
4
サポート
6
スタジアム
4
エネルギー
12



デッキコンセプト
相手によってともっこを使い分けて戦おう


デッキのメインになる新弾カードについての紹介
マシマシラex / イイネイヌex
このデッキのアタッカーであり、ともっこです。
両方ともワザのエネルギーが3枚必要ですが、<ダークパッチ>や<アンズの秘技>を上手く使いエネルギーを集めていくことで、すぐにワザを使うことが出来ます。
マシマシラex>は190ダメージ+特性のおかげで取られるサイドは一枚、
イイネイヌex>は自身がどくの場合260ダメージを出すことが出来て、<くさりもち>をつけた場合は300ダメージまで伸びます。
どちらも非常に強力なので、相手を選びながらアタッカーの使い分けをしましょう。

キチキギスex
非常に汎用性のある特性を持ち、にげるが1という最強のポケモンです。
特性は「前の番に自分のポケモンがきぜつしていた場合、山札から3枚引く」というシンプルなものですが、<ネストボール>から呼ぶことでも特性を使えたり、<夜のタンカ>で手札に加えてすぐに出しても使えるというフットワークの軽さがとても良いですね。
このポケモンはともっこである以前に、特性の汎用性の高さから人気のあるポケモンなので今のうちにたくさん集めておきましょう。

モモワロウex
特性「しはいのくさり」によってベンチにいる悪タイプのポケモンとバトル場を入れ替えることが出来ます。
新しく出したポケモンがどくになるというデメリットはありますが、<イイネイヌex>のワザや、<くさりもち>との相性が良いのでこのデッキに関してはメリットになることがほとんどです。
クチート>や<カビゴン>などバトル場にポケモンを縛ってくるデッキに対してこのポケモン1枚で解決することが出来るのは嬉しいですね。

ダークライVSTAR
特性「スターアビス」を使って<ダークパッチ>や<プライムキャッチャー>を使い回します。
今回は<ポケストップ>を使うということもあり、<ボスの指令>を入れていないので、<ダークライVSTAR>の特性が非常に重要であり強力です。

モルペコ
このデッキの逃げ0であり、超序盤のアタッカーでもあります。
くさりもち>をつけることで110ダメージまで出せるので<ウッウ>くらいなら倒せるのは評価が高いです。
基本的には<プライムキャッチャー>で一旦前に出したり、<モモワロウex>の特性でバトル場のポケモンをどくにしたくない時や、<マシマシラex>のワザを連続で使いたい時に、モモワロウexの特性でモルペコをバトル場に出してにげるなど頻繁に使う場面はあるので縁の下の力持ちです。


デッキの回し方について
後攻1ターン目に<イキリンコ>や<ポケストップ>を使い、悪エネルギーをトラッシュしながら山札をどんどん減らしていき、<ダークパッチ>や<アンズの秘技>でエネルギーを付けていきます。
相手に圧をかけていきたいので出来るだけダメージが高いポケモンでワザを使いましょう。<マシマシラex>は<モモワロウex>がいる場合取られるサイドの枚数が1枚になるのでオススメです。

基本的に相手のHPが低い場合は<マシマシラex>、HPが高い場合は<イイネイヌex>で戦うと良いです。
マシマシラexは190ダメージも出すことができるし、<くさりもち>で230まで出せます。イイネイヌexは自身がどく状態なら130+で260。くさりもちがあれば300まで出すことができるのでポケモンVSTARや、<ピジョットex>などを倒すことに向いているでしょう。
構想段階で抜けてしまいましたが、<スグリ>があるとさらに+30出来るので330の2進化ポケモンなども倒すことが出来ます。

このデッキはアタッカーを途切れさせないことが大事なので、エネルギーのつけ方には少しだけ気をつけましょう。


おわりに
今回はともっこデッキでした。
翠の仮面・藍の円盤で新登場したポケモンたちですが、新しい組み合わせのコンボでとても面白いです!
チームともっこ チームともっこ
俺たち何え?

雪風ひまりでした。
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