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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【66ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.05.20

Byもっさ


第74回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(64) シティリーグ予選落ちルギアVSTAR」
ごきげんよう、もっさ@Mawssa2000です。

今回はCL札幌の翌日に参加したシティリーグの参加レポートになります。
当日のデッキ選択についてですが、CL札幌の優勝が<ミライドンex>という結果を踏まえてミライドンex少々有利そうな<リザードンex>や<カビゴン>のコントロールデッキなんかが増えると考えました。
また、混迷を極める環境において<ギラティナVSTAR>のデッキはわかりやすく強く、<ガチグマアカツキex>の登場でややミライドンexにも戦いやすくなりました。

そんな中で今回選択したのが<ルギアVSTAR>のデッキです。
こちらも案外ミライドンexに対してガチグマアカツキexを<ナンジャモ>や<ジャミングタワー>と合わせていく動きが通る印象があり、<ドラパルトex>に対しても速攻を仕掛けていけることから使用に至りました。


使用デッキ
ルギアVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
21
グッズ
10
スタジアム
3



戦績
  1. サーフゴーex>+<ドラパルトex> × 先攻
  2. シンオウ神殿>入り雷ロストバレット(<ライコウV>や<テツノカイナex>) ◯ 先攻
  3. ロスト<ヌメルゴンVSTAR> ◯ 先攻
  4. カビゴン>LO ◯ 後攻
  5. サーナイトex> ◯ 後攻
  6. ロスト<ギラティナVSTAR>+テツノカイナex・<ガチグマex> × 後攻

大会レポート
初戦の負けについては<アーケオス>を出すことができず、ずるずる負けてしまいました。
逆に2-5試合目は、4ターン目くらいまでにはアーケオスを2体出すことができ、アーケオス1匹で頑張るようなちょっと難しい試合展開はなかったです。

とはいえ最終戦は最速「ごっつあんプリファイ」で<ルギアV>が気絶してしまい、新しい<ルギアVSTAR>2体と<ガチグマex>、<ナンジャモ>を絡めながらサイドを進めていきどうにかお互いあと1枚までまくりました。
そこからナンジャモの後<ボスの指令>をアタッカーを引かれてしまい敗北。
惜しくも予選敗退で今シーズンは終わりました。

昨年からルギアVSTARを使っていたこともあってシティリーグでは目立ったミスがなく、むしろCLまで時間が無かったのであれば、ある程度練度もあるルギアVSTARをCLでも使えば良かったなと後悔しました。


おわりに
このデッキでお気に入りのカードは<博士の研究>と<ナンジャモ>です。
このデッキの手札補充手段は<ギフトエネルギー>もあるのですが、相手はそれをかわしてサイドをとってきます。よって何度かナンジャモや<ツツジ>、<アンフェアスタンプ>を越えないといけない機会がありましたが、その度にドローサポートを引き込めました。
運も良かったですが、特に<ゼイユ>と比較した時に博士の研究の魅力を改めて感じた大会でした。

それでは。

posted 2024.05.15

By雪風ひまり


CL札幌 参加レポート【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回はCL札幌に参加した時のレポートです。


デッキレシピ
リザパルト
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
17
サポート
9
スタジアム
1
エネルギー
9

大会結果
1戦目 古代ロスバレ × 先攻
2戦目 ティオパルト ○ 先攻
3戦目 ロスギラ ○ 先攻
4戦目 ピジョリザ ○ 先攻
5戦目 カシラカイナ ○ 先攻
6戦目 カシラカイナ ○ 先攻
7戦目 ケガワライコ ○ 先攻
8戦目 ティオパルト × 後攻
9戦目 ロスギラ × 先攻

成績 6-3


大会レポート
初戦で6回引き直しをした後、<マナフィ>がサイドに埋まって<かがやくゲッコウガ>にサイドを4枚取られて0-1するところからスタートしました。
順調に6-1まで勝ち星を増やしていきましたが、8戦目の時は<おいしいみずセット>がサイドに埋まり、せっかく使う対面で使えずに負けました。
9戦目は初戦と同様に<マナフィ>がサイドに埋まってしまい、先攻2ターン目に<エヴォリューション>で<ドロンチ>を2枚出したところ、後攻2ターン目にロストゾーンを7枚溜められてしまい<ミラージュゲート>からかがやくゲッコウガが起動、ドロンチが2枚きぜつしました。前の<ドラメシヤ>にはエネルギーが付いているので、<ふしぎなアメ>を使って<ドラパルトex>に進化。エネルギーをつけて無理やり立て直しかがやくゲッコウガを気絶させましたが、ここでサイドを2枚上げてしまったため最終盤面何を倒しても相手がサイドを残り1枚取れる状況にされてしまいサイドを取り切ることが出来ず負けてしまいました。

北海道に来るのは初めてで、不安はたくさんありました。
前日ギリギリまでデッキの調整をしましたが色々と試した結果、全ての候補デッキが前日で無くなってしまい、こういう時は環境トップを使おうということで今回のデッキ選択になりました。
体感的には<ミライドンex>や<ルギアVSTAR>がたくさんいて、<ハピナスex>はそんなに多くなかったので、デッキ選択は合ってたと思います。しかし、それは<リザードン>もドラパルトも進化させることが出来た場合です。

よく考えると今回のデッキは非常に綱渡りでした。
最初は安定させるために<シャリタツ>が入っていたのですが、調整中に全て抜いてしまったためたねポケモンが7枚と非常に少ないです。一回戦目の引き直しをしてる際に3回目くらいで思い出しました。「あ、このデッキは7枚しかないからこんなに引き直すんだ」と。
ペパー>とエネルギーさえあれば、後攻1ターン目や先攻2ターン目にエヴォリューションをしてドロンチが2枚場に出せるので、そこから頑張って戦う事が出来るのですが、どう考えてもガチャデッキです。
しかし、実際に使ってみると意外とこれが実現出来てしまうという事もあって、今回はこのデッキで参加しました。

サイドを取られたくない気持ちが強く今回は入れませんでしたが、よく考えるとこのデッキはサイドが取られたらリザードンexの火力が上がるので、<ロトムV>や<ネオラントV>などを積極的に採用した方が良いと思いました。
ロトムV、ネオラントVを入れてあげるだけで安定感がかなり違うのでオススメです。


おわりに
今シーズンは残すところJCSのみ
CSPも足りず、今回のCLも勝てずだったので、狭き門を通るしかなくなりましたが抽選に通ったらまた挑戦したいと思います!

雪風ひまりでした。

posted 2024.05.10

Byもっさ


第73回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(63) CL2-3 アルセウスプテラ」
ごきげんよう、もっさ@Mawssa2000です。
1年ぶりのCL当選ということで久しぶりの大会レポートになります。
ただ、今回は時間があまり取れず、使いやすさ・<ミライドンex>や<ハピナスex>など多いと予想されていたデッキに対してやや強いという観点から<アルセウスVSTAR>+<プテラVSTAR>のデッキでぶっつけ本番となってしまい、2-3となりました。
今回はそのレポートになります。


使用デッキ
アルセウスプテラ
プレイヤー:もっさ
スタジアム
3



戦績
  1. ピジョットex>や<ミミッキュ>など採用のコントロール 先攻 ◯
  2. ミライドンex> 先攻 ×(たね切れ)
  3. ルギアVSTAR> 先攻 ◯
  4. ルギアVSTAR 後攻 ×
  5. ゲッコウガex> 先攻 ×
大会レポート
ルギアVSTAR>戦については先攻であったマッチをどうにか取るというイメージで後攻であった場合はやや負けよりの考えではありました。
ただ、今回の敗戦は少し悔しく、相手の盤面に17枚エネルギーが見えている状況(16・17枚のことが多い)であったのでサイドに落ちた<アルセウスVSTAR>3枚のうち1枚でも引けていれば200ダメージくらった<アルセウスV>を進化して唯一攻撃できた<チラチーノ>のひっぱたくを耐えることができ山札切れ勝ちを狙うことができました。
かなり悔しい敗戦です。

ゲッコウガex>に関しても弱点を突かれてしまうマッチで早々に決着がついてしまいました。

ミミッキュ>や<リザードンex>などさまざまなポケモンでコントロールしてくる<ピジョットex>のデッキに対しては、新しく登場した<ジャミングタワー>と<オーガポンいしずえのめんex>が大活躍しました。


おわりに
時間があればもっと<ハピナスex>と<プテラVSTAR>のような形で組みたかったです。
ハピナスexを採用した際の利点について簡単に記そうとおもいます。

1.高耐久であること
ハピナスex>で組むと<アルセウスVSTAR>に比べてHPが高いのでワンパンされづらい(例えば<チラチーノ>の「スペシャルころころ」で倒すのに必要なエネルギーが一つ増えます。)です。
チェレンの気くばり>も活かす事が出来ます。

2.手札が増える
ワザ「おんがえし」によって攻撃しつつ手札を6枚にできます。よって<ビーダル>などを採用せずとも、もしくはそこまで依存せずとも、展開していけます。

ただし、手札が増えるタイミングは当然相手のターン開始より前なので、相手の<ナンジャモ>などの対策にはなっていないことが問題だったりします。
オーガポンみどりのめんex>だったり、<ノココッチ>だったり、ビーダルだったりを採用しているプレイヤーもいます。

3.エネルギーを動かせる
アルセウスVSTAR>の「トリニティノヴァ」は要求が無色エネルギーなので色々な色のポケモンを採用できてとても強力なのですが、エネルギーの付け先がポケモンV限定であり、ポケモンV以外のポケモンを使う際は<エネルギーつけかえ>等がないと使いこなせません。
また、トリニティノヴァではワザを打ったターンに当然エネルギー加速先のポケモンをベンチにプレイしなければなりません。
その点、<ハピナスex>には奇襲性能があり、たとえばいきなり<フーパex>や<シェイミV>なんかを出して相手の弱点を突きにいけます。

是非試してみてください!
それでは。
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