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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【118ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.11.14

Byまーにん


ポケカブ!第58話「ルギアVSTAR」
皆さんこんにちはまーにんです。
今回はパラダイムトリガーに収録されているルギアVSTARのデッキレシピと解説です。
様々な形がありますが、今回は<オーロラエネルギー>を使ってアメイジングポケモンをメインアタッカーで使うデッキタイプになります。


使用したデッキ
ルギアVSTAR
プレイヤー:まーにん
ポケモン
19
スタジアム
1

キーカード
ルギアVSTAR
特性要員兼タンクの役割があります。タンクといってもベンチで育てて、バトル場で攻撃を耐えてもらうなどになります。
このデッキはとにかく特性【アッセンブルスター】を最速で使って<アーケオス>を場に出さなければゲームになりません。
ワザも弱くないので特性使用後はベンチで<パワフル無色エネルギー>を付けて育てておけば、相手も放置しておけなくなります。

アーケオス【プライマルターボ】
毎ターン特殊エネルギーを2枚山札からつける特性【プライマルターボ】を持っているこのデッキのエンジンで、このカードをベンチに置けないとゲームが始められません。このデッキはアーケオスを特性【アッセンブルスター】で2体出すことがスタートラインです。
特殊エネルギーをアメイジングポケモンにつける・<パワフル無色エネルギー>を<ルギアVSTAR>に集めるなど毎ターンエネルギーを供給しながら盤面で詰めていきます。

バーネット博士
何としても<アーケオス>を特性【アッセンブルスター】で出す為に、アーケオスをトラッシュに置くためだけのカードです。<ネオラントV>で持ってきましょう。

ボスの指令 / セレナ
当初<セレナ>だけの予定だったのですが、<ルギアVSTAR>が流行り<ライコウ>が増え、<サンダー(スナイプダンサー)>などを採用するデッキも出てきた影響で、<マナフィ>や<ノコッチ>などを採用しているデッキが増えていてポケモンV以外のポケモンを<ボスの指令>で倒す必要がある場面が増えたため、2枚ずつの採用です。


立ち回り
前述のとおり、<ルギアVSTAR>特性【アッセンブルスター】で<アーケオス>を最速(2ターン目)で場に出して<ライコウ>やルギアVSTARで相手の盤面を崩す、ルギアVSTARでポケモンを削るなどしていきます。相手の場に<マナフィ>がいなければライコウから入っていければ理想です。
バトル場とベンチのポケモンを入れ替えるカードがないですが、バトル場のポケモンは<キャプチャーエネルギー>などを手貼りしたエネルギーで逃がして、アタッカーにアーケオスでエネルギーを付けて攻撃していきます。
ある程度のリソースは無視して<博士の研究>などでガンガンデッキを回して何としてもアーケオスを並べましょう。アーケオスが4枚など過剰に見えますがアーケオスを出すことが勝ちの条件の大部分を占めているので妥協せずに4枚採用にしています。


その他の相性のいいカード
ふうせん
デッキの回しやすさが上がります。
ツールジャマー>に困るので、採用する際は<ツールスクラッパー>か<ロストスイーパー>も合わせて採用したいです。

レジギガス
パワフル無色エネルギー>で強化する事で、VMAXをワンパンできるようなります。

キャプチャーアロマ
更に<アーケオス>とルギアに触る確率を上げるカードになります。上のレシピでも足りないと感じたら採用してもいいかもしれません。


今回は以上になります。
ありがとうございました!

posted 2022.11.09

Byひぐらし


ポケカ塾 -エクストラレギュレーション- 10限目 三神カイリュー編
目次
はじめに
ポケモーニング!半年も更新サボってたくせにまさかの2記事目です。ひぐらしです。
先日エレキガノンの紹介コラムで<森の封印石>をピックアップしましたが、これがエクストラレギュレーションでも第一線級で使えるカードなので、今回はエクストラレギュレーションのデッキに組み込んでご紹介させていただきます。

森の封印石について
改めて<森の封印石>について見ていきましょう。
ポケモンV・VMAXでVS TARパワーが使えるようになるという画期的アイテムで、しかも好きなカードを山札から1枚持ってくるというとんでもなく汎用性の高い効果になっています。
要はデッキに1枚しか入れることの出来ない<パソコン通信>の実質2枚目です。ぶっ壊れです。

そして注目すべきはこのカードが「ポケモンのどうぐ」であるというところです。
ここがめちゃくちゃ大事で、このカードで能動的にサーチが出来るようになっています。
そう、<グズマ&ハラ>です。これにより実質「スタジアム+特殊エネルギー+好きなカード」を3枚サーチというとんでもぶっ壊れカードに変貌しました。
そして、このグズマ&ハラを強く使えるのが、現在第一線で活躍しているこのデッキになります。

デッキレシピ
ドン!三神カイリューです!

三神カイリュー
プレイヤー:ひぐらし
サポート
7
スタジアム
3


三神カイリューはずっと愛用しており、<森の封印石>登場前から通算700~800戦ほど回して今はこの形に落ち着いています。しかし、ポケモンのどうぐの枠や採用ポケモンの枚数等まだまだ考察の余地はあります。三神カイリューなのに三神が1枚ですからね。

簡単な回し方
このデッキは後攻を取ります。
先攻2ターン目or後攻1ターン目に
・<アルセウス&ディアルガ&パルキアGX>のオルタージェネシスGX
・<カイリューV>のドラゴンゲイル
・<クワガノンV>のパラライズボルト
のどれかを宣言することが目標となります。

このデッキの勝ちプランは主に2つあり、
1つはアルセウス&ディアルガ&パルキアGXのオルタージェネシスGXから入って、サイドプラン3-3もしくは2-4を狙うプラン。
もう1つはカイリューVやクワガノンVでサイドを4枚+<アーゴヨン&アクジキングGX>のカオスオーダーGXで2枚取り切るプラン。
このどちらかを選択することになります。

相手のアタッカーがバトル場に1枚しかおらず、そこを倒したら押し切れそうな場合はカイリュープランをとり、それ以外の場合はとりあえずオルタージェネシスプランを取ることが多いです。

後攻1ターン目の動き方
(1)オルタージェネシスGXを撃つ
タッグコール>1枚あればオルタージェネシスGXが確定します。
はぁ?ですよね。これがこのデッキが強い所以になります。
タッグコールで<アルセウス&ディアルガ&パルキアGX>と<グズマ&ハラ>も持ってきて、グズマ&ハラで<嵐の山脈>・<かるいし>・<ダブルドラゴンエネルギー>を持ってくるのが王道パターンです。これでオルタージェネシスGXが撃てます。
手札にかるいしが既にある場合や、アルセウス&ディアルガ&パルキアでスタートした場合はこのかるいしの枠が<森の封印石>になります。強すぎます。バグです。
また、なんならグズマ&ハラさえあれば、タッグコールが無くても持ってきた嵐の山脈でアルセウス&ディアルガ&パルキアを出して、そのままオルタージェネシスGXまで繋がります。
そのグズマ&ハラは<カプ・テテフGX>でサーチ出来るので、実質<クイックボール>1枚あればオルタージェネシスGXが確定します。意味がわかりませんね...

(2)ドラゴンゲイルorパラライズボルトを撃つ
手札に<クイックボール>と<グズマ&ハラ>に繋がるカードと<基本雷エネルギー>があればこの時点で確定します。
クイックボールで基本雷エネルギーをトラッシュして<カイリューV>、グズマ&ハラで<嵐の山脈>・<かるいし>・<ダブルドラゴンエネルギー>を持ってきて、嵐の山脈から<カプ・コケコ◇>を出せばドラゴンゲイルが撃てます。
パラライズボルトも同様の手順です。
ここで雷エネルギーがトラッシュに送れなかったり、カプ・コケコ◇がサイド落ちしていても<ピーピーマックス>によりリカバーが効きます。

先攻を取らされた場合の動き方
どちらのプランであっても、基本的に先攻1ターン目は<カイリューV>に1エネルギーつけるところを目標に動きます。
対面によって<ウソッキー>を出したり<混沌のうねり>を貼るのがゴールだったりします。
2ターン目以降の動きは後攻時と変わりません。


採用候補カード
バリヤード(ベンチバリア)
カイリューV>の自傷を防ぐことができます。

やまびこホーン
VS モクナシラフレシアで、にがにがかふんの<ラフレシア>で詰まなくなります。
また、<トゲキッスVMAX>や<パッチラゴンVMAX>などのVMAX単騎デッキにも2-4のサイドプランを取れるようになります。

魅惑のポフレ
サイドプランでVMAXを無視したい時に使えば楽できることがあります。システムポケモンを引きずり出せばそのまま勝てることも。
決まったら強いですが、決まった記憶が片手で収まる回数くらいしかないので抜きました。

マリィ
先攻2ターン目<マリィ>+パラライズボルトはエクストラでもやっぱり強いので候補になります。
ただ、元々のデッキパワーが高すぎてマリィパラライズボルトに頼る必要性はあまり感じません。

ダンデ
かがやくルチャブル>と選択になります。たまーにVMAX以外に+30が欲しくなるときがあるので気になったら<ダンデ>にしてもいいと思います。

ポケモンレンジャー
ミラーで先攻を取らされた時に、先攻2ターン目<ポケモンレンジャー>→オルタージェネシスGXが決まるとかなり有利になります。

注意すべき対面
VS こくばバドレックスVMAX
ゲンガー&ミミッキュGX>のホラーハウスGXを使われないように、先攻後攻ともにカイリューを攻撃可能な状態にしてバトル場に出しておくことが肝要です。また、ポルターガイストケアで手札のトレーナーズはできるだけ消費しておきましょう。
また、<N>→<サイレントラボ>が辛いのでサイドプランは2-4が理想です。ドラゴンゲイル→オルタージェネシスGX→ドラゴンゲイルのルートを取ります。
アーゴヨン&アクジキングGX>の育成が進められるなら2-2-2のサイド進行でも全然問題ないです。

VS メロエッタゲノセクト
オルタージェネシスGX→<闘魂のまわし>付<クワガノンV>でパラライズボルトを撃つようにしましょう。これが決まるとクワガノンVでサイド4枚取れるのでそうそう負けないです。
ポケモンレンジャー>が飛んできたら諦めましょう。

VS ミュウVMAX・アマージョV・ディアルガVSTAR・ガブギラ
1ターン目に<ウソッキー>を優先的に置きましょう。

VS LO
クワガノンV>以外のポケモンを盤面に出さないように、また、トラッシュにもポケモンを送らないようにしましょう。
デデンネGX>スタートの時はビリリターンGXが撃てることを忘れずに。

おわりに
年明けにエクストラバトルの日が復活するとかしないとか噂がされていますね。
エクストラバトルの日でも余裕で通用するデッキなので是非組んでみてはいかがでしょうか。
あまりのデッキパワーに目玉が取れそうになりますよ。


posted 2022.11.08

Byもっさ


第23回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(18) レジバレット」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は30人規模の公開制海外大会でベスト4(7勝2敗)になった際のレポートとなります。使用したのは、<レジギガス>のデッキです。
使用動機としては環境にロスト軸のデッキが蔓延っていたことと、<ギラティナVSTAR>のデッキから<マナフィ>や<シンオウ神殿>が抜けて<頂への雪道>が採用されているリストが増えていたため、追い風であると考えたためです。
また、直前の海外公式大会の決勝トーナメントに多くの「レジギガス」デッキが残っており、「勉強しなくては」と思ったことも一つのきっかけです。今回は、前日の大会で<ポケモンキャッチャー>を採用していた方がいたので、そのアイデアを拝借させていただきました。

使用したデッキ
レジバレット
プレイヤー:もっさ
ポケモン
13
サポート
8
スタジアム
4


「レジドラゴ」が軸になっているリストはやはり基本エネルギーを採用したいというところと、<シンオウ神殿>や<ミュウVMAX>にも対応できる必要があるので、<頂への雪道>+<マリィ>の組み合わせは使っていきたいです。
海外環境はまだ<セレナ>がないので、<ポケモンキャッチャー>あたりの枠をセレナにするとよさそうです。


大会レポート
今回も試合数が多いので抜粋していきたいと思います。
運が良かったというのもあるのでしょうが、今大会では一度も目立った手札の事故はなく、後攻から攻撃できた試合も3試合(/後攻6試合)ほどありました。
生命線ともいえる<オーロラエネルギー>が十分に落とせない試合もありましたが、その分<レジギガス>や<レジエレキ>で攻撃できたので特に違和感はありませんでした。


ピックアップ(1) vsギラティナVSTAR 後攻 ◯
後攻であった上にこちらの動き出しが少し遅かったので順調にサイドを取られてしまっていました。ただ、お相手も<アクロマの実験>で<ガラルジグザグマ>をロストゾーンに送っており、<ウッウ>のワザ「おとぼけスピット」と合わせてサイドを取ることが難しくなっていました。
そこでお相手は<ギラティナV>を3面で作って3体でサイド4枚取れば勝ちという盤面を作ります。VSTARに進化しない理由は進化してしまうとエネルギーをロストしてしまうからですね。
ここで活躍したのが<レジドラゴ(ドラゴンエナジー)>です。先に<レジエレキ>のワザ「テラスパーク」で40ダメージ与えておけば、基本VSTARも一撃で倒せます。相手の<ギラティナV>1匹に対して2体のレジを当てていたらサイドレースに勝てなかったので、とても重宝しました。

ピックアップ(2) vsアルセウスVSTAR+ヒスイヌメルゴンVSTAR 後攻 ◯
試合前の気分としては、相性が最悪の相手を前に辛いの一言に尽きました。
ビッグパラソル>も2枚入っており、<レジアイス>で一旦<ヒスイヌメルゴンVSTAR>の-80ダメージを解除することも難しそうでした。
どのようにして勝利できたか、それは<頂への雪道>+<マリィ>でした。後攻からそのコンボができたことで、特性【スターバース】を封じつつ、<ヒスイヌメルゴンV>に加速する前に<アルセウスVSTAR>を倒すことができ、かつ<レジドラゴ>に<こだわりベルト>をつけて1撃でヒスイヌメルゴンVSTARを倒すことができたため勝利できました。

ピックアップ(3) vsミュウVMAX 先攻 ×
決勝戦になります。
試合内容としては3種類のレジが1枚づつサイドに落ちてしまい、そのうち一枚を<ロストシティ>でロストゾーンに送られて何もできず負けてしまいました。
しかし、その前段階で2回連続<頂への雪道>+<マリィ>をしていました。それでも全く止まらなかったので、やはり<ミュウVMAX>のデッキパワーの高さを感じると共に、お相手は以前紹介した<ダブルターボエネルギー>が4枚入っているタイプで、<フュージョンエネルギー>を採用していないリストでした。
このリストだとマリィなどのドローできるサポートが採用されているのでますます頂への雪道が効かなくなります。ロストゾーンに送られては困るレジを<回収ネット>で回収しておく等工夫はしてみましたが、ロストシティが多く採用されたミュウVMAXは厳しい試合展開になりそうです。


おわりに
いかがだったでしょうか。今回も短い記事でしたが、<ルギアVSTAR>も出て追い風なデッキの一つに思えるのでぜひ使ってみてください!それでは。
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