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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【117ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.12.22

By雪風ひまり


デッキ紹介「サーナイトex」【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回はいつも使っているサーナイトのデッキについて書いていこうと思います。

デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計16枚
ポケモンのどうぐ
計1枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計12枚


デッキのキーカードについて
サーナイト
このデッキのサーナイトは3枚入っていますが、これがとても重要です。
<サーナイトex>の特性【サイコエンプレイズ】に頼らず、特性【アルカナシャイン】でエネルギーを付ける戦い方をすることが多々あるので、3枚必要です。
対面がロスト関連のデッキの場合、<ウッウ>のワザ「おとぼけスピット」110ダメージを耐えるために、エネルギーを手貼りと【アルカナシャイン】で付ける事を意識します。
サイドが負けているときは<リバーサルエネルギー>で150ダメージを出しつつ、【アルカナシャイン】でベンチのキルリアやサーナイトにエネルギーを付けておきましょう。

カウンターキャッチャー
このカードは自分が負けているときじゃないと使うことができませんが、このデッキは<キルリア>のワザ「ミラージュステップ」を使って準備する事が多いので、基本的に後から攻撃を始めることになります。
従って、サイドを先に取られてから始まるため、使えるタイミングは非常に多いです。
グッズなので、上手く使えれば相手が大事にしている後ろのポケモンを引っ張り出してから<ナンジャモ>を使い、手札を少なくして相手の要求値を高くすることも可能です。

すごいつりざお
一般的なサーナイトデッキには2枚しか採用されていないイメージですが、3枚採用しています。
なので、1回くらいなら雑な使い方をしてもなんとかなるということです。
雑な使い方というのは、
・2ターン目にワザ「ミラージュステップ」を使いたい時、手札にある<キルリア【リファイン】>を<ハイパーボール>でトラッシュし、<すごいつりざお>でデッキに戻して「ミラージュステップ」を使う。
・今は使わないけど、後半になったら使うポケモンを特性【リファイン】やハイパーボールなどでトラッシュしてから後ですごいつりざおを使う。
等があげられます。
後半、山札の枚数が少なくなったらエネルギーを3枚戻して、特性【アルカナシャイン】で全て付ける使い方も狙っていきましょう。

ゴージャスマント
このカードはとても深いカードで、いろんな使い方があります。
基本的な使い方は、残りサイドが全部取れそうなターンに<サケブシッポ>につけて特性【サイコエンブレイス】を最大9回使い、360までダメージを出して勝つことです。
少し難しいですが、サーナイトにつけてHPを240にすることで攻撃を1回耐え、次のターンに<フトゥー博士のシナリオ>で回収する使い方もあります
もし相手が<エヴォリューション>を使ってきそうなデッキの場合は、<サーナイトex>につけておくことで、キルリアに退化してもHPを180にして耐えることができます。サーナイトexにつけていても取られるサイドは3枚にはならないので大丈夫です。



デッキの回し方
1ターン目に<ラルトス>を2~3枚並べ、2ターン目に<キルリア(ミラージュステップ)>のワザ「ミラージュステップ」で<キルリア【リファイン】>を並べ、3ターン目以降たくさんのサーナイトを並べて戦うことを基本としています。
「ミラージュステップ」のキルリアがサイド落ちしていた場合、ラルトスを4枚並べてキルリアに進化させていきます。
3ターン目以降は、後々で特性【サイコエンブレイス】でエネルギー加速をするために、キルリアの特性【リファイン】を使ってエネルギーを捨てながら、<サーナイトex>、<サーナイト>に進化させてサイドを取り始めましょう。
アタッカーは相手の出方を見ながら、サーナイトや<クレセリア>、<サケブシッポ>を使い分けましょう。
特にサケブシッポのワザ「ほえさけぶ」で出せる最大値の160は、<セグレイブ>や<ビーダル>、<かがやくゲッコウガ>を倒すことができるため積極的に狙いたいです。
<ジラーチ>がいる場合はサケブシッポ、<マナフィ>がいる場合はクレセリアを使って戦うことができるので選択肢として抑えておきましょう。

デッキを使うときに意識・注意していること
このデッキはたくさん考えることがあり、分岐点が多いですが、負けないプレイをすることで勝つことを目標としています。
もちろん勝ちにいくプレイも必要ですが、基本的には受け身寄りのデッキのため、勝つか負けるかギリギリの攻防を広げ、残りのサイドが少なくなってきたときに勝ちにいきます。

相手がサイドを1枚ずつしかとらせてくれない場合
相手がロストデッキなどの非ルール主体のデッキだった場合、基本的にサーナイトだけで戦いましょう。
ロストデッキは<ウッウ>のワザ「おとぼけスピット」で110ダメージや、<ヤミラミ>のワザ「ロストマイン」で120ダメージを与えるのがほとんどなので、<サーナイトex>の特性【サイコエンブレイス】に頼らず、手札からつけたり、特性【アルカナシャイン】でエネルギーを付けてダメカンを乗せないことが大事になってきます。
先にサイドを取られていた場合は<リバーサルエネルギー>も使えるため、特性で付けるエネルギーはベンチのキルリアやサーナイトに付けておきましょう。
どうしてもワザが使えない時はサーナイトexを出しましょう。相手の残りサイドに気をつけながらタイミングを見て<フトゥー博士のシナリオ>を使い、サーナイトexを回収して負けないようにしましょう。

相手がサイドを2枚以上とらせてくれる場合
<ミライドンex>や<トドロクツキex>などサイドを2枚取らせてくれるデッキ相手なら、サイドが3枚取られてる状態からサイドを取り始めてもギリギリ勝てます。
あきらめずに<リバーサルエネルギー>と<カウンターキャッチャー>を上手く使って戦いましょう。
もし相手の場に<ネオラントV>や<イキリンコex>がいる場合、<サーナイトex>のワザで倒すこともできるので返しのターンにきぜつされないようであればこのプランもオススメです。
サーナイトexが倒されないよう、<フトゥー博士のシナリオ>を上手く使ってサイドを多く取られないようにして6枚取り切りましょう。


その他の採用候補カードについて
かがやくゲッコウガ
このカードは特性で手札のエネルギーを捨てて山札を2枚引くことができるため、<サーナイトex>との相性はいいです。
しかし、このデッキはサーナイトが多めに採用していて、キルリアのまま並んでいることも多いので、<かがやくゲッコウガ>を使わないこともあります。
元々は採用していたのですが、<ネストボール>を抜いて<ボウルタウン>に変えた影響で、かがやくゲッコウガを出せるカードが<ハイパーボール>しか無くなり、場に出しづらくなったため抜けていきました。
その代わりに<ふしぎなアメ>を3枚に増量していて、これで中盤、後半とサーナイトを並べやすくしてます。

エルレイド
特性【バディキャッチ】で毎ターン好きなサポートを持ってこれるのでとても強力です。
このカードがあるとピン刺しのサポートを何種類か入れても良くなります。
サイドが負けているときに<リバーサルエネルギー>をつけてワザを使って、ベンチのサーナイトにエネルギーを付けるなど、とても器用なカードですが今回はサーナイトを3枚採用しているので入りませんでした。


以上、最近使っているサーナイトの紹介でした。
よかったら使ってみてください!

雪風ひまりでした。

posted 2023.12.22

By雪風ひまり


自己紹介【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。

この度遊々亭様にて記事を寄稿させていただくことになりました。
初めましての方が多いかと思いますので、今回は自己紹介をさせていただきます。


ポケモンカード以外の活動内容
普段は趣味でVtuberをやってます。
最近はポケモンカードが忙しいのであんまり活動出来ていませんがマイペースにやっています。
雑談やゲームの配信をする傍ら、ジムバトルに参加したり友達と一緒にデッキの調整をしています。


大会成績
  • 2023CL京都DAY2進出
  • 2023シティシーズン2ベスト4
  • 2019シティシーズン3ベスト4
  • シールド戦トリプレットビート優勝9回
  • ロイヤルマスク争奪戦優勝
あまり実績と言えるほどのものではないかと思いますがこちらになります。


好きなカード
<ゾロアークGX>です。
このカードは出てからレギュレーションが落ちるまでずっと使い続けました。汎用性が高く、色々な相棒が多かったですが王道のルガルガンGX+ゾロアークGXをよく使っていました。
何より、ロイヤルマスクの時にこれが出て優勝出来たことが好きになる一つの要因でした。
懐かしいデッキレシピがあるので一つ掲載させていただきます。



サポート
計12枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計7枚


好きなポケモン
コイキングです。
特に理由は無く気付いたら好きだったのですが、あえて理由をつけるとしたら「最弱のポケモン」というところだと思います。
ポケセン名古屋が出来た時に配られていた金のコイキングのステッカーを貰ったのがきっかけだったのかもしれません。


最後に
今回は簡単な自己紹介でしたが、これからいろんな記事を書いていこうと思います。

ぜひ応援よろしくお願いします!

posted 2023.12.20

Byもっさ


大会レポート オリジンパルキアVSTAR+はくばバドレックスVMAX
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は32人規模の大会でベスト8であった際のレポートになります。

使用したのは<オリジンパルキアVSTAR>と<はくばバドレックスVMAX>のデッキになります。

使用理由としては海外の大型大会で活躍していたことが挙げられます。

<デヴォリューション>や<カウンターキャッチャー>+<サケブシッポ>の登場をきっかけに<セグレイブ>が処理されやすくなり、セグレイブ入りの<パオジアンex>デッキが減少傾向にあります。
代わってオリジンパルキアVSTARとパオジアンexのデッキが少し増えていました。ただ、はくばバドレックスVMAXが1-1ラインで入っており、そこが珍しい点となります。
今回は対戦相手皆さんに「懐かしい!」と言われたこのはくばバドレックスVMAXの感触を試したいという意図もありました。


デッキレシピ
はくばバドレックスVMAX
プレイヤー:もっさ
サポート
計9枚
スタジアム
計1枚
エネルギー
計9枚


戦績
予選
  1. <ミライドンex>+<ピオニー> 先攻 ◯
  2. <ミュウVMAX> 後攻 ◯
  3. ミュウVMAX 後攻 ◯
  4. <サーナイトex> 先攻 ×
  5. ミュウVMAX 後攻 ◯

予選4位通過

決勝トーナメント
  1. <れんげきウーラオスVMAX>+<インテレオンVMAX> 先攻 ×

大会レポート・使ってみての感想
負けた試合はどちらも<かがやくゲッコウガ>がサイド落ちしていたことにより、初手から手札を特性【かくしふだ】によって増やすことができず、何もできずに負けてしまいました。
手札干渉のカードや<ロストシティ>を採用していないので、元々<サーナイトex>に対してはやや厳しい試合が想定されていましたが、先攻を取れた<れんげきウーラオスVMAX>+<インテレオンVMAX>に対しては最速で2枚取り始められればHPの少ないポケモンが並びづらく勝てそうだと思っていたので、少々残念でした。 ただしHPの少ないポケモンが多いとはいえ、れんげきウーラオスVMAXに採用している<デヴォリューション>は強いなとこの試合で感じました。(リソースを気にせず、ワザ「キョダイレンゲキ」を単純計算でシンプルに2回打ってデヴォリューションで4枚取りできるため。)

また、エネルギーを最初に引けていることが<かがやくゲッコウガ>がサイド落ちしているか否かの次に重要であるなと感じました。
メロンで手札を増やしていく都合で「水エネルギーがトラッシュにある」ことの重要度が高いです。特性【かくしふだ】が一番その仕事を担ってくれますが、水エネルギーが手札にないと<ハイパーボール>や<大地の器>などカードをトラッシュできるカードがあっても水エネルギーをトラッシュに送ることができません。水エネルギーをトラッシュに送りつつ、そこまでエネルギーが多いわけではないので手貼りで<オリジンパルキアVSTAR>を作ることも意識していく必要がありました。
この観点からもかがやくゲッコウガのサイド落ちは構造上かなりきついことがわかります。
海外で活躍しているこのデッキはBO3形式(2本先取)が前提となっているため、サイド落ちは多少考慮しなくても良いという構築がこのデッキに限らず多いです。さまざまな情報を入手しやすくなり、色々なリストを見ることがあると思うのですが、海外大会の情報を見た時はそういった背景も意識すると良いと思います。
今回は試合数も多くない予定だったので、多少のサイド落ち事故は割り切って<ヒスイのヘビーボール>を諦めましたが、流石にかがやくゲッコウガへの依存度が高いのでどこかに入れるべきだったと思います。ただし「ここだ!」という枠は見つかっていません。<トレッキングシューズ>の枠が有力ではあります。

また、今回のこのデッキは手札干渉が採用されていないことに不安がありました。
使ってみたら思ったより不満はなかったのですが、ロストゾーン軸のデッキやサーナイトexのデッキ相手には手札干渉が欲しいなと思っており、大会に出ても感じたので検討したいです。
特に採用したいのは<ナンジャモ>ですが、これもトレッキングシューズの枠が入れ替え候補になってしまいそうです。
<メロン>や<カイ>の枠をそういったナンジャモ等他のサポートにして大会に臨もうと思っていたのですが、今回どちらも4枚採用で参加してみて、相手の手札干渉の返しにメロンを引いて勝った試合がいくつもあり、とても感触が良かったので、ここの枠はあまり変えたくないなと思いました。

はくばバドレックスVMAXは<ミライドンex>戦で活躍しました。
後手から<テツノカイナex>にワザ「ごっつあんプリファイ」を決められて、サイド2枚を取られてしまい大劣勢という状態から試合が始まりました。
ただ、その「テツノカイナex」をワザ「ダイランス」で取ったことで相手の場のエネルギーが消え、<ライチュウV>でワンパンできなくなっていたので、はくばバドレックスVMAXが場に残りサイドを4枚取ってくれたことで勝利できました。 ただ、はくばバドレックスVMAXに「ごっつあんプリファイ」が決まると4枚取られるので、ワザ「ライトニングロンド」などを耐えたはくばバドレックスVMAXをそのままアタッカーとして使うのは危険です。弱点を突かれてワンパンされるものの、「ごっつあんプリファイ」の効果外になるオリジンパルキアVSTARなどに入れ替えることがポイントです。
もちろん、相手の<エレキジェネレーター>の枚数や<モココ>の枚数などでもう一度「ごっつあんプリファイ」が飛んでこなそうならケアしなくても良いことではあります。

このデッキの戦法としてHPの高いポケモンを相手にする際は、オリジンパルキアVSTARや<はくばバドレックスVMAX>に付けておいたエネルギーを<パオジアンex>でトラッシュすることで一撃していくプランを取ります。
その際に特性【スターポータル】を温存出来ていれば問題はないのですが、スターポータルを使えない状態の場合はパオジアンexにメロンを打つことはできないので、基本的に「パオジアンexに手貼りをして1ターン倒されないお祈りをして、次のターンにも手貼りをして相手を倒す」必要があります。
要するにパオジアンexに1つエネルギーを手貼りした返しのターンに<ボスの指令>で倒されてしまうと、エネルギーを付けたオリジンパルキアVSTARなどのポケモンはもちろん残りますが、大火力を出すことは不可能になってしまいます。よってパオジアンexを使う1つ前のターンに出す勇気の要る選択が必要になったり、序盤に特性【スターポータル】を切って良いかどうかの判断基準として「終盤にパオジアンで大火力を出すことがあるか」が含まれたりします。
ということで今回は1枚しか採用していないパオジアンexですが、倒されても良いように複数枚採用することも検討して良いと思います。特性【わななくれいき】でエネルギーを持ってきてくれるので序盤に使いたいことも多いです。
また、メロンからいきなり出しても相手依存ながら高火力を出せる<スターミーV>も候補と言えるでしょう。


おわりに
ワザ「ダイランス」を連打するには<メロン>が必要なので手札干渉等には弱い行動であることもアタッカー選びの判断基準にしてください。
久しぶりに使ったので、<ミュウVMAX>戦で「ダイランス」を連打して負けそうになってしまいました。

とはいえ、久しぶりに<はくばバドレックスVMAX>を使えて楽しかったです。それでは。
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