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30th CELEBRATION デッキ紹介「ミュウex&アンノーン入りメガディアンシーex」【もっさ】

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30th CELEBRATION デッキ紹介「ミュウex&アンノーン入りメガディアンシーex」【もっさ】

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30th CELEBRATION デッキ紹介「ミュウex&アンノーン入りメガディアンシーex」【もっさ】

posted 2026.09.22

Byもっさ


デッキ紹介「ミュウex&アンノーン入りメガディアンシーex」
ごきげんよう、『30th CELEBRATION』です。
今回は新弾のカードから<ミュウex>と<アンノーン>を使用したデッキを紹介します。

今回は、<ヨノワール>と<メガディアンシーex>の既存デッキに組み合わせてみました。


デッキレシピ
ミュウex&アンノーン入りメガディアンシーex
プレイヤー:もっさ
サポート
計10枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計11枚


デッキコンセプト
コンセプトは<ワンダーパッチ>により、<ミュウex>を作ることで、様々なポケモンのワザを繰り出すデッキです。
超タイプは環境トップの<ドラパルトex>に対し、<リーリエのピッピex>を出していれば、特性によって弱点を付けるタイプです。
そのタイプを活かしつつ、サイドを複数枚取りできる<アンノーン>や高火力を出せる<メガディアンシーex>、相手を縛ることができる<ヨノワール>のワザなどを使い分けて戦っていくことができます。

既存のデッキとの差異は、アンノーンのワザによる速攻と、比較的技を打ちやすくなったヨノワールの「かげしばり」でしょうか。
ただでさえ、ヨノワールラインのカースドボム+メガディアンシーexの高耐久・高火力で序盤から相手の盤面を壊しに行くことができた既存のデッキにさらに加速要素が加わりました。

リーリエのピッピexを場に出すことで弱点を付けるドラパルトexラインをアンノーンのワザで倒すことはもちろん、他の進化デッキに対しても<プルリル>のグッズロックから入り、アンノーンのワザで倒せるタイミングで倒すことで相手の動きを止めつつサイドを2枚以上先行できる可能性があります。2匹のポケモンのワザを使っていますが、ミュウex一匹に2枚エネルギーを張ればグッズロック+サイド2枚取りの動きに対する要求は下がります。

「かげしばり」については、ヨノワールに3エネルギー集めるのはワンダーパッチがあれど、メガディアンシーexの技がエネルギートラッシュを要求することもあり、既存デッキ使う事は難しかったです。
本デッキは先ほどのグッズロック+アンノーンの技でサイドを2枚先取した後、ミュウexが生き残っていれば手張りだけで3エネ溜まるわけで、<ボスの指令>で<ラティアスex>等を縛って150ダメージ「かげしばり」で与えておくと、次のターンカースドボムをバトル場に打ちながら出てきたポケモンをメガディアンシーexの「ガーランドレイ」で倒す動きでもしかするとサイドを6枚取り切るところまで行けるかもしれません。
<ニャースex>を縛った場合、アンノーンのワザで3枚取りも狙える凶悪なコンボとなります。


デッキのキーカードについて
ミュウex
ベンチポケモンの技を使えるということでアタッカーを使い分ける器用さをデッキにもたらしました。
HPが低く、「カースドボム」を使って相手にサイドを渡すことが多いことも踏まえると、耐久力のある<メガディアンシーex>をアタッカーとして育てる方が強い場合もあるので、<ミュウex>が場持ちして2回以上技を打てるかどうかは重視してアタッカー選定する必要があります。

アンノーン
HPの低いポケモンに対してサイドを追加で獲得しに行くことはもちろんのこと、HPの高いポケモンに対しても、例えば<メガガルーラex>に対して<プルリル>の「うみのかげ」20ダメージ+<メガディアンシーex>の「ガーランドレイ」240ダメージあててから、<アンノーン>の「ミステリーシグナル」を打てるとサイドを4枚とることができてしまいます。

テレパス超エネルギー
<ドラパルトex>の弱点を付けるポイントを1とすると、超タイプの良い意味でズルいポイント2。
エネルギーでポケモンを並べることができるので、<ハイパーボール>や<ポケパッド>を引けなくても展開がしやすいです。

ミステリーガーデン
超タイプの良い意味でズルいポイント3。
ドローサポートが手札に無くても手札を増やすことができてしまいます。
一見デメリットに見えるエネルギートラッシュですが、<ワンダーパッチ>を打つためにトラッシュにエネルギーが必要なので、積極的にトラッシュ+ドローしていきたいです。


デッキの回し方について
テレパス超エネルギーでラティアスを置く
攻撃するポケモンは並べるとして、<ラティアスex>を1枚置くことを意識します。
<ミュウex>は逃げるエネルギーが0なので、必ず置かなければならない盤面は以前より減ったかもしれませんが、<ワンダーパッチ>がベンチのポケモンにしか使えないため、バトル場が逃げるハードルを下げつつ、ベンチのアタッカーを育成することが基本になってきます。
ラティアスexがいない場合、<ヨノワール>をバトル場に置くと、ベンチでアタッカーをワンダーパッチで育ててから「カースドボム」を打ち、アタッカーをバトル場に出す動きができます。

メガディアンシーexもアタッカーとして使う
<メガディアンシーex>はサイドを3枚取られるポケモンですが、高耐久なアタッカーです。
<ミュウex>で技を使い分けることは楽しいのですが、結局メガディアンシーexの技だけを使うのであれば、2回以上攻撃できる可能性の高いメガディアンシーexをアタッカーとして立てる選択が取れると良いです。
メガディアンシーexはトラッシュするエネルギーの枚数を選べるので、序盤相手のHPの低いポケモンを取る際にもアタッカーとして運用しやすいので、毎回ミュウexを立てるわけではないことを念頭に置きます。

カースドボムを我慢すると相手の動きを見て最適なプランを取りやすい
<ヨノワール>ができた後、すぐに「カースドボム」せず、相手の動きを見てからプレイする方が良いことがあります。
相手のアタッカーを枯らすことができれば、迷わず「カースドボム」を連打してよさそうですが、相手のアタッカーが残って<アンフェアスタンプ>などから捲られることもしばしばあります。
<ボスの指令>でヨノワールを取られる分には無傷の<メガディアンシーex>等が再度攻撃出来る上、そもそもボスの指令を打ってそこそこHPの高いヨノワールを倒すのは結構要求が高く、相手のメインアタッカー(例えば<ドラパルトex>)がバトル場に出てくるので、相手のメインアタッカーに先にダメージを与えやすくなります。
今回<アンノーン>でサイドを複数取るプランも取れるので、「カースドボム」を当てる選択肢は以前より多く、相手目線は今まで以上に「カースドボム」に怯えながらプレイすることになります。



以上、<ミュウex>と<アンノーン>を使ったデッキの紹介でした。
ぜひ使ってみてください!

それでは。
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