is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

Brackets

Lycee Overture 遊々亭Blog 【70ページ目】ブログトップ

Brackets

Lycee Overture 遊々亭Blog 【70ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Lycee Overture担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2023.10.06

Byらじお


20231006 rise top.jpg
【攻略コラム】初心者向け リセのゲームの流れ【らじお】
どうも、らじおです。
今回は初心者向け記事になります。なんとなくルールはわかったがどうデッキを動かしていいかわからない、くらいの方向けの記事です。
このゲーム、とにかくプレイにあたって選択しなければならないことが多く、最初はゲームするだけで混乱してしまうかと思います。
慣れてくればそういった選択肢のほとんどをスキップしてカードゲームらしい読み合いや駆け引きを楽しむことができますので、今回はゲームをどのように進行させていくかの大体の指針を示す内容となっています。

序盤(1ターン目〜)
まず初期手札からキャラクターをプレイしていきます。この時プレイしていくのは大まかに分けて2種類のカード。

1.APやDP、DMGが高い、AFで攻撃役を担うカード
このゲームに勝利するには相手のデッキを0枚にする必要がありますが、相手のデッキを減らす方法はほとんどキャラクターの攻撃でダメージを与えることです。
デッキによるところはありますが、まずは攻撃できるカードを1枚から3枚プレイすることを目指してみましょう。

2.ドローやコスト発生など、次のキャラクターをプレイする際の助けになる能力を持ったカード
こうしたキャラを使うことで後々そのキャラをプレイするのに使った手札より多くの手札を得て、相手より多く手札を使い、場のキャラの数を多く、または質の高いキャラをプレイしやすくなります。
手札を多く、または効率よく使った側がより後のゲームを有利にできますので、手札を充実させるカードも優先度が高いです。

自分のデッキの中でこういった特徴があるカードがどれかを事前に把握しておき、どういう風に場に出していくか考えておくと実際のゲームで楽にデッキを動かしやすくなると思います。
限定構築デッキについてや一部のミックスデッキについては、公式ホームページにてサンプルレシピと理想の流れを説明されていたりします。そちらを参考にしてみましょう。

以降のターンも手札を増やし、場のキャラを増やしていきます。攻撃や防御も行っていきますが、多少の打点を稼ぐためにこちらのキャラが一方的にダウンしてしまうようなバトルは避けていきます。
このようにひとまず盤面を整えて、来る中盤でしっかりペースを握るための準備期間が序盤と考えましょう。

中盤(フィールドをキャラクターで埋められた、または攻防を行うに十分なキャラクターが揃ったあたり)
キャラを登場できるフィールドは6マスしかないので、6体キャラを揃えたら増えた手札からキャラクターを登場することができなくなります。
ここからは中盤戦、手札を特殊能力やイベント・アイテムに使うことでバトルを優位に進めたり、相手のキャラクターを除去したり、そのデッキならではの手段を用いて打点を稼いで行きます。
もちろん相手の干渉でキャラクターを失うこともあるので、その補充のために手札を使うこともあります。

中盤ではいかに毎ターン継続して相手より多くダメージを入れるか、または相手のダメージを防いで少なくしていくかが重要です。いわゆる打点レースで有利に立つとかそういう風に言われていることですね。
序盤に貯めた手札、作った盤面で打点のやり取りを実際に行い、手札を打点のために消費し始めるタイミングなので、後から振り返るとゲームを左右するターニングポイントとなりがちです。

終盤
終盤がどこからかというと、もうこれは人によるのですが、僕は何ターン後にゲームが終了するかが意識に入ってきたあたりかと思っています。
自分があと何回ダメージを通せば勝利できるか、何回ダメージを受けたら負けてしまうかというのを残りデッキ枚数と今までの打点レースから計算し、相手のデッキを削り切る方法を考える場面です。

盤面のキャラクターも打点のためにどんどん使い捨て、目先のダメージを取りに行きます。相手もダメージを防ぐために全力なので、キャラを大事にする序盤や中盤とはゲームの雰囲気が大きく変わってくることもあるでしょう。
今までに貯まった手札も即打点に繋がるようなキャラ、またはイベント・手札宣言・特殊能力など使えるものは使いきり、余力を残して負けることのないよう計画的に動きたいです。

こういった内容を他の方の今までの初心者向けの記事でも序盤は手札やキャラ、後半はライフを大事にするゲームとして紹介されているかと思いますが、改めて紹介していきました。
その時々正しいプレイはデッキや手札、相手によって変わってきてしまいますが、ゲームとして目指す方向性はよほど特殊なデッキでない限り変わらないと思います。
まずは自分のデッキをこの指標に従って動かせるように、デッキを回しながら考えてみましょう。

まとめ
  • 序盤はドロソを回して中盤に向けて盤面を作り
  • 中盤は作った盤面で相手よりダメージを入れて
  • 終盤はライフ第一で先に詰め切る
今回は短いながらここまで。それではまた次回。

231006autumnco  Bloggazou2.jpg
遊々亭 秋の感謝祭 第1弾 開催!!
20231004 autmuncp blog.jpg


こんにちは、遊々亭@リセ・オーバチュア担当です!
お客様の日頃のご愛顧に感謝致しまして、秋のサプライズをお届けします!

遊々亭 秋の感謝祭のお知らせです!


強化買取キャンペーン実施!!
一部カードの買取金額が、期間限定で大幅アップ!!

10月6日から10月22日 まで、一部カードの買取価格を超強化買取!
期間限定だからこそできる買取ラインナップをチェックしてみて下さい!

SR/KR買取特集
20231006 rise tokusyu.jpg
  • 秋の感謝祭特集第1弾は『SR/KR買取特集』!
  • ということで、SRとKRのカードの中から強化買取中のカードをご紹介!!

キャンペーンページはこちら!



対象者全員当選! 遊々亭オリジナルグッズプレゼント!

キャンペーン期間中、シングルカード3000円以上ご購入頂いたお客様全員
遊々亭ストレイジボックス もれなくプレゼント

遊々亭オリジナルの「ストレイジボックス」をお送りさせて頂きます!

遊々亭ストレイジボックス
231006 strage.jpg


遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews

【リセ・オーバーチュア担当X(Twitter)】 @yuyutei_lycee


posted 2023.10.02

Byかきみ


20231002 rise top.jpg
【大会レポート】リセGP前日フェスタ東京 アイテム月単【かきみ】
皆様こんにちは、かきみです。
先日ついにリセGPファイナルが行われましたね!
僕は今回は力及ばすGPファイナルには参加できなかったので、公式生配信を見て応援させていただきましたが、とても見ごたえのある試合ばかりで面白かったです。
ファイナルには参加できませんでしたがその前日フェスタには参加させていただいたので、今回はそのレポートを書かせていただこうと思います、よろしくお願いします。

デッキについて
アイテム月単 デッキ


今期ずっと使用しているアイテム月単になります。
環境デッキとの有利不利の関係は以下の通りといった感触です。

ウィニー花単 有利
超大型宙単 有利
移動日 微有利
バーン雪単 五分
ヴァレリア宙単 不利

このデッキを選択した理由として、僕はいつもMIX月単を使用してリセをプレイしているので今回も何かしらMIX月単を使用したいと言う事で、いくつかの形の月単を試したのですがアイテム型以外の月単ではどうしてもMIX雪単やウィニー花単に勝つことのできる構築が見つからなかったので、環境トップのヴァレリア宙単には不利ながらもそれ以外には戦えるアイテム月単を選択する事になりました。

採用カードについて
不倶戴天


前回から<ジ・オーダー>を1枚減らして採用しました。
リトス・トルティア>や<Pカリーナ・ベルリッティ>のようにゴミ箱からアイテムを回収するカードが多いのでバリエーションが多い方が良いと思い今回入れています。

トライデント=メルト


どうしても後攻1ターン目に<食蜂操祈>を引きたい場合が多かったのでサーチ要員として採用しました。
月属性のDFにも出る小型キャラには珍しくAP2あったり、<3.0エステル・フリージア>もサーチできたりと<食蜂操祈>をサーチする以外にも偉い所があります。

P有瀬かぐや
怪盗衣装
調整の途中で何度か抜けたカード達なのですが、やはりMIX花対面で<クレリア>に<怪盗衣装>を装備して数値操作を1増やす動きや、ヴァレリア宙単に対してDPを0にするカードを構える動きが有効だったので引き続き採用しました。

当日の対戦について
1戦目 Whirlpool雪単


このデッキは<クルル>/<機械帝国マキナインスーラ>を軸に <さんご>、<くぅ>等の、テンポを取る事と面を展開する事を同時に行えるカードを多用して打点をハンドアドよりも優先する動きを続けると言う数あるシングル構築の中でもかなり特殊な部類のデッキですね。
アイテム月単はあまり攻撃面で強いデッキでは無く、<機械帝国マキナインスーラ>はエリアなので<攻撃魔法>での妨害がしにくいなど不利な所が多く考えられ不安に思いましたが、序盤に相手の方がEX1のカードを大量に引いてしまったようでして、そのため勝利する事ができました。

2戦目 小型花 ×


1ターン目にドローソースを<SRカリーナ・ベルリッティ>しか引くことができず微妙なスタート、そこからAFに<アニエス・ブーランジュ>を登場...したのは良いのですが<ジ・オーダー>や<サルサ・トルティア>/<リトス・トルティア>/<ゴーレム>等の<アニエス・ブーランジュ>と相性の良い花対面で有効なカードを揃えることができず終始数値が足りずの敗北となりました。

3戦目 移動日


この対面ではなるべく早く面をすべて埋めたいのですが、この試合では2ターン目には6面を埋める展開をする事ができ、途中で<攻撃魔法>を数回使用したり、<サルサ・トルティア>/<リトス・トルティア>/<ゴーレム>を揃えたりしてダメージレースに差をつけて勝利することができました。

4戦目 ヴァレリア宙


相手の先攻1ターン目は<3.0SRコト>+<時雨里姫乃>スタート(<3.0SRコト>宣言無し)
に対して、こちらの後攻1ターン目は<サルサ・トルティア>、<3.0フィーナ・ファム・アーシュライト>、<君原結愛>、<SRカリーナ・ベルリッティ>から<攻撃魔法>を<3.0SRコト>に装備をしたのですが、次のターンに<制服デビュー>で<3.0SRコト>をデッキの下に送りながら新しい<3.0SRコト>登場+宣言でしっかりと3面展開に。
その後はこちらも余裕を持ってドローソース並べられているので五分の勝負にはなったのですが、お互いにあまり点を通さない展開が続き時間切れとなりました。

5戦目 ヴァレリア宙


この試合では1ターン目に<ヴァレリア>も<3.0SRコト>も登場することが無かったので、余裕をもってリソースを稼ぎ勝利することができました。
とはいえこちらのデッキものこり僅かだったので、本当にこの対面は不利である事を実感しました。

6戦目 小型花


こちらの試合では順当に盤面を形成した後で<アナスチガル>に<攻撃魔法>を装備して、相手の攻撃を遮断する教科書通りの動きができたので、勝利する事ができました。

7戦目 ヴァレリア宙 ×


相手の先攻1ターン目<リムス>+<3.0SRコト>、そして<3.0SRコト>の能力から<キュウビ>と<ベアトリーチェ>が登場する展開。
それに対してこちらは手札にこの状況で出したいDFキャラがほとんど無く、代わりに<Pカリーナ・ベルリッティ>が複数枚あったので<Pカリーナ・ベルリッティ>で<サルサ・トルティア>をサーチ→相手の<リムス>誘発で自分の手札の<サルサ・トルティア>を破棄→2枚目の<Pカリーナ・ベルリッティ>で<サルサ・トルティア>を復活。
といった流れで<リムス>のハンデス能力を実質無効にしながら<サルサ・トルティア>と<3.0フィーナ・ファム・アーシュライト>と<アニエス・ブーランジュ>のAF3面展開を手札に<不倶戴天>を残しつつ行いターンエンド、お互い序盤はノーガード戦法で殴り合うプランを選択しました。

次のターンに相手キャラに<不倶戴天>を装備してダメージレースではまだ悪くないところまでは持ち込めたのですが、途中で相手の<時雨里姫乃>が登場するとこちらの攻撃が1面止まってしまいそこからは圧倒的に点差が付いていき敗北しました。

おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございました。
最終的な戦績としては4-3といった形で、GPファイナル権利は取得ならずな結果になりました。
入賞こそできませんでしたが、なんとか月属性1位を取る事はできたのでその権利を使って次のリセGPエリア決勝へ挑んで行きたいなと思います。
では。
Icon